最終更新日:2017/5/1

マイナビ2018

マイナビコード
88698
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日本アルコール産業(株)

本社
東京都
資本金
30億円
売上高
281億円(2016年3月決算)
従業員
133名(2016年4月1日現在)
募集人数
6〜10名

国内最大級の工業用アルコール製造に伴うプラント運転管理メンテナンス業務、社内システム保守業務等を積極募集中。消毒用エタノールで社会貢献したい方お待ちしています。

【たっぷり質疑応答・しっかり聞けるセミナー3/23・30】生活基礎原料の工業用アルコールメーカーです。 (2017/03/01更新)

 日本アルコール産業グループは、その製造部門が国営発酵アルコール工場及び我が国初の合成アルコール工場から出発し、高品質製品の安定的な生産体制の維持・強化に努めてきたところであり、また、販売ネットワーク部門が専売アルコールを一手販売する許可を受けた普通売捌人から出発して、効率的全国販売ネットワークを整備してきておりますが、専売制度下から今日に至るまでの70年間、全国のお客様に発酵、合成を問わず、工業用アルコールの低廉かつ安定的な供給を行うという社会的使命を果たしてまいりました。
 
 日本アルコール産業グループは、「永年培った経験と実績を活かし、さらに、お取引をいただく皆様との対話を大切にして、信頼と満足をいただける商品・サービスを提供する」ことを経営理念としております。

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会社紹介記事

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鹿島工場。左に見える蒸留塔で海外から輸入した粗留アルコールの精製を行っている。工業用アルコールの安定供給により日本の多様な産業を支えている。
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工場内の業務には生産管理・設備管理をはじめさまざまなものがある。それらの業務や国内3ヶ所の工場を経験し、仕事の幅を広げていくことが可能となっている。

好奇心がワクワクする、日本有数の工業用アルコールメーカー

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アルコールの可能性は無限にあります。自由な発想で、新しいことにチャレンジしていける会社です。(左:関さん、右:出口さん)

私たちの生産している工業用アルコールは、食品、医薬品、化粧品などに使われており、実は皆さんの生活に非常に馴染みのあるもの。身近なところでは醤油や除菌ティッシュなどにも、欠かせない原材料として利用されています。いたるところで活用できるのがアルコールの面白さであり、次々に応用製品が生まれていくことから、将来的にも必要とされ続ける産業です。
工場の業務は生産管理や設備管理が主となります。入社後の不安があると思いますが、どの工場も熟練者から若年者まで幅広い年代層の中、先輩のサポート体制が充実しており、公私ともに成長できる働きやすい職場です。
また、若いうちから主体的に提案し、やりたいことを実現していける社風は当社の魅力の一つ。優秀なアイデアは表彰し、全社的な取り組みとして共有していく仕組みもあるので、積極的に新しいことを提案してほしいと思います。
【鹿島工場製造課長 出口 勝也/1987年入社】

私が主に担当しているのは、原料アルコールの分析と専用ソフト(アスペンプラス)を使った製造プロセスのシミュレーションです。シミュレーションは低コスト・高効率化を探る手段であり、結果によって製造プラントの運転条件や製造設備の変更をすることになります。責任の大きな仕事ではありますが、その分やりがいもひとしおです。
新人研修で印象深かったのはグループ企業も含めて全国の関連施設を訪れ、製造・物流・販売といった一連の流れを実際に体験できたことです。さらに研修中に各種の資格取得講習に参加し、私はもともと危険物取扱者免状を持っていたので、新たに有機溶剤作業主任者と特定化学物質取扱作業主任者の2つの資格を取得しました。一方、OJTでは専門知識を持った先輩方が詳しく指導してくれるので、しっかりとノウハウを身に付けることができました。
また、個人のテーマとして、製品の純度に関わってくる「蒸留」に関する研究にも取り組んでいます。興味のあることについて「やりたい」と手を挙げれば、応援してくれるのが当社のいいところ。グループ企業間の人事交流もあるので、将来的にはアルコール製剤を作る仕事などにも携わってみたいですね。
【製造部 技術グループ 関 佑一郎/2014年入社】

