最終更新日:2017/12/7

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(株)聖文館【若松塾】

本社
兵庫県
資本金
1,000万円
売上高
27億4,400万円(2016年2月期実績)
従業員
175名
募集人数
6〜10名

キャンプや合宿、卒業式など「学校のような塾」。創業60年、地元で抜群の知名度を誇る若松塾が、新理事長の就任によってますます若手の活躍できる環境へ!

採用チームからメッセージ! (2017/03/01更新)

みなさん、こんにちは!
(株)聖文館 若松塾、採用担当の三輪です。

弊社でも2018度の新卒採用が始まります。

みなさんには“教育業界で働くこと”を
伝えるコンテンツをたくさんご用意しています。

この先の将来を決める大事な時期。
皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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会社紹介記事

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行動基準はただひとつ「生徒のために何ができるか」。誠実に、真剣に、正直に、日々生徒と向き合っているから、胸を張って笑顔でいられます。
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2015年太尾キャンプの様子。塾のイベント=勉強と思われがちですが、若松塾のキャンプは一切勉強なし。遊ぶときは全力で遊ぶ!仲間と協力する力など人間力を養います。

「高校に入ってもここに通うわ」生徒の一言に、自分たちの仕事の大きさを知る。

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板宿教室を中心に、個別指導教室にて生徒・学生講師の双方に気を配る戸高先生(2014年 新卒入社)

もともと教育業界を志しており、大学で教員免許を取得しました。
塾に興味をもったきっかけは、教員免許を取る過程での実習です。
教育実習の際、私はどうしても一人ひとりの生徒に入れ込みすぎてしまい、
勉強に苦手意識のある生徒に「どうしたらもっと興味を持ってもらえるかな?」
「こういう風にしたら、授業を好きになってもらえるかな?」と、創意工夫を繰り返していました。
しかし学校という場では、いくら気を配っても一人ひとりの生徒にそれぞれ違った授業を用意することまではできません。
その点、個別指導の塾なら一人ひとりに専用のカリキュラムを組んで細やかにフォローしていけると知りました。
塾のなかでも特に若松塾に惹かれた理由は、人間教育も考えるという点と、キャンプや遠足、野外フェスなどたくさんのイベントがあって教室の外でも生徒たちと関われるから。
勉強をするためだけの学習塾ではなく、「学校みたいな塾」であることが大きな志望動機でした。

実際に働いてみて驚いたのは、先輩の先生方の面倒見のよさです。
生徒に対しての細やかな気配りはもちろんですが、新人の私に対しても親身になって指導してくれて、「やっぱり若松塾に入ってよかった!」と思いました。
同時に、自分が考えていたよりも生徒たちの学習意欲も幅広く、なかには「どうやって声をかけたら良いんだろう?」と悩んでしまうことも。
しかし、そんな生徒に日々小さなことでも話しかけ、だんだんと自分のことを話してくれるようになったのはとても嬉しかったです。志望校に合格した後、少し照れながら「高校生になっても通う」と言ってくれたときには「私たちを頼りにしてくれているんだ」と、嬉しいと同時に改めて身の引き締まる思いでした。

個別指導の教室では、実際に生徒に勉強を教えるのは学生の講師の役目。
そのため、生徒とのコミュニケーションのほかに講師とのコミュニケーションも欠かせません。そのほか教室全体の運営など、自分の未熟な点を自覚する瞬間はたくさんあります。
しかし、そうした瞬間も大変と感じることはあっても嫌だと思うことはありません。それは、生徒に対し、いつでも真剣に向き合っているから。

私のように教育業界を志している方は、ぜひ一度、塾という選択肢を考えてみてください。
若松塾には、あなたの想いを受け止めてくれる熱い仲間と生徒のためを想う環境がありますよ。

会社データ

プロフィール

■先輩から見た<聖文館 若松塾>
 集団授業教師 稲場先生(1986年入社/岡本校 校舎長)

これまで30年間若松塾で働いてきて、仕事が嫌だと思ったことは一度しかありません。
ここで「一度もありません」と言うのが正解なのかもしれませんが、学生のみなさんには正しいことをお伝えしたいと考えています。
仕事が嫌だと思ったのは授業や生徒との関係ではなく、組織の方針と自分の考えていることが違ったからでした。今からもう20年ほど前ですが、その時は当時の上司たちと納得がいくまで話し合いましたね。

