最終更新日:2018/1/22

マイナビ2018

マイナビコード
89046
  • 正社員
  • 既卒可

(株)木下の介護【木下グループ】

本社
東京都
資本金
1億円
売上高
グループ全体売上高:748億9,900万円 ※平成28年3月期
従業員
グループ全体従業員数 4,589名(平成28年3月)
募集人数
101〜200名

ご入居者の幸せをつくる仕事は、働くスタッフたちも幸せにしています

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「笑顔が仕事になる職場」で頑張る先輩たちのやりがい

それぞれ意思や目標を持って高齢者介護の仕事がしたい!と新卒で入社した先輩たちが、そのような仕事を行うことで喜びを感じているかを語っていただきました。

■長尾 玲奈さん/2015年入社/応援家族東川口(介護スタッフ)
■市来 美花さん/2015年入社/リアンレーヴ大森(介護スタッフ)
■渡邊 裕貴さん/2015年入社/ライフコミューン杉並松庵(介護スタッフ)

先輩から一言

介護スタッフ同士のコミュニケーションが取り易いので、分からないことはすぐに解決できて有難いですね。頼りになる先輩が多いのも嬉しいポイントです。(長尾さん)
仕事終わりに挨拶をした際、「もう帰るの?」「次はいつ来るの?」と、私に会うことを楽しみにして下さっているご入居者も。孫のように接して頂いています。(市来さん)
「ありがとう」の言葉と同じくらい、ご入居者が笑顔でいてくれるのが嬉しいですね。それだけで1日頑張ろうという気持ちになります。(渡邊さん)

ご入居者のご家族から評価を受ける時に大きな喜びを実感

私が介護業界を志望したきっかけは、就職活動を行っていた時期に祖母が訪問介護サービスを受けていたことです。祖母が「スタッフの●●さんに、とてもよくしてもらっているの」と楽しそうに話していたことで、高齢者介護の世界に興味を抱くようになりました。

数ある企業の中から木下の介護に決めた理由は、『担当ヘルパー制度』があるということ。『担当ヘルパー制度』は、一人ひとりのご入居者の方に専任スタッフが付き、生活サポートからご家族の対応までを行う制度なのですが、これがあることによって、ご入居者だけでなくご家族のご要望も叶えることができると思ったからです。

離れて暮らすご家族は、私たち介護スタッフのようにご入居者と毎日顔を合わせることは出来ません。だからこそ、ご入居者の皆さんも私たちを頼りにして下さっていますし、私たちが責任をもってご入居者が毎日イキイキと笑顔で生活出来るよう、最期は「いい人生だったな」と思って頂けるよう、努めることが大事だと考え仕事にあたっています。ご入居者からの感謝のお言葉だけでなく、ご家族からの「ありがとう」は私の仕事ぶりを評価している言葉だと感じています。

私は就職するまで福祉の勉強は一切していませんでしたので、入社時は不安が大きかったのですが、配属先の施設では先輩スタッフが1対1でついて仕事を教えてくれましたし、新入社員対象のフォローアップ研修では、自分と同様の悩みを持った同期たちと話すことで、モチベーションを維持しながら仕事が出来ています。今は仕事にも慣れ、徐々にご入居者との距離が近くなってきたように感じています。これからも自分から学ぶ姿勢を大切に、ご入居者が笑顔で安心できる生活をサポートしていきたいです。

介護の仕事は私にとって天職です

中学生時代にボランティアで介護施設に行ったことが介護の仕事に興味を持ったきっかけです。ボランティアに行く前は、介護って聞くと、施設は暗くて閉鎖的なイメージで仕事も大変そうといったイメージだったんですが、行ってみるとご入居者も働いている介護スタッフの皆さんも笑顔で、すごく和やかな雰囲気でした。施設内ではレクリエーションも行われていて、活気があり介護のイメージが180度変わりましたね。ボランティアに参加してからは、「私もこんな環境でご高齢者の役に立てたらな」と思っていました。高校を卒業してすぐに働きたかったのですが、家族からの進めを受けて大学へ進学しました。就職活動中は、社会貢献性の高い警察官にも憧れましたが、昔からの夢を諦めることができなくて、あらゆる高齢者介護事業を行っている企業をまわりました。

そんな私が木下の介護を選んだのは、「幸せをつくる企業」としてご入居者同様にスタッフの幸せにも力を入れているというところに魅力を感じたからです。介護の仕事に就く上で、腰を据えて長く続けたいと考えていたので、休日休暇や給与など、業界トップクラスの待遇があることで私も安心して働けると思いました。また、沢山の企業の面接を受けた中で木下の介護が一番私の考えていること、思っていることを全て優しく聞いてくれたことも、企業の質の高さを感じましたね。

私の仕事は、ご入居者の日常生活におけるサポートの他、バスツアーの企画を入社時から担当しています。最近、川崎大師までご入居者とご家族と一緒に出掛け、お参りの後に有名なお蕎麦屋さんでお昼を食べるといった内容のツアーを実施しました。ご入居者だけでなくご家族にも楽しんでいただきました。最近では嬉しいことに「市来さんが企画したツアーに行きたい」というお声もいただいています。

