最終更新日:2017/8/9

マイナビ2018

マイナビコード
90356
  • 正社員

松浦水産(株)

本社
長崎県
資本金
6,000万円
売上高
84億円(2016年3月実績)
従業員
76名
募集人数
若干名

冷凍魚、養殖から鮮魚販売、配合飼料まで水産業に関わる事業を幅広く展開。仕入れから生産、販売まで。“ルーツが見える”から、やりがいも大きい仕事です。

全国を舞台に活躍する総合水産メーカーです (2017/08/09更新)

こんにちは、松浦水産です。
興味をお持ちいただきありがとうございます!

2018年度新卒採用エントリー受付中です。

♪\長崎県合同企業面談会に参加します!/♪
8月12日(土)長崎県立総合体育館
8月14日(月)佐世保市体育文化館
事前予約不要です。
みなさまのお越しをお待ちしております。

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当社は餌の製造から養殖、販売までを一貫しておこなう総合水産メーカーです。
長崎の新鮮で美味しい魚を日本中のみなさまに食べていただきたい!との思いで事業を拡大中です。

ご興味を持たれた方はぜひエントリーしてください!


やる気に満ちた好奇心旺盛な方のご応募をこころよりお待ちしております。

会社紹介記事

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冷凍事業、配合飼料事業、養殖事業、鮮魚販売事業など水産業に関わるほとんどの事業を展開。仕入れから生産、販売までの流れをすべて見て、経験できるのが最大の魅力です。
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未経験からのスタートでも心配は無用。どんな社員でも最初は現場で仕事を覚えていくことから始まる。専門知識を身につけるには自ら学ぼうという積極的姿勢が大切です。

会社全体を見ながら働ける職場だから、自身の成長と誇りを実感できます!

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「水産業の枠にとらわれず広く人材を求めています」と話す北城さんは30代という若さで取締役に。歴史がありながら若手人材が牽引力を発揮しています。

【すべてを自分たちで手がけるから、できること。】

当社の事業の柱の一つに魚の養殖事業があります。その中でお客様からも二大ブランド魚として高い評価を得ているのが、ハマチとトラフグ。各県中央卸売市場に卸していますから、皆さんにも当社の魚を食べていただいたことがあるかもしれませんね。
うちの魚は本当に旨いです。美味しい魚に育つ秘訣は、ずばりエサにあります。
当社はエサも製造しているので、エサにとことんこだわることができます。原料となる魚は社内のベテラン仲買人が市場で水揚げがあるたびに毎日買付けていますし、買い付けた魚はエサになるまで、本社敷地内の大型冷凍庫に新鮮なうちに保管されます。
エサの原料から、製造、そしてそのエサで育つ養殖魚の販売まで。
食の安全が叫ばれる昨今、当社は本当の意味で「顔やルーツが見える生産者」と言えます。
すべての段階をトータルに手がけることで、お客様に食の安全と美味しい魚を届けることを実現しているのはもちろん、何より強調したいのは、そこに奥深くて面白い“当社ならではの仕事”が広がっていること。私も瞬く間にこの仕事の虜になりました。

【魚職を極める!この職場だからこそ得られるやりがい】

この職場のおもしろさとしてあげられるのは、自然相手の水産ならではの現場感。そして、働く仲間との一体感です。一人ひとりが会社全体を見ながら働いているから、歯車のような社員は一人もいないし、むしろ、「会社に今元気があるのは、自分が頑張っているお陰だ」とみんなが心の中で思ってるんじゃないでしょうか。
実際、私もそうなんです(笑)。また、数年前に若い新社長が誕生すると同時に、「若手に任せる」気運が生まれ、社員の意識も変化しています。
例えば、大型冷蔵庫を扱うには国家資格が必要なのですが、これに若手が挑戦し始め、有資格者が増えてるんです。そんなやる気や成長を見ると本当にうれしく張り合いを感じますね。
奥深く難しい世界ではありますが、現場研修も含めて1年、2年で各部署の業務を把握した後は、営業や買い付け、商品開発など何にでもチャレンジできると思います。また、ベテラン社員の知恵と経験の結晶ともいえる技術を教えてもらえるのは当社ならではのメリットだと思います。
(取締役総務部長 北城 誠/1994年入社)

