最終更新日:2018/6/21

マイナビ2019

マイナビコード
104236
  • 正社員

富士フイルムテクノプロダクツ(株)

本社
神奈川県
資本金
2億円
売上高
423億円(2017年3月)
従業員
1,800名(2017年12月31日現在)   ※構内外注、グループ会社からの出向者を含む
募集人数
1〜5名

富士フイルムグループの一員として医療機器を中心に製造分野を担っています。開発から生産までグループ各社との連携を強化しながら、医療の質の向上に貢献しています!

随時応募受付中です (2018/06/21更新)

ご希望の方はお電話をお願い致します。
説明会&選考の日程調整をさせて頂きます。

富士フイルムテクノプロダクツ
 採用担当  0465-73-5202

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会社紹介記事

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高品質な画像処理技術を活かしたマンモグラフィ(写真)や、内視鏡、極細径スコープなどの精密機器を、きめ細かな生産管理システムで生産製造する技術体制を整えています。
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医療機器を中心に富士フィルムグループの様々な技術・知識を基に、各社と綿密に連携し開発から生産まで一貫して行います。

人々の健康を支える医療機器の開発から製造工程の設計まで幅広く製品設計に関わります

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「モノづくりが身近に感じられる職場。興味があれば気軽にチャレンジしてほしいです」(仲野さん・左)「熱意を持って自分から動けば必ず応えてくれる環境です」(巴さん・右)

医療機器の設計の仕事を通して、人々の健康を支える力になりたいと思い入社しました。当社における生産技術の業務は、製品を開発する設計者と、工場で製品を実際に組み立てる製造担当者の“橋渡し役”。私たちは新製品の設計から参加し、性能や基準の精査を行った上で、事故の起こらない製造工程を設計、検査方法や製造工程を説明する手順書の作成も行います。

私は、内視鏡のプロセッサーの生産技術を担当し、その量産において重要な役割を担う治具の設計も行っています。治具とは、部品を間違いなく正しい位置で組み立てられるように指示・誘導・固定するための器具のこと。新製品の製造時には40〜50種類の治具を使用します。私たちのチームでは、この治具の製造に3Dプリンタの導入をいち早く提案。作業効率化やコスト削減に貢献しています。

このように当社は熱意を持って取り組めば、必ず応えてくれる社風。そして、若手にも大きなチャンスを与えながら人を育てる気風も根付いています。私自身、入社2年目で新製品の工程設計を任され、製造に必要な装置の導入からライン稼働までを行いました。コンマ1ミリという細かな治具の調整に加えて工程全体を見渡すことも必要でしたが、大きな経験になりました。
(巴 昭信さん/生産技術部 2年目)


私の担当は内視鏡のカメラ部分を製造する工場での生産技術です。新製品を量産するための工程を設計するほか、従来機種の不具合箇所の解析や製造工程の改善も行います。

私は入社1年目で内視鏡カメラの改善プロジェクトに携わりました。カメラ部は小指の第一関節ほどの極小サイズで、その部品は優しく持っても割れてしまうような繊細なもの。製造工程を細かく観察し、手順書を作成し製造工程もより工数を減らしながら事故なく製造できるように見直しました。部内外の先輩方のサポートもあり、一体感の中で製品の品質向上に直接関われた実感は大きく、やりがいもひとしおでした。

製造工程に精通している製造部の先輩たちも、現場視点の意見を出してくれるだけではなく、わからないことはしっかりと教えてくれるので、新しい業務にも安心して取り組めています。
今の課題は治具の設計がまだできないこと。治具の設計をひとりでもできるようになること、そして設計部と製造部の橋渡しを今以上にスムーズに行えるようになりたいですね。
(仲野純康さん/生産技術部 2年目)

会社データ

プロフィール

富士フイルムテクノプロダクツ(株)は、2005年に富士フイルムグループ内の機器生産会社5社の経営統合により設立されました。富士フイルムグループ機器事業の中核生産会社として、医療・印刷・ライフサイエンスなどの様々なシステム機器およびデバイスなどの生産を行っています。2016年4月に内視鏡生産、2018年8月に対外診断装置用材料生産をグループ会社より製造移管し当社として実施しております。
生産に関わるさまざまな技術・知識の蓄積をもとに、富士フイルムグループ各社との連携を強化しながら、IT技術を駆使して開発から生産までを実施。環境負荷の低減に配慮しつつ、高レベルのQCDをトータルで達成し、お客さまに喜んでいただける製品・サービスを真心こめてタイムリーに提供いたします。

事業内容

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医療の未来を拓く製品づくりに挑み、技術者としての成長を果たしたいあなたをお待ちしています。

富士フイルムではイメージング・インフォメーション・ドキュメントの3つのソリューションビジネスを展開しておりますが、このうち当社ではイメージングとインフォメーションの分野の製品を通して社会貢献をしております。

■主な事業領域
1、メディカル
   内視鏡機器、画像診断装置(DR機器、CR機器)
   IVD(体外診断)装置、血液検査機器
2、グラフィックシステム
   インクジェット方式デジタル印刷機、新聞用プロセッサー
3、ライフサイエンス
   遺伝子検査機器
4、イメージング
   デジタル写真現像機器
5、開発受託
   機器開発設計、安全規格取得代行、EMC(電磁波)測定
本社郵便番号 250-0111
本社所在地 神奈川県南足柄市竹松1250番地
本社電話番号 0465-73-5202
設立 2005年4月1日
資本金 2億円
従業員 1,800名(2017年12月31日現在)  
※構内外注、グループ会社からの出向者を含む
売上高 423億円(2017年3月)
事業所 ■本社
神奈川県南足柄市竹松1250

■南足柄サイト
神奈川県南足柄市竹松1250

■花巻サイト
岩手県花巻市北湯口第2地割1-3(花巻第2工業団地内)

■佐野
栃木県佐野市小中町700

■水戸
茨城県常陸大宮市東野4112
沿革
  • 2005年
    • 富士フイルムグループ機器生産会社5社[富士機器工業(株)、(株)エフ・アイ・ティ、(株)秋田エフアイティ、富士マイクログラフィックス(株)、フジノン岡谷(株)]が合併し、社名を富士フイルムテクノプロダクツ(株)とする
  • 2007年
    • EMCセンター業務開始(EMC測定・コンサル業務)
  • 2009年
    • 新医療用デジタルX線画像診断システム(DR)生産開始
  • 2013年
    • インクジェット方式 デジタル印刷機器の生産開始
  • 2016年
    • 内視鏡スコープ・処置具の生産機能をグループ会社より当社へ統合
  • 2017年
    • IVD(体外診断装置)に関する材料生産機能をグループ会社
      より当社へ統合
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 15日/年 (2016年度実績)

採用データ

取材情報

機械工学で医療技術の進歩に貢献できる会社を選んだ。
キーワードは「医療機器」「ライフサイエンス」「設計職」
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問い合わせ先

問い合わせ先 富士フイルム テクノプロダクツ(株)
人事総務部 新卒採用担当(本社)
〒250-0111
神奈川県南足柄市竹松1250
URL http://fftp.fujifilm.co.jp/
E-mail gg-110-saiyo@fujifilm.com
交通機関 本社(神奈川県)への経路
■伊豆箱根鉄道 大雄山線「和田河原」駅下車、徒歩約10分 
■小田急線「開成駅」駅下車、FF/FXグループ専用シャトルバスにて約5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp104236/outline.html
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