最終更新日:2017/5/18

マイナビ2018

マイナビコード
93896
  • 正社員

ネオケミカル(株)

本社
大阪府
資本金
9,450万円
売上高
12億5,000万円(2016年5月期)
従業員
25名(2016年12月現在)
募集人数
若干名

【蒸留のプロ・ネオケミカル】高純度有機化学品の開発・製造、リサイクル分野でも活躍しています。

【残りわずか】『ネオケミカル(株)』の少人数説明会 (2017/05/08更新)

こんにちは!ネオケミカル(株) 採用担当の大森です。

弊社は化学工業薬品の精製を中心に化学品製造している会社です。
受託蒸留という言葉も初めて聞くという方も多いのではないでしょうか。
しかし、あなたの身の回りにもネオケミカルで精製したものがたくさん使われています。

会社説明会への参加は、下記リンク「【理系対象】会社説明会のご案内」より
お申し込みください。
いずれの説明会も少人数で、社長や先輩社員の話をじっくり聞くことが出来ます。
エントリーもお忘れなくお願いします。

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会社紹介記事

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多種多彩な分析・実験装置を完備し、原料受け入れから製造工程、製品まで、万全の品質管理体制が整えられている。微量金属成分や陰イオン分析などにも対応。
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「同世代メンバーが中心の和気あいあいとした働きやすい職場環境。自分の取り組んでみたい仕事にどんどん挑戦できることも、大きなやりがいにつながっています」と吉澤さん

少数精鋭ならではのやりがいと成長性。

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2000年4月に竣工された本社ビル。大阪の中心部に立地しており、アクセスも快適。ネオケミカルの技術を広める重要な営業拠点だ。

【テレビやスマホ、電気自動車にも生かされる当社の技術】
1990年に創業し、受託蒸留事業・タール製品蒸留事業・化学品販売事業という三つの事業を核に、高純度有機化学品の開発・製造とリサイクル分野での蒸留・精製を通じて、20余年にわたり日本のモノづくりを支えてきた当社。私たちが蒸留・精製する製品が一般消費者の目に直接触れることはありませんが、液晶テレビやスマートフォン、電気自動車などの一部またはその製造工程に必要な材料として幅広く用いられ、その技術はみなさんの生活に身近なところで生かされています。また、その製造工程から発生した使用済溶剤を蒸留・精製し、再利用を促すことで、環境負荷の低減にも貢献しています。

2006年竣工、その後2008年と2011年の2度にわたって設備増設を行うなど、順調に業績を伸ばしている当社岡山工場を、今、中心となって動かしているのは若手の社員たち。営業部門と製造技術部門合わせても20数名という少数精鋭の組織ですが、だからこそ、一人ひとりに与えられる裁量が大きく、携わる誰もが仕事や組織を動かしている実感を持つことができます。そしてそれは、自己の存在意義とモチベーションを高め、確かなやりがいへ繋がっています。

【少数精鋭の組織だからこそ、一人ひとりの存在意義は大】
製造技術が担う工程は大きく「実験」「製造」「品質管理」の3つのフェーズに分かれています。営業担当者が受注した原料精製の最適な方法を「実験」で見極め、実機に移して「製造」。完成した製品は「品質管理」部門でその純度や品質をしっかりとチェックした後、ドラム缶やタンクローリーなどに充填して出荷します。

入社10年未満の技術者が大勢活躍する当社ですが、社員からの提案をどんどん取り入れるところが特長です。今出来ていることでよしとせず、更に改善できないかを模索すると共に、今できないことを一つでも来年出来ないように取り組んでいます。また、機器メーカー担当者に問い合わせて直接技術指導を受けたり、必要に応じて外部のセミナー・勉強会などに参加するチャンスもありますから、熱意を持って前向きに取り組めば、どんどん自分の技術・経験を蓄積していくことができます。

<ネオケミカル(株) 岡山工場業務課業務グループ グループリーダー 吉澤俊幸>

会社データ

プロフィール

受託蒸留事業、タール製品蒸留事業、化学品販売事業という三つの事業を核として、高純度有機化学品の開発・製造、リサイクル分野での「蒸留・精製」を行っているのが私たち、ネオケミカルです。

1990年に設立された会社であり、高い技術力と万全の品質管理体制で、お客様のニーズに応え続けています。

2006年竣工の岡山工場では、電子材料向けの精密蒸留を中心とした受託蒸留により、2008年、2011年と2度の増設工事を行う等、順調に業績を伸ばしています。

2015年には、少量実験設備や薄膜蒸留設備を導入するなど、新たな分野での仕事にも積極的に取り組んでいます。

事業内容

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高純度な製品の品質を保証する様々な分析機器も重要なアイテムだ。

●受託蒸留事業
お客様の蒸留工程、分離精製工程を幅広く受託しています。
電子材料を中心とした多様な分野で、お客様の様々なニーズにあった高純度な製品を作るために、日々新たな技術開発に取り組んでいます。
また、お客様の製造工程から発生した使用済溶剤(廃溶剤)を蒸留原料とし、目的成分をご要望の品質に精製し納入・他社へ販売するなどリサイクルにも注力しています。

●タール製品蒸留事業
混合クレゾール製品やキシレノール酸製品の製造・販売を行っています。

●化学品販売事業
タール製品をはじめとする各種化学品を販売しています。
本社郵便番号 541-0046
本社所在地 大阪市中央区平野町3丁目4番2号 NCビル
本社電話番号 06-6232-0341(代表)
設立 1990年6月
資本金 9,450万円
従業員 25名(2016年12月現在)
売上高 12億5,000万円(2016年5月期)
事業所 大阪本社
岡山工場
取引銀行 三井住友銀行
りそな銀行
関連会社 (株)エヌ・シー
沿革
  • 1990年6月
    • ネオケミカル(株) 設立(資本金2,000万円)
  • 2000年5月
    • NCビル(本社ビル)完成 事業所を移転
  • 2000年8月
    • (株)エヌ・シー 設立
      受託合成事業及び化学品の輸出入事業を始める
  • 2005年7月
    • 資本金を9,450万円に増資
  • 2006年6月
    • 岡山工場 竣工
      蒸留設備×3基、貯槽×12基 新設
  • 2008年3月
    • 岡山工場2期工事 完工
      蒸留設備×2基、貯槽×7基 増設
  • 2010年8月
    • 危険物倉庫 増設(岡山工場内)
  • 2011年4月
    • 岡山工場第3期工事 完工
      蒸留設備×3基、貯槽×7基 増設
  • 2014年3月
    • 薄膜蒸留試験装置導入
  • 2015年10月
    • 岡山工場第4期工事 完工
      少量精密蒸留設備、少量単蒸留設備、薄膜蒸留設備 各1基 増設
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2016年)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒541-0046
大阪市中央区平野町3丁目4番2号
NCビル
TEL:06-6232-0341(代表)
担当者 大森 英二(オオモリ エイジ)
URL http://www.neo-chem.com/
E-mail omori@neo-chem.com
交通機関 地下鉄淀屋橋駅より徒歩5分程度
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp93896/outline.html
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