最終更新日:2017/12/13

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(株)高田魚市場

本社
大分県
従業員
39名 *パートを含む
売上高
10億9,000万円(2016年6月実績)
募集人数
1〜5名

大分・豊後高田市の魚のおいしさを、地元はもちろん、日本全国そして世界へ。

  • 積極的に受付中

■□採用担当者からの伝言板□■ 高田魚市場採用チームからのお知らせです★ (2017/12/13更新)

【更新情報】ー*−*−*−*−*−*−*−*
  はじめまして、高田魚市場です!
*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*
今後の会社説明会日程は、
8月26日(土)
にて、開催です。この説明会が最後の予定です!

学生の皆さん、こんにちは!
高田魚市場のページをご覧頂き、ありがとうございます。

当社は大分県豊後高田市(昭和の町近く)に本社を構える企業です。
社名の通り、魚市場ですが、競りに留まらず
練り製品加工や冷凍品販売、更には小売(店舗販売)を行っています。

そして何よりも、社長の桑原を中心に今、会社が大変革中!
一緒に会社を変えていける人財が必要です!

ぜひ、会社説明会に参加して、わが社のことを知ってください!!

高田魚市場 採用チーム

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会社紹介記事

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高田魚市場は食品メーカーでもあります。魚市場に併設する製造工場で、地元産の新鮮な魚をふんだんに使い、上質な蒲鉾やシュウマイなど加工食品を開発・製造しています。
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魚市場で開かれる「競り」に、タブレットなど最新ITを早いうちから導入。時代が大きく変化する中、スピード感を持って経営力のアップに取り組んでいます。

人生には、最高の朝が必要だ。(そして、おいしい魚とカマボコも!)

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「近くには海がある。魚がある。魚市場という広い空間がある。若い人ならではの発想で新たな商品や特産品、イベント、カフェなどを開発してもらいたいですね」(桑原猛社長)

夜明けが近づくとともに、たくさんの人たちが集まり、活気があふれてくる。
絶好の漁場で知られる豊後水道でとれたピチピチで生きのいい魚をはじめ、九州屈指の最高の水産物を求めて。

魚市場を威勢よく行き交うのは、地元漁師、魚卸しやスーパーマーケットのバイヤー、料理人など食のプロたち。
「競り(せり)」の大きな掛け声が響き渡り、多くの水産物が次々と売り買いされ、クルマに乗せられてスーパーマーケットや飲食店などに運ばれていく。

豊後豊田市で、いや大分県内において、最も熱気ある一日の朝を迎えているのは、こんなパワースポットで働く私たちなのかもしれません。

高田魚市場は、昭和3年(1928)の創業以来、豊後豊田に住む人たちの毎日の食生活を支えてきました。
魚市場というと、古い価値感、古いやり方、自分たちの風習に固執する…。
そんな古いイメージがあるかもしれません。
しかし、世界的に大きく変りはじめた水産物マーケットにおいて、私たち高田魚市場は新たなユニークな取り組みに挑戦し続けています。
それは次世代の魚市場業界をリードするために。
そして、豊後豊田の人たちの食生活をさらに豊かにするために。

こうして私たちが迎えたいのは、エネルギーに満ちあふれた最高の朝と、この町と魚を愛する最高の仲間たち。
そんな私たちとともに高田魚市場で働くことに、興味を感じていただけたら幸いです。
さあ、あなたの人生の毎日に、最高の朝をどうぞ。

会社データ

プロフィール

■高田魚市場の強み・特徴(その1)
【魚市場であり、食品メーカー。めざせ、全国・世界へ!】
魚市場内に食品加工工場を併設。
新鮮な魚を使って、カマボコや揚げ天といった練り製品をはじめ、加工食品の開発・製造に力を入れています。
昨年末は、地元の高級食材鱧を使った「鱧入り蒲鉾」を発売。
予想を超えた売行きで、TVなど各メディアで取り上げられました。
今後の目標は、次々と新商品を開発。デパートで売られるような高級食品を作り、大分を代表する特産品を生み出すこと。
全国で売れるものを作った後は、東南アジアなど魚の練り製品が根付いている外国への進出が目標です。

