最終更新日:2017/10/20

マイナビ2019

マイナビコード
103697

木下建工(株)

本社
長野県
資本金
2,000万円
売上高
11億6,000万円(2016年6月現在)
従業員
50名(男性45名、女性5名)

「つくりっぱなし」の社会を変えよう、私たちと一緒に。構造物・建築物の長寿命化を通じ、循環型社会を実現します。

会社紹介記事

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長野県佐久市に位置し、橋梁、トンネルなどコンクリート構造物の補修・補強と建築リノベーションなどを手がける特殊工事の専門企業です。
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さまざまな年代の社員が活躍しています。自由で仲の良い楽しい雰囲気です。

インフラの長寿命化施工におけるリーディングカンパニー

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「今後も循環型社会の実現のため、試験調査、技術伝承、施工力の研鑽に取り組んでいきます。ぜひ一緒にビジョンの実現を目指す仲間をお待ちしております。」と木下社長

私たちの創業は、1949年に関東地方を襲ったキティ台風により、長野県南佐久地方が大きな被害を受けたことに始まります。

長野県からの要請に応じ、創業者含む技術者が飯田市から復旧工事にあたり、その後南佐久で独立しました。こうした成り立ちと、長野県という急峻な地形、四季の厳しい環境条件で歴史を重ね、土木、建築、設備の施工会社として直営施工力を磨きました。

近年、気候変動により局地的な豪雨の増加、強大な台風などの異常気象が自然災害をもたらしていることを災害対応の最前線で実感した私たちは、20世紀の終わりに「循環型社会の実現」をビジョンと定め、社会に先駆けて「作るだけではなく長持ちさせる技術」に取組み、事業構造を転換して構造物・建築物の長寿命化を手がけてきました。

こうした歴史的背景と取組みにより、現在ではインフラの長寿命化施工における地域のリーディングカンパニーとなっています。

私たちが大切にしているのは技術と技能の高さ。構造物・建築物の長寿命化は現地状況に応じた高い施工力が求められます。弊社では技術者だけでなく、技能スタッフ(職人)も育成しています。この内製化により調査・設計から施工まで社内で一貫して対応可能です。また、私たちはどのメーカー系列にも属さない独立企業で、多様な特許使用権を保持し、お客様にもっとも有効な工法や材料を提案できるよう心がけています。

日本でも、既存のインフラをいかに長く使い続けるかが社会の命題となりつつあります。橋梁の耐震補強や落橋防止、トンネルの補強工事、各種施設の耐震補強やリノベーションなど、構造物・建築物の長寿命化を図る当社の需要は一歩一歩拡大しています。

そのため、お引き合いやメディア等の露出も増えましたが、これにおごることなく今後も循環型社会の実現のため、多数の技術者と直営技能スタッフが研究開発、技術伝承、施工力の研鑽に取り組んでいきます。

あらゆる年代の社員が輝いている当社で、ぜひ一緒に循環型社会実現を目指す仲間をお待ちしております。

会社データ

事業内容

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急峻な地形、四季の厳しい環境条件で磨かれた保全事業、土木事業。風光明媚な景観を背景とした軽井沢・佐久地方で、こだわりを持つお客様に答えてきた建築事業。

木下建工は近年、「構造物・建築物の長寿命化を通じ、循環型社会を実現する」をミッションとし、いち早く旧来の建設業モデルから事業構造を転換してきました。

2017年現在、主として橋梁、トンネル等コンクリート構造物の補修補強を行う「保全事業」、災害復旧やインフラの新設リプレースを担う「土木事業」、建物のリノベーションや建築設備工事を担う「建築事業」を営んでいます。

