最終更新日:2017/11/29

マイナビ2018

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99401
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上板塑性(株)

本社
埼玉県
資本金
8,500万円
売上高
17億1,627万円(2015年9月)
従業員
99名
募集人数
1〜5名

≪秋採用≫知識よりも新しいことに挑戦する心を大切にしています。

★説明会 11月29日開催★ ※希望者は同日一次選考も! (2017/11/29更新)

皆さん、こんにちは!上板塑性(株)採用担当の三國です。

総合職の募集を再開しました!
11月29日に会社説明会を開催いたします。

希望者は同日に一次選考も実施できますので、
ものづくりが好きな方・興味のある方はぜひご参加ください!

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会社紹介記事

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自動車部品の生産で2012年から再スタートしたメキシコ工場。日本で培われた先端技術を伝えるため、社員の活躍ステージもグローバル化しています。
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高精度で環境にも優しいモノづくりができる冷間鍛造技術。そのパイオニアとして、新しい技術の開発にも積極的にチャレンジしています。

新しい企業ビジョンのもと、もっと“ワクワクできる会社”を目指しています!

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代表取締役の武山睦子さん。「私たちの仕事は、日本のモノづくりを支える縁の下の力持ち。だからこそ、皆さんと一緒に私たちも進化し続けていきたいと考えています」

●社員と一緒になって新たな企業ビジョンの策定へ

「企業の究極の目的とは何か」を小説のカタチにして紹介したビジネス書があります。そこで語られているのは、全体最適化とブレイクスルーシンキングの大切さです。このビジネス小説を読んで、私たちも創業者の想いをしっかり受け継ぐ一方で、新たなブレイクスルーが必要なのではと強く感じたのです。そこで、社員と一緒に新たな企業ビジョンを創るプロジェクトをスタートしました。
現在、策定を進めているところですが、核となる方向性は決まっています。それが「将来にわたって利益を出し続ける安定性」と「働く社員が自慢できる会社」の2つです。この2つを実現していくためには、既成概念にとらわれない新しい発想が必要です。そういった意味でも、これから入社される皆さんには大いに期待しています。

●ロボットが働く工場や鍛造以外の分野にもチャレンジ

現状のビジネス展開では、まず若い人材が着実に育ってきているのを実感しています。入社1年目を先輩の指導のもと基本的な仕事ができるようになる期間、2年目を1人で仕事ができるようになる期間、3年目を新人の教育ができるようになる期間と位置づけ、人材育成に力を入れてきたことが実を結びつつあります。
また海外展開では、2012年に自動車部品の生産で再稼働したメキシコ工場が軌道に乗ってきました。技術職・営業職を問わず、これまで以上に語学力を生かしてグローバルに活躍できる機会が増えてくると思います。ただし、語学力はあくまで“道具”です。ベースとして、技術スキルやビジネススキルをしっかり身に付けることが大切であることは忘れてほしくないですね。
将来の私の夢は、ロボットが働く工場を創ること。すなわち、単純な作業はロボットに任せ、人は生産技術や設計開発などクリエイティブな仕事に集中できる職場にしていきたいのです。また、鍛造以外の分野に進出することも視野に入れています。こうしたチャレンジを通して、皆さんと一緒に、もっとワクワクできる会社を創り上げていきたいと思っています。

<代表取締役 武山睦子さん>

会社データ

プロフィール

≪秋採用実施中!≫

「人に負けない製品を造る」。
1964年に最初の冷間鍛造プレス機を導入して以来49年、技術力を高めノウハウを蓄積してきました。社内に一貫した生産ラインを整え、素材提供だけではなく精度の高い完成品での納入を実現しています。

現在は自動車部品やスピーカー部品などの金属製品を製造しています。新技術の開発(焼結冷間鍛造、ヘリカルギヤ)にも注力しており、自動車産業以外の製品の受注の拡大を目指します。

海外展開としては、2012年から北米の生産拠点KAMIMEX(メキシコ_ティファナ市)での量産がスタートしました。国内にとどまらず海外でもお客様のニーズに応えていきます。

メーカーには珍しい女性の社長で、社員を家族と考えるアットホームな社風を大切にしています。従業員約100名が一つの工場で働き、毎年恒例のイベントで親睦を深めています。(新入社員歓迎会、納涼会、社員旅行、忘年会など)

