最終更新日:2018/10/25

マイナビ2019

マイナビコード
105930
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人嬉泉

本社
東京都
資本金
社会福祉法人のためなし
売上高
26億34百万円(2016年度)
職員数
常勤358名、非常勤157名 【合計515名】(2018年3月)
募集人数
26〜30名

『障害』とは、その人の特性が障害なのではなく、社会での生きにくさが『障害』なのであると考えます。それを解消すべく私たちは地域の支援拠点としての役割を担っています

採用担当者からの伝言板 (2018/10/25更新)

採用説明会のお知らせ

次回開催日は11月17日(土)です!説明会だけの参加もまだまだお受入れ可能です!是非嬉泉らしい職場の雰囲気を感じてください。
リラックスできる服装でどうぞご参加ください。



★当日の予定
第1部
・法人概要、事業所紹介
・働く職員エピソード(入職して2年目〜施設長の方が自分らしい働く現場についてフリートークをします。)
・職員との座談
第2部
面接会(新卒の方はグループ面接を実施しています)

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会社紹介記事

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子どもたちと一緒に遊び・感じ・笑いながら、子どもの自主性を大切にしています。
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遊びの中で自ら主体性を発揮し元気に育っていく子どもたちを見ることが最高の喜びです!

”利用者の自己実現” 主体性と自我の発達をめざして─

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自閉症・発達障害の方たちも、積極的に社会や季節の変化などに触れてもらっています。

■嬉泉では経験のある職員が多く在職しているので、時には見守り、時には丁寧に指導し、バランスの良い援助技術の指導が受けられるため、経験が少なくても安心して働けます。事例に関する相談でも、単なる指導に留まらずお互いに意見を出し合い話せるので、知識の習得が早く、またあたらしいものが生まれ易い環境ができていると思います。

■役員等の中に自閉症や発達障害について研究している方が多く関わっているため、それに関する第一線の情報を、嬉泉主催のセミナーやカンファレンスを通して知ることができるのが大きな魅力です。

■研修やセミナーだけでなく、合宿やバザーなど全事業所合同で行うイベントでは、新人職員にも積極的に役割を与えられ、普段とは異なった視点からの経験を積むことができ、また職種の垣根を越えての交流を持つことができます。

■福利厚生、休暇制度がしっかりしており、周りの職員でも出産・育児休暇の取得はもちろん休暇を終えて復帰している方も多く、働き易い場所だとの実感があります。2015年より「くるみんマーク」を取得し、次世代育成、仕事と生活、ワーク・ライフ・バランスを考えた職場環境づくりに取り組んでいます。

会社データ

プロフィール

私たち嬉泉が実践において目指していることは、利用者の自己実現に向けた援助ということです。私たちは、利用者と対峙したときに、その相手の生きている核心、生きている主体というものに触れていきます。その人の本性、本質的な核心に触れてこその援助であると考えています。

1966(昭和41)年の設立以来、発達障害児・者、特に自閉症の人たちへの支援の取り組みを展開してきた嬉泉では、「人格と自発性を尊重し、人間同士の交流を通じて生活を支援する」をモットーに相手に共感することを大切にした支援を行っています。

現在、「療育」・「保育」・「相談」3つの事業を運営していますが、どの分野においてもまず、利用者の心の動きを考え、受け入れ、共感し、理解することから始まり、「人間的な触れ合い・交流」を積極的に展開していくことで、触れ合いや交流の大切さを理解してもらい、本人の自我の働きを育成していくことに重きを置いています。

相談できる各分野のプロフェッショナルが身近にいるため、新人職員も安心して働くことができ、またキャリアの育成にも力を入れています。

事業内容

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子どもの生活研究所(世田谷区)

