最終更新日:2017/6/9

マイナビ2018

マイナビコード
89558
  • 正社員

日高精機(株)【Hidaka Engineering Co., Ltd.】

本社
長野県
資本金
2億5,080万円
売上高
38億8,600万円(2016年3月)
従業員
118名
募集人数
若干名

絶えず挑戦し、変革し続けるグロ−バルな技術集団。世界が認めるHIDAKAは、成長意欲と創造力に富んだ人材を必要としています。

【エントリー受付中】会社説明会仮予約も受付中です! (2017/05/11更新)

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皆さまにお会い出来るのを楽しみにしております。

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会社紹介記事

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日高精機は、常に独創的新技術の開発に取り組んでいます。現状に満足することなく、新分野・新技術に向け、絶えず挑戦し変革し続ける技術集団として前進していきます。
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求められる性能・品質をカタチにするHIDAKAのコアテクノロジー。世界32カ国の空調メーカー様に高い評価と信頼を頂いています。

HIDAKAの技術は世界に評価されています。

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信州大学 工学部機械システム工学科卒業技術1部 型設計Gr.2011年入社

絶えず挑戦し変革し続けるグローバル技術集団として、熱交換器製造システムの分野にとどまらず、様々な分野の製造システムにも果敢に挑戦し世界のトップ企業を目指す日高精機の仕事内容とは…

1.現在の仕事内容は?

技術1部に所属しており、家庭用、業務用エアコンや、冷蔵庫、冷凍庫の内部に組込まれている熱交換器(呼称:アルミ薄板フィン)を複雑に成型する金型を設計しています。

2.入社動機と決め手について教えて下さい

モノ造りに関してスキルアップを図りたいと考えたとき、HIDAKAの多種多様な機械を用いて、モノ造りをしたいと思い、入社を決意しました。

3.職場の雰囲気や環境について

技術1部は、一体感のある職場で、部員全員が同じベクトルで仕事に取り組める職場と感じています。
また、仕事に向かう姿勢に熱気を感じるほど、仕事に関して責任を持って取り組んでいる職場です。
また、当社の周辺は緑に囲まれた自然豊かな場所で、この自然と共存しながら仕事ができる素晴らしい環境です。

4.仕事のやりがい、魅力について教えて下さい

設計ノウハウが詰まった金型構造、部品の役割を理解していくことは大変ですが、同時に金型を進化させていかなければならないと思っている為、判断力、考察力が身に付けられることにやりがいを感じでいます。
私たちの技術力により、お客様、そしてもっというと消費者の方が快適な
暮らしができるよう影ながら支えているんだ!と想像すると、
この仕事のやりがいを感じます。

5.これからの夢・目標について教えて下さい

シンプルだけど、他社にはマネのできない金型構造、成型方法を用いた金型を設計することが目標です。

6.学生に対しメッセ−ジをお願いします

何でも積極的に取り組めば、先輩達も理解、協力してくれるし、どんな仕事もやりがいを感じ、自分自身の成長に繋がり、楽しめると思います。
大学で学んだ知識や経験を活かし、若い力で会社を進化させていきましょう。
また、困ったとき悩んだときは私たちが全力でフォローします。
失敗を恐れず、果敢に挑戦し続けることが出来る人!
一緒に働ける日を楽しみにしています。

会社データ

プロフィール

【 世界が評価するHIDAKAの技術 】
当社は、1947年創業以来「お客様の満足感」をモノ作りの基準に据え、お客様の声を大切にし、お客様と共に歩んでまいりました。
現状ではエアコン製造業界において、塑性加工技術・順送精密金型技術など数多くの独自技術を認めて頂き、「HIDAKAの熱交換器製造システム」は、高品質・高効率のエアコン製造に必須のシステムとして、国内外の大手家電・空調メーカー様から高い評価と信頼を頂いています。
これからも大学や研究機関との連携をより一層緊密にし、独創的に新技術の開発を推進し、グロ−バルな技術集団としてお客様に新たな提案を行う、高競争力・高付加価値型の企業を目標として日々努力を続けています。

