最終更新日:2017/10/24

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(株)キンセイ産業

本社
群馬県
資本金
5,000万円
売上高
17億円(平成27年3月)
従業員
80名(男65名 女15名)
募集人数
16〜20名

全学年対象!会社見学会随時受付中です♪興味のあるかた、是非一度会社の中を見てみませんか?ご希望の方はお電話ください!

採用活動、始まっています! (2017/05/08更新)

こんにちは。キンセイ産業 採用担当の西池です。
キンセイ産業では、採用試験を順次行っております!
会社見学会や個別での見学も行っていますので、是非ご連絡ください!

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会社紹介記事

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当社が初めて開発した乾溜ガス化燃焼装置は、燃焼後の灰が少なくダイオキシン類の発生も抑制する効率的でクリーンな廃棄物焼却を実現し、全国で導入実績を広げています。
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私たちは、オンリーワン技術でオンリーワン企業の道を拓きます。文系理系は関係なし、製造現場、お客様現場から素直に学び、チーム・キンセイの一員として成長します。

全員が1つのチームとして働き、その中で一人ひとりが育っていく

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「この会社は一人ひとりを大事に育ててくれます」と話す鈴木さん(写真上)、「会社の全員が1つのチーム。その一員として活動したい」と言う久保さん(写真下)

●乾溜ガス化燃焼装置のオリジナル提案資料を作成
大学では環境工学を勉強したので、地元で環境技術に関わり社会貢献できる会社を探し、キンセイ産業に就職しました。最初の年は工場での作業や購買業務を経験し、2年目からは営業本部でベテランの営業担当に付いて補佐的業務を行っています。
業務のメインは提案資料の作成です。乾溜ガス化燃焼装置は、お客様ごとに各部の構造、処理能力、仕様などが変わるオーダーメイド装置です。提案資料では、お客様ごとの要望に対してキンセイがどのようにお応えするのかを、レイアウト図、処理系統や制御系の図、技術データ、コスト概算などを使ってわかりやすく説明する必要があります。大きなプラント案件では契約決定までに2年位かかりますが、その間、ステップごとに提案資料を作成します。初めは資料ファイルを写していましたが、今はお客様の要望を自分で考えて理解し、それをもとに自分の提案資料を作成できるようになってきました。
この会社は一人ひとりを大事にして育てる社風があります。これに応えて、早く仕事の幅を広げてキンセイを支える一員となりたいと思います。
<営業本部 鈴木裕太 2012年入社>

●縁の下の力持ちから第一線へ
大学では家政系の勉強をしていました。入社し、今は営業事務として従事しています。最初はわからない事ばかり。毎日覚える事がたくさんで、がむしゃらに仕事をしていた気がします。そんな私を見て、上司は成長するチャンスを沢山与えてくれました。
今では会社内で事務の仕事をするだけでなく、お客様に製品を納める為の前段階として申請関係の業務に携わっています。先輩に教わりながら自分なりのやり方を見つける。毎日少しづつ成長をしよう!とコツコツと積み重ねてきました。お客様や役所の方とやりとりをするため、人が相手です。自分が思った通りにならない時もありますが、これが人と関わる仕事なんだなぁ…と感じています。そんなところも、魅力のひとつなのかもしれません。
この会社は全員が1つのチームです。部署を超えてみんなで1つになって働いています。その一員として私も活動できればいいなと思っています。
<営業本部 久保鮎美 2009年入社>

会社データ

プロフィール

「私たちは1つのチームだ」というのが、キンセイ産業の社員全員の意識です。納期が迫って組立工場(天井高が14m!あります)が忙しくなると、総務でも経理でも、女性社員でも、自然と工場にやってきてワイワイと作業を手伝います。だから、全員ふだんから作業着で仕事。一体感があって、とても礼儀正しいチームでもあります。
1990年代初頭、キンセイは、世界初のある画期的な焼却装置技術を開発しました。「乾溜ガス化燃焼装置」といいます。1つ目の炉に廃棄物を入れて密閉し、底の方に着火して蒸し焼き状態にする。〜廃棄物は熱分解され、ガスを発生しながら完全に灰になる。〜発生したガス(可燃性)は2つ目の炉に導き、高温で完全燃焼させてクリーンな排ガスにする、という装置です。私たちはこの装置技術の基本特許を取得し、燃焼制御技術などの周辺特許も順次取得(30件以上)していきました。
そして、道が大きく開ける時がきます。1999年のダイオキシン類規制法の施行です。キンセイの乾溜ガス化燃焼装置こそ、大気汚染を防止しダイオキシン類を抑制できる廃棄物焼却装置だったのです。以降、各メーカーが焼却炉から撤退する中で、キンセイでは乾溜ガス化燃焼の小型装置の開発から徐々に大型プラントの開発へと進み、また、排熱、蒸気、温水の回収利用、発電への展開と応用範囲を拡大してきました。中国、韓国、タイにも納入実績があり、最近では、途上国におけるクリーンな廃棄物処理技術の必要性に応えるため、キンセイの持つ技術の提供が話し合われています。
私たちには、この優位性の高い技術で、過去10年以上赤字決済もなく、急いで企業規模を拡大するという考えはありませんでした。それは今も同じです。自分たちの技術が必要とされるところで、オンリーワンの技術を使って、チーム・キンセイにしかできないことをやっていこうと考えています。オンリーワン技術でオンリーワン企業をめざす“チーム・キンセイ”を見にきてください。

事業内容

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廃棄物処理施設に施工されたキンセイ産業製の乾溜ガス化燃焼装置プラント。ほぼあらゆる廃棄物を、ダイオキシン類など有害物質を発生させることなく完全に焼却処理できる

焼却装置・熱エネルギープラントの設計・開発、製造、据付け及び付帯サービス、メンテナンス
本社郵便番号 370-1203
本社所在地 群馬県高崎市矢中町788
本社電話番号 027-346-2161
設立 1967(昭和42)年3月
資本金 5,000万円
従業員 80名(男65名 女15名)
売上高 17億円(平成27年3月)
事業所 東京営業所、新潟工場・事務所
平均年齢 34歳
前年度の育児休業取得対象者数 平成28年度 2名(男性0名、女性2名)
前年度の育児休業取得者数 平成28年度 2名(男性0名、女性2名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 総務部 西池
TEL:027-346-2161
FAX:027-346-5476
URL http://kinsei-s.co.jp
E-mail somu@kinsei-s.co.jp
交通機関 JR高崎線・八高線「倉賀野駅」より 徒歩15分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp91889/outline.html
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