・保全事業
インフラ長寿命化のフロントランナーとして、技術力と施工力が一体となったサービスを提供しています。

・土木事業
経験豊富な技術者と直営の技能スタッフによる高い施工管理能力を有し、地域向け土木工事、災害時緊急事態への即応サービスを提供しています。

・建築事業
耐震補強、各種リノベーションといった建物の長寿命化サービスと、環境・眺望に調和し美しく、経年変化が味となるような新築サービスを提供しています。

そんな私たちは新しい技術を積極的に取り入れるのが強み。また、直営での垂直統合で監理から施工まで一貫して行える会社として評価されています。2016年も長野県優良技術者賞を受賞するなど地域のリーディングカンパニーとして確固たる実績を築いています。
本社郵便番号 384-0301
本社所在地 長野県佐久市臼田623-1
本社電話番号 0267-82-2213
創業 1951年11月16日
設立 1968年12月27日
資本金 2,000万円
従業員 50名(男性45名、女性5名)
売上高 11億6,000万円(2016年6月現在)
一緒に働きたい人物像 木下建工は構造物・建築物の長寿命化を推進することで、循環型社会を実現することをミッションとしています。
何かに熱中したりこだわりが強い人、人と違うことが好きな人が多い社風です。
 
特徴その1 先進志向 私たちは創業以来、新しいテクノロジーを積極的に導入してきました。
IT化に関してはまだ一般企業でパーソナルコンピューターが珍しい時代に導入。現場でのドローン活用は、当社ではすでに当たり前となっています。

また業界に先駆けて循環型社会の実現をミッションとし、15年以上前にインフラの長寿命化を図る事業を開始しました。新工法の理解を得るために、無料の試験施工で効果を実証するなど各種加盟団体とともに推進し、同時にいち早く旧来の建設業モデルから事業構造を転換してきました。

近年2012年の笹子トンネル事故を契機に社会の注目が集まり始めましたが、その時点で補修工事のリーディングカンパニーとなっており、私たちの工事がNHKクローズアップ現代でも放送されたほど。

先進技術を志向し建設業のありかたと社会の変革に挑戦しています。
特徴その2 垂直統合 私たちの創業は、1949年に関東地方を襲ったキティ台風により、南佐久地方が壊滅的な被害を受けたことに始まります。

長野県からの要請に応じ、木下建設株式会社(飯田市)から木下三朗を始めとする技術者が復旧工事にあたり、2年後の1951年に出先機関を開設。1968年に独立しました。
こうした成り立ちと、長野県という急峻な地形、四季の厳しい環境条件で歴史を重ね直営施工力を磨きました。

現在でも技術者だけでなく、高いレベルの技能スタッフ(職人)をグループ全体で直接雇用し、多くの案件を当社内で施工しています。
この施工と監理の垂直統合モデルこそが、工場で作ってきたものを並べるだけとは違う、現地現場の状況に合わせて工法を選定し高いレベルで施工する必要がある「構造物・建築物の長寿命化」を支えています。
特徴その3 感性性能 私たちの最後の特徴は「感性性能」を重視している点です。構造物・建築物の長寿命化にいち早く取り組んだ私たちですが、いまの日本の実情からスクラップ&ビルドを完全に否定はしません。

様々な理由で利用されなくなったあと、景観を損ねているだけの構造物や、躯体の品質が低くいくらリノベーションしても耐震・断熱性能が満たせない建物など社会のためスクラップしたほうが良いものもあります。

これまで風光明媚な景観を背景とした軽井沢・佐久地方で、こだわりを持つお客様のご要望に数多くお応えしてきました。

国際標準化機構の環境マネジメントシステム(ISO14001)を地域の建設会社で初めて取得した私たちは、時の経過に耐えうる品質と環境に調和した美しさを兼ね備えたストックをつくることで、循環型社会の実現を図っています。
業績 2014年6月 売上高10億円     
2015年6月 売上高10億6,000万円
2016年6月 売上高11億6,000万円
働く環境 【アットホームな会社】
木下建工ではこの3年間、新入社員の離職率0%です。
アットホームで働きやすい環境をつくっていきます。

【スキルアップできる会社】
木下建工では社員のスキルアップを最大限に支援しています。
取得費用の負担はもちろんのこと、取得後も一時金だけではなく最大年間72万円の資格手当がつきます。