また、自己資本比率39.9%と安定した財務基盤を持ち、不況にも強い企業です。

事業内容
金属製品製造業
・自動車部品
・スピーカー部品
冷間鍛造技術を用い自動車部品などの金属製品を造る部品メーカーです。

冷間鍛造とは、常温の状態の金属素材に圧力を加え、様々な形状に変形させる加工法です。歩留まりの良い材料取りから、強度の向上を図り、高精度な製品を短時間で成形するこの技術は、環境負荷の低いエコロジー技術として高い評価を受けています。
本社郵便番号 354-0045
本社所在地 埼玉県入間郡三芳町上富181
本社電話番号 049-258-6000
創業 1951年8月
設立 1959年10月
資本金 8,500万円
従業員 99名
売上高 17億1,627万円(2015年9月)
業績 決算期  売上高  経常利益
――――――――――――――
2011.9  2,137   ▲43
2012.9  2,440    31
2013.9  1,829    33
2014.9  1,858    61
2015.9  1,716   ▲18 (単位:百万円)
株主構成 東京中小企業投資育成(株) 31.3%
武山 睦子        29.4%
上板塑性従業員持株会   14.3% 他
主な取引先 ◆自動車部品メーカー
 日立オートモーティブシステムズ(株)
 (株)ケーヒン
 豊生ブレーキ工業(株)
 ボッシュ(株) 
 (株)リケン 
 日本発条(株)
 第一工業(株)
 (株)サンノハシ
 明石機械工業(株)
 
◆汎用機メーカー(農工具)
  ハスクバーナーゼノア(株)
◆スピーカーメーカー
  ボーズコーポレーション(アメリカ)
関連会社 KAMIITA INTERNATIONAL,INC(アメリカ−カリフォルニア州)
KAMIMEX S.A.DE C.V.(メキシコ−ティファナ市)
平均年齢 35.4歳
ISO認証取得 ・ISO9001(品質マネージメント)
・ISO/TS16949(自動車産業品質マネージメント)
沿革
  • 1951年 8月
    • 創業者近野金之助により東京・板橋において創業
      営業品目:ネジ加工
  • 1959年10月
    • (有)上板螺子製作所として操業を開始
      営業品目:スピーカー用センターポールピース等
  • 1964年11月
    • 冷間鍛造プレス第一号機を導入(コマツ製マイプレス160t)
  • 1969年 8月
    • 埼玉工場増設(埼玉県入間郡三芳町北永井)
  • 1973年 6月
    • 埼玉工場を移転(埼玉県入間郡三芳町上富)
  • 1974年 4月
    • 上板塑性(株)に組織変更
  • 1994年 4月
    • 関係会社KAMIITA INTERNATIONAL,INC.設立
      関係会社KAMIMEX S.A.DE C.V.設立
  • 1997年 3月
    • 代表取締役 武山睦子 就任
  • 2002年 7月
    • ISO9001認証取得
  • 2004年 8月
    • ISO14001認証取得
  • 2006年 4月
    • 本社を東京板橋より埼玉県入間郡三芳町上富に移転
  • 2007年 4月
    • ISO/TS16949認証取得
  • 2009年 8月
    • 戦略的基盤技術高度化支援事業に採択される
  • 2009年11月
    • CXテクノロジー社(台湾)との技術援助契約を締結
  • 2010年 4月
    • JZK−MVP受賞
  • 2012年 4月
    • KAMIMEX S.A.DE C.V.再稼働
  • 2012年11月
    • MF技術大賞受賞
月平均所定外労働時間(前年度実績) 6.8時間(2015年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 10.3日(2015年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 1名(うち男性0名、女性1名 2015年度実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち男性0名、女性1名 2015年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 9%(11名中1名)

問い合わせ先

問い合わせ先 〒354-0045 埼玉県入間郡三芳町上富181
総務部総務課 担当/三國
TEL:049-258-6000
URL http://www.kamiita.co.jp/
E-mail saiyou@kamiita.co.jp
交通機関 東武東上線「鶴瀬駅」または「ふじみ野駅」より車で約15分
※工場見学や選考のためご来社いただく際は、ふじみ野駅までお迎えにあがります。
QRコード
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http://job.mynavi.jp/18/pc/search/corp99401/outline.html
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