最終更新日:2017/3/1

マイナビ2018

マイナビコード
92778
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人水仙福祉会

本社
大阪府
資本金
社会福祉法人のため資本金はありません
売上高
非公開 ※社会福祉法人のため
従業員
264名(2016年4月1日)
募集人数
16〜20名

先生と生徒、職員とお客様…、そんな上から下から目線ではなく、まっすぐに互いを見つめあう、そんな目線こそ 水仙福祉会。

利用児・者と職員、お互いにまっすぐに見つめあう視線 (2017/03/01更新)

水仙福祉会は保育園、児童館、知的障がい児通園施設(児童発達支援センター)、知的障がい者通所施設(生活介護事業所)、高齢者デイサービス施設、障がい者相談支援センターなどを運営。「利用者主体」を共通理念とし、その理念を具現化すべく、全職員が同じ方向を向き、歩調を合わせ、日々の保育・支援・介護に取り組んでいます。

福祉と心理の両側面を携え課題に挑む水仙福祉会は、関係発達の支援を原則とし、福祉界の流行に流されることなく、常に本物の仕事のため勉強し、研究し、実践に取り入れています。

行動には意味がある!!

意味了解の保育・支援(療育・介護)・相談に、あなたも取り組んでみませんか。

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会社紹介記事

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仲間が悩んでいたら、必ず声をかける。同法人には、そんな風土が定着している。職員自身が大切にされているからこそ、利用者にも温かな心で接することができるのだろう。
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こどもの成長を保護者と一緒になって喜び合えるやりがいのある仕事。「風の子保育園」は、大阪市の障がい児保育の先駆けとなった施設でもある。

入職2年目。「こどもと、障がい者と気持ちが通いあう。そんな職員になりたいんです」

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試行錯誤の中でも、少しずつ手ごたえを感じ始めている井居さん(左)と小杉さん(右)。先輩たちに見守られながら、保育や障がい者の生活支援に取り組んでいる。

【井居 春菜/風の子ベビーホーム 保育士/2012年入職】
中学生のときに知り合った知的障がい児の通園施設の先生が、私がこの仕事を選んだきっかけです。その先生はこどもの心をしっかりとつかんでいました。こどもたちもすごく輝いていて。その姿に感動し、私もあの先生のようになりたいと思ったんです。 入職後は、現在勤務している健常児の保育園に配属。希望とは違っていたけれど、「勉強になる」とも思いました。考えてみれば、障がい児を理解するには健常児の発達過程を把握しておく必要があるんですよね。ここでの経験は障がい児の保育をするとき、必ず役に立つ!その日を思い描きつつ、2歳児の保育に携わっています。 最初はてんてこ舞いで、「この仕事は自分に合っているのだろうか?」と悩むことも多かったです。でもその悩み以上に、学ぶ楽しさややりがいの方が大きかったですね。最近は担当している子が「ズボンを履かせて」と頼ってくれることもあり、喜びを感じる瞬間も増えました。入職当初よりは私も成長したのかなと思います。まずは保護者の方に安心して任される保育士になりたいと、日々奮闘しています。

【小杉 昌之/ワークセンター豊新 生活支援員/2012年入職】
大学で臨床心理学を学んでいるとき、その治療的アプローチに限界を感じていました。障がいを持っている人は日常の中に悩みを抱えているのだから、生活に入り込んだアプローチが必要なのでは…と。そこで、障がい者と関われる施設に飛び込んでみることにしたんです。 着替えや食事、創作、外出など、1日の活動をサポートするのが私の仕事。最初は緊張していましたが、毎日顔を合わせるうちにほぐれてきました。うれしいのは、今までにはなかった表情を見せてくれたとき。自分自身の新しい部分を発見する機会もあり、これが人間関係をつくっていくということなんだ、と改めて実感しています。 といっても、現実にはやるべきことをこなすだけで必死です(笑)。難しいのは、その人に関する情報がたくさんあってもうまくいくとは限らないところです。自分とその人との関係は、手探りの中で築いていくしかない。人と人ですから相性はありますが、自分の幅を広げてどんな人とも関係をつくっていける職員になりたいですね。そして「小杉さんがいるから登園する」と言われるような存在になりたいです。

会社データ

プロフィール

水仙福祉会は1956年に設立。当初から大きな法人を目指すつもりはなく、ニーズに応じるなかで事業を拡大してきました。わたしたちは、かつてのセツルメント精神を現代に咀嚼・応用し、社会生活上に困難を持つ人(子ども)たちに対して、その解決のため、その人の主体性を尊重しつつ、社会制度や社会資源を活用していく支援者となっていきます。そして水仙福祉会は、利用児・者の当たり前の暮らしの実現に向け、保育・療育・介護・相談の分野で歩み続けています。

