最終更新日:2018/11/8

マイナビ2019

マイナビコード
104878
  • 正社員

吉田プラ工業(株)

本社
東京都
資本金
3,865万5,500円
売上高
173億円(2016年度実績)
従業員
360名(グループ全体1,160名)
募集人数
若干名

化粧品容器コンパクトの「YOSHIDA」は世界のブランド! 墨田区から世界へ、YOSHIDAは国際化を加速します!

■■追加募集中です■■ (2018/11/08更新)

こんにちは。
吉田プラ工業株式会社 採用担当の長谷部です。
当社ページをご覧いただきありがとうございます。

若干名の追加募集を開始しました。
ご応募の方は、会社説明会のご予約を宜しくお願い致します。
会社説明会は随時開催予定です。
日程が決まり次第、ご予約をいただいた方にご案内致します。

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会社紹介記事

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お客様のイメージする製品をデザイン図から物へと作り上げます。お客様との打合せから、金型での試作、検査、工場での量産まで全てに関わっていきます。
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一人ひとりのアイデアや思い付きが、特許となり次のスタンダードとなるのです。写真は当社が大手化粧品メーカーへ納入している製品です。

世界に先駆けて開発したオリジナル技術満載!

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日本人の丁寧さと細やかな心遣いで創る私たちの化粧品容器には世界で認められ愛用される価値があります。手にした人が感嘆するモノを創る意欲のある人を待っています。

■世界のYOSHIDA『世界に先駆けて開発したオリジナル技術満載!』
 今や世界標準となった「気密コンパクト」。実はこれ、私たちの発明品で、特許も取得している画期的な技術。このケースのおかげで、ファンデーションは、保湿成分の揮発を防ぎ、いつでも付け心地しっとりというわけです。これは、世界の一流化粧品メーカーに数多く採用され、特に高い評価を得ています。YOSHIDAの発明品、特許はここでは紹介しきれないほど。それも、安易に「できない」とは言わない頑固さ、技術力に裏づけされたプライドがあればこそなせる技です。

■ものづくりのYOSHIDA『イメージをカタチにしていくチカラ』
 メーカーから頂いたデザイン画をもとにCADを使用し図面を作成していきます。出来上がりを想像しながら部品設計から組立図を作成、同時に組立や加工の方法等を工夫改良。試行錯誤を重ね、アイデアをひねり出し、2次元のデザイン画を3次元の製品にしていく。当社の「ものづくり」は創造力が試される仕事です。でもこの困難な道のりの先には大きな達成感と喜びがあります。なんたって自分が設計し、作ったモノ、パッケージがカタチとなり、TVCMや店頭ディスプレイなど、世界中のメディアから発信されていくのですから。

■YOSHIDAの戦略『高付加価値市場に加え、低価格市場へも積極的に参入』
 コンパクトをはじめとする化粧品容器を、メーカーが求める高品質かつ高付加価値なものとして提供する。このこだわりが評価され、国内では約8割の化粧品メーカー、海外でも名だたるブランドのメーカーから支持されています。しかし、同時に考えなければならないのが、成長著しい低価格商品に向けた市場での競争力の強化です。オリジナリティ・スペシャリティを追求する領域と、低価格ながら量販が期待できる領域。この2つの領域で存在感を示し、市場を制覇する。それがこれからの吉田の戦略です。

会社データ

プロフィール

 コンパクトをはじめとする化粧品などのプラスチック機能性容器の企画から製造、及び化粧品の充填加工などを手がけています。
世界中の化粧品メーカーの間では、 コンパクトといえば「YOSHIDA」、といわれるほどに浸透しています。
その理由は品質とアイデア。
たとえば、世界ではじめてワンタッチで開くコンパクトを開発したのも実は私たちなのです。

<ちなみに今後の私たちの計画は…>
 当社では天津工場・台湾分工場に加え、2014年ベトナム工場を竣工し、2015年1月より稼動を開始しました。
アセアンのマーケットが活気づいている中、同地域での市場開拓を継続していくことは不可欠だと考えております。
 また、当社の組織体制も強固にしていく必要があると考えています。2014年より社外の教育研修プログラム(トーマツイノベーションクラブ)を導入し、社員育成に積極的に取り組んでいます。