<療育事業>
自閉症をはじめ発達障害等をもつ児童・成人を対象に、利用者への共感と理解を基本に、「人間的な触れ合い・交流」によって本人の自我や主体性を育み、安定した生活や行動の獲得と社会参加を目指しています。
・めばえ学園
・おおらか学園
・子どもの生活研究所 こぐま学園
・板橋区立赤塚福祉園 デイセンターきらら
・板橋区赤塚福祉園 ワークセンターはばたき
・板橋区赤塚福祉園 赤塚ホーム
・清瀬市子どもの発達支援・交流センター(とことこ)
・大田区立こども発達センターわかばの家
・袖ケ浦 のびろ学園
・袖ケ浦 ひかりの学園
・グループホーム春のひかり
・地域生活支援センターたのしみ
・袖ケ浦市福祉作業所うぐいす園

<保育事業>
子どもの自発的・意欲的な「遊ぶ」意志を受け止め、それによる信頼関係によって身体的・精神的な発達を進めていきます。アットホームな環境の中で、子どもの育つ力を信じ、保護者の心を大切に考え、地域の中で必要とされている子育て支援の拠点となる保育を目指しています。
・すこやか園本園(ゾウ)
・すこやか園第1分園(クジラ)
・すこやか園第2分園(キリン)
・すこやか広場 おでかけ広場事業
・宇奈根なごやか園
・鎌田のびやか園

<相談事業>
本人、家族、専門機関からの子どもの育ちや発達、発達障害に関するあらゆる相談対応を行っています。具体的な対応・アドバイスを行うとともに、ケース対応会議を経て、相談の継続、療育への導入、他機関連携等、必要な支援につなげています。利用者やその家族の不安や問題を理解し共感することで相手の立場に立った対応を大切にしています。
・子どもの生活研究所・相談支援事業所
・東京都発達障害者支援センター(TOSCA)
・清瀬市子どもの発達支援・交流センター
・地域生活支援センターたのしみ
・大田区立こども発達センターわかばの家(相談部門)
本社郵便番号 156-0055
本社所在地 東京都世田谷区船橋1-30-9
本社電話番号 03-3426-2323
創業 1965年4月 財団法人嬉泉子どもの生活研究所として家庭児童相談事業始まる。
設立 1966年10月 嬉泉子どもの生活研究所として社会福祉法人の認可取得
資本金 社会福祉法人のためなし
職員数 常勤358名、非常勤157名 【合計515名】(2018年3月)
売上高 26億34百万円(2016年度)
事業所 <療育事業>
・めばえ学園
・おおらか学園
・子どもの生活研究所 こぐま学園
・板橋区立赤塚福祉園 デイセンターきらら
・板橋区赤塚福祉園 ワークセンターはばたき
・板橋区赤塚福祉園 赤塚ホーム
・清瀬市子どもの発達支援・交流センター(とことこ)
・大田区立こども発達センターわかばの家
・袖ケ浦 のびろ学園
・袖ケ浦 ひかりの学園
・グループホーム春のひかり
・地域生活支援センターたのしみ
・袖ケ浦市福祉作業所うぐいす園

<保育事業>
・すこやか園本園(ゾウ)
・すこやか園第1分園(クジラ)
・すこやか園第2分園(キリン)
・すこやか広場 おでかけ広場事業
・宇奈根なごやか園
・鎌田のびやか園

