最終更新日:2017/7/5

マイナビ2018

マイナビコード
94306
  • 正社員
  • 既卒可

開発技建(株)

本社
新潟県
資本金
4,000万円
売上高
18億5,500万円(2015年12月) ※平成元年以降赤字決算なし
従業員
118名(うち技術系社員94名/2017年1月5日現在)
募集人数
11〜15名

半世紀に亘る歴史と高い技術力でお客様から信頼を得ている開発技建。国民生活を支える社会的意義の大きい業務を行っている建設コンサルタントです。

【7月18日・25日 営業職(新潟市勤務)追加募集 会社説明会を開催します!】 (2017/07/05更新)

■■■営業職(新潟市勤務)追加募集のお知らせ■■■

追加募集にあたり、会社説明会を開催します。
◆7月18日(火)◆7月25日(火)
説明会にご参加いただいた方へ次の選考へのご案内を差し上げます。
文理不問での募集となりますので、文系の方もぜひ応募下さい!
みなさまのご参加、お待ちしております!

会社紹介記事

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構造物の補修や維持管理へのニーズは増加中。団塊世代の技術者の引退も始まり、若手技術者の活躍のフィールドは今後さらに拡大していくことでしょう。
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調査、計画、設計など、各分野の技術者が力を合わせて仕事に取り組みます。プロから学び、プロに成長していける環境が、開発技建にはあります。

新潟の、北陸の景色をつくる、技術者集団。

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部署ごとに雰囲気は違いますが、切磋琢磨し合う姿勢は同じ。社員同士で声を掛けながら、仕事のアドバイスをし合う場面がよく見られます。(左・田崎/右・福村)

■大好きな川づくりに携わっています/田崎友康(水工部・2001年入社)

私の所属する水工部は、河川や砂防に関する調査・計画・設計を手がけています。近年では、気候変動に伴って、ゲリラ豪雨や激しい台風が頻発していますよね。都市部の浸水被害、山間地の土砂災害を防ぐため、河川や砂防の整備が不可欠となっています。
また、水辺は人間に癒やしを与えてくれる存在でもあります。河川の治水、利水、環境などを踏まえて、河川計画の立案や堤防・魚道などを設計するのが私の仕事です。もともと釣りが趣味だったこともあり、川づくりに携わりたいと思って知ったのが建設コンサルタントであり、開発技建でした。
以前、佐渡島の河川で魚道の設計をしました。魚道とは、川の中の魚の通り道のこと。完成して、計画通りに水が流れてアユが遡上している状況を確認できた時は「やった!」と思いました。自然を相手にしながら、自然に逆らわないように設計するという点が、この仕事のおもしろいところです。

■道路が完成した時の達成感と充実感/福村奈緒(交通計画部 2003年入社)

交通計画部で担当しているのは、交通渋滞や交通事故などの原因分析・対策検討、道路網計画や道路整備計画検討、道路概略設計・道路予備設計、事業評価や整備の必要性検討など。非常に多岐にわたっています。
実際に作成するのは、施工に直結する詳細な図面ではなく、その前段階や前々段階の設計図。満足できる設計図を作れた時や、資料をわかりやすくまとめられた時に仕事を楽しく感じます。そして、道路が完成した時。その達成感と充実感はとても大きなものです。
実は学生時代は公務員をめざしていたのですが、公務員試験に失敗して弊社に就職。ですが、月日が経つにつれて、建設コンサルタントの仕事や社内の技術者たちに魅了されていきました。入社11年目を迎え、現在では技術士も取得。
結婚・出産を経て仕事を続けているのも、この会社が好きだからです。

会社データ

プロフィール

建設コンサルタント業務は、安全で豊かな地域づくりに必要不可欠な、社会資本整備の上流部に位置し、社会的に大きな役割を担っています。私たち開発技建は、1966年創業以来、総合建設コンサルタントとして技術の研鑽と成果品の品質向上を図り、信頼の確保に努めています。 さらに、21世紀社会に適応した国土や社会基盤整備、社会資本ストックの維持管理、総合防災対策や地球環境対応等の新市場開拓も視野に業務領域の拡大を図っています。
日本の社会経済が大きな変換期を迎え、社会資本を取り巻く環境は目まぐるしく変化し厳しさを増している中、社会状況の変化や国民意識の高度化・多様化に的確に対応して、未来志向により効率的・効果的に取り組んでいくことが不可欠です。今後も、社員一丸となって、高い倫理観と責任感を持ち常に柔軟な対応を図りながら、信頼の向上に努めてまいります。

