最終更新日:2018/4/16

マイナビ2019

マイナビコード
104343
  • 正社員

社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会川口総合病院

本社
埼玉県
資本金
社会福祉法人のため計上なし
医業収益
173億円(2016年度)
従業員
1192名(常勤873名、嘱託・定年後嘱託41名、非常勤278名)
募集人数
若干名

私たちは、地域の人々が生涯にわたって安心して暮らせるために「保健・医療・福祉」をささえます

☆★☆★☆将来、病院経営に挑戦したい方を募集しています☆★☆★☆ (2018/04/16更新)

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○【経営マネジメントスタッフ(事務総合職)】病院説明会
  4/24(火)10:00〜12:00(場所:済生会川口総合病院 講堂)

「説明会/セミナー」ページからお申し込みください。

◇◆募集職種◇◆
●経営マネジメントスタッフ(事務総合職)

新しいことを主体的に学び続けられる方、
地域医療に携わることにやりがいを感じる方、
じっくり成長していきたい方、
そして、将来、病院経営に挑戦したい方、

ご来院をお待ちしております。

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会社紹介記事

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済生会川口総合病院は「地域住民に信頼される病院」「生涯にわたって安心して暮らせるように保健・医療・福祉を支える」病院として地域医療を担っている。
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25の診療科で1,100名超のスタッフが勤務しています。各部署が連携し、情報を共有しながら、医療サービスの向上を目指している。

医療の現場を支え、地域の方々の健康を支える“縁の下の力持ち”

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「実際に働いてみて、病院の管理部門の役割の大きさを知りました」という庄司さん。知識・経験を積み、病院の健全な経営に貢献したいと語ってくれた。

済生会川口総合病院は、全国に79ある済生会病院の1つであり、埼玉県南部地域(川口市、戸田市、蕨市など)の中核病院として患者さんの目線に立った医療を実践しています。

私は大学で「医療」「福祉」「マネジメント」などを学び、在学中に診療情報管理士の資格を取得しこの仕事に就きました。最初に配属されたのが医事課で、入院患者さんの入院費を担当しました。計算書の作成やデータ入力、入金管理などの事務作業はもちろん、病室を訪ね患者さまに詳細を説明するのも私の仕事。「患者さまが納得して入院費を払っていただけるようなサービスができているか」を常に意識させられましたね。
3年間医事課で経験を積み、昨年から資材課に異動しました。資材課は診療材料や診療機器の購入、病院全体の資産管理を扱う部署です。今はまだ、注射器など少額の資材調達を担当していますが、大きな医療機器ともなると億単位のお金を動かすことも。専門用語や最新の医療機器の知識など学ばなければならないことが多く、毎日が勉強の日々です。
現場からのリクエストに応じて資材を調達するのですが、「迅速に、適正な価格で」資材を納入する難しさを痛感しています。複数の業者から見積もりをとり、交渉することにより調達コストを削減できれば、その分患者さんのサービスに還元することができます。かといって時間をかけすぎると今度は現場のニーズに応えられない。資材担当としての能力が問われる部分ですね。現場から「ありがとう」「助かったよ」といった感謝の言葉をいただけると、自分の仕事が現場の役に立っていると実感でき、大きなやりがいを得られる仕事です。

医事課、資材課の仕事を体験し、病院の管理部門の仕事は、思っていた以上に幅広く、責任も大きいことに気づきました。実際の医療行為は医師をはじめ医療スタッフが担当しますが、管理部門がしっかり機能しているからこそ現場がスムーズに業務を遂行できる。経験を積む中で、その思いを強くしています。“縁の下の力持ち”として現場を支え、地域の方々の健康を支える。そんな仕事に、誇りを持って取り組んでいます。
〈資材課/庄司晃大/2010年入職〉