会社データ

プロフィール

<日本の伝統・魚食文化を大切にしたい>

古くより日本人の重要なタンパク源であった魚食。海外での魚食のニーズが拡がる今、国内だけでなく世界へ向けた魚食の安定供給が我々の使命と考えます。

目前に海を臨むことができ、魚市場に隣接するわが社は新鮮で豊富な原料が調達できます。豊富な原料をもとにした養殖一貫製造販売に加え、近年では自社水産加工工場を設置し、加工食品原料の製造販売により事業を拡大してまいりました。
例えば、フライや刺身など普段の食卓でおなじみの魚加工食品の原料や、スーパーの鮮魚売り場に並ぶ切身のパック商材のような、私たちの日常に身近な食材の原料を製造しております。豊富な原料と加工技術を強みに、お客様のあらゆるニーズに応えてまいります。

<魚を通じて魚食文化を世界へ売り込みます>

東南アジアや中国において魚食文化が拡がりをみせる中、魚食材のニーズは年々高まっており、わが社でもぶりなど養殖魚の海外へ輸出が増加しております。今後は加工食品原料の開発・製造を強化し、世界の魚食材の安定供給により一層貢献してまいります。

事業内容
■冷凍魚製造
養殖魚餌料の原料としての冷凍魚製造と、食用加工用の冷凍魚製造

■配合飼料製造
養殖用生餌であるモイストペレットと、その原料となる配合飼料の製造

■鮮魚販売
養殖魚(ぶり、とらふぐ、くろまぐろ)の販売

■水産加工事業
自社水産加工工場において、養殖ぶりフィーレ、とらふぐみがき及びその他多種加工製品を製造
本社郵便番号 859-4536
本社所在地 長崎県松浦市調川町下免695番地19
本社電話番号 0956-72-1234
設立 1976(昭和51)年9月
資本金 6,000万円
従業員 76名
売上高 84億円(2016年3月実績)
事業所 【本社】
長崎県松浦市調川町下免695番地19

【マツスイ・マリンフード】
長崎県松浦市今福町北免1659-48
※マツスイ・マリンフードでは配合飼料の製造ならびに
 養殖研究開発を行っております。

【マツスイ加工センター】
長崎県松浦市調川町下免851-2

【西日本魚市場事業所】
西日本魚市場内
関連会社 (有)松水
養殖協力会社 (有)幸陽水産、(有)海福水産、井戸水産、松竹水産、泰成水産
社長からのメッセージ ◆潜在的な“のびしろ”がある会社。チャンスを狙って積極的に事業を展開しています。

1976年、養殖と飼料の生産販売を目的に、地元の養殖業者10社が発起人となり、当社は創業しました。現在は、冷凍事業、配合飼料事業、養殖事業、鮮魚販売事業を展開。原料調達能力に優れている当社は、その原料を活かした製品(加工品)や生産物(養殖魚)の生産が可能であり、今後は品質重視を徹底しながら、新たな製品の開発や販売に力を注いでいきたいと考えています。また、タンパク源として、水産物、特に養殖業は、世界でも注目を集めており、世界各地でチャンスは拡がっています。設備面も充実し、ハードはほぼ完成しました。今後はソフト面(人材育成、営業展開、商品開発)を強化し、水産会社として大きな飛躍をめざしています。

<代表取締役社長 峯元 陽一>
沿革
  • 1976年 5月
    • 創業元年 松浦市調川町前浜に本社及び前浜冷蔵庫を建設
  • 1985年 4月
    • 現在地に本社および荷捌場竣工
  • 1987年12月
    • 本社冷蔵庫及び急速冷凍庫(60t/日)竣工
  • 1995年 3月
    • 急速冷凍庫(120t/日)増設
  • 1997年 5月
    • マツスイ・マリンフード今福工場竣工
  • 1998年10月
    • 大分県鶴見事業所開設。2002年4月(有)松水として独立
  • 2001年 7月
    • 陸上養殖餌料開発実証試験場竣工
  • 2003年 3月
    • 団地冷蔵庫竣工
  •     4月
    • 加工団地陸上養殖場竣工
  • 2006年 1月
    • 自社ブランド養殖ぶり「寒ぶり仕立て」全国へ販売開始
  • 2007年 9月
    • 加工団地製氷工場竣工
  •    10月
    • マツスイ加工センター竣工 養殖魚加工事業開始
  • 2008年10月
    • ABL導入
  •    12月
    • 本社新社屋、荷捌場及び製氷工場竣工
  • 2013年 6月
    • 「大分県産養殖くろまぐろ・(有)松水」全国へ周年販売開始
月平均所定外労働時間(前年度実績) 40時間(2016年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒859-4536
長崎県松浦市調川町下免695番地19
TEL 0956-72-1234
松浦水産(株)
採用担当 北城
URL http://www.matsusui-nagasaki.co.jp/
E-mail saiyou@matsusui-nagasaki.co.jp
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp90356/outline.html
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