最終更新日:2017/5/23

マイナビ2018

マイナビコード
88796
  • 正社員
  • 既卒可

(株)アルファ水工コンサルタンツ【ALCグループ】

本社
北海道、東京都
資本金
2,000万円
売上高
21億円(2016年4月実績)
従業員
107名(2016年11月現在)
募集人数
6〜10名

海洋・水環境に対して総合的に取り組むプロフェッショナルとして、“心に残る仕事”をつくりあげませんか

エントリー受付中! (2017/05/23更新)

★アルファ水工コンサルタンツのページをご覧いただきましてありがとうございます★
私達は世界の海洋と水産業を守るコンサルタントです。

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2018年卒採用のエントリー受付中。
みなさまからのエントリーをお待ちしております!

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会社紹介記事

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漁港や防波堤など施設の整備、津波の対策などで生かされている解析業務。ソフトウェアのほとんどは自社開発で、さまざまなモデルを再現できます。
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漁港や海岸の整備には、防災、環境保全、地域経済の活性化といった多面的な目的があります。事業にかかるコストと便益を長期的な視点で調査します。

技術者として、技術力を磨き地域に貢献。全国の漁港と海が私たちのフィールドです。

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就活ではいろいろな業界を検討した中、海を活躍の場に選んだ志方さん(右)。技術士(水産土木)も取得しスペシャリストとしてのキャリアを歩む八木澤さん(左)。

当社は国、都道府県、市町村などから、漁港や海岸に関するさまざまな事業を受託している会社です。私は解析の部署で津波、波高、流速、漂砂、遡上、気象、風況などの解析をシミュレーションソフトを使って行っています。
入社1年目から担当しているのが、道東・野付崎海岸の現場。ここは国内最大の砂嘴地形なのですが、海岸の侵食が問題になっています。北海道を中心に、突堤や消波堤を整備する事業に取り組んでおり、当社でもコンサルティングに関わっています。
そうした中、私は波浪や漂砂の解析シュミレーションを通じて、施設を設置する場所を検討したり、設置後の効果を検証したりしています。自然が相手なので難しい部分も多いのですが、予測通りの効果が現れたときは技術者として嬉しいですね。
漁港や海岸は地域に住む人びとの生活の基盤。漁業の活性化、環境保全、防災、地域コミュニティの再生、観光振興などさまざまなニーズがあります。専門的な知識と技術を駆使しながら、そうしたニーズに応えていくのが専門職である私たちの使命です。

技術3課(解析) 八木澤一城
(北海道大学大学院理学院修士課程修了/2008年入社)


入社1年目の現在は公共事業の費用対効果を算出する作業を主に担当しています。具体的には、事業の費用がどのくらいかかるか、事業を実施しなかった場合、災害による損失がどのくらいに及ぶか、といったことをデータをもとに計算し、事業実施の妥当性を評価していきます。
業務の一環として石狩市の厚田漁港の海岸で利用者にアンケート調査もしました。ここは当社が計画・設計に関わり、越波や侵食を防ぐ目的で整備をした海岸です。「波が低いから安心して子供を遊ばせられます」といった子供連れの声を聞くことができて、当社の業務が多くの人の役に立っていることが実感できました。
いま担当しているのは一見地味な作業ですが、現代の公共事業は、効率的な予算執行の点から、費用対効果の視点が不可欠です。今後コンサルタントとして自治体へのプレゼンや住民向けのワークショップなどを担当するときに、必ず生かせる知識になると信じています。
大学まで東京の実家で暮らしていて、北海道で初めてひとり暮らしを始めたのですが、社内には道外の出身者も多く集まっていて、和気あいあいとしています。

技術2課(計画) 志方昌美
(東京海洋大学海洋科学部卒業/2014年入社)

会社データ

プロフィール

私たちは、海岸・漁港・港湾・河川・水産土木・環境に関する計画・設計・調査・測量・解析などを専門とする『コンサルタント企業』です。

海に至る水の健全な循環を守り、水の持つ可能性を永続的に利用し、
環境との調和・自然との共生を目指し、
豊かな未来をもつ地球を次世代へ引き継ぐため、
私たちは「沿岸域」のフィールドを超え、水環境に対して総合的に取り組む企業として、信頼と技術力を基本に努力を続けています。

