最終更新日:2018/10/10

マイナビ2019

マイナビコード
100507
  • 正社員

社会福祉法人横浜市社会事業協会

本社
神奈川県
資本金
社会福祉法人のため無し
売上高
18億2,898万5,095円(2016年度実績)
従業員
520名(2017年10月)
募集人数
11〜15名

誰もが住みやすい社会の創造【ともに実践できる仲間が集います】

【追加募集開始!】−平成31年度新卒採用−  (2018/10/10更新)

こんにちは、横浜市社会事業協会採用担当です。
この度は当法人のページにアクセスいただきありがとうございます。
平成30年度採用の活動状況をお伝えいたします。
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福祉に興味がある方、コミュニケーションが好きな方はぜひ事業所見学のセミナー画面よりエントリーお願いいたします。

採用試験は随時開催予定ですので、日程調整して頂ければと思います

皆様のエントリーをお待ちしております!!

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会社紹介記事

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言葉だけでは引き出せない気持ちは表情から察して、ご利用者の生活のニーズを満たしていくことが仕事。「好奇心の強い人はより楽しく働けると思います」と有馬さん。
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実際に現場で支援を行うだけでなく、記録や事務作業も担当する。「効率的に仕事をするためには何が必要か普段から考えています」と岩下さん。

広く社会福祉に目を向けて、誰もが住みやすい社会に貢献する

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今回取材したのは、入職5年目の岩下志真さん(経済学科卒)と有馬三紀子さん(福祉実践学科卒)。「よこはまリバーサイド泉」で入所者支援にあたっている。

■横浜市社会事業協会の特徴は?
岩下:「誰もが住みやすい社会」を理念に掲げ、利用者さまだけでなく、職員に対しても働きやすい環境づくりをしています。例えば委員会活動でも「ノーリフトケア(持ち上げないケア)」のように、ケアの質向上とともに職員の負担軽減を目的にした課題に取り組んでいます。
有馬:私が入職した理由でもありますが、障害(身体、精神)、障害児、高齢者、生活保護の支援施設が横浜市内にすべてあり、多様なジャンルの福祉を勉強することができます。毎年、異動希望を聞いてもらえるので、やりたいことを発信するチャンスがあります。

■仕事の内容を教えてください
岩下:重度身体障害を持つ利用者さまの生活介助をしています。それぞれに心身の状態が異なるので一元的なケアはできません。個別の担当職員がつき、ケアプランに基づいて利用者さまとコミュニケーションをとりつつ、ニーズを満たせるように最大限の支援をしています。
有馬:直接的な介助のほか、利用者さまが楽しく安全に過ごせるようイベントの企画や感染予防対策などを行っています。私も岩下さんと一緒にノーリフトケア委員会で入所、通所、健康管理などの各セクションと横断的に改善に向けて活動しています。

■職場の雰囲気は?
岩下:職員が協力し合える職場です。新入職員は配属先の先輩に付いて教えてもらい、3カ月後に独り立ちするので、福祉の経験がなくても安心です。1年目は利用者さまに怒られて落ち込んだこともありますが、最近は「私にやってほしい」ということが増え、信頼が得られたことが嬉しいです。
有馬:支援は人対人の仕事です。利用者さまに多様な個性があるように、職員にも色々な人がいます。例えば利用者さまが自分ではなくても他の職員に、何かを打ち明けてくれることもあります。心を開いて話せる相手がいることに安心感を覚えるとともに、あらためてチームワークの大切さを感じています。

■今後の目標は?
岩下:身体障害の分野でスキルをつけたうえで、色々な支援の経験を積みたいです。施設内にとどまらず、ボランティアとの関係構築にも積極的に取り組み、誰もが住みやすい環境をつくることが目標です。
有馬:来年は入職5年目になり、後輩と上司をつなぐ中堅にあたるので、チームでの役割を考えていきたいです。キャリアステップ研修も始まるので、後輩の指導ができるように力をつけたいです。

会社データ

プロフィール

横浜市内で設立37年を迎える老舗の社会福祉法人です。
経営理念「夢と希望のもてる誰もが住みやすい社会との架け橋を築く」のもと、高齢者分野、身体障害者分野、精神障害者分野、生活保護分野、障害児分野など、利用者様の様々なニーズに対応した多角的な事業運営を行っています。なかでも生活保護法の更生施設「横浜市中央浩生館」では、地域社会資源の乏しい時代から長期入院されていた精神障害者の退院受け入れを行うなど先駆的な取り組みを行っております。
また平成29年度は横浜市瀬谷区に多機能型拠点「こまち」を開所いたしました。診療所、デイサービス、短期入所、訪問看護・介護などを集約した複合施設となります。地域生活を送る利用者様の充実した生活を支援できるよう、より一層サービスの質を向上させていきます。

事業内容

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横浜市内で様々な種別の社会福祉事業を展開しております。「誰もが住みやすい社会の実現を目指す仲間を求めています」採用担当/野口

