最終更新日:2017/8/26

マイナビ2018

マイナビコード
91877
  • 正社員
  • 既卒可

友鉄工業(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
広島県
資本金
4,450万円
売上高
23億1,248万円(平成28年6月〜平成29年5月実績)
従業員
94名
募集人数
1〜5名

世界が認める技術力で、日本の“モノ作り”を支えています!

世界が認める技術力で、日本の“モノ作り”を支えています! (2017/03/01更新)

こんにちは! TOMOTETSU(友鉄工業)の採用担当です。

私たちTOMOTETSU(友鉄工業)は鋳鉄という分野でこれまで事業を拡大してきました。

言葉で聞くとなじみがないかもしれませんが、マンホール、駅の街灯、モニュメント像など皆さんが今まで何気なく見てきたものにも実は当社の技術が使われているのです。

その技術力はマツダ、日産、ホンダなどの大手企業にも認められるほど。

説明会では私達の技術力を是非体感してください!

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
鉄原料を1,500℃もの高温で溶解した「溶湯」を、発泡スチロール模型が入っている「鋳型」に流し込む、「注湯」と呼ばれる作業は製品に魂が吹き込まれる熱い瞬間。
PHOTO
出来上がった製品は「鋳物」(いもの)と呼ばれ、自動車用のプレス金型の母材となる製品の完成前のシーンです。日本のものづくり、世界のものづくりに必要な技術です。

ハード・ソフト両面から、新しい価値を創造する。

PHOTO

TOMOTETSUでは社内に「称号」制度を設け、鋳造に係わる技術向上、指導力向上における取り組みを推進しております。目指すは少数精鋭のものづくり技術集団です。

古来より人間の生活に深く溶け込んできた「鉄」は、
私たちの生活に様々な豊かさをもたらしてくれました。
もちろんこれからも、人間にとって鉄とは
欠かせないパートナーであり続ける事は間違いありません。
しかしその接点は、時代とともに様々な変化を繰り返していくはずです。
人と鉄との間に立つ私たち、友鉄工業の持つ最大のテーマとは、
その接点の開発と拡大だと考えています。

時には最先端の技術を用いて。
また時には、斬新なアイデアを通して。
これからも私たちは、鉄と人との関わり合を
より広く、深く追求していきたいと考えています。

会社データ

プロフィール

皆さんは「鉄」に対して、どのようなイメージを持っているでしょうか。…堅い。重い。冷たい。それらの言葉はおそらく、私たち自身の持つ「人間的なあたたかさ」の対極に位置するものとなるはずです。人間と鉄とは、常に相対する概念の下で語られる、お互いを補完しあうマテリアルなのです。
この両者を結びつける、橋渡しとなった技術。それが私たち友鉄工業の手掛けてきた「鋳造」という技術分野なのです。鉄の持つ堅さを柔らかさに変える。冷たさを暖かみに変える。
鉄という素材が鋳造という技術を介して、これからどのように私たちの暮らしに関わっていくのか、その可能性はどう展開していくのかを、一緒に考えていきましょう。

事業内容

PHOTO

溶かした鉄を型に流し込み成型する「鋳物」。

この技術を生かし、マンホールなどの建築・土木資材から自動車部品のプレス用金型までは幅広く事業を展開しています。

現在自動車メーカーに、プレス部品製造用の金型を供給する部品メーカー・金型メーカーは1,000社を超えています。

しかし、1,000社に対して「鋳鉄素材」を短時間で提供できる企業は、日本にたった10社程度しかありません。

TOMOTETSUは、そんな数少ない企業の中の1社。熟練した職人の技術の下に、自社内での一貫製造による圧倒的なスピードを実現させており、自動車メーカー・部品メーカーから多大な期待を寄せられています。

