最終更新日:2018/1/19

マイナビ2018

マイナビコード
97603
  • 正社員
  • 既卒可

(株)日本アシスト

本社
神奈川県
資本金
5,000万円
売上高
グループ全体:30億円 単体:26億円(2017年3月)
従業員
グループ全体:750名 単体:700名(2017年1月現在)
募集人数
6〜10名

派手さはないかもしれませんが、暮らしを支えているという誇りが持てる仕事です。

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若手社員にインタビュー!

▼写真左から
ITソリューション事業部 志田果林さん 2012年新卒入社
リペア事業本部      石井英輔さん 2010年中途入社

設立21期目に突入し、さらなる飛躍を目指す日本アシスト。これまで黒字経営を継続させてきた同社の中心事業で活躍する若手社員たちに入社のきっかけから仕事内容、会社の雰囲気、目標などについてインタビュー。若手社員の仕事にかける思いにも焦点を当てる。

先輩社員の素顔

休日はお子さんと公園で遊ぶ、優しい二児の父親。係長になり、予算管理と人材育成という2本柱で少しでも会社に貢献したいという実直なところもあるリーダーだ。
パソコンが大好きで、分からないところがあるとワクワクするという志田さん。休日には学生時代の友達と近況をおしゃべりしている時が一番楽しいというかわいい一面も。
「仕事に対して真剣に取り組む人が多くて、いろいろな質問もしやすいですよね」と話すふたり。会社ではすれ違ったことしかなかったというが、すぐに打ち解けていた。

部下育成は子育てと同じ。難しいからこそ喜びも大きいんです。【石井さん】

やりたいことが明確じゃないまま、就職するのは不安。そんな思いから社会人のスタートとして選んだ道は派遣でした。27歳まで倉庫作業、引っ越しなど、いろいろな仕事に就いていたのですが、その中で偶然、携帯の修理に携わることがありました。“どうしたら直せるのか?”という疑問がやがて好奇心に変わり、どんどん仕事にのめり込んでいきました。しばらくして会社の契約が変更され、同じ業務を引き継ぐ形で現在の会社に転職。複数のメーカーの幅広い機種を扱っているのを知っていたので転職が決まった時には経験の幅が広がると思い、うれしかったのを覚えています。

私は現在、リペア事業部で家電メーカーから修理の委託を受けており、チームリーダーをしています。チームは私を含めて13人。日々、届けられる故障品の状況を見ながら、優先順位の高いものから修理するようにメンバーに指示を出しています。仕事で難しいのは、自分がきちんと説明したつもりでも相手が理解していないケースがあること。

最近、ある部下のメンターとして1年間指導をした時、“伝えることの難しさ”を痛感しました。私もメンターは初だったので、どうすればいいか迷いながら、最初の頃はやるべきことだけ指示を出していました。でも本人が何のためにそれをやるのか、目的意識がないといつまでも成長できません。どう指導すべきか悩んでいた時に、その部下が携帯の部品管理業務で在庫切れをさせてしまい、修理業務が止まり、たくさんの人から叱咤されて落ち込んでしまう事態に陥りました。

私が事前にミスを食い止められなかったことに対して歯がゆさを感じながら、「同じミスを繰り返さないためにどうすればいい?」と本人と繰り返し話し合い、最終的に彼自身が修理の作業者と部品管理者の間で徹底した情報共有を行うという答えを出しました。
それから彼は自分で考えて行動するように変わり、見る見るうちに成長し、重要な仕事が任せられるような頼れる人材になりました。今は部署が変わり、一緒に働く機会はなくなったのですが、色々な人から「しっかりやっている」というウワサを聞くたび、子どもが成長したみたいでうれしくなります。これからも彼のような人材を一人でも多く育てることで会社に貢献するのが私の目標です。
【石井英輔】

エンジニアとして、女性として、両方の夢がかなう環境があります。【志田さん】

建築の設計士をしていた父がパソコンで設計図を描く後ろ姿を見て育ったので、私にとってITは身近なものでした。ある日、動画の加工をしていると、“どうして動くんだろう?”とふと疑問が湧き、プログラミングについてもっと知りたいと思うように。それから情報系の専門学校に進学し、就職活動では迷うことなくIT業界へと一直線。
携帯の修理を手がける当社ならハードウェアとソフトウェアの両方に触れる機会があるだろうと思い、応募。面談で採用担当者が優しく話に耳を傾けてくれた姿を見て、一緒に働きたいと思える人がいるこの会社にしようと入社を決意しました。

新人研修ではJavaやC言語などの開発に関する基礎知識を学び、ITソリューション事業部とリペア事業本部の職場見学を通じて現場を知り、エンジニアとしての基礎力をつけました。研修を終えると、先輩エンジニア指導のもと、お客様先でシステム保守業務を任されました。その後、本社に戻り営業担当者と面談をして「どんなことがしたいのか?」と希望を聞いてもらいつつ、いろんな現場で経験を積み、入社4年目にして念願だった組み込みのソフトウェア開発に携われる案件を目前にしていて期待で胸がいっぱいです。