会社データ

プロフィール

当院は埼玉県南部の東京から荒川を挟んだ川口市に位置しており、社会福祉法人恩賜財団済生会に所属する病院です。社会福祉法人恩賜財団済生会は、明治44(1911)年明治天皇により、恵まれない人々に手をさしのべて救うようにとの「済生勅語」に基づき創立されました。現在全国79病院をはじめ診療所、福祉施設など379の施設により構成されている日本最大の社会福祉法人で、日本の保健・医療・福祉において重要な役割を担っています。
当院は、昭和15(1940)年に川口診療所として設立され、地域の人々が生涯にわたって安心して暮らせるために「保健・医療・福祉」を支えることを理念として掲げ、医療を行っています。
手術室は7室、集中治療室(ICU)14床、新生児集中治療室(NICU)6床に加え、放射線部門ではPET・CT・MRI・RIなどの最新の医療機器を導入し、救急車搬送数は年間4,922台、手術は年間4,896件を行い、臨床研修病院・救急指定医療機関・災害拠点病院・地域がん診療連携拠点病院・地域周産期母子医療センター・地域医療支援病院などの認定を受ける、まさに人口60万人の川口市、隣接する戸田・蕨を含めて80万人の地域の医療を担う急性期型の中核病院です。
また、患者さんやご家族には徹底的な情報の開示と懇切丁寧な説明行う「開かれた医療」を実践するとともに、常に患者さん目線に立ち、ここちよいと感じていただける医療サービスを目指しています。さらに、社会福祉法人として、「恵まれない人々への施薬救療」という済生会精神にのっとり、無料低額の事業もあわせて進めています。
私たちは、日々、医療の質、経営の質の向上を目指すために、病院組織のしくみの継続的な改善に取り組んでいます。

事業内容
医療業(総合病院)
郵便番号 332-8558
所在地 埼玉県川口市西川口5-11-5
電話番号 048-253-1551(代表)
設立 1940年4月15日
資本金 社会福祉法人のため計上なし
従業員 1192名(常勤873名、嘱託・定年後嘱託41名、非常勤278名)
医業収益 173億円(2016年度)
事業所 社会福祉法人恩賜財団済生会支部 埼玉県済生会川口総合病院
病院長 佐藤 雅彦
診療科 内科、循環器内科、消化器内科、呼吸器内科、腎臓内科、糖尿病・内分泌科、神経内科、放射線科、外科、整形外科、脳神経外科、泌尿器科、産婦人科、血管外科、呼吸器外科、眼科、耳鼻咽喉科、皮膚科、麻酔科、小児科、精神科、リハビリテーション科、病理診断科、臨床検査科   計 25科
病床数 一般 424床 計 424床 (ICU14床)
関連施設 ■健診センター
■済生会川口専門学校
■済生会訪問看護ステーション きゅうぽら
■済生会川口乳児院
■済生会彩光苑
平均年齢 40.8歳(事務部門計・常勤職員のみ)
平均勤続年数 16年(事務部門計・常勤職員のみ)
沿革
  • 1940年4月
    • 恩賜財団済生会埼玉県川口診療所設立
  • 1992年2月
    • 社会福祉法人恩賜財団済生会支部埼玉県済生会川口総合病院に改称
  • 2002年4月
    • 臨床研修指定病院認可
  • 2005年4月
    • 日本医療機能評価機能(ver.4.0)
  • 2005年6月
    • 新築落成式挙行
  • 2007年8月
    • 災害拠点病院指定
  • 2008年2月
    • 卒後臨床研修評価機構認定取得
  • 2008年2月
    • ISO9001:2000認証取得
  • 2008年8月
    • 地域医療支援病院承認
  • 2009年4月
    • 地域がん診療連携拠点病院
  • 2010年2月
    • ISO9001:2008認証取得
  • 2010年5月
    • 日本医療機能評価機構(ver.6.0)
前年度の育児休業取得対象者数 2017年度実績
43名(うち女性43名 2017年2月6日現在)
前年度の育児休業取得者数 2017年度実績
43名(うち女性43名 2017年2月6日現在)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 人事・総務課
採用担当:久保
TEL:048-253-8907(直通)
URL http://www.saiseikai.gr.jp/
E-mail jinji@saiseikai.gr.jp
交通機関 京浜東北線 西川口駅 徒歩10分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp104343/outline.html
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