最終更新日:2017/5/19

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高松帝酸(株)

本社
香川県
資本金
9,950万円
売上高
104億9,915万円 (2015年12月実績) 四国の産業・医療ガス業界でトップクラス ガスレビュー ディーラー・ランキングより
従業員
178名(2016年12月時点)
募集人数
若干名

愛され、信頼される四国NO.1企業を目指して

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一人ひとりがガスのスペシャリスト 先輩に仕事の魅力を直撃!

地域のお客様にガスの機能を利用したソリューションを提案する高松帝酸のさまざまな職種で活躍する3人の先輩に直撃インタビュー。日々チャレンジを続ける先輩たちの生の声を紹介します!

写真左:塩田拓也さん
写真中:丹波雅博さん
写真右:長田亮平さん

先輩からの一言メッセージ

私は社長の熱い言葉で入社を決めました。社長と同じ夢を見て、自分も成長していきたい。それだけの理念と社員全員の一体感がある会社です。(塩田さん)
医療機器と患者様との相性も考慮し、ヒアリングはしっかりと。緊急対応が多いため、営業同士でチームを組んで連携を密にし、互いの動きをカバーし合っています(丹波さん)
理系や文系など意識せず、会社に飛び込んでみる。高松帝酸には、社員のやる気を後押ししてくれる社風があります。資格取得も応援してくれるので心強いですよ。(長田さん)

産業用ガスのプロとして、お客様がいま何を一番求めているか 的確に判断し、提案しています

ガスは産業ユーティリティのひとつで、ガスがないとお客様も製品づくりができません。お客様が抱えている問題を解決し、ものづくりのユーティリティを任せてもらえるよう営業活動を展開しています。私が扱っているのは、酸素、窒素、アルゴン、水素、ヘリウムなどの産業用ガスで、食品や化学、製薬、電子、半導体関係など幅広い分野で使われています。また、大学の研究室などで利用されている分析機器にもガスが使われているんですよ。
徳島営業所は一番最近になってできた若い営業所です。みんなで一丸となって徳島でのシェアを広げることを目標に頑張っています。製品づくりのお手伝い、コスト削減の提案など、お客様の課題を解決し、「頼んで良かった」と喜んでもらえたときはうれしいですね。高松帝酸の強みは、技術力のある提案をし、導入後もフォロー、メンテナンスができるということ。お客様がいま何を一番求めているかを判断して、さまざまなソリューションを提供し、新しい価値を創造していきたいと思います。
高松帝酸は、仕事を通じていろいろな方に会い、自分も成長できる会社です。社員も若いし、先輩も話しやすい。チャレンジする姿勢を応援してくれます。仕事を任せてもらえる感動を、ぜひ味わってください。

(塩田拓也さん/徳島営業所営業グループ 工学部化学環境工学科卒 2005年入社)

医療現場で医師や患者様と深くかかわり、「誰かの役に立つ」手応えを実感

在宅医療に携わる病院やクリニックに、肺疾患などで使われる酸素濃縮器や人工呼吸器、中心静脈栄養ポンプなどをご提案しています。人の命にかかわる分野ですから、「すぐに持ってきて!」という一分一秒を争うような場面もあり、スピード感のある対応が何より重要。その分、「誰かの役に立つ仕事をしている」という実感も大きいですね。特に在宅医療の現場では患者様やご家族と直接接する機会も多く、人と人との深いかかわりが生まれます。数ある医療機器の中から当社のご提案を採用していただき、「楽になったよ」と感謝されるとやはりうれしいものです。
実はあまり喋るのが得意ではないんですが、営業職はトークがすべてではありません。足しげく通って誠意を見せ、お客様の小さい一言を見逃さず、「今度でいいよ」と言われてもすぐに応えるのが私のスタイルです。人に会うのが好きなら、誰もが個性を発揮できる仕事だと思います。結果が数字に出るのもやりがいのひとつですね。
もともとまったく別の業界からの転職で、未だに日々勉強です。メーカー研修やメーカー同行営業もあり、仕事をする上での不安はありませんが、知識の向上は常に課題。在宅医療は国も力を入れており、今後ますます伸びていくジャンルですから、その現場を支えるパイプ役として、これからもがむしゃらに走っていきたいと思っています。

