最終更新日:2018/8/2

マイナビ2019

マイナビコード
106497
  • 正社員
  • 上場企業

(株)日本マイクロニクス【東証一部上場】

本社
東京都
資本金
50億1,800万円
売上高
284億5,500万円 ※2017年9月末実績
従業員
930名(グループ全体:1251名)※2017年9月末現在
募集人数
11〜15名

【夏採用開始・説明会追加開催決定!】世界トップクラスのシェアを誇る検査器具と装置

  • 追加募集開始

世界を舞台に躍進する日本マイクロニクス。新しい技術をうみだす「検査」のエキスパートです。 (2018/07/30更新)


~~「検査」の分野から、世の中の安心・安全を支えています!~~

つねに世界のトップであり続けるために、日本マイクロニクスは、生産設備を自社で開発・設計・製造しています。これにより、独自のアイデアを盛り込んだユニークかつ、高性能な製品の開発・製造が可能となり、お客様のニーズにきめ細かく、迅速に対応することができます。

目標は「他社が10年は追いつけない製品」を開発すること。変化の激しいエレクトロニクス市場に対応するため、開発から資材調達、製造、管理までを独自の方法で展開すると共に、人材育成にも力を注ぐことで、世界初、業界初のモノづくりを目指しています。

※夏採用がスタートしました!

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会社紹介記事

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日本マイクロニクスは創業以来、半導体、液晶関係の検査・測定機器のリーディングカンパニーとして、業界トップクラスのシェアを誇っています。
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主力製品である「プローブカード」は、半導体製造のウェーハ検査工程で、ウェーハ上に形成された半導体チップの検査をするのに用いる器具です。

他社が10年追いつけない製品で、暮らしの最先端を支える。

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「スキルをしっかりと身につけ、どの部署に配属されても対応できるようになりたいですね」H.Sさん / プローブカード事業部 量産技術課 / 青森工場勤務 / 機械系出身

●暮らしを支える最先端技術に関わる喜び。

当社が製造するプローブカードとは、半導体ICチップ製造のウェーハ検査工程において、シリコンウェーハ状に形成されたICの電気的検査に用いられる治具です。プローブカードは進化し続ける半導体技術に欠かせないものであり、信頼性が強く求められます。

今や、半導体は電子機器だけでなく、自動車や飛行機、医療などのあらゆる業界において必要不可欠なものになっています。世の中に安心と安全を届ける「検査」という分野で社会に貢献していることを、実感しながら日々働いています。

●地道な解析・分析が世界トップレベルの製品を生み出す。

半年間の新入社員研修を終え、配属されたのは「量産技術課」では、社内の製造ラインを管理し、品質向上や効率化に取り組んでいます。海外の工場ともやりとりすることあり、日本の技術をレクチャーしたり、反対に海外の技術を教えてもらったりと、とても勉強になっています。

開発部と製造部、それぞれの要求を理解し、ベストな環境へ導くことで製造ラインが円滑に動きます。常に、どうやったらできるのか、何が問題なのかをデータを積み上げて解析し、わからないときは実際に出向いてとことん向き合ってみる――。大学時代の経験が活きるこの業務こそが、世界トップクラスの製品を提供し続ける所以だと思います。

そして、一人の力ではなく、チームで連携し問題解決に向け、力を合わせた結果、問題が改善したときの達成感は仕事への向上心や意欲につながっていきます。

わたし自身、入社当時はプローブカードがどのようなものか、全く知りませんでした。でも、仕事がわかってくるとどんどん楽しくなっていきますし、研修もしっかり行われ、上司や先輩方もとても親切に指導してくれるので不安もありませんでした。

●会社全体で、日本の技術を盛り上げて行く。

最先端技術であっても、それを作っているのは人です。「モノ」だけでなく、製品を作るための設備、人材、そして信頼をつくりあげるのがわたしたちの仕事です。そのためにはどんなことにもアグレッシブにチャレンジをし、チームで、そして会社全体で、日本の技術を盛り上げて行く必要があると思います。

自身も、世界トップクラスの製品を送り出していることを誇りに、他社が10年追いつけないモノづくりを目指して頑張っていきます。

会社データ

プロフィール

半導体は、スマートフォンやタブレット端末、電化製品等の身近な製品から、自動車や医療分野等のさまざまな分野で人々の生活を支えています。近い将来、ロボットの実用化が始まり、より快適で、より豊かな、環境を創り出す鍵を握っています。

私たち日本マイクロニクスは、これらの「検査」分野において、品質、性能、安全を支えることで、大きく社会に貢献しています。

当社の主力製品群は、「半導体関連製品」と「FPD関連製品」の2つに分けられます。特に半導体関連製品群にあたる、検査器具「プローブカード」は世界トップクラスのシェアを誇っている製品です。蓄積された技術と革新的なアイデアを用いて、高い精度で開発・製造をしています。
また、半導体関連製品やFPD関連製品は、お客様のニーズに合わせ「テストソリューション」という形でも提供していることが特徴です。

世界のトップメーカーであり続けるために、製造装置を自社で独自に開発する事で、高品質な製品を安定的に供給しています。また、売上の約1割を研究開発に先行投資し、基礎研究や新しい分野への挑戦も積極的に進めています。