【 経営理念 ・ VISION 】
HIDAKAは、単に機械を販売するのではなく、我々の誠意と努力を販売し、お客様に満足をお届けします。
今に満足することなく、絶えず挑戦し変革し続ける技術集団として、熱交換器製造システムの分野で世界No.1を目指します。

【 環境保全 】
当社は、上田市下之郷の上田リサ−チパ−クに本社工場があります。周辺は緑に囲まれた自然豊かな場所であり、この自然を大切に守り自然と共存しながらクリエイティブな仕事をしております。環境保全は、HIDAKAの企業活動における最重要課題の一つとして位置づけております。生産活動における環境負荷低減の一つとして太陽光発電装置を設置し自然エネルギ−の有効利用と社員一人ひとりの環境に対する自覚を向上させ、環境対応をコンセプトとした物づくりや新商品開発に繋げています。

【 HIDAKAの求める人材像 】
グローバルチャレンジャー大募集!!
◆ チャレンジ精神と創造力に富んだ行動が取れる人
◆ 失敗を恐れず熱意を持って果敢に挑戦できる人
◆ 自分の考えを相手に伝える事のできる人
◆ 自分の夢を持ち、成長したいという意欲を持ち続けられる人

新卒者募集にあたり、HIDAKAは、広く全国各地から、チャレンジ精神に富んだ個性豊かな方々の応募を希望します。採用の判断基準とするのは本人の実力とやる気のみです。創造的技術者集団HIDAKAの中で、自分自身の個性を輝かせ、可能性を伸ばしてみたいと考える方々の応募をお待ちしています。

