最終更新日:2018/1/22

マイナビ2018

マイナビコード
95740
  • 正社員
  • 既卒可

(株)シン・コーポレーション【カラオケBanBan】

本社
東京都
資本金
8,220万円
売上高
210億8,400万円(2017年5月期)
従業員数
543名(他アルバイトスタッフ約4,999名)
募集人数
36〜40名

年間約40店舗を新規出店! 躍進を続ける当社でポジションを掴みませんか!?

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個性豊かな社員が語る、シン・コーポレーションの魅力

写真左から…
◆佐藤勇樹 (エリアリーダー):2010年入社
◆宮森則行(店長):2013年入社
◆安田さつき(総務部):2014年入社

全国に約435店舗を展開する『カラオケバンバン』や『ダーツバー ポイント』などを運営する総合アミューズメント企業。
毎年売上高を更新し、2016年度は186億円超を達成!
勢いにのるシン・コーポレーションで活躍する3人に仕事の魅力を伺いました!

先輩社員から、一言!

自分の仕事は、「店舗運営職」であると同時に、「営業職」であることも常に念頭に置いています。ですから数字に対しては執着していきたいですね。(佐藤)
当社は若手にもチャンス溢れる会社です。人が辞めていない中でポジションが増大しているのは、当社がもの凄い勢いで成長しているから。挑戦しがいのある会社です。(宮森)
何事もやってみないとわかりません。自分の可能性を信じて、色々な会社を挑戦して欲しいです。そして、その中で当社を気に入ってくれたらとても嬉しいですね。(安田)

入社6カ月で店舗責任者に!上を狙える環境と、裁量の大きさに魅力を感じています。(佐藤/エリアリーダー)

私は人と接する仕事がしたくて、ブライダル業界や旅行代理店、飲食業界など、サービス業界をメインに就職活動を行っていました。その中で、特に印象に残ったのが“シン・コーポレーション”でした。当社の経営方針は、実力がある者にはどんどん重要なポジションを任せていくというもの。本来負けず嫌いである自分には、実力を評価してくれる会社が向いていると思ったのです。また、年約30〜40店舗のペースで新規出店を行っており、店長やグループリーダー、エリアリーダーなどのポジションが増えていると聞き、「自分でも狙えるのでは」と考え、入社を決意しました。実際、一般社員ながら入社すぐに1店舗を任され、入社6カ月で店舗責任者に。その後店長に昇格。学生時代の友人の中でも、こんなに早く出世している人間はおらず、驚いていました。意欲と実績があれば、いくらでも上を目指せることを入社1年目で実感しましたね。

店長職の魅力は、何と言っても与えられる裁量が大きいこと。決まりきった方針に縛られ過ぎず、店長独自の考えで店舗を運営していくことが可能です。当社は地域に根差した店舗展開を行っていますから、立地条件や店舗の広さは様々で、その店独自のカラーがあります。地域性と店舗の特性を考えながら、いかにお客様に喜んでいただき、売上を伸ばせるか。そこにこの仕事の面白さがあります。現在の店舗では、平日夜に稼働率が下がるという問題を抱えていたのですが、「終電パック」というオリジナルキャンペーンを打って、稼働率増加に成功しました。いわば「一国一城の主」となって、店舗すべてのマネジメントに携われることに、日々のやりがいを感じています。

複数店に携わったのち新規店舗の店長へ。スタートは上々。本当の勝負はこれからです。(宮森/店長)

「自分が携わった店舗の売上は、必ず達成させたい」――入社5カ月目で店舗責任者に昇格して以来、私はその想いのもと業務に励んできました。まず力を入れたのは、アルバイトスタッフの教育です。ベテラン・新人に限らず平等に接し、気持ちを尊重することで信頼関係を築くことを心掛けました。その上で、徹底的にお客様目線に立った接客を指導。清掃にも力を入れ、お客様の目に留まるところは、常に清潔感を保ちました。また、一度接客したお客様の名前は憶え、お1人おひとりに合った接客を心掛けることでリピートに繋げていきました。この店舗運営のスタイルは、上司に言われたのではなく自ら考えたもの。大きな裁量のもと、店舗のターゲットに合った運営を行えますから、思考錯誤しながら店舗を運営していくことが可能です。次第に、本部から売上の立たない店舗のマネジメントを任されるように。「会社が自分に期待してくれているんだ」と、仕事に対する意気込みが益々大きくなっていきましたね。

いくつかの店舗を立て直した後、店長に就任。そしてその1カ月後に、大型店のオープンを任されることになりました。新店は、お客様もアルバイトスタッフも店舗のカラーもまっさらな状態です。どのような店舗にしていくか…プレッシャーよりも期待感の方が大きかったです。アルバイトスタッフを採用したり、応援に駆けつけてくれた他店の社員たちとソファを運んだり、バルーンでエントランスを華やかにレイアウトしたり…開店に向けて、無我夢中に走り抜けました。準備期間は大変でしたが、その分、仕事の合間に手伝ってくれた仲間の存在や、店舗同士の横の繋がりを強く感じることができましたし、新店準備に携われたことは、自分にとって大きな経験になりました。そしてついにオープン!開店記念の「カラオケ利用・100円キャンペーン」を実施し、多くのお客様で賑わいました。新規オープンでご来店されたお客様をリピートに繋げることにも成功し、当初予定していた新店の売上予算を大幅にクリアすることができました。私は現在、エリアで売上1位になる目標を掲げているのですが、当店舗は既にエリアで3位の成績。「1位」獲得も射程距離に入ってきました。勝負はこれから。今後は、複数店の店長も兼任して会社をもっと盛り上げていきたいです。