事業内容

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製品の製造にあたりその構造や材質の分析を行うのも業務のひとつです。自分の開発した技術が製品化されお客様の間で認知される、技術者としてやりがいを感じる仕事です。

日本マイクロニクス(MJC)は半導体製造工程で使用される検査器具“プローブカード”、検査装置“テスタ”などを半導体メーカーに提供しています。シェアは世界トップクラスを誇り、これらは半導体の品質や性能を支えるため、高い精度を用いて開発・製造されています。トップメーカーであり続けるために、自社で製造装置を開発しているのも特徴です。
また、検査器具や装置を、お客様のニーズに合わせ「テストソリューション」という形でも提供しています。多様化するニーズに対応するため、営業と技術だけでなくグローバルスタッフが常にチームを組んでおり、売上全体の約7割が海外向けとなっています。


≪日本マイクロニクスを支える主力製品群≫

【半導体関連製品】
〜信頼性の高い検査/計測技術で豊かな生活を生み出す、最先端製品群〜

半導体製造工程において、ウェーハの電気的特性検査に使用される計測器具「プローブカード」や試験装置「テスタ」、パッケージ後の特性検査に用いられる「テストソケット」、デバイスの研究開発時における評価・分析で使用される「ウェーハプローバ」などを提供しています。
半導体の高機能化、多様化が進むなか、信頼性の高い検査/計測技術で、生産性および品質の向上を支えています。

【FPD関連製品】
〜テストソリューションを生み出す、多彩なFPD関連装置〜

FPD(フラットパネルディスプレイ)の表示検査に使用される「自動光学検査装置(セル/モジュールテスタ)」や、 テストパネルに電気信号を伝える「プローブユニット」などを提供しています。
FPDの大型化・高精細化・多用途化が進むなか、最適な検査ソリューションを提供し、生産性向上に貢献しています。

※FPD用プローバ製品に関連する技術ライセンスを台湾GPM社(Gallant Precision Machining Co., Ltd.)へ供与しています。
本社郵便番号 180-8508
本社所在地 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-6-8
本社電話番号 0422-21-2665
設立 1970年
資本金 50億1,800万円
従業員 930名(グループ全体:1251名)※2017年9月末現在
売上高 284億5,500万円 ※2017年9月末実績
国内ネットワーク (株)日本マイクロニクス本社、青森営業所、関西出張所、大分営業所、熊本営業所、青森工場、青森松崎工場、大分テクノロジーラボラトリー
海外ネットワーク MJC Electronics Corporation、MEK Co., Ltd.、China MJC (Shanghai) Co., Ltd.、Taiwan MJC Co., Ltd、MJC Europe GmbH、MJC Microelectronics (Kunshan) Co., Ltd.、MJC Electronics Asia Pte.Ltd.、Gallant Precision Machining Co., Ltd.
主要取引先 Samsung Electronics Co.,Ltd、マイクロンメモリジャパン(株)、ルネサステクノロジ(株)、(株)東芝、Intel Corporation、Micron semiconductor Asia Pte.Ltd.、富士通(株)、三菱電機トレーディング(株)、Nan Ya Technology Corporation、Innolux Corporation
沿革
  • 1970年
    • シンクロスコープ、ファクシミリ、産業半導体、真空試験装置のメンテナンスを目的として、東京都目黒区にトーワ電気(株)を設立
  • 1971年
    • 東京都武蔵野市に本社を移転
      半導体を対象とした計測技術及び微細加工技術の研究開発を開始
  • 1973年
    • 半導体検査装置及び精密測定機器を開発、販売を開始
  • 1975年
    • 商号を(株)日本マイクロニクスに変更
  • 1976年
    • プローブカード開発
  • 1977年
    • マニュアルプローバ1号機を完成
  • 1981年
    • 青森県南津軽郡平賀町(現:青森県平川市)に平賀工場を新設
  • 1983年
    • マニュアルプローバ(モデル705)が日経産業新聞に重要特許抄録としてとりあげられる
  • 1985年
    • 青森県南津軽郡平賀町(現:平川市)に新平賀工場(現:青森工場)を新設
      青森営業所を開設
      液晶ディスプレイ検査装置1号機を完成
  • 1992年
    • パッケージプローブ開発に着手
  • 1994年
    • 神戸市中央区に関西営業所(現:関西出張所)を開設
  • 1997年
    • 日本証券業協会に株式を店頭登録
      大分工場及び大分営業所を大分県大分市高江西に移転し、大分テクノロジーラボラトリーに名称変更
  • 1998年
    • 熊本工場及び熊本営業所を熊本県上益城郡益城町に移転し、熊本テクノロジーラボラトリーに名称変更(2012年9月 大分テクノロジーラボラトリーと統合)
  • 2000年
    • 青森県南津軽郡平賀町(現:青森県平川市)に青森松崎工場を増設
  • 2003年
    • 中国上海市に子会社MJC Microelectronics(Shanghai)Co., Ltd.を設立
  • 2004年
    • 茨城県真壁郡(現:筑西市)に茨城テクノロジーラボラトリーを開設(2011年11月 青森工場と統合)