【成長できる会社】
木下建工では社員の成長こそが会社の成長につながると信じています。
施工管理職はひとりあたり年間7回以上もの研修、資格取得のための講習を受講しています。
入社後の流れ 【1年目】
入社3カ月間、研修として様々な部門の実際の現場をローテーション。その後、先輩の担当する配属部門の現場に常駐し、工事と施工管理を見て触り学びます。玉か掛けなどの基本的な資格や、CAD、測定機器の操作を習得します。

【2年目】
技術者として先輩の担当する現場に常駐しサポートします。設計書と施工について学び在庫管理、協力会社への発注、IOSチェックリストに基づいた確認活動、報告書の作成など担当します。

【3年目】
会社と先輩のサポートの下、設計書をもとに案件の施工計画立案、実際の工事の管理をします。工程を把握し先輩と一緒にお客様対応も担当します。

【4年目】
単独での現場管理を開始します。施工計画に基づき技能スタッフや協力会社さんへ具体的な指示をします。また施工管理技士資格に挑戦します。

【5年目】
これまでの経験と資格をもとに工事を監理します。職長・技能スタッフ、各協力会社さんと協力して橋、トンネルや公共施設を補修したり、新しいものを造りだすやりがいのある仕事です。
主な取引先 【官公庁】関東地方整備局、中部森林管理局、国立天文台、長野県、長野県道路公社、長野県住宅供給公社、県内各市町村、首都圏各区市、佐久水道企業団、浅麓水道企業団 他
【民間】東京電力、中部電力、JR東日本、しなの鉄道、個人のお客様 他
加盟団体 (一社)パッシブハウス・ジャパン
(一社)長野県建設業協会
(一社)長野林業土木協会
(一社)長野県宅地建物取引業協会
インフラメンテナンス国民会議
クリスタルコンクリート協会
T&C防食協会
繊維補修補強協会
SR-CF工法研究会
ERPグリッド工法研究会
リフリート工業会
長野県コンクリート補修補強協会
アストン協会 他
事業所 本社:長野県佐久市臼田623-1
土木事業部:長野県佐久市臼田33-1
北川管理センター:長野県佐久市北川525-21
沿革
  • 1949年8月
    • 関東地方を襲ったキティ台風により、南佐久地方が壊滅的な被害を受ける。
      長野県からの要請を受け、木下建設株式会社(飯田市)から木下三朗始め技術者達が常駐し復旧工事にあたる。
  • 1951年11月
    • 木下建設 臼田出張所開設(その後佐久出張所、佐久支店に改組)
  • 1962年
    • 稲子川災害発生(小海町新開地区)復旧工事にあたる。
  • 1968年12月
    • 木下建工株式会社 設立
  • 1981年10月
    • 佐久地方を襲った台風災害で千曲川が氾濫、川上村激甚災害の復旧にあたる。
  • 1983年8月
    • 当社施工の千曲川三条大橋が開通
  • 1988年3月
    • 当社施工の千曲川住吉橋が開通。
  • 1999年8月
    • 集中豪雨で雨川が氾濫。
      JR小海線の流出被害を不眠不休の突貫工事により復旧する。
  • 2000年4月
    • 南佐久公共下水道事業完成。
      下水道の普及に伴い住宅リフォームを数多く手掛ける。
  • 2000年8月
    • 当社施工の千曲川新臼田橋が開通。地域の大きな橋はすべて新しくなった。
      造る時代から直して長く使う時代の到来を読み、保全事業への取組開始。
      技術者3名を配置して研究、下請受注によって実績を積む。
  • 2002年4月
    • 保全事業部を新設。補修工事における公共事業元請受注を始める。
  • 2003年9月
    • ISO9001・ISO14001認証取得
      登録認証範囲:建築、土木工事の設計・施工
  • 2010年4月
    • 業務拡張のため本社を佐久市臼田623-1に移転。
  • 2013年5月
    • OHSAS18001:2007認証取得
      登録認証範囲:建築、土木工事の設計・施工
平均勤続勤務年数 11.8年(2016.10月)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 12時間 (2016年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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