一緒に働く人を支えたい。それが私の原動力です。(安田/総務部) 

実は、私の第一志望はアミューズメント業界でも、総務の仕事でもありませんでした。就職活動当初は、“人の役に立ちたい”という想いから整体師を目指していたんです。ですが、何気ない気持ちで参加した当社の会社説明会で、社員が楽しそうに仕事をしているのを見て、興味を持つように。選考が進むにつれ、当社が働きやすい環境づくりを大切にしている点や、活気のある雰囲気にも惹かれ、『私も、社員のみなさんがイキイキと活躍できる環境をサポートしたい!』と、入社を決めました。

実際に入社してみて、想像以上に活気があり、社員思いの会社だとわかりました。軽井沢で行われた1泊2日の研修後の懇親会では、役員や先輩方が大いに盛り上げてくださったり、社長ご自身が気さくに話しかけてくださったり。そして2日目はみんなでフットサル。レクリエーションも研修の一環として組込まれていることに驚きましたし、仕事をする時は真剣に、遊ぶ時は思いきり遊ぶ…そんなメリハリのある会社だと実感しました。他にも、選択制で選べる国内外の社員旅行や最高10の諸手当、クルージング周遊といったイベントなど、様々な待遇で社員をサポートしている点も驚きでしたね。

私の仕事は、社員やアルバイトスタッフの社会保険に関する書類の手続きです。社会保険の仕事は、当社の社員やアルバイトスタッフにとって重要なものです。とは言え、私は社会保険に関する知識は皆無。店舗スタッフから電話で社会保険に関する問い合わせを受けても、すぐに答えられないことも。その時は上司に聞いたり、役所に直接問い合わせをしたりして、少しずつ専門知識を身に付けています。まだ業務をはじめたばかりで大変なことも多いですが、自分がいることで誰かが必要としている要件が満たされることが嬉しいですし、入社の動機でもある『人の役に立てる』この仕事に日々やりがいを感じています。まずは、自分を必要とする方の要望に1つひとつ応えながら業務を完全にこなせるようになる、そしてそこから、店舗で活躍する方の業務改善に繋がるアイディアなども見つけていければと思っています。そうやって、一緒に働く社員のみんなをサポートしていきたいです。

先輩社員から学生の方へのメッセージ

入社以来、当社の成長トレンドの中で、私自身も店長、エリアリーダー、スーパーバイザー、マネージャー、次長と、成長のステップを歩んできました。この成長トレンドは、未来に向っても続いています。これから入社する方も、やる気次第で若いうちから「ヒト・モノ・カネ」を管理する「経営者」といってもいい仕事を経験できることでしょう。 
皆さんは、いわば、「経営者候補生」。だからこそ、求めたいのは、まず、「前向きさ」。日々、“動いている”店舗では、不測の事態も起こりますし、決まりきったやり方では対応できない場合も多くあります。そうした壁につき当たったとき、それを成長の糧にしていくためには、ポジティブさが不可欠だと思います。また、「この店舗は、このエリアは、自分に任されているのだ」という責任を、プレッシャーではなく「やりがい」だと捉える思考も、もちろん必要。そのような方なら、自身の成長が当社の成長に結びついているという確かな実感をもって成長していけるはずです。
就活においてアドバイスしたいことは、「イメージと現実のギャップはどんな会社に入ってもあるものだ」ということ。「完璧な正解」に固執せず、まずは先入観なしに多くの会社を見てみることが大事だと思うのです。その上で、自分がやりたいと思えるところに、思い切って飛び込んでみるしかないのではないでしょうか。

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1999年の入社以来、着実にキャリアアップを重ね、現在は営業部次長を務める濱松裕二さん。「ステージが上がるごとに、自分の視野が広がるのを実感しています!」

マイナビ編集部から

年間約30〜40店舗を新規出店し、売上高186億円超、
そして『業界成長率トップクラス』と躍進を続ける『シン・コーポレーション』。
同社の成長の理由として2つの理由が挙げられるだろう。
1つ目は、『お客様主義』。店舗毎の客層に合わせた地域密着型のサービス展開や、『居抜き』と呼ばれる店舗の内装が残っている物件を有効活用することで、スピーディかつコストを大幅に抑えた価格設定を実現している。 
そして2つ目の成長理由は、『社員主義』だ。【お客様に“楽しさ”を提供するためには、社員がまず“仕事を楽しめる”環境づくりが大切】という考えのもと、レクリエーションや社員旅行、諸手当、豊富な研修など、様々な厚い待遇を整えている。また、店舗運営を社員に委ねることで、1人ひとりが個性を発揮して自由に業務にあたれる環境もつくっている。結果、社員のモチベーションアップ、そして同社の成長に繋がっているのではないだろうか。

今後は、レイアウトの自由度が効く「スケルトン物件」の活用や、ダーツバーおよびネットカフェを併設させた店舗を増やし、よりお客様満足を目指していく方針とのこと。カラオケ運営という枠を超え、《総合アミューズメント企業》として新たなスタートをきろうとしている同社。事業内容が拡がるにつれて、更にヒューマンスキルを発揮する場所も増えていくだろう。これから入社される方にとっては、魅力的なフィールドに違いない。

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売上ではなく、店舗数でNo.1を目指している同社。ここにも利益を追うだけではなく、利用者に低価格で楽しい時間を提供していきたいという同社の想いが表れていると言える。

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