最終更新日:2018/9/14

マイナビ2019

マイナビコード
101257
  • 正社員
  • 既卒可

東洋電装(株)

本社
神奈川県
資本金
3,000万円
売上高
10億8,000万円(2017年3月実績)
従業員
31名(2018年1月現在)
募集人数
1〜5名

横浜を拠点とした“電気”に携わる仕事。何気なく使っている建物、鉄道などの電気設備を通し、生活基盤を支えるスペシャリストとして地域に貢献しています。【転勤なし】

  • 積極的に受付中

【夏採用】社長による会社説明会を開催します!<QUOカードプレゼント><文理共通> (2018/09/14更新)

こんにちは。東洋電装(株)取締役社長の和田です。
弊社のページをご覧いただきありがとうございます。

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当社の説明会にお越しいただいた方に、
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【本社会場】会社見学あり
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皆さまにお会いできるのを楽しみにしています。

★「企業マイページ」も随時更新しています!
 先輩社員紹介や、会社行事など当社の雰囲気が少しでも伝われば幸いです。
 ぜひご覧ください。

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会社紹介記事

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創業は1959年。長年にわたる地域のインフラを整備する事業活動が認められ、横浜型地域貢献企業最上位に認定されている。
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現場の作業が正しく進行しているかをチェックすることは施工担当の重要な仕事。和やかな雰囲気が一変して、緊張感が漂う。

地下鉄や大工場など多彩な現場を体験できるのが、東洋電装の魅力です。

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本田さん(左)と鈴木さん(右)。ともに工務部所属で施工担当だが、本田さんは計装、鈴木さんは内線と現在携わっている分野は異なる。

●大小さまざまな建築物の施工を担当。被災地復興に関わることができて、感動を得たことも。

東洋電装は電気・通信設備の設計や施工を主な事業としている会社で、街の建築物から地下鉄施設、大規模なプラント(工)関連施設などいろいろな現場を幅広く手がけています。
私や鈴木くんの仕事である施工とは、工事の作業を実際に進めていただく職人さんに指示を出して、電気工事の現場全体を管理・進行すること。作業指示の他にも、発注元や設計事務所との打ち合わせ、書類作成などがあります。
施工という仕事のやりがいは、できあがった施設をお客様が使ってくれる時に感じます。被災地での建物や各施設の復旧作業に携わった経験もあるのですが、以前の姿に戻せた時は感慨深かったですし、自分がプロとして復興に関わったことへの感動がありました。
当社には自分で段取りを決めて、自由に動ける仕事環境があります。そういう中で、チームで何かを作ることに興味がある人には最適な職場です。
<本田清文さん 工務部/2005年入社>

●電気については基本的知識で充分。あとは現場で、職人さんや先輩方に訊くことで必要な知識を蓄積。
私がまだ宮城で一人暮らしをしていた大学生の頃、東日本大震災に遭いました。
あらゆるライフラインが止まったことへの不安が、今の職業を選んだ理由のひとつです。大学は電気情報工学科に在籍していましたが、専門性の高い電気の知識を培ったわけではありません。
入社してみてわかったのは、施工の仕事は打ち合わせの割合が高く、人と話す力の方が重要だということ。電気がどういうものかという基本的知識さえ身についていれば、この仕事に戸惑わないと思います。
私の最初の現場は役所の事務室。これは実際に先輩の作業を見て学ぶ研修の一環でした。当社ではOJTで仕事を覚えていきますので、実際の現場に行って、職人さんや先輩方にわからないところを訊くことを繰り返して、必要な専門知識が蓄積されていきます。自分の考えた準備で工事がスムーズに流れると、仕事のやりがいを感じます。
みんなで作っていくというチームワークが好きなら、楽しめる仕事です。みなさんと一緒に働ける日を待っています。
<鈴木亘さん 工務部/2014年入社>