会社データ

プロフィール

■どんな物を作っているの?
 植物を原料とした工業用の発酵アルコールや除菌・消臭剤等のアルコール関連
 商品を製造しています。

■どんな所で役立っているの?
 発酵アルコールは、食品をはじめとしたさまざまな産業で使用され、人々の暮
 らしに役立っています。また、アルコールの優れた消毒効果により新型インフ
 ルエンザ等の感染予防にも利用されています。

■どんな企業なの?
 1937年に国営発酵アルコール工場としてスタートし、2006年に日本アルコー
 ル産業(株)となり、2008年には日本アルコール販売(株)を統括会社とする
 日本アルコール産業グループ(略称:アル販グループ)の一員に加わりました。
 グループ各社の協力を得つつ、お客様に安心してご使用いただけるトレーサブ
 ルな製品の安定供給に努めながら、アルコール関連事業を多角的に展開してい
 ます。

事業内容
(1)アルコールの製造の事業
(2)その他以下に掲げる事業
 イ アルコールの販売及び輸入の事業
 ロ 肥料及び飼料並びにそれらの原料の製造及び販売の事業
 ハ 食品及び化粧品の原料の製造及び販売の事業
 ニ 除菌剤、防かび剤、日持向上剤等の製造及び販売の事業
 ホ 調味料及び清涼飲料水の製造及び販売の事業
 へ 化学物質の分析及び微生物の試験に関する受託の事業並びにアルコールの製
   造に関する技術を提供する事業
 ト 不動産賃貸業
 チ 倉庫業及び駐車場業
 リ 屋外広告業
(3)前2号の事業に附帯する事業
本社郵便番号 103-0024
本社所在地 東京都中央区日本橋小舟町6-6 小倉ビル6階
本社電話番号 03-5641-5255
創業 1937年4月
設立 2006年4月
資本金 30億円
従業員 133名(2016年4月1日現在)
売上高 281億円(2016年3月決算)
事業所 鹿島工場   茨城県神栖市東深芝16-5
磐田工場   静岡県磐田市中泉2943-4
出水工場   鹿児島県出水市昭和町60-18
袖ヶ浦作業所 千葉県袖ケ浦市長浦580-15
船橋作業所  千葉県船橋市西浦2-11-1
袋井作業所  静岡県袋井市東同笠852-1  
大井川作業所 静岡県焼津市飯淵2028
米ノ津作業所 鹿児島県出水市米ノ津町1229-1
水俣作業所  熊本県水俣市大字月浦字前田54-86
関連会社 日本アルコール販売(株)
日本合成アルコール(株)
信和アルコール産業(株)
日本アルコール物流(株)
アルコール海運倉庫(株)
日伯エタノール(株)
沿革
  • 1937年 4月
    • アルコール専売法施行、大蔵省専売局所管下に専売開始
  • 1942年 4月
    • アルコール専売事業、商工省(現:経済産業省)に移管
      三公社(日本国有鉄道:現JR、電電公社:現NTT、専売公社:現JT)五現業(郵政事業、造幣、印刷、国有林、アルコール専売事業)とよばれていた期間があります。
  • 1982年10月
    • アルコール製造部門が特殊法人新エネルギー総合開発機構[現:国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)]に移管され、アルコール事業本部が発足
  • 2001年 4月
    • アルコール専売法廃止、アルコール事業法施行
      NEDOによる一手購入販売開始
  • 2006年 4月
    • 日本アルコール産業(株)誕生
  • 2008年 3月
    • 一般競争入札により約3分の2(39,979株)の株式を日本アルコール販売(株)が取得、残り約3分の1は引続き国が保有
  • 2014年 6月
    • 日本合成アルコール(株)の発行済株式の66.7%を取得し、子会社化
月平均所定外労働時間(前年度実績) 平均13時間 (2015年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒103-0024
東京都中央区日本橋小舟町6-6 小倉ビル6階
TEL:03-5641-5255
企画管理本部 人事部 小林
URL http://www.j-alco.com/
交通機関 JR総武線新日本橋駅から徒歩5分
東京メトロ銀座線三越前駅から徒歩5分
東京メトロ日比谷線小伝馬町駅から徒歩5分
都営浅草線人形町駅から徒歩5分
QRコード
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