事業内容
プラスチック製機能性容器(主に化粧品)の企画・製造、
化粧品の充填、用具セット加工

コンパクトや化粧品容器など、
メーカーが求める洗練されたデザインを カタチにするのが仕事です。
でも、ただカタチにするだけでは半人前。
さらに使いやすく、さらに美しく、さらにさらに…、と頭をひねる毎日です。
自分たちが生み出した技術によって世の中に新しい価値をつくりだし、送りだす…
モノづくりの醍醐味が存分に感じられる仕事です。
本社郵便番号 131-0043
本社所在地 東京都墨田区立花5-29-10
本社電話番号 03-3613-0101
設立 1946年10月
資本金 3,865万5,500円
従業員 360名(グループ全体1,160名)
売上高 173億円(2016年度実績)
代表者 代表取締役社長 吉田 雄三
事業所 東京本社、足利工場
グループ会社 吉田コスメワークス(株)
吉田テクノワークス(株)
主な取引先 【国内】
(株)アルビオン、エイボンプロダクツ(株)、花王(株)、(株)カネボウ化粧品、クラシエホームプロダクツ販売(株)、クラシエホームプロダクツ(株)、(株)コーセー、(株)再春館製薬所、(株)資生堂、(株)シュウウエムラ化粧品、(株)ちふれ化粧品、(株)ディーエイチシー、(株)ナリス化粧品、日本アムウェイ(株)、日本メナード化粧品(株)、(株)ノエビア、ピアス(株)、(株)ファンケル化粧品、富士フイルム(株)、(株)ポーラ、御木本製薬(株)、(株)ヤクルト本社、ロート製薬(株) 他

【海外】
エスティーローダー、クリスチャン・ディオール、クリニーク、ゲラン、シャネル、P&G、ロレアル 他 
特許及び認証取得 特許多数
ISO14001認証取得
IS09001認証取得(天津工場)
吉田プラ工業の強み 世界を彩る『吉田プラ工業』の先進オリジナル技術(YK技術の一部を抜粋)

『PLAGLASS』
三井デュポンポリケミカル(株)様開発の3D overmoldingtechnologyを基に、独自の製法で世界で初めて量産化に成功した肉厚のプラスチックボトルをPLAGLASS(プラグラス)と命名。商標を取得しました。
ブロー成形した容器を金型に挿入して外側を特殊な透明プラスチックで一体的に被います。硝子瓶と見紛うほどの重厚感を表現しながら、手にした時にしっとり感を与えます。また容器の内面と外面を全く異なる形状にすることができるのが特長です。(PAT.P)

『YK-DIP』
フルカラーのデザインを印刷することができる、小ロットオンデマンド生産に適した加飾工法です。この工法によって絵付けされた“限定コンパクト”が着々と上市されております。

『YKプリント(シングル)(ダブル)』
金型内に転写フィルムを挟み込み、成形と同時に加飾を行うインモールド(IMD)は、世界に先駆けて吉田グループが開発した技術です。成形後に印刷や塗装による加飾を施す一般的な工法と比べ、リードタイムの短縮や歩留りの向上が図れます。シングルは金型内に1枚、ダブルは金型内に2枚の転写フィルムを挟み込むインモールド(IMD)。

『YKフック』
1979年、当社が世界で初めて開発したボタンオープン式のコンパクトケース。それを可能にしたのがYKフックです。現在では当たり前になりましたが、両手を使って開けるというコンパクトの常識を覆し、片手で開けることを可能にした革新的な機構です。

『気密コンパクト』
ファンデーションなどに含まれる保湿成分の揮発を防ぐことのできる、気密性にすぐれたコンパクトケース。YOSHIDAの特許製品でもあり、世界の一流化粧品メーカーに数多く採用されています。

『網付きコンパクト』
レフィールの上部に被せた特殊な網が中蓋の役割を果たし、パウダー状の中身をパフで適量、周りに飛散させることなく取ることができます。
  『ダイクロイック加飾』
化粧品のパッケージに新しいスタイルを付与。様々な種類の薄膜層がコンパクトケースに蒸着され、豊かな色彩の外観を創り出します。

『エアバックレスチューブ』
逆止弁を内蔵したチューブです。中身を出した後、吐出口から空気が入り込むのを防ぎ、内容物の酸化防止や汚染防止に役立ちます。(PAT)

『2室・3室チューブ』
1本のスリープの中にもう1本、または2本のスリープが入っています。外側のスリープと内側のスリープの間にできる空間を利用することで、中身が減っても外形が潰れずに最後まで外観を保つ事ができます。