会社データ

プロフィール

当社は、「一人ひとりの技術力と、顧客を思う心が信頼と高い評価につながる」を基本理念とし、
電気のエキスパートとして、電気設備技術を通じて地域社会に貢献しています。

また品質と技術の向上、その継続的な改善の規範として、品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得し
お客様の信頼・期待により多く応えていくことに努めています。

事業内容
私たちは3つの電気工事を柱として、電気の工事・設計・保守に広く携わっています。

1.一般電気設備部門
テナントビルやショッピングモール、公園、道路照明、庁舎など、皆さんが利用する施設をより快適に、便利に、永く使っていただけるように施工するのが電設部門の仕事です。
電設部門が携わる電気工事は建物では照明、受変電、動力通信・保安設備など、道路では照明設備など多岐にわたります。これらの新設から改修、保守メンテナンスを担当し、設計提案・機器購入・施工まで一環して対応しています。
皆さんの知っている設備ではみなとみらいのマークイズや川崎チネチッタ、日産スタジアム改修などがあります。

2.鉄道電気設備部門
鉄道部門では横浜市営地下鉄を中心とした、鉄道関連の電気設備の設計施工に携わっています。
公共性の高い設備工事に関わるものとして「基本に忠実で確かな工事」を第一義として施工にあたっています。横浜市営地下鉄では、グリーンライン、ブルーラインともに新設当時から深く関わり、安全・確実な日々の運行に寄与しています。

3.プラント電気計装部門
計装とはプラントを安全で安定的にコントロールする技術です。化学・食品・医療品・上下水・ゴミ処理などの製造設備、処理設備には様々なシステム管理技術やファクトリー・オートメーション機器が使用されています。
これらを司る技術としての計装工事は、今も今後も日本の製造業を支える大切な仕事です。茨城県守谷市、福島県本宮市のビール工場でも事業を行っています。
本社郵便番号 230-0053
本社所在地 神奈川県横浜市鶴見区大黒町9-7
本社電話番号 045-506-3300
設立 1959年4月
資本金 3,000万円
従業員 31名(2018年1月現在)
売上高 10億8,000万円(2017年3月実績)
事業所 【本社】
神奈川県横浜市鶴見区大黒町9-7
【出張所】
茨城県守谷市、福島県本宮市のビール工場内
建設業許可 特定建設業 電気工事業 神奈川県知事許可(特-27)第76557号
(平成27年10月29日許可)
認定・認証・登録など ISOマネジメントシステム  9001:2015  2003年より運用
横浜型地域貢献企業   ランク:最上位
主な取引先 関電工、きんでん、住友電設、鹿島建設、奥村組、清水建設、三井不動産、横浜市建築局、交通局、他各局、神奈川県、横須賀市、藤沢市他各市
平均年齢 40歳
平均勤続年数 17.3年
沿革
  • 沿革1
    • 1959年4月 有限会社東洋電気商会設立
      1964年3月 (株)に組織変更
      1967年5月 資本金300万円に増資
      1970年6月 東洋電装(株)に社名変更
      1970年6月 資本金700万円に増資
      1971年6月 資本金1,000万円に増資
  • 沿革2
    • 1990年7月 本社新社屋竣工
      1992年3月 資本金3,000万円に増資
      2003年2月 ISO 9001:2000 認証取得
      2013年9月 横浜型地域貢献企業に認定
      2017年3月 ISO 9001:2015 への移行完了
平均勤続勤務年数 17.3年【役員を除く】
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 33%(3名中女性1名 2018年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 東洋電装(株)
〒230-0053
神奈川県横浜市鶴見区大黒町9-7
総務部 人事グループ 新卒採用担当

TEL:045-506-3300(代表)
URL http://www.toyodenso.co.jp/index.html
交通機関 【本社アクセス】
JR京浜東北線ほか「鶴見」駅東口より市営バス181系統乗車、大黒町中央下車。
※対向車線のスタンドの右側を100mほど行き、左に曲がった所です。
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp101257/outline.html
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