逆に、良いことはたくさんあります。
例えば若松塾では、教師に生徒数や売上げなどのノルマを課していません。
こういったノルマを課さない若松塾が教師たちに何を求めているかというと、それは「良い教育をすること」。
先輩や上司から言われるのは「良い授業をしなさい」「良い教育をしなさい」ということです。
もちろん、そのためのバックアップは惜しみません。
私は校舎長として自分の担当する教室以外に、校舎全体の様子を見ています。そのなかで生徒たちがイキイキと授業を受けている教室があれば、その先生のやり方をみんなに広め、また悩んでいる先生がいれば話を聞きますし、実際に目の前で授業をしてみせることもあります。なにしろ先輩たちは「教えること」のプロ。あなたが悩んだりつまずいたりしたときも、絶対に見逃さず力を貸してくれます。私自身が、入社当時多くの先輩に助けられて今日まで若松塾の先生を続けてきました。
こうした人の温かさも、若松塾の良いところです。

組織全体が「生徒のため」を第一としているから、私たちは毎日誠実に生徒と向き合えます。誠実に生徒と向き合えば、自分の仕事に胸を張れる。自分の仕事に胸を張れるということは、自分の人生に誇りが持てるということです。
だから私は、若松塾で働いてきて本当に良かったと感じています。

ぜひ私たちと一緒に、先生としての第一歩を踏み出しませんか。

事業内容

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「私たちにとって一番大切なのは、子どもを想う気持ちです。それがあれば、授業の技術は入社後に身につけられますよ」と井沢伸平理事長。

■小中学生対象総合進学塾の運営
■高校生対象予備校「東進衛星予備校」の運営
■小学生から高校生対象個別指導教室の運営
■託児教室の運営
■グローバル人材育成事業
■図書出版および販売
■次世代学習教室「すらら」の運営

前理事長の井沢督二が19歳の時に立ち上げた若松塾。創業当時は4人の中学生でスタートした若松塾が、60年目を迎えた今では、神戸・明石・加古川に31拠点、49教場を展開する総合進学塾へと発展しました。

創業当時から変わらぬ姿勢が「どれだけ真剣に生徒のことを考えられるか」。
成績アップや志望校合格も、すべては生徒のためを思うからこそ。目の前の生徒にいつも真剣に向き合い、必要であれば叱咤もする。まさに「子を持つ親の視線」で本気で指導を行うのが若松塾の教師陣の特徴です。

教師の情熱は教育に注いでほしいという考えから、生徒募集のノルマを設けたり無理な教室の拡大を行わないことも、創業当初から変わらぬ点。
若松塾は「本当にその生徒のためになる指導」だけを行います。
教育という場に身を置く以上、生徒のために真剣であることは当たり前のこと。
この信念は若手教師から勤続30年以上のベテラン、そして理事長まで、若松塾の全員に共通するものです。
愚直なほど真っ直ぐに歩んできた60年間。
それでも現在まで順調に生徒数も売上も伸びているのは、そんな私たちの姿勢が評価され、信頼されたからに他なりません。

さらに2015年には<東京インターナショナルスクール 夙川アフタースクール>を開校。
「英語を学ぶ」ではなく「英語で学ぶ」ことを通じて、世界中の人々と対等に意見交換し、共感・協力できるグローバル人材の育成に力を注ぎます。

教室展開やインターナショナルスクールの開校。これらはすべて一貫して生徒のため。
若松塾は創業当時から今日まで、そして今後も、人間教育も考える学習塾としての歩みを続けていきます。
利益のためでなく、生徒のために本気の指導を続けていく──教育の質での『日本一』に向けて取り組む。それが若松塾であり、何より理事長である私自身が絶対に譲れない想いです。
もし「本当にそんな塾あるの?」と思われる方がいれば、ぜひ一度若松塾にお越しください。きっと私たちの本気を間近に見ていただけるはずです。
本社郵便番号 654-0023
本社所在地 兵庫県神戸市須磨区戎町3-1-23
本社電話番号 078-732-5411
創業 1957年5月6日
設立 1966年2月16日
資本金 1,000万円
従業員 175名
売上高 27億4,400万円(2016年2月期実績)
校舎・教室 ■集団指導
 板宿本部校、板宿第二校、東須磨校、名谷校
 垂水校、舞子校、学園校、西神中央校
 西神南校、伊川谷校、鈴蘭台校、西鈴校
 北鈴校、北神校、六甲道校、岡本校
 東加古川校、加古川校、大久保校

■高等部東進衛星予備校
 板宿校、西神中央校、西神南校、須磨パティオ校
 学園南校、舞子校、鈴蘭台校、北鈴蘭台校
 北神岡場校、六甲道校、三宮校、阪急岡本校
 東加古川駅前校、加古川駅前校、大久保駅前校
 南ウッディタウン駅前校、パピオスあかし校

■個別指導
 板宿教室、西神中央教室、西神南教室、舞子教室
 垂水駅前教室、舞多聞ケーズデンキ教室、鈴蘭台教室
 岡場駅前教室、東加古川教室、加古川教室、大久保教室

