最終更新日:2018/1/18

マイナビ2018

マイナビコード
93456
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アシスト・ジャパン(株)

本社
東京都 、 大阪府
資本金
2,500万円(2017年現在)
売上高
9億円(2017年実績)
従業員数
40名(2017年現在)
募集人数
16〜20名

「日本一のイベントスタッフ会社」を目指すことを会社ビジョンとしています!

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会社の成長と共に、自分自身も大きな成長ができる環境です!

■ 鍋島 ひかる / 東京本社 営業部

「若者にやりがいある仕事を提供する」というミッションを胸に、若年層およびイベントに特化した人材ビジネスを展開しており、成長を続けているアシスト・ジャパン。今回は、現在活躍中の先輩社員へのインタビュー。アシスト・ジャパンを選んだ理由や、仕事のやりがい、そして今後の目標を語ってもらった。

先輩の仕事風景

どんなイベントでも手がけられるように、幅広い業界の知識を増やしています。意外なところにもニーズがあるので、さまざまな業界にアタックしてみています。(鍋島)

「幅広いジャンルのイベント運営を手がけられる」当社の営業職の特徴です!

私は学生時代、大学で授業アシスタントなどの仕事を経験する中で、人と関わる楽しさを知りました。そこから人材業界に興味を持つようになり、さらに「営業をしたい」という気持ちが芽生えました。現在は希望通り、営業職を担当しています。運が良かったのか、私は営業活動を開始して3日目でアポイントが取れ、1カ月経つ頃には契約をいただくこともできましたが、当時の営業トークは頼りないものでした。周囲の先輩の真似から始めていきましたが、1年経った今でも経験則で語れないもどかしさを感じています。「自分の経験則から説得力をもってクライアントにアピールしていけるようになるには、イベント現場の経験を積むことが必要」だと感じ、最近は自分から積極的に現場に入るようにしています。
イベントの現場での「運営」にも深く関わっていくという点は、当社の営業職の特徴のひとつだと思います。この1年弱で最も心に残っているのは、秋に開催したグルメと映画のフェスでしょうか。野外のイベントでしたが、強い雨が降ってきて、一時歩く道もないような状態に。スポンジなど非常時の用意物はありましたので、現場のスタッフの配置やスケジュールを組み立て直し、皆でドロドロになりながら吸水活動を行いました。皆が協力して、一生懸命やってくれたこともあり、そのときの対応について、後からクライアントの担当者の方やその上司の方まで、お褒めの言葉をいただきました。「次に繋がる仕事ができた」と思えて嬉しかったですね。イベントは“成功”が当たり前の世界。その分、「ピンチのときにどれだけ動けるかが大事」だと体感できる、良い経験となりました。
イベント好きな社員が多い当社。手がけたいイベントを行っているクライアントを追跡し、頻繁に伺ってアピールをしている先輩社員もいます。その背中を見ていて、「熱意がすごいな」と感心することもしばしばです。ただ、私はそこまで特定のジャンルにこだわりがなく、それもひとつの武器かなとも思っています。企業の株主総会や記念式典、展示会から大型アニメフェスまで、幅広いジャンルを担当してくることができました。最近、社長から直接「自分の意見を言えるようになったね」という言葉をいただけたのも嬉しかったことのひとつですね。トップの方に近い場所で自分の仕事ぶりを見てもらえる環境も、当社で働く魅力だと思います。

鍋島 ひかる / 東京本社 営業部

学生の皆さんへメッセージ “共に成長していきましょう!”

社員の平均年齢が20代半ばと若い当社。賑やかで活気ある会社なので馴染みやすい雰囲気だと思います。一方で、予算達成には非常に真剣に向き合っている会社でもあります。経常利益は“見える化”されており、会社と社員で分配する制度を採用しているので、一人ひとりが頑張った分だけきちんと目に見える評価として返ってくる。全員が「仕事の質」と「数字」にしっかり向き合えている結果、毎年予算の達成が実現できているのだと思います。住宅手当や家族手当など福利厚生面の充足も進んでおり社員旅行の実施も予定されます。
私もまだ若手ですが、社長と直接意見を交わし合うこともしばしばです。今後のビジョンも共有しながら日々の仕事ができているので、一緒に経営をさせてもらっている意識も少なからずあります。成長盛りの当社ですので、既存のやり方にとらわれず新しい仕事のしかたを考え、どんどん取り入れてくれる方を必要としています。今後は名古屋支社の立ち上げも予定されていますし、現状のイベント運営、イベントスタッフの提供に加えて、セキュリティ・警備や外国語対応、MC・コンパニオン部門のスタッフの提供、イベント制作などの業務拡大を予定しています。イベント業界は長い活況の時代が続くと言われており、当社の成長の可能性も無限大。貪欲にチャレンジしながら一緒に戦ってくださる方をぜひお待ちしています。

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“常に当事者たれ“が当社のモットー。新しい事にチャレンジしたい、スピード感ある大きな仕事をして成長がしたいなど“意思ある社員”が揃っています。

マイナビ編集部から

スポーツ、音楽、ファッション、グルメなどのフェスや展示会など、毎週末のように様々なイベントが行われるようになった現在の日本。その活況ぶりや、“体験共有”を楽しむ価値観の広がりを肌で感じている方は、決して少なくないことだろう。市場は勢いを増して拡大を続けており、今後も長きに渡り“晴れ”が続く業界とされている。
そのような時代の流れを的確に捉え、成長を続けている同社。現在は株式上場に向けても準備を進めている最中だという。組織の成長期に全員一丸となって“上”を目指していくムードには、特別なものがある。そうした時期の高揚感ややりがいを感じながら仕事がしたい方に、注目してほしい企業だ。
クライアントに貢献しながら会社の成長を願い、「若者にやりがいのある仕事を提供する」という理念に共感いただける方に来てほしい、と語っていた社長の井上氏。ビジョンや理念の共有を大切にしており、「社員一人ひとりに経営者目線や主体性を持って働いてほしい」という考えのもと、各社員の働きに大きな信頼と期待を寄せている姿勢も伺えた。
ひと口にイベント業界といっても、主催者、代理店、イベント企画・運営会社、舞台設営会社、会場施設など、様々な立場での関わり方がある。「人材の価値」を通じてイベント業界に関わってみたい方はもちろん、成長市場で自身の力を試したいという方にとっても、もってこいの環境がある企業だと感じられた。

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「日本一のイベントスタッフ会社を目指す」という目標を共有し合い、自由闊達なムードのなかで成長を続けているアシスト・ジャパン。

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