最終更新日:2017/4/14

マイナビ2018

マイナビコード
95653
  • 正社員

一般社団法人日本海事検定協会

本社
東京都
資本金
非公開
売上高
120億円 ※平成27年3月期
従業員
約1,200人
募集人数
16〜20名

海事関連の検査・鑑定を手がけている第三者検定機関の社団法人

【説明会+選考会】の開催予定数も残りわずかとなりました!まずはお気軽にエントリーください。 (2017/04/14更新)

一般社団法人日本海事検定協会 採用担当です。

弊会の採用ページにアクセスいただき、ありがとうございます。

エントリーいただいた方へ説明会+選考会のご案内をお送りします。(対象者のみ)

★日本海事検定協会(NKKK)のご紹介★
・創立100年を超える日本最大最古の国際総合検査機関。
・国際貿易において、第三者の立場から貨物等の鑑定、検査、検量、分析を行い
証明書や報告書を発行しています。
→日本の国際貿易をサポート!私たちが介在することで、国際貿易の円滑化に貢献!
・技術研究を怠らず、長年の実績から信頼度抜群!
・お客様は官公庁、民間企業まで多種多様。ニーズに応え続けます。
・若手の意見もどんどん採用するフラットな社風。

皆さまにお会いできる日を採用担当一同、楽しみにしております。

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会社紹介記事

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弊会は、環境負荷の少ないエネルギー液化天然ガス(LNG)が日本に輸入されて以来、40年以上にわたり数量の確認や試料の採取、組成分析の検査に携わっています。
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危険物の海上運送には船員及び船舶を危険から守るため法令に基づく検査が不可欠です。弊会は登録検査機関として政府認定の危険物検査員を配置し国際貿易に貢献しています。

安定した専門性の高い仕事です

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鋼材が航海に耐えられる適切な積み付け状態か確認します。鑑定書は出港時の貨物の積み付け状態、固縛状態を証明する有用な書類として利用されています。

 一般社団法人 日本海事検定協会(NKKK)は、国際貿易に不可欠な国際検査機関として2017年2月、創立104年を迎えました。
 弊会は信頼をあらゆる事業活動の原点におき、第三者の立場を堅持しつつ、公正で厳正中立な検査検定サービスの提供を通じて、経済の発展、国民生活の向上に貢献しています。

【責任感、裁量権も大きく、非常にやりがいのある仕事】

様々な貨物や船舶の検査を通じてサーベイヤーとしてキャリアアップが期待できます。我々と一緒に働いてみませんか。

会社データ

プロフィール

弊会は、大正2年の創立から一世紀を超える歴史のある国際的な総合検定機関であり、海事及び貨物流通等に係る鑑定、検査、検定、分析事業を行っております。弊会は、変化の激しい国際流通の革新、新たに開発される素材等に関する技術の研究を怠らず、これまでの実績から得た信用をもとに、官民各界から寄せられる様々なニーズに幅広く応えています。更に昭和30年からは分析センターを設置し、高度な分析技術と国家資格を持ったハイレベルな分析員、高性能な機器類を揃え、有機、無機、食品全般の分析サービスを提供しております。また、国際海事機関(IMO)、等の事務局運営を行う等、国内外で多彩な公益活動を展開しています。

事業内容

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・船舶の安全運航のために国土交通省が実施する危険物等の船舶積付に際して行う代行検査
・海上輸送される国際貿易貨物の船舶積付の確認、貨物数量の確定及び損害の出た貨物の査定等
・有機物、無機物、食品等の分析
・国内貨物の査定、災害の調査等
本社郵便番号 104-0033
本社所在地 東京都中央区新川1-16-3 住友不動産茅場町ビル6F
本社電話番号 03-3552-1241
創立 1913年(大正2年)2月11日
資本金 非公開
従業員 約1,200人
売上高 120億円
※平成27年3月期
事業所 ■本部
〒104-0033
東京都中央区新川1-16-3(住友住友不動産茅場町ビル6F)

<国内>79カ所
<海外>17カ所(中国・東南アジア・欧州)
主な取引先 邦船・外船各社
損害保険各社
商社 等
平均勤続年数 18.9年(2016年度実績)
沿革
  • 大正2年(1913)
    • 神戸に日本海事組合を設立、鑑定・検査事業を始める
  • 大正3年(1914)
    • 逓信大臣より民法34条に基づき社団法人の許可を受ける
  • 大正7年(1918)
    • 横浜に支部を設立以来、主要港に澁、出張所を設ける
  • 大正15年(1926)
    • 社団法人日本海事検定協会と改称
  • 昭和9年(1934)
    • 「危険物船舶運送及び貯蔵規則」に基づく法定代行検査の許可を得る
  • 昭和30年(1955)
    • 理化学研究所開設
  • 昭和38年(1963)
    • 港湾運送事業法の鑑定事業、検量事業の免許を得る
  • 昭和39年(1964)
    • 微粉精鉱(現在は液状化物質と呼称)水分測定並びに積付検査の法定代行検査の許可を得る
  • 昭和44年(1969)
    • 危険物コンテナ収納検査の許可を得る
  • 昭和55年(1980)
    • 中国輸出入商品検験総公司と日中貿易商品検査業務相互協定を締結
  • 昭和57年(1982)
    • ISO/TC28/SC5(国際標準化機構/石油製品および潤滑油専門委員会/軽質炭化水素流体の測定分科委員会)の国内委員会事務局および幹事国事務局となる
  • 昭和62年(1987)
    • 海上保安庁長官より海洋汚染及び海上災害の防止に関する法律に基づく指定確認機関として指定される
  • 平成6年(1994)
    • 厚生大臣より食品衛生法に基づく指定検査機関となる
  • 平成8年(1996)
    • 通商産業大臣より揮発油等の品質の確保等に関する法律に基づく指定分析機関となる
  • 平成9年(1997)
    • 品質マネジメントシステム(ISO9002 : 1994)導入
  • 平成17年(2005)
    • 食品衛生分析センターを開設
  • 平成18年(2006)
    • 改正港湾運送事業法の鑑定事業、検量事業の許可を得る
      公益法人制度改革3法案成立
  • 平成23年(2011)
    • 一般社団法人へ移行
  • 平成25年(2013)
    • 2月11日 創立100周年
平均勤続勤務年数 18.9年(2015年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30.3時間(2015年度実績)

注)弊会の所定労働時間は1日7時間となっております。

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒104-0033
東京都中央区新川1-16-3
企画総務部 採用担当
TEL:03-3552-1241
FAX:03-3552-1260
URL http://www.nkkk.or.jp/
E-mail saiyou@nkkk.or.jp
交通機関 東京メトロ東西線・日比谷線「茅場町」駅出口3より徒歩5分
JR京葉線、東京メトロ日比谷線「八丁堀」駅出口B4より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線「水天宮前」駅出口2より徒歩9分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp95653/outline.html
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