■インターナショナルスクール
 夙川校

■若松塾の託児教室

■若松塾すらら大久保
平均年齢 40.11歳
沿革
  • 1957年
    • 中学3年生4人を預かり、長田区若松町で「若松中学生教室」を開校。
  • 1963年
    • 中学3年 卒業生の文集「塾生活の思い出」創刊。
  • 1966年
    • 「若松塾」に改称。
  • 1975年
    • 垂水区に舞子校開校(申込初日で100人以上応募)。
      難関私立中学校受験クラスを新設。
  • 1978年
    • 垂水区馬場通りに垂水校開校。
  • 1983年
    • 須磨区に名谷校開校。
      (半年間で1,000人を超える生徒が集まり話題となる)
      同ビル6階に合宿道場併設。
  • 1986年
    • 北区西鈴蘭台に鈴蘭台校を新設、第2学区への進出を図る。
      井沢塾長灘高校野球部監督就任。
  • 1987年
    • 長田高校への合格者数、念願の百人大台突破、119人輩出。
      灘中学へ6年連続合格を達成。
      垂水区学が丘に学園校開校。
  • 1992年
    • 小学部にハイクラス、中学部に準拠クラスを新設。
      長田高校の合格者6年連続で100人以上の大台突破。
      板宿校に高等部(東進衛星予備校)開設。
  • 1994年
    • 西区西神中央駅前に西神校開校、同時に東進衛星予備校を併設。
  • 1995年
    • 北区北鈴蘭台駅前に北鈴校開校。
      ジュニアコース本格的にスタート。
      (西神、鈴蘭台、名谷の3校で授業開始)
      生徒数5,000人を突破。
  • 2004年
    • 高等部(東進衛星予備校)北神岡場校開校。
  • 2005年
    • 東加古川校開校。
  • 2006年
    • 西神南校に高等部(東進衛星予備校)を併設。
  • 2007年
    • 創立50周年。
      若松塾生デザインによるマスコットキャラクター「若っ太くん」誕生。
      西神南校に個別指導教室を併設。
      JR加古川駅前に加古川校開校。
  • 2008年
    • 地下鉄名谷駅前に高等部(東進衛星予備校)須磨パティオ校開校。
  • 2009年
    • JR大久保駅近くに明石学区初となる大久保校開校。
  • 2010年
    • 高等部(東進衛星予備校)西神中央校がプレンティ専門店二番街に移転。
      西神中央校に個別指導教室を併設。
      個別指導加古川教室が日通加古川ビルへ移転。
  • 2011年
    • 高等部(東進衛星予備校)大久保駅前校開校。
      学園校に高等部(東進衛星予備校)学園南校を併設。
      第3代塾長に大広正継が就任。
      ジュクモン!(若松塾の問題演習教室)開講。
  • 2012年
    • 舞子校を清水が丘へ移転。
      講演の要望を受け、全国の学習塾関係者を対象とした
      「教育フォーラム」を開催。
      舞子校に個別指導教室を併設。
      舞子校にレインボーキッズ(若松塾の託児教室)を併設。
  • 2013年
    • 舞子校に高等部(東進衛星予備校)を併設。
      トップレベルクラスを開校。
      JR垂水駅前に個別指導垂水駅前教室を開校。
      神鉄岡場駅前に個別指導岡場駅前教室を開校。
      卒業生アーティストによるコンサート「神戸発のミュージシャンたち」開催。
  • 2014年
    • 垂水区舞多聞に個別指導舞多聞ケーズデンキ教室を開校。
      レインボーキッズ(若松塾の託児教室)を舞多聞へ移転。
      JR三ノ宮駅前に高等部(東進衛星予備校)三宮校を開校。
      東灘区岡本に高等部(東進衛星予備校)阪急岡本校を開校。
  • 2015年
    • 東灘区岡本に岡本校を開校。
      グローバル人材の育成に向けて西宮市に
      「東京インターナショナルスクール 夙川アフタースクール」を開校。
      生徒数が過去最多記録を更新
  • 2016年
    • 東京インターナショナルスクール 夙川キンダーガーテンを開園。
      大久保校、高等部大久保駅前校を移転・拡張。個別指導大久保教室を開校。
      「次世代型学習教室 若松塾すらら」を個別指導大久保教室に併設。
      高等部南ウッディタウン駅前校、高等部パピオスあかし校を開校。
      生徒数が過去最多を更新。
  • 2017年
    • 創立60周年。
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 50%(4名中女性2名、2015年実績)

採用データ

取材情報

「生徒のため」に真剣な仲間が集う場所。本当の教育がここに。
「人間教育も考える塾」で、胸を張って教育の道を歩く。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒654-0023 兵庫県神戸市須磨区戎町3-1-23
TEL:078-732-5411
総務部 森澤・三輪
URL http://www.wa-juku.co.jp/index.html
E-mail office@wa-juku.co.jp
交通機関 神戸市営西神・山手線「板宿」駅、山陽電車「板宿」駅より徒歩3分
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