世界一、有名なプログラムと言われている「Hello world」(画面に文字列を出力する初心者向けのもの)から始め、今は世の中で実際に動いているシステムに触れる機会も増えました。分からないことばかりですが、自分でシステムの仕組みについて調べて、“どう動いているんだろう”と想像する――。その繰り返しが楽しくてしょうがないです。
今、20代半ばなので、将来、結婚して出産するかもしれません。でも正直なところ、現時点では具体的なイメージは湧きません。けれども同じ職場で働く女性社員の方が育児休暇の後に職場復帰をした姿を見て、私も同じように長く勤められそうだなと安心しています。
いずれにしても、今はエンジニアとしての基礎固めのための大事な時期。だから仕事に打ち込んでチームに少しでも貢献できるスペシャリストを目指してがんばっています。
【志田果林】

【どんな会社?】一人ひとりとじっくりと向き合ってくれるので安心です。

【石井】私がみなさんに伝えたいのは、“熱意を持って来てほしい”ということです。なんとなく生きる糧のためだけに働くのではつまらないし、もったいない。それよりも「私はこういうことがしたい!」という目的意識を持って仕事に取り組む人生の方がもっと楽しいと思うからです。また、私達リペア事業部は携帯や家電などのみなさんの暮らしに欠かせない製品を数多く扱っています。動いて当たり前のものが故障すると、お客様はストレスを感じます。私達はユーザーのみなさんのそんなストレスを早く取り除き、生活を支えることができるやりがいのある仕事をしていると自負しています。少しでも興味を持った方はぜひ応募してください。

【志田】会社選びでは、「その会社でどんな仕事ができるのか?」ということも大事ですが、それと同じくらいにどんな人と一緒に働くのかも重要なことではないかと思います。
私の場合、IT業界の15社に応募して、いろいろな会社の方とお会いしたのですが、人柄が良くて気さくな人が多い当社に魅力を感じました。実際に働いてみると、“若手を育てよう”という気風があり、先輩エンジニアから社内主催のIT勉強会に誘われたり、参加メンバーと休日アミューズメント施設で思いきりはしゃいだり。仕事とプライベート、両方とも充実しているのも、魅力的な人たちと一緒に働いているおかげだと思います。

一人ひとりが活躍できる組織づくりを目指し、新たな領域での事業拡大にも積極的です

私達は携帯電話の修理事業を軸としながら、家電修理、ソフトウェア設計開発、派遣など事業を拡大してきました。技術革新のスピードは目まぐるしく、その時代のニーズに応えるべく新たなチャレンジを続けています。直近では中古携帯やロボットの修理事業など、ニーズが拡大する市場に積極的に進出しようとしています。

私達が求めるのは、理系・文系に関係なく、素直でどんなことにも主体性を持って取り組めるような人です。大島社長は「悩む力を持つことが大事」と口癖のように言っています。お客様から相談をされる前にいち早く潜在ニーズをつかみ、期待以上のアウトプットを出していく。積み重ねる力、継続する力があってこそ、お客様から本当の意味での信頼を得ることができると経験から確信している――という話を聞くたびに社員の一人として気が引き締まる思いがします。

入社後は、新人研修の後、一対一で指導を担当するメンターがつき、1年間じっくりと指導。
話し合いながら、目標計画書を作成し、1カ月に一度のペースで振り返りをしながら人材育成を行っていく体制が整っています。目標計画書には社長をはじめ、各事業部の責任者が目を通し、「よくがんばっているね」などとコメントをつけて返却しています。会社の歯車としてではなく、会社の大切な一員として向き合っている経営陣ばかり。少しでも興味を持った方は気軽に応募していただきたいですね。【人事課 斎藤夏美】

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「生産性向上のためにCS部という専門部署を開設するなど、常に業務効率化にも積極的に取り組んでいます」と人事課の斎藤さん。

マイナビ編集部から

日本アシストは黒字経営を継続している会社で、社員数も700名(2017年1月)で事業領域も広がり、成長を続けている。業務の6割が携帯の修理事業だが、ただ壊れたものを直すだけにとどまらず、業務の効率化やノウハウを蓄積することによって自社内で新たなサービスを生み出すことにも積極的で、さらなる成長の可能性が感じられる。

それに何よりもこの会社を訪れて感じた魅力は、とにかく人に対する対応が気持ちいいということ。社内で社員の方とすれ違うと「こんにちは」と笑顔で声を掛け、人として当たり前のことが当たり前にできていることに感動すらした。取材に応じてくれた若手社員のふたりは初取材ということで少し緊張気味だったものの、一つひとつの質問に対して丁寧に答えてくれ、その様子からも会社の社風の良さが伝わってきた。

毎日、長い時間を過ごす職場だからこそ、なるべく居心地のいい場所で働きたい。社会に出てからようやく気が付いたことだが、日本アシストを訪れてあらためて働く人が重要だと再認識させられた。モノづくりがしたくて、いい社風の会社で働きたい――そんな人は日本アシストを見逃さないでほしい。

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入社後、3カ月の新人研修があり、プログラミングの基礎について学ぶことができる。そのため、経験や知識がゼロでも応募しても大丈夫だ。

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