介護の仕事は好きで選んだ仕事なので、これまで「つらい」と思ったことは一度もありません。むしろ「楽しませていただいている」と感謝しているくらいで、この仕事は私にとって天職だと自信を持って言えますね。

ご入居者が何を求めているかを常に考えています

両親が共働きだったこともあり、私は祖父母に面倒を見てもらう機会が多くありました。ご高齢者とふれあうことが多かったという背景があり、いずれは介護に携わりこれまでの恩返しがしたいと考えるようになり、入居・通所・訪問と幅広い介護サービスを提供している木下の介護に入社を決めました。

介護の仕事をして始めに大変だなと思ったことは、ご入居者のことを理解することです。始めはご入居者との会話もままならず、どのように接したらいいか、何を求められているかも、分からず悩むことも多かったのですが、少しずつこちらからも歩み寄り、ご入居者のことを知ろうという気持ちをもって接していくことで、ご入居者から「あなたなら安心して任せられるわ」という言葉を頂けるようになってきました。ご入居者から本当に心から満足して頂くためには、自分自身が常にご入居者の立場で物事を考えること、ご入居者のことを理解することが必要だと実感しました。今では、ご入居者の今までの生活背景や入居に至るまでの経緯、日々のご状態等、理解した上で考え行動していくことを心掛けています。今ご入居されている施設が、ご入居者にとって自宅のように居心地がよく、理想的な生活が送れるように努めています。

私の勤めるライフコミューン杉並松庵では、レクリエーションやイベントを毎日行っています。2016年の夏祭りでは初めて企画から携わりました。私は出し物で漫才を担当。初めてのことだったので無我夢中でしたが、ご入居者は笑顔できっと楽しんでいただけたのだと思います。私たちもご入居者も同じで、一日として同じ日はありません。だからこそ日々を彩る余暇も、大事な人生の一部。充実した時間が送れるようにこれからも楽しんでいただけるレクリエーションやイベントを企画したいですね。

現在の施設では一番の若手ですが、いずれは後輩をまとめる立場になりたいと考えています。ライフコミューン杉並松庵の介護リーダーは、私より3歳年上なのですが、介護スタッフ全員にリーダーシップを発揮し頼もしい存在です。私も介護リーダーを目標に日々の仕事を頑張っていきます。

学生のみなさんへメッセージ

介護の仕事は大変に見えることもあるかと思いますが、実際にやってみると楽しいこともたくさんあります。人の生活そのものに関わるので、「この方はこんな魅力があるんだ」という発見ができます。ぜひみなさんにも、このやりがいや面白さを実感してほしいと思います。(長尾さん)

中途半端な考えで介護の仕事に就こうとしているのであれば、私は辞めた方がいいと考えています。自分がやりたい仕事がほかにあり、それと両天秤にかけて結果的に介護職に就いても長続きしません。本来やりたかった仕事を諦めきれないからです。みなさんのやりたい仕事が、介護の仕事であることに期待しています。(市来さん)

就職活動を始めるタイミングは、人それぞれ違うと思います。私は8月からスタートと遅かったのですが、焦らずに自分に合った環境を探して今にいたっています。就職は人生に関わることですので、焦らずにじっくり選ぶことをお勧めします。たくさんの出会いを重ねることで、自分にとっての一番を探し当ててください。(渡邊さん)

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本当にやりがいのある仕事とは何か、熟考して出した結論として介護の仕事を選んだ先輩たちが木下の介護には数多く活躍しています。

マイナビ編集部から

木下工務店を中心に、「総合生活企業」としてさまざまなビジネスを展開する木下グループ。その中で高齢者を対象とした、さまざまな介護サービスを展開するのが木下の介護だ。事業をスタートさせた1995年はまだ介護保険制度が制定する前で、その長きにわたって展開してきた業績をもとにした豊富な経験と確かなノウハウが、多くの信頼創出につながって現在も着実な成長を続けている。

これまでも介護付有料老人ホームやグループホーム、ショートステイやデイサービス、訪問介護や居宅介護支援とさまざまなニーズに応えるサービスを用意している木下の介護。この環境は働くスタッフにとっても理想とする介護スタイルを選び、活躍することができるフィールドの多様性も実現している。大手としての充実した待遇・福利厚生と合わせて考えてみても、十分に働きやすさを感じられるのが同社の強みといえるだろう。

また、特筆すべきはスタッフの成長に対し、会社が積極的に投資を行っていることだ。入社前に同社運営の「介護職員初任者研修講座」を実質無料で受講できるほか、ステップアップのための研修・教育体制も充実。若いスタッフがいきいきした表情で活躍しているのも、こうした企業努力があって成し得るものなのだ。

安心とやりがいを同時に手に入れる会社で働くことは、決して贅沢な希望ではない。木下の介護ならば、その願いもきっと叶えられるだろう。

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スタッフ全員が幸せを実感しながら働ける環境だからこそ、介護を必要とする高齢者へ幸せを提供することができる。この原理原則を、木下の介護はしっかりと守っているのだ。

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