<相談事業>
・子どもの生活研究所・相談支援事業所
・東京都発達障害者支援センター(TOSCA)
・清瀬市子どもの発達支援・交流センター
・地域生活支援センターたのしみ
・大田区立こども発達センターわかばの家(相談部門)
沿革
  • 1965年4月
    • 須藤前理事長より、子どもの生活研究所の土地375坪と建物87坪、現金500万円の寄付を受ける。財団法人嬉泉子どもの生活研究所設立認可される。家庭児童相談事業始まる。すこやか幼児園開設。「すこやかグループ」と自閉症児のための「めばえグループ」がおかれる。
  • 1966年10月
    • 社会福祉法人の認可がおりる。財団法人を解散し、社会福祉法人嬉泉子どもの生活研究所として発足する。
  • 1966年12月
    • この年より、共同募金配分金を交付される。
  • 1969年
    • この年より発達障害の子どもたちのための「こぐまグループ」がおかれる。
  • 1975年10月
    • 千葉県君津市袖ヶ浦町の三ッ作、下新田、向原の土地53,651平方メートルを須藤福祉センター設立のため、前理事長より寄付される。
  • 1976年4月
    • 三菱財団の助成により子どもの生活研究所に「三菱館」完成。
  • 1977年11月
    • 精神薄弱児施設、袖ケ浦のびろ学園落成。12月に千葉県より設置が認可され、事業が開始される。
  • 1980年4月
    • 精神薄弱児通園施設、子どもの生活研究所めばえ学園の設置が認可され、措置費による自閉症幼児の通所指導が始まる。
  • 1981年6月
    • 精神薄弱児施設、袖ケ浦のびろ学園が、第2種自閉症児施設として認可される。
      世田谷区障害児保育巡回指導始まる。
  • 1982年4月
    • 新託児所「子どものへや」が設置される。
      NHK教育テレビ「障害幼児とともに」(のちに「子どもの発達相談」と変更)の協力が始まる。
  • 1984年4月
    • 精神薄弱者更生施設「袖ケ浦ひかりの学園」が開設され、年長自閉症児及び自閉症者の治療教育が開始される。
  • 1991年4月
    • 板橋区立「高島平五丁目福祉園」(心身障害者生活実習施設)開設。
  • 1993年4月
    • 板橋区立「赤塚福祉園」(精神薄弱者授産施設、心身障害者生活実習施設、精神薄弱者生活寮、心身障害者緊急一次保護)開設。
      袖ケ浦ひかりの学園強度行動障害棟落成式。
  • 1999年
    • 子どもの生活研究所新園舎落成。
      「おおらか学園」「すこやか園」を開設。
  • 2000年4月
    • 福祉活動センター「よろこび」を開設。
  • 2003年
    • 「東京都自閉症・発達障害支援センター(現・東京都発達障害者支援センター)」を開設。
      地域生活支援センター「たのしみ」を開設。
  • 2005年
    • 袖ケ浦のびろ学園・袖ケ浦ひかりの学園デイサービス事業開始。
      児童デイサービス「よろこび」事業開始。
  • 2007年
    • 宇奈根なごやか園園舎落成。
      「宇奈根なごやか園」開設。
  • 2008年
    • 「すこやか園分園(現・クジラ)」開設。
      子育てステーション烏山発達相談室、成城発達相談室業務開始(世田谷区委託事業)。
      袖ヶ浦市発達者相談支援事業に相談支援専門員を派遣開始。
  • 2009年
    • 世田谷区発達障害相談・療育センター業務開始(世田谷区委託事業)。
      清瀬市子どもの発達支援・交流センター業務開始(指定管理者)。
  • 2010年
    • 子育てステーション桜新町発達相談室、梅丘発達相談室業務開始(世田谷区委託事業) 。
  • 2011年
    • 「すこやか園分園(キリン)」開設。
  • 2012年
    • 大田区立こども発達センターわかばの家業務開始(大田区委託事業)。
      地域生活支援センターたのしみが袖ケ浦市蔵波台に移転。相談支援事業及び、児童発達支援事業を開始。
  • 2014年
    • 大田区立こども発達センターわかばの家 相談支援事業を開始。
  • 2015年
    • 子どもの生活研究所において相談支援事業開始。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 2.6時間/月
 ※2016年度実績より
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 14.2日(取得率84.6%)
 ※2016年度実績より
前年度の育児休業取得対象者数 14名(女性13名、男性1名)
※2016年度実績より
前年度の育児休業取得者数 14名(女性13名、男性1名)
※2016年度実績より

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒156-0055
東京都世田谷区船橋1-30-9
法人本部事務局(担当 萩原・植村)
TEL:03-3426-2323
URL http://www.kisenfukushi.com/
E-mail saiyou@kisenfukushi.com
交通機関 ・小田急線「千歳船橋駅」下車徒歩5分

・東急バス  渋谷−祖師ヶ谷大蔵:千歳船橋下車 徒歩3分
       田園調布−千歳船橋:千歳船橋下車 徒歩3分

・京王バス  千歳烏山−千歳船橋:千歳船橋下車 徒歩3分

・小田急バス 成城学園−千歳船橋:千歳船橋下車 徒歩3分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp105930/outline.html
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