事業内容
当社は「海と沿岸域」を専門とする建設コンサルタントです。漁港、港湾、海岸などの調査・計画・解析・設計・保全の工程を一気通貫して行い、ICT技術を積極的に活用しています。またこれらの分野のコンサルティングは特殊性が高いため、設計計算や波浪シミュレーションなどの解析業務で使用するソフトウェアの大半は自社で開発しているのも特徴的です。
会社全体で社員の技術レベル向上を目指して人材育成に力を入れていますので、技術士や一級建築士、博士などの有資格者が多く、技術力が高いのが強みです。四面を海に囲まれており、地震や台風などの自然の驚異に襲われる日本は、その分高度な海岸工学や水産土木工学が培われており、世界の中でもトップレベルを走っています。当社の本社は札幌ですが、受注量の約30%は北海道外のプロジェクトであり、活動のフィールドは全国へと広がっています。今後は日本国内だけでなく更に世界へと活躍の場を広げていきたいと考えています。
本社郵便番号 063-0829
本社所在地 札幌市西区発寒9条14-516-336
本社電話番号 011-662-3331
東京本社郵便番号 104-0045
東京本社所在地 東京都中央区築地3-9-9
ラウンドクロス築地ビル 9階
東京本社電話番号 03-6264-7741
設立 1984年10月
資本金 2,000万円
従業員 107名(2016年11月現在)
売上高 21億円(2016年4月実績)
事業所 北海道本社 北海道札幌市
東京本社  東京都中央区
東北    宮城県多賀城市
      岩手県盛岡市
      青森県青森市
九州    長崎県大村市
主な取引先 国土交通省、農林水産省、防衛省、全国各地方整備局、全国各地方自治体・独立行政法人・民間事業者 他
有資格者数 博士 9名/技術士 40名/RCCM 9名/一級建築士 5名
/一級土木施工管理技士 21名/測量士 14名/環境計量士 2名
/海洋・港湾構造物維持管理士 2名/コンクリート診断士 3名/(2017年2月現在)
加入団体 (社)建設コンサルタンツ協会、(社)日本水産工学会、港湾技術振興会、
(社)北海道栽培漁業振興公社、(社)水産土木建設技術センター、(社)土木学会、
(社)寒地港湾技術研究センター、北海道ポートエンジニアリング協会
学術論文 【国内】
土木学会・水産工学会・日本海洋学会・津波工学研究・日本気象学会・水文・水資源学会・日本沿岸域学会・日本サンゴ礁学会・各研究発表他
【海外】
IIFET・ISOPE・ICEM・OCEANS・WFC・PIANC・ICCEPACON他
資格取得 建設コンサルタントにおいて業務を主体的に取り組めるようになるには、資格の取得が必須になってきます。
受験資格を有する社内技術者には、技術士試験の合格に向けた支援を行っています。
業務経歴【1】 【国 委託】
東日本大震災を踏まえた漁港地域の防災対策緊急点検調査等業務
漁港の復旧・復興にかかる圏域計画策定手法開発調査
堰堤維持の内 金山ダム堤体継目補修事後調査業務
大島漁港 静穏度解析その他業務
寿都漁港水質影響調査解析その他業務
苫小牧港現況調査業務
厚岸漁港施設整備検討業務
一般国道334号 斜里町 真鯉環境調査業務
稚内管内離島漁港施設整備検討業務
遠別漁港外1港波浪流況調査業務
久慈港避泊船調査
敦賀港国有港湾施設現況調査及び維持管理計画書作成業務
管内津波対策検討調査
数値シミュレーションを用いた津波の河川遡上特性に関する調査業務
【市町村・特別地方公共団体 委託】
三本沢川測量調査委託
網走港海岸(海岸町地区)護岸実施設計委託
鬼沢漁港他2漁港災害復旧事業実施設計業務
漁港水産基盤整備事業基礎資料作成業務委託
第3船溜維持管理計画
業務経歴 【2】 【都道府県 委託】
厚田漁港 地域整備交付金工事漁港電子台帳更新業務
沼尻漁港 道単計画漂砂解析委託
忍路漁港交付金(再生)工事構造・実施設計
室蘭建設管理部管内漁港海岸 津波・高潮危機管理対策事業浸水区域調査
別海海岸(走古丹)外 道単局部改良工事 漂砂調査委託