事業内容
〈環境・調査〉
−風環境・日射解析
−雪氷調査・解析
−除雪・防雪計画
−道路環境調査・評価
−河川環境調査・評価
−地質調査・試験

〈社会実験・住民参加〉
−社会実験
−住民参加

〈景観デザイン〉
−景観・緑化

〈都市・地域〉
−都市・地域計画
−低炭素社会に向けた計画
−施設設計
−既存施設の点検・調査
−維持管理計画

〈河川・砂防・海岸〉
−事業計画・事業評価
−河川計画
−河川・海岸構造物設計
−砂防計画
−砂防構造物設計
−既存施設の点検・調査

〈道路〉
−交通解析等
−事業計画・事業評価
−高速道路・地域高規格道路
−一般道路・街路
−道路構造物・軟弱地盤対策
−道路付属施設
−既存施設・斜面の点検・調査
−維持管理計画・設計

〈橋梁〉
−計画・設計
−既設橋梁の点検・調査
−維持管理計画
−補修・補強設計

〈災害対応〉
−災害調査・設計
本社郵便番号 950-0914
本社所在地 新潟県新潟市中央区紫竹山7-13-16
本社電話番号 025-245-7131(代)
設立 1966年6月10日
資本金 4,000万円
従業員 118名(うち技術系社員94名/2017年1月5日現在)
売上高 18億5,500万円(2015年12月)
※平成元年以降赤字決算なし
事業所 長岡事務所 〒940-0071 長岡市表町1-2-30
TEL:0258-35-2306 FAX:0258-36-6014

上越営業所 〒942-0061 上越市春日新田2-11-22
TEL・FAX:025-544-1999

関東営業所 〒151-0073 東京都渋谷区笹塚1-33-15
TEL:03-5738-7735 FAX:03-5738-7736
主な取引先 国土交通省北陸地方整備局
新潟県
新潟県内市町村
関連会社 (株)SKプランニング
沿革
  • 1966年6月
    • (株)北陸開発コンサルタント創立
  • 1969年9月
    • 東京出張所開設
  • 1973年5月
    • 社名を開発技建(株)に変える
  • 1976年1月
    • 長岡出張所開設
  • 1988年2月
    • 測量部門を分離し、(株)測技〔現:(株)SKプランニング〕創立
  • 1997年3月
    • 福利厚生施設として「妙高高原セレージュ新赤倉」を開設
  • 1999年4月
    • 上越営業所開設
  • 2000年5月
    • ISO9001認証取得
  • 2009年9月
    • 本社移転(新潟市中央区紫竹山・現在地)
  • 1994年〜2016年
    • 国土交通省から優良業務表彰等を毎年受賞
平均勤続勤務年数 勤続年数平均 14年
30年以上勤続 11名
20年以上勤続 13名
10年以上勤続 29名
(2016年4月時点の正社員統計値)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 48時間/月
1月〜3月以外は少なめで、メリハリのある会社です
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9日
通院や行政手続きなど短時間で済む要件には、半日休暇や外出制度などの福利厚生が活用されています。
前年度の育児休業取得対象者数 3名
前年度の育児休業取得者数 2名
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 なし

採用データ

取材情報

「今ある橋を長く使うために、どうするべきか」。時代の声に応えたい。
橋の建設と維持管理によって、新潟の暮らしを支える。
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問い合わせ先

問い合わせ先 開発技建(株)
〒950-0914 新潟市中央区紫竹山7-13-16
TEL:025-245-7131(代) FAX:025-245-7132
担当:総務部 樋浦
URL http://www.khgk.co.jp/index.html
E-mail saiyo@khgk.co.jp
弊社ホームページから専用フォームでのお問い合わせも可能です
交通機関 公共交通機関ご利用の場合:JR各線「新潟」駅南口よりバス10分、徒歩5分
お車をご利用の場合   :新潟バイパス桜木インターより車で5分
※鳥屋野総合体育館が目印です
QRコード
QRコード

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