横浜市内で以下の社会福祉事業の運営を行っています。

身体障害者対象
障害者支援施設「よこはまリバーサイド泉」−入所・通所・短期入所サービス
生活介護事業所「よこはまリバーサイド泉2光梨」−通所サービス
生活介護事業所「よこはまリバーサイド泉3のぞみ」−通所サービス
居宅介護事業所「居宅サポート・リバーサイド泉」−ホームヘルプサービス
共同生活援助事業所「グループホームゆい」−グループホーム
多機能型拠点「こまち」−診療所・通所・訪問看護・訪問介護・短期入所などの複合施設

精神障害者対象
「横浜市保土ヶ谷区精神障害者生活支援センター」−相談支援
「横浜市鶴見区精神障害者生活支援センター」−相談支援
共同生活援助事業所「グループホームサンライズ」−グループホーム
共同生活援助事業所「グループホームアンダール」−グループホーム
共同生活援助事業所「グループホームすてら縁」−グループホーム

高齢者対象
「横浜市大岡地域ケアプラザ」−通所・相談
「横浜市簑沢地域ケアプラザ」−通所・相談

障害児対象
放課後等デイサービス事業「よこはまリバーサイド泉わかば」−通所
放課後等デイサービス事業「よこはまリバーサイド泉3ひまわり」−通所

生活保護
更生施設「横浜市中央浩生館」−入所・通所・訪問

就労支援
就労継続支援A型事業所「アテイン」−通所
多機能型事業所(B型・移行)「インカル」−通所

本社郵便番号 245-0013
本社所在地 神奈川県横浜市泉区中田東3-15-2-202
本社電話番号 045-392-9405
設立 1981年3月26日
資本金 社会福祉法人のため無し
従業員 520名(2017年10月)
売上高 18億2,898万5,095円(2016年度実績)
沿革
  • 1981年3月26日
    • 社会福祉法人横浜市社会事業協会設立
      本部を横浜市南区中村町3-211に置く
  • 1981年4月1日
    • 「横浜市中央浩生館」受託経営
      「横浜市保土ヶ谷寮」を受託経営
  • 1983年4月1日
    • 「よこはまリバーサイドとつかホーム」(現「よこはまリバーサイド泉」)開設
  • 1993年1月27日
    • 「横浜市大岡在宅サービスセンター」(現「横浜市大岡地域ケアプラザ」)を受託経営
  • 2001年4月1日
    • 本部を横浜市泉区下飯田町355に変更
  • 2002年11月1日
    • 「グループホームゆい」開設
  • 2002年12月1日
    • 「横浜市簑沢地域ケアプラザ」受託経営
  • 2003年2月1日
    • 「横浜市保土ヶ谷区精神障害者生活支援センター」受託経営
  • 2003年11月1日
    • 「グループホームゆい2」開設
  • 2004年6月1日
    • 「居宅サポート・リバーサイド泉」開設
  • 2005年1月1日
    • 「グループホームゆい3」開設
  • 2005年11月1日
    • 「グループホームゆい4」開設
  • 2007年2月1日
    • 「グループホームゆい5」開設
  • 2008年2月1日
    • 「グループホームゆい6」開設
  • 2009年9月1日
    • 「居宅サポート・リバーサイド泉」新規事業所に移転
  • 2010年10月1日
    • 「グループホームゆい7」開設
  • 2010年12月1日
    • 「グループホームサンライズ」開設
  • 2011年12月1日
    • 「よこはまリバーサイド泉2光梨」開設
  • 2012年3月1日
    • 「グループホームアンダール常盤台」開設
  • 2012年4月1日
    • 「横浜市鶴見区精神障害者生活支援センター」受託経営
  • 2012年8月、11月
    • 「よこはまリバーサイド泉わかば」運営開始
      「グループホームアンダール中里台」開設
  • 2013年7月、11月
    • 就労継続支援A型事業所「アテイン」開設
      「よこはまリバーサイド泉3のぞみ・ひまわり」開設
  • 2015年3月、4月
    • 「グループホームサンライズ2」開設
      就労継続支援B型・移行事業所「インカル」開設
  • 2016年11月1日
    • 「グループホームすてら縁」開設
  • 2017年4月1日
    • 横浜市多機能型拠点「こまち」開設
平均勤続勤務年数 5.3年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 1時間(2016年度実積)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 7名(すべて女性 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 2名(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 33%(15名のうち5名)2016年度実績

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 横浜市泉区中田東3-15-2中田町センタービル202
社会福祉法人 横浜市社会事業協会 法人本部事務局
採用担当/野口・土屋
TEL:045-392-9405
URL http://www.ysjk.jp/
E-mail honbujimukyoku@ysjk.jp
交通機関 横浜市営地下鉄線ブルーライン「中田駅」4番出口より徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp100507/outline.html
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