最終更新日:2018/4/18

マイナビ2019

マイナビコード
106133
  • 正社員
  • 既卒可

(株)BLISS

本社
東京都
資本金
4,000万円
売上高
125億円(2017年10月実績)
従業員
88名(2017年10月現在)
募集人数
1〜5名

特集記事

仕事・働き方を知る特集 「理系の選択」

設計や施工以外に建築土木を学んだ経験を強みに、BLISSの営業力につなげる

土木・建築系

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得意分野を持ち味に、苦手も克服できる環境があります

大学では再開発を含む、都市計画の「街づくり」における建築を学んでいた池田さん。彼がBLISSで狭小住宅の営業を志し、仕事の魅力にはまっていったのか。そのストーリーを紹介する。

池田 龍一
2012年4月入社
営業部 係長
工学部 建築都市環境学科卒

「自分を変えたい」という思いに応えてくれる、それがBLISSの営業でした

若いスタッフが多く、明るい雰囲気の中でお互いのコミュニケーションを深めることができる。そんなBLISSの社風に魅力を感じました。

私が中学生の時に実家の建て替えがあったのですが、その時にハウスメーカーの人たちの働きぶりを見て建築の世界に興味を持ったのがこの業界を志すキッカケでした。就職活動では不動産会社からゼネコン、ハウスメーカーなどの住宅関連の会社を中心にエントリーを行い、さまざまな会社の面接を受けていました。この年はちょうど東日本大震災の直後ということもあり、なかなか思うように活動ができず、いくつもの企業をまわっていくうちに営業の仕事に興味を持ち始めました。
実は私、もともと人見知りなところがあり、会話をすることに苦手意識がありました。でも、『このままではいけない。就職活動を機に自分を変えよう!』と考えるうちに、さまざまな出会いを重ねてさまざまな人と仕事を行う営業は、やはり自分を変えるいいキッカケになると確信したのです。

大手のハウスメーカーの入社を一旦は検討したのですが、営業、設計と工事部門がハッキリと役割分担されているところにどこか物足りなさを感じていました。一つの業務に捉われていると、経験できることに限りがある、と、思ったのです。

BLISSは営業が最初の商談から設計、施工、そして物件のお引渡しまでトータルにお客さまと関わります。そこにやりがいを感じて入社を決めました。また、面接時の対応や社内の雰囲気が良いと感じたことも、この会社なら頑張って働けると思った理由の一つです。

仕事を理解していくうちに、学んできた知識を生かせるシーンが多いと気づきました

多くのお客さまから狭く複雑な形状の土地に、できるだけ居住スペースを確保したいというご要望をいただきます。その期待にどれだけ応えられるか、力の見せ所です。

大学で建築について学んできたとはいえ、テーマは都市環境と広いエリアを対象としたもの。BLISSが得意とし、主力として扱う商品は狭小住宅というまったく逆。そもそも、右も左もわからない新人時代は、何かと勝手の違いに戸惑う日々の連続でした。そこで建築について学んできたことは、あくまでも基礎知識だと捉え、新たな知識やノウハウを習得しようと考え方を変えてから状況は変わっていきました。

しかし、いきなり活躍をしたくても、1年目は具体的な知識もノウハウも浅い状態。私は設計や工事部門の人と案件を進めていきながら、自分に足りないものを仕事で吸収していきました。さらに、仕事を進めていくうちに、大学で学んできた「環境デザイン」の知識が、周辺との調和を可能とする住まいづくりに生かせることに気づきました。また、狭小住宅は隣家との距離が近く、部屋の日当たりに課題があります。ここにも照明を学んだ経験を生かし、部屋内部の光の当て方について提案しています。

また、住宅建築に関してはさまざまな法令が関わっているのですが、狭小住宅は戸建住宅の中でも制限が特に厳しく、お客さまの「こういう間取りにしたい」「こういう機能を持たせたい」というご要望に100%お応えすることは難しいのです。とはいえ、初めからできないと言うことは、プロとしてあってはならないこと。何度も打ち合せを重ね、ご要望を的確に聞き取り、自分の学んできた知識を織り交ぜ提案し、できる限りご要望に近づけながら、お客様のイメージを具体的にしていくことを心がけています。

自分の可能性を狭めることなく、周囲の協力を仰ぎながら幅広いことに挑戦できます

人と話すことを苦手としていた私も、BLISSで自分を変えることができました。まずは一歩を踏み出すことが大事。その一歩が当社へのエントリーであってほしいと思います。

建築土木を専攻していると、設計や施工にのみ適応しないのではないか、と思い込んでいる学生さんもいるでしょう。しかし、そんなことはありません。何かしらのシーンで、知識や学習経験が生かせることがある。特に、住まいづくりのすべてに関われるBLISSの営業においては、得意なことを発揮できるチャンスは、必ず巡ってきます。

先にもお話しましたが、BLISSの営業は単純にお客さまと商談し、成約をめざすだけの仕事ではありません。成約後も、どのような住まいにするかご要望を伺います。さらに、図面などを用いて説明を重ねて、イメージを具体的にしていく役割も担っているので、大学で設計を学んできた方も営業業務のなかでスキルを発揮できる機会があります。実際に私も、フリーハンドでイメージ図を描きながら、お客さまの漠然とした考えを形にしていくことで、一緒に住まいづくりを行っていくという営業スタイルをとっています。

私が営業として活躍してこられたのも、私一人だけの力ではないと考えています。BLISSは入社後、新人には必ず先輩の誰かがそばについて仕事の進め方から細かな知識習得まで、丁寧にフォローしています。現場でのOJTが中心ですが、先輩やお客さまなどさまざまな人との交流が自分を成長させてくれる糧になります。苦手なことも勇気をもって一歩を踏み出せば、必ず誰かが支えてくれる。そんな環境がBLISSにはありますので、少しでも興味があれば挑戦してほしいと思います。私もみなさんの力になりたいので、わからないことや不安なことは何でも相談してください。

スタッフ全員の自主性も育める職場環境

BLISSは本社をはじめ、各地にショールームを展開しています。私は本社ショールームを担当し、土日や祝日はここでお客さまとの商談や打合せを行っています。本社ショールームはカフェをテーマとしたデザインで、お客さまにリラックスした空間を提供することを目的としています。

いくつか展開するショールームは、それぞれにテーマが異なり、スタッフが企画、提案をして作り上げたショールームもあります。なかには、大きなテーマは、会社で決めてあるものもありますが、それにあわせた家具の選定や小物の配置などは、そこで働くスタッフのセンスがひかります。インテリアデザインや設計を学んできた学生の皆さんも、こうした取り組みで自分の強みを発揮できます。自主性を育んでいく機会として、ぜひ積極的に参加してほしいと思います。

好奇心が旺盛で、何事にもチャレンジしたい意欲がある方であれば、BLISSで活躍できる可能性が十分あるでしょう。ぜひBLISSで自主性を育み、成長していただきたいと期待しています。

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自分が何をしたいかを考えることと、したいことができる環境を探すことも大事です。じっくり考え、自分に適した会社を探してほしい。それがBLISSであれば、と思います。

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