『YKメタル』
金型内でアルミプレートを打ち抜き、かつ同時に射出成形も行う、金属とプラスチックの異材質結合方法。

『YKレザー』
金型内でレザーとプラスチックを結合。しっとりしたレザーの手触りが製品全体に高級感を与えます。

『マスクモールド』
従来のインモールド技術では実現できなかった、「深絞り連続模様」を実現。塗装や印刷では実現されないデザインで、容器を美しく加飾することが可能です。

『AirSurface』
粉の飛散を防ぎ、必要な分だけがスムーズに取れるパウダー容器となっております。

実際の画像は当社HPをご覧ください。
(http://www.yoshida-cw.co.jp/)
沿革 1946年10月 合成樹脂成型加工業 吉田製作所を設立
1950年 6月 吉田工業(株)に社名変更
1952年 5月 射出成形部門に進出
1958年11月 業務強化のため営業部を独立し、吉田産業(株)を設立
1960年 6月 大船工場を建設、稼動開始
1961年 6月 長野工場を建設、稼動開始
1965年 1月 大阪営業所新設
1965年 6月 インジェクションブロー成形開始
1968年11月 足利工場を建設、稼動開始
1974年12月 回転2重成形を開発
1975年 1月 YKIB成形の開発
1977年 8月 延伸ブロー生産開始
1978年 3月 YKメタルの開発
1979年 5月 チューブ生産開始
1979年 7月 YKフック(コンパクトの開閉部品)の開発
1980年 4月 YKプリント(インモールド工法)の開発
1980年 5月 化粧品のFP充填開発
1981年 2月 仏国LIR社へ技術輸出
1981年 4月 静岡工場を建設、稼働開始
1981年 4月 YKシールの開発
1982年 8月 YKレザーの開発
1987年 4月 台湾へ委託生産開始
1988年 6月 韓国へ委託生産開始
1989年 8月 YKプリント・スーパーハードの開発
1989年 8月 インドネシアへ委託生産開始
1990年 4月 岩手工場建設、稼動開始
1992年 3月 コンパクト自動組立ライン稼働開始
1993年 3月 YK-Vフックの開発
1993年 9月 仏国に合併会社TYM建設、稼働開始
1994年12月 3室チューブの開発
1995年 7月 中国 天津工場建設、稼動開始
1996年 3月 YKウインドウの開発
1996年 8月 気密コンパクトの開発
1996年 9月 (株)吉田インターナショナル開設
1998年 6月 撹拌式パウダー容器の開発
  2000年 2月 ISO9002取得(大船工場)
2000年 3月 ダブルインモールドの開発
2000年 6月 マスクモールドの開発
2003年12月 YKウインドウ成形仕上の一貫ライン化
2003年 2月 ISO9001取得(大船工場)
2004年 3月 ISO14001取得(吉田グループ)
2004年 6月 社名変更及び分社化
2005年12月 YK-DIP導入
2006年 6月 海外営業部門を「YOSHIDA Inc.」として分社
2008年 4月 充填部門として(株)PACを設立
2009年12月 大船工場閉鎖
2010年 1月 PLAGLASSの開発、量産開始
2011年 9月 肉厚コントロールボトル(PLAGLASS2)開発
2012年 4月 キアロチューブ量産開始
2013年 4月 自社マネジメントシステムであるNY-IS(E&QMS)導入
2013年 7月 研究棟開所
2013年 7月 東京スカイツリーミラー発売(初の自社ブランド製品) 
2013年12月 肉厚コントロールボトル(PLAGLASS2)量産開始
2014年 4月 社員教育の一環としてトーマツイノベーションクラブ導入
2014年12月 ベトナム工場建設
2015年 2月 ベトナム工場初出荷
2016年 4月 合併(足利工場)
2016年 6月 AirSurfaceの開発、量産開始
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25時間(2016年度)

採用データ

取材情報

求められるのは、機能性と安全性と美しさ――ものづくりの楽しさを実感する毎日です
生産技術の現場で活躍する若手社員にお話を伺いました。
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒131-0043
東京都墨田区立花5-29-10
新卒採用担当 長谷部
TEL:03-3613-0101
URL http://www.yoshida-cw.co.jp/
交通機関 東武鉄道亀戸線「東あずま駅」下車徒歩6分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp104878/outline.html
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