■高田魚市場の強み・特徴(その2)
【最新のIT化で圧倒的な業務改善】
魚市場の「競り」というと昔ながらの、帳簿を手書きでまとめるのがやり方が一般的。
しかし、高田魚市場はIT化を進め、競りではタブレットを導入することで、競り後のまとめ作業を3時間(!)も短縮。
一気に効率化を進めた手法は、全国の市場からも注目されています。
ほか、Webカメラを事務所・工場に設置して見える化し、社員同士が協力しすい環境づくり、仕事のスピードアップに役立てています。

■高田魚市場の強み・特徴(その3)
【地域とのつながりを重視しています】
高田魚市場は、「食育」にも力を入れています。
例えば、魚市場の敷地を使って開催する「市場祭」。
地域の子ども達にもっと魚のこと、地元のことを知って貰うために、年2回開催しています。
新鮮な魚を販売したり、漁師さんと触れ合ったり、魚のつかみ獲り、親子の魚さばき方教室などを実施しています。

■高田魚市場の強み・特徴(その4)
【環境整備によって、キレイで働きやすい職場づくり】
他の魚市場の関係者が高田魚市場に来られて驚くのは、そのキレイさ。
魚市場といえば、魚のにおいがしたり、汚れが残ることが多いです。
しかし、高田魚市場は「環境整備」を徹底。
清掃を企業活動の根本に置き、毎日みんなで会社を清掃しています。
こうして働きやすい職場環境を整えています。

■高田魚市場の強み・特徴(その5)
【人の成長が会社の成長】
高田魚市場が力を入れているのは、「売り方」を工夫し、「食べ方」を提案すること。プロとして、お客様により良い提案が出来る人材になるために、人材教育に注力しています。毎週水曜は15:00から1時間、勉強会を実施。

事業内容

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学部学科を問わず募集を行っています。「魚が好き!」「食を支えたい」「製造に興味がある!」「食べるのが好き」という方、ぜひ会社説明会へ参加してください。

■地方卸魚市場の運営
■鮮魚や加工食品をスーパーマーケットや商店、飲食店に提案・販売
■食品開発・製造
本社郵便番号 879-0617
本社所在地 大分県豊後高田市高田2247-1
本社電話番号 0978-24-3500
設立 昭和3年(1928年)5月26日
資本金 4,500万円
従業員 39名 *パートを含む
売上高 10億9,000万円(2016年6月実績)
沿革
  • 1928年(昭和3年)
    • 桑原徳重が玉津に魚市場を開場する
  • 1948年(昭和23年)
    • 桑原真三が発起人となり高田水産株式会社を設立する
  • 1950年(昭和25年)
    • 高田水産加工株式会社が公認荷受機関として大分県に登録される
      桑原真三が権利を譲り受け、魚市場に蒲鉾工場を移転し蒲鉾製造をおこなう
  • 1950年(昭和25年)
    • 商号を株式会社高田魚市場とする
  • 1972年(昭和47年)
    • 社名を地方卸売市場高田魚市場とする
  • 1973年(昭和48年)
    • 豊後高田に移転し新市場・新工場を建築する
  • 1980年(昭和55年)
    • 資本金を4,500万円に増資する
  • 2010年(平成22年)
    • 桑原重信が取締役会長に、桑原猛が代表取締役社長に就任する
月平均所定外労働時間(前年度実績) 42.08時間

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 (株)高田魚市場採用チーム
〒879-0617
大分県豊後高田市高田2247-1
担当:桑原、高濱
採用専用TEL:0800-600-6324 (※通話無料)
本社TEL:0978-24-3500
URL http://www.takadauoichiba.co.jp/
E-mail saiyo@takadauoichiba.co.jp
交通機関 アクセス:宇佐駅より市営バスにて高田バスターミナル(約10分)
     バスターミナルより徒歩約10分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp92020/outline.html
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