事業内容
保育所、放課後児童健全育成事業、児童発達支援センター、生活介護事業所(知的障がい者通所施設)、共同生活介護事業所(グループホーム)、高齢者デイサービスセンター、高齢者訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、障がい者相談支援センター、障がい者ホームヘルプ事業所、障がい児児童デイサービス事業所、福祉活動研究所、訪問介護員・居宅介護従業者・移動支援従業者養成研修事業、自然生活体験施設の運営
本社郵便番号 533-0004
本社所在地 大阪市東淀川区小松1-14-12
本社電話番号 06-6328-3786
設立 1956年
資本金 社会福祉法人のため資本金はありません
従業員 264名(2016年4月1日)
売上高 非公開
※社会福祉法人のため
事業所 【法人本部】
 大阪市東淀川区小松1-14-12
 
【風の子ベビーホーム】
 大阪市東淀川区小松1-14-12
 
【風の子保育園】
 大阪市東淀川区小松1-11-8
 
【風の子児童館 子どもの家】
 大阪市東淀川区小松1-15-27
 
【淡路こども園(児童発達支援センター)】
 大阪市東淀川区西淡路5-1-12
 
【姫島こども園(児童発達支援センター)】
 大阪市西淀川区姫島6-3-33
 
【風の子そだち園(生活介護事業所)】
 大阪市西淀川区姫島6-3-5
 
【ワークセンター豊新(生活介護事業所)】
 大阪市東淀川区豊新2-7-3
 
【水仙の家(高齢者デイサービスセンターほか)】
 大阪市東淀川区小松1-12-10
 
【西淀川区障がい者相談支援センター 風の輪】
 大阪市西淀川区姫島6-3-44
 
【此花区障がい者相談支援センター 風の輪】
 大阪市西淀川区姫島6-3-44

【アイ・サポート研究所(福祉活動研究所)】
 大阪市東淀川区小松1-13-3(風の輪3F)
 
【丹波の家・丹波風の家・和楽館(自然生活体験施設)】
 
【比良 風の家(自然生活体験施設)】

以上は、法人内の主な事業所 
法人理念 1、法人・施設の活動は、対人援助が基本であるので、利用者の主体性を大事にして、利用者の自己決定、自己実現を尊重します。

2、社会生活の困難をもつ人は、その困難性がその当人というより、当人が生活する社会関係の中に要因があることが多いので、家族や地域等の社会関係全体の調整に目を向けて支援していきます。

3、法人及び施設は、地域社会の支持の上に立脚する必要があるので、専門性を生かして不断に地域への福祉的アプローチを行なっていきます。

4、法人及び施設は、法の枠組や既存の概念にとらわれず、福祉対象者にとって必要なことは、積極的に開拓的精神をもって取りくんでいきます。

5、法人及び施設職員は、深い福祉的理念と高い倫理観をもって、法人が定める職員倫理綱領に従って業務を行ないます。
沿革
  • 1956年
    • 財団法人風の子保育園を設立
      保育所・風の子保育園を設置
  • 1971年
    • 大阪市実験的開拓的事業で障がい児保育の研究保育を開始
      風の子児童館(学童保育)を設置
  • 1974年
    • 保育所・風の子ベビーホームを設置
  • 1978年
    • 社会福祉法人に移行、社会福祉法人水仙福祉会を設立
      知的障がい児通園施設・大阪市立淡路こども園の運営開始
  • 1986年
    • 知的障がい者通所施設・風の子そだち園を設置
  • 1988年
    • 自然生活体験施設・丹波の家を設置
  • 1993年
    • 自然生活体験施設・丹波風の家を設置
  • 1995年
    • 高齢者デイサービスセンター・水仙の家を設置
  • 1999年
    • 障がい者地域生活支援センター風の輪を設置
  • 2001年
    • 知的障がい者通所施設・ワークセンター豊新を設置
  • 2003年
    • 福祉活動研究所・アイサポート研究所を設置
  • 2007年
    • 風の子児童館2を設置
  • 2008年
    • 自然生活体験施設・比良風の家を設置
  • 2010年
    • 知的障がい児通園施設・大阪市立姫島こども園の運営開始
  • 2012年
    • 法改正により、知的障がい者児通園施設・大阪市立淡路こども園ならびに姫島こども園が児童発達支援センターに。
  •    
    • 障がい者地域生活支援センター風の輪が西淀川区障がい者相談支援センターに。
平均勤続勤務年数 13年
月平均所定外労働時間(前年度実績) 3時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13日
前年度の育児休業取得対象者数 4人
前年度の育児休業取得者数 4人
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 80%

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人水仙福祉会
〒533-0004
大阪市東淀川区小松1-14-12
TEL:06-6328-3786
担当:採用担当
URL http://www.suisen.or.jp/
E-mail honbu@suisen.or.jp
交通機関 阪急京都線「上新庄駅」北出口より徒歩3分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp92778/outline.html
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