事業内容
■ 熱交換器用フィン順送金型ならびにフィンライン設計・製造
■ 精密順送金型設計・製造
■ 熱交換器製造ラインおよび制御システム設計・製造

HIDAKAは、熱交換器製造設備の専門メーカーです。
熱交換器は、熱エネルギーを効率よく移動させるための機器として、ルームエアコン・カーエアコン・冷蔵庫・自動販売機・食品ショーケースなどさまざまな分野に使用されている重要基幹部品です。
特にルームエアコン用熱交換器製造設備に於いて、わが社の蓄積した技術力が評価され世界的に圧倒的なシェアを頂いています。
HIDAKAは、お客様の生産形態・仕様要求により最適な設計を行い、高精度・高品質な物造り、徹底的な品質検証を経てメーカーに納入しています。
これら熱交換器製造設備及びコアとなるフィン金型(精密順送金型)は、パナソニック・ダイキン・東芝・三菱電機など大手家電メーカーに納入されており、皆さんのご家庭にあるエアコンの熱交換器は、HIDAKA製設備によって作り出されているといっても過言ではありません。実は皆さんの身近にHIDAKAの技術があります。
本社郵便番号 386-1211
本社所在地 長野県上田市下之郷812-11
本社電話番号 0268-39-2030
設立 1961(昭和36)年4月
資本金 2億5,080万円
従業員 118名
売上高 38億8,600万円(2016年3月)
事業所 本社工場/長野県上田市下之郷812-11
主な取引先 国内外の大手家電・空調メ−カ−
平均年齢 38歳
沿革
  • 1961年
    • 日高精機(株)を設立(資本金100万円)。
  • 1969年
    • フィンダイおよびフィンラインの開発に着手。
  • 1975年
    • 受注の大型化と新製品開発のため長野県上田市に長野工場開設。
      増資 新資本金 5,000万円。
  • 1976年
    • アイアニング工法によるドローレスフィンダイ“H19”の開発に成功。日米の特許を取得。
      フィンプレスFP-36商品化。
  • 1979年
    • 冷蔵庫用カラーハイト12mmのHi-Fin金型開発。
  • 1985年
    • フィンダイトライアル専用工場・福利施設を含めて長野工場増設。
      社員厚生棟、工場棟、精密部品加工棟を2期に渡り増設。
  • 1986年
    • 米国自動車メーカー向けに、カーエアコンコンデンサー用フィンライン輸出開始。
  • 1988年
    • 長野工場内に超精密部品工場増設。
      自動車用インナーフィン金型開発。
  • 1989年
    • 益々大型化する受注に対応するために大型新鋭MC工場竣工。
      SIP社製ジグボ−ラ−導入。
  • 1990年
    • ヘアピンインサートマシン、エキスパンダー等自動組立システムの開発。生産のCIM化対応のためCAD-CAMシステムを本格的導入。
      増資 新資本金 7,200万円。
  • 1991年
    • 高精度加工のため、長野工場内に恒温恒湿環境の整った「テクニカルセンター」を竣工。
      大型高精度加工機械をテクニカルセンターに設備。高
      度なシステム開発に対応した、最新鋭機械CADシステムを導入。
      全自動フィンコイル組立システムの開発・商品化、大手家電メーカーに納入。
      FIX-36Aを商品化。
  • 1992年
    • DOF-Typeフィンダイ(脱フロン対応金型)の開発・商品化。
      テ−パ−アイアニング工法で特許登録。
  • 1994年
    • 高速リモートカットオフシステムの開発・商品化。
  • 1996年
    • 自動車ラジエーター用オーバルフィン製造システムの開発・商品化。
      フレアFIXポイント工法で特許登録。
  • 1997年
    • 全面移転の第一期工事として、上田リサーチパーク内に「日高精機 塩田R&Dセンター」を竣工。
      自動車ヒーターコア用チューブ順送金型を納入。
      増資 新資本金 1億80万円
  • 2001年
    • 中国上海市に全額出資(独資)サービス・メンテナンス主体の「日高精机(上海)有限公司」を設立。
      SUS(ステンレス)フィン金型開発。
      金型の大型化に応え、フィンプレスFIX-100を商品化。
  • 2002年
    • アルミ材料の薄肉化対応の「コンビネーション(CB-Type)フィンダイ」 開発・商品化。
      品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001:2000認証取得。
      増資 新資本金 2億5,080万円。
  • 2004年
    • 「第37回社団法人中小企業研究センター賞(現「グッドカンパニ−賞」全国表彰」)を受賞。
  • 2005年
    • 長野工場の全機能・設備を移転し、塩田R&Dセンターと統合して「本社・工場」とする。
      環境に配慮し、太陽光発電設備(30kw)を設置。
      インドネシアスマトラ沖地震に対して義援金を寄付。
  • 2006年
    • 北米市場開拓に本格的に着手。
      タイ・マレーシア 常駐サービス活動を開始。環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001:2004認証取得。
      可動テ−パ−アイアニング工法で特許登録。
  • 2007年
    • 「高効率」のニーズに応え、超高速フィンプレス(AT-80H)の開発・商品化。
      高度の専門技術者養成のため、国立大学 大学院に社員を派遣する、『社外派遣研修制度』を創設。
  • 2008年
    • 北米販売拠点として、テキサス州に「Hidaka Precision Tools & Dies Company」を設立。
      中国四川省大地震に対して義援金を寄付。
  • 2011年
    • 小ロット特殊熱交の生産及びハイフィン金型搭載可能な「ES-50」型フィンプレスの独自開発・商品化。
      創立50周年を迎える。
      東日本大震災に対して義援金を寄付。
  • 2013年
    • プレートフィンタイプマイクロチャネル熱交換器用、フィン製造ラインの販売を開始。
      「日本塑性加工学会賞」の論文賞を受賞。
  • 2015年
    • 上田市移転40周年。管理棟増築。
      上田市と東山森林整備(東山グリ−ンプロジェクト)のための「森林(もり)の里親協定」を締結。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 17.9時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.2日(2015年度実績)

採用データ

先輩情報

機械設計
社内規定により非公開となります
2012年入社
日本大学
生産工学部 電気電子工学科
技術2部 機械設計グル−プ
フィンプレスライン周辺装置の機械設計
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒386-1211
長野県上田市下之郷812-11
採用担当:中島
TEL:0268-39-2030
URL http://www.hidaka-eng.co.jp/index.php
E-mail jinji@hidaka-eng.co.jp
交通機関 JR「上田駅」よりタクシーで15分
上田電鉄別所線「大学前」より徒歩で20分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp89558/outline.html
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