●建築・土木用鋳物部門
下水道用マンホール鉄蓋、電気通信・ハンドホール鉄蓋、建築設備用鉄蓋、建築設備金物、インターロッキング用鉄蓋
●景観関連器材
景観エリアの総合企画製作
(モニュメント等)
●定盤部門
JIS型精密定盤、各種鋳鉄定盤、特注定盤(設計・製作・据付)
●鋳鉄素材部門
プレス金型用鋳物、ダイキャスト金型用鋳物、機械部品および治具・工具の製作、海上浮標体並びに沈錘
●特殊合金鋳造品
合金ダクタイル製品、耐摩耗マンガン鋳鋼品
本社郵便番号 731-1142
本社所在地 広島市安佐北区安佐町飯室6151-1
本社電話番号 082-837-0490
設立 昭和34年6月
資本金 4,450万円
従業員 94名
売上高 23億1,248万円(平成28年6月〜平成29年5月実績)
事業所 安佐工場、模型工場
主な取引先 (株)ヒロテック、(株)キーレックス、(株)ツバメックス、ダイハツ工業(株)、広島アルミニウム工業(株)、本田技研工業(株)、三菱自動車工業(株)、アイシン精機(株)
関連会社 (株)友鉄ランド
(株)友鉄マシン
平均年齢 40歳
平均勤続年数 12年
沿革
  • 昭和34年(1959)
    • 広島市可部町に於いて現相談役友廣和有が経営理念を掲げ鋳造工場を創設する。(資本金 50万円)
  • 昭和42年(1967)
    • 第二次設備近代化3カ年計画として第2工場を落成し、3.5tキューポラ、10t、5t天井走行クレーンを設備して大型定盤鋳物の製造に着手する。国税局の優良法人制度施行により可部税務署より第一回納税優良法人の表彰を受ける。
  • 昭和45年(1970)
    • 構造改善事業として第1工場の改築、低周波誘導電気炉3.5tを設置してダクタイル鋳鉄の製造に着手する。(資本金 1,000万円に増資)
  • 昭和50年(1975)
    • 第六管区海上保安庁より物品製造指定資格を取得。浮標燈の鋼製標本の製造及び重錘に着手する。
  • 昭和59年(1984)
    • 「マンホール鉄蓋の開閉装置」について特許庁より実用新案登録権を受ける。
  • 平成元年(1989)
    • 日本工業規格GIS G5502ダクタイル鋳鉄表示許可工場として許可取得。
      (中国通産局管内第1号)
  • 平成元年(1989)
    • 大型鋳物工場の生産工場を可部工場より移転。同時に高周波炉5t炉2基を稼動
  • 平成 3年(1991)
    • 建設工事業「鋼構造物工事業」「タイル、煉瓦張り工事業」の知事許可取得。
      安佐大物工場増強の為建屋を増築し、安佐西工場を完成し阿部鋳造工場の前面移転完了。
  • 平成 6年(1994)
    • グラウンドマンホールの製造メーカーとして、(社)日本下水道協会より下水道用資器材製造工場の工程検査を受け認定工場となる。
      グラウンドマンホールを主とする建設機材の販売商社として(株)友鉄ランドを設立、友鉄工業(株)100%出資会社として販売力強化と独立経営を計る。
  • 平成 8年(1996)
    • 四国電力(株)殿より配電部仕様人孔鋳造の仕様承認を受け、製造を開始する。
  • 平成10年(1998)
    • 土木建築業の許可を取得し、下水道の維持管理業に進出。
  • 平成11年(1999)
    • 安佐工場内に東工場を増築。
  • 平成16年(2004)
    • 大型鋳物製品の機械加工工場として、友鉄工業(株)100%出資会社の(株)友鉄マシンを設立。
  • 平成22年(2010)
    • 北工場生産増強 高周波炉5t炉2基新設。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 22時間【2016年実績】

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒731-1142
広島市安佐北区安佐町飯室6151-1
TEL:082-810-3100
FAX:082-837-0481

総務部 秋山一孝 
URL http://www.tomotetu.co.jp/
E-mail soumu@tomotetsu.jp
交通機関 自動車・広島北インターから加計方面へ6キロ(車で約10分)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp91877/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
友鉄工業(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