(丹波雅博さん/高松事業所 医療ガス営業グループ 経済学部企業経営学科卒 2014年入社)

「医療ガスのことなら、高松帝酸の長田に任せれば安心」を目標に頑張っています。

祖父が在宅酸素を使用していたので、以前から医療ガスの分野には関心があり、当社を知って入社を決めました。
入社時は、医療ガス事業かフッ素ガスの研究がしたいと思っていたのですが、ある仕事で配管設備の仕事を担当。その時に、ものを作る楽しさを知り、上司に「設備工事の仕事がしたい」と話しました。その半年後くらいに希望が叶い、現在は病室に酸素を運ぶ配管など、病院の医療ガス設備の設計を担当しています。担当する病院は、総合病院から個人病院まで幅広く、設備の設計も既存の施設と新規物件では大きく変わってきます。しかし、どのケースの場合も共通しているのは、人の命に関わる仕事だということです。責任もありますし、気も抜けません。病院の医師や関係者と綿密に打ち合わせをして、先生や看護師さんが使いやすく、患者さんにも負担にならないよう設計することを心がけています。
今後は、「医療ガスのことは、高松帝酸の設備工事グループに任せれば大丈夫」と言っていただけるように、また、社内では「医療ガスのことなら、長田に」と言ってもらえることを目標に、知識やスキルの習得に努めていきたいと思います。

(長田亮平さん/技術本部設備工事グループ 総合理工学部生物有機化学専攻修了 2005年入社)

学生のみなさんへ

最先端の半導体や環境・エネルギー、バイオの分野から、食品や医療といった身近な分野まで、高松帝酸ではさまざまな業界とガスや関連する商品で深く繋がっています。また今後、予想される高齢化社会においては、医療用ガスなどで、当社の役割はますます大きくなると思います。高松帝酸には、自社に無いものは自分たちで作ろうという気風があります。エンジニアなど、自分の技術を仕事に生かしたいと思う人にも面白い会社だと思います。一人ひとりが自分の能力や発想を生かし、チームワークを大切にしながら毎日仕事に取組んでいます。先輩や同僚と一緒に仕事をすることで、自分では気づかなかった考えや発想に出会うこともあるでしょう。その一つひとつは、必ず自分の財産になります。私たちと一緒に、地域の皆様に愛され、信頼される「四国NO.1企業」を目指しませんか。
伝えたいことはたくさんあります。是非、一度、話をきいてみてください。お会いできることを楽しみにしています。

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人事採用担当の太田さん(左)と伏見さん(右)。「私たちと一緒に、四国No.1企業を目指しましょう。会社説明会で待っています」

マイナビ編集部から

取材したすべての社員が、社長の話に感銘を受け、その熱い想いに入社を決めたと語る。「ものより、こと」「プロダクトより、ソリューションを」「100-1=0」。社員の口から語られる社長語録。そのすべてに共通しているのは、「お客様のために、人々のために」という企業理念である。高圧ガスのスペシャリストとして、産業の分野で、医療の分野で活躍する高松帝酸は、ガスとそれに関連する技術や知識をクライアントに提供する。ユニークなのは、社員たちが自らの意思で、クライアントのニーズ、例えばそれがガスに関係のないことでも、一歩先を提案していること。時には、ビジネスを進めるなかで、クライアントにとってガスを使わない方がプラスになると判断したら、その時点できちんと伝え、ガスを使用しないことを勧めるという。社長の熱い想いを受けとめた社員たちが一丸となって目指すのは、愛され、信頼される四国NO.1企業だ。

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私たちが気づかないだけで、実は毎日のように、どこかでガスに出会っている。そのガスを利用した技術やサービスは高松帝酸が提供したものかもしれない。

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