厚内漁港海岸 津波浸水区域調査
濤沸湖 道単改修工事(調査解析)
海岸保全(侵食対策)東地区調査
小平海岸(真砂地区) 道単局部改良工事 深浅測量
猿払川 広域河川改修工事導流堤設計
小舟渡地区地域水産物供給基盤整備事業事後評価調査業務委託
白糠地区水産流通基盤整備事業設計業務委託
越喜来漁港災害復旧(岸壁他)構造設計業務委託
先行調査 輪島港改修工事(設計)業務委託
震災影響調査事業(三番瀬の深浅測量)業務委託
業務経歴 【3】 【独立行政法人 委託】
画像を用いた海藻繁茂状況分析業務
流動モデル及び浮遊系−底生系結合型生態系モデルの最適化業務
東京都における内水・外水氾濫における被害額算定業務
面的越波排水システムを考慮した数値計算補助業務
海岸域影響評価の衛星海面高度計データ等の取得および解析業務
衛星搭載光学センサデータを用いた藻場検出に関する検討
受賞 1991年 「元和プロジェクト」…全国建設協会賞
1993年 北海道水産土木事業優良業者 北海道知事より表彰
1994年 我国最初の「島式(ワイングラス型)漁港」…全国建設協会賞
1997年 「呼人漁港西防波堤業務」…土木学会北海道支部技術賞
2002年 「余市河口漁港ふれあい漁港漁村整備事業」…全国建設協会賞
2005年 「厚岸漁港流況調査・解析その他業務」…第25回北海道開発局優良工事局長表彰
2006年 「厚岸漁港基本設計その他業務」…18年北海道開発局優良工事等表彰(部長表彰)
     平成18年度 IT経営百選…最優秀賞受賞(経済産業省認定)
2008年 経済産業省中小企業IT経営力大賞「IT経営実践企業」に認定
2009年 北海道平成21年度建設部工事等優秀業者表彰
2009年 留萌土木現業所優秀管理技術者表彰
2010年 北海道開発局優良工事等局長表彰
      小樽港北防波堤現業調査業務
 三石漁港外2港施設整備検討業務
2011年 「元稲府漁港整備効果検討業務」…北海道開発局優良工事等局長表彰
2012年 「寿都漁港水質影響調査業務委託」…北海道開発局優良工事等局長表彰
2013年 北海道開発局優良工事等局長表彰…苫前漁港外流況観測その他業務
     北海道開発局小樽開発建設部優良工事等部長表彰
    …古平漁港外1港施設整備検討その他業務
     北海道開発局函館開発建設部優良工事等部長表彰
    …平成24年度大島漁港施設整備検討業務
    国土交通省九州地方整備局佐伯河川国道事務所表彰
    …番匠川津波影響検討業務
2014年 北海道開発局優良工事等局長表彰
    …室蘭港観測設備等撤去検討その他業務
     北海道開発局稚内開発建設部優良工事等部長表彰
    …香深港港湾施設老朽化点検調査等業務
2015年 北海道建設部工事等優秀者表彰
     北海道開発局優良工事等部長表彰
    …古平漁港外2港 事業評価資料作成その他業務
     北海道開発局優良工事等部長表彰
    …様似漁港施設整備検討その他業務
2016年 北海道開発局優良工事等部長表彰
    …礼文西漁港外特定計画変更資料修正その他業務
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 6日(2015年度実績)

採用データ

先輩情報

仕事の成果を学会で論文発表できるアカデミックな社風が魅力
守屋 良美
2016年入社
お茶の水女子大学
人間文化創成科学研究科
技術部
計画
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問い合わせ先

問い合わせ先 【本社】063-0829
札幌市西区発寒9条14丁目516-336
管理部 採用担当 辻 一洋 
TEL:011-662-3331(代)

URL http://www.ahec.jp/
E-mail tsuji@ahec.jp
交通機関 JR函館本線 発寒駅 徒歩3分
QRコード
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