最終更新日:2017/6/22

マイナビ2018

マイナビコード
96781
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協友アグリ(株)

本社
東京都
資本金
22億5,000万円
売上高
171億円(2016年10月期)
従業員
267名(2016年10月現在/契約社員等65名を含む)
募集人数
11〜15名

私たちの毎日が、日本の「おいしい」を守る。

協友アグリの採用情報ページをご覧いただき有難うございます。 (2017/06/22更新)

こんにちは。協友アグリ株式会社 人事担当です。
大変申し訳ないながら、本年度の採用は終了となりました。

今後追加募集を実施する場合や、採用活動に関する情報はマイナビを通して随
時お知らせいたしますので、お待ち頂けると幸いです。

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会社紹介記事

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「愚直に現場主義」の意味をしっかりと理解して、新たなことにチャレンジをしている、本社の若手社員たち。
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普及面積6年連続1位を達成した当社の看板商品である水稲用除草剤「バッチリ」をはじめとした、製品ラインナップ。全国各地の農作物の実りに大きく貢献している。

食糧の安定的生産を支え、社会や人々の暮らしに貢献する。

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ここ6〜7年の間に採用した社員の割合は全体の4割にのぼる。若手が多く活躍しているのも同社の特徴だ。 代表取締役社長 上園孝雄氏

■「愚直に現場主義」をモットーに普及営業を展開
若い人たちと話をすると、社会に対する貢献度で仕事を選ぶ人が増えているように感じます。私自身、農業に関わることを通じて世の中に役立ちたいという気持ちで、就職を決めました。日本の農業はいま、大きな曲がり角に来ています。生産の効率化と品質の維持・向上が求められる一方、生産者の高齢化が進み、農作業の省力化がより一層重要になっています。これら農業現場の課題解決に、防除、すなわち病害虫や雑草への対策という切り口から取り組むのが私たちの仕事です。
その基本となるのが、「愚直に現場主義」を貫くことだと考えています。農業は土地によって環境・風土、栽培品目が異なります。従来は効果があった薬剤に対して抵抗性を持つ雑草や病害虫が現れるなど、問題が複雑化する傾向もあります。そのため、一つひとつの現場を回り、ニーズや実態を的確に把握することが重要になります。営業は製品を売って終わりではなく、効果を得るための技術的なサポートやアドバイスも求められます。時には技術スタッフとともに現地を訪れるなど、農業の現場に密着し問題の具体的な解決方法を提案する役割を持っています。

■研究開発に力を入れ、海外展開も視野に
販売スタイルとしては、全農・JAを通じて製品を農家に届ける「系統メーカー」です。実際に農薬を使用する個々の農家はもちろん、日々、農家に営農指導を行う全農・JAの方に納得してもらえる提案力が鍵になります。営業スタッフは、担当エリアを毎日くまなく回り、農家や全農・JAの方と、緊密なコミュニケーションを重ねています。これらから得た情報は研究開発に活かされます。農薬メーカーにとって、「原体」といわれる薬剤の有効成分を自社開発で持つことは成長の原動力になります。例として、自社開発原体の一つ「ピラクロニル」を有効成分とする水稲除草剤(商品名「バッチリ」)は、薬剤抵抗性を持ち始めたオモダカなど厄介な雑草に画期的な効き目を持ち、一気にシェアを広げました。
また海外展開も今後のテーマです。上記のピラクロニル剤を、2015年から韓国でも販売し始めました。水田は東アジアだけではなく北米や欧州など、日本と同様の課題を抱えている国もあります。チャレンジ精神旺盛な方が活躍できるフィールドが広がっています。

会社データ

プロフィール

■協友アグリとは
協友アグリは稲・野菜・果実を安全に育むための「農薬」の開発研究・製造・販売を行っている農薬メーカーです。
食の安全・安心に対する消費者の関心が高まる中、私たちの役割はますます重要なものになっています。「愚直に現場主義を貫く」を理念に、これからも農薬メーカーとして安全で良質な製品を提供することで、農家の皆様の期待に応えるのはもちろんのこと、農業のさらなる発展に貢献していきます。

■協友アグリの成り立ち
当社は、1938年(昭和13年)、当時薬学系の大学を出たばかりの若者が、食糧生産に欠かせない農薬を開発・販売することに社会的価値を見出して立ち上げた、今でいうベンチャー企業の先駆けです。以後70年以上、一貫して安全で高品質な農薬を提供することにより、日本農業の発展に貢献してきました。2004年に現在の“協友アグリ”へと社名変更しましたが、創業の原点に立ち返り、新しい会社を創る意気込みで再出発しています。
協友アグリは、日本の中で大きな存在感を示す協同組合セクターの系統メーカーであり、全国各地のJAグループがお客様になります。製品開発の際には、その先にある農家一軒一軒の効率的な生産活動や、消費者一人ひとりへの食の安全・安心を常に念頭に入れて取り組んでいます。

■普及面積6年連続全国トップ“バッチリ”
当社の看板製品の1つが水稲用除草剤『バッチリ』です。
この製品は、競合製品がある中で、普及面積で6年連続全国トップを達成。(※)
田植え時期の1回の散布で効き目を発揮するもので、生産者農家の労力の軽減や稲作の順調な生育に大きく貢献しています。また、ハダニ剤「バロック」はミカンや茶畑のハダニ退治に効果を発揮。他にも、様々な人と環境に配慮した農薬を農業現場へと供給しています。
他にもIPM(生態系と調和を図り病害虫を一定レベル以下に抑える取組み)対応資材の開発普及にも力を入れており、人と環境に優しい農薬作りにも積極的に取り組んでいます。

(※)水稲用一発処理除草剤 平成28年度普及面積1位(2015.10〜2016.6)平成27年度普及面積1位(2014.10〜2015.6)、平成26年度普及面積1位(2013.10〜2014.6)、平成25年度普及面積1位(2012.10〜2013.6)、平成24年度普及面積1位(2011.10〜2012.6)、平成23年度普及面積1位(2010.10〜2011.6)日植調 調べ

事業内容
稲・野菜・果物を安全に育む農薬の開発研究・製造・販売
東京本社郵便番号 103-0016
東京本社所在地 東京都中央区日本橋小網町6番1号 山万ビル11階
東京本社電話番号 03-5645-0700
創業 1938年3月
資本金 22億5,000万円
従業員 267名(2016年10月現在/契約社員等65名を含む)
売上高 171億円(2016年10月期)
業績  決算期       売上高       営業利益
────────────────────────────
2010年10月期   150億9,300万円   10億4,800万円
2011年10月期   170億5,100万円   17億4,100万円
2012年10月期   177億9,200万円   21億3,600万円
2013年10月期   184億9,100万円   28億6,500万円
2014年10月期   186億4,100万円   28億1,300万円
2015年10月期   184億8,900万円   28億 600万円
2016年10月期   171億0,000万円   21億4,900万円
事業所 東京本社/東京都中央区日本橋小網町6番1号 山万ビル11階
支店  /札幌(札幌市)、仙台第一、第二(仙台市)、山形(天童市)、
     東京(さいたま市)、関東(筑西市)、北陸・長野(長野市)、
     名古屋(名古屋市)、大阪第一、第二(大阪市)、福岡 (福岡市)
工場  /山形(天童市)、長野(長野市)、甘木(福岡県朝倉市)
研究所 /研究所(長野市)
株主構成 住友化学(株)、全国農業協同組合連合会(全農)、他
関連会社 (株)エスコ、ジェイエイアグリサービス(株)
沿革
  • 1938年
    • 川崎市に八洲化学工業(株)を設立。硫黄剤、石灰剤等の果樹用農薬の製造を開始
  • 1955年
    • 全製品を全購連(現全農)経由で販売
  • 1963年
    • 長野工場および研究所を建設
  • 1964年
    • 山形工場を建設
  • 1965年
    • 関東工場を建設
  • 1971年
    • 自社開発の水稲用除草剤「マメット」を市場投入
  • 1989年
    • YTTビルを川崎工場跡地に建設
  • 1992年
    • 関東工場粒剤設備を山形工場に移転し、その跡地を商業ゾーン玉戸モールとして運営を開始
  • 1994年
    • 本社事務所を川崎の自社ビル(YTTビル)に移転
  • 1996年
    • 三笠化学工業(株)と合併
  • 1998年
    • 自社開発のダニ剤「バロックフロアブル」を市場投入
  • 2004年
    • 住化武田農薬(株)の系統事業を分割吸収により承継
      社名を八洲化学工業(株)から協友アグリ(株)に変更
  • 2006年
    • 自社開発のIPM関連剤の殺虫剤「エコピタ」を市場投入
  • 2008年
    • 自社開発の原体ピラクロニルを含む水稲用一発処理除草剤「バッチリ」を市場投入
  • 2011年
    • 東京本社を東京都中央区日本橋小網町山万ビル11Fに開設
  • 2013年
    • 韓国においてピラクロニル原体の登録取得
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7.6時間(2016年度実績)

採用データ

取材情報

風通しの良い環境で、農業の現場を感じながら経験を積んでゆく。
大学で学んだことを活かしながら、視線は海外へ広がる
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問い合わせ先

問い合わせ先 総務部 人事担当
〒103−0016 東京都中央区日本橋小網町6番1号 山万ビル11階(東京本社)
TEL:03-5645-0700 FAX:03-3639-5299
URL ■新卒採用ホームページ
http://www.kyoyu-agri.co.jp/employ/recruit.html

■協友アグリ ホームページ
http://www.kyoyu-agri.co.jp/
E-mail jinji@kyoyu-agri.co.jp
交通機関 地下鉄 東西線・日比谷線  茅場町駅より徒歩5分
地下鉄 半蔵門線     水天宮前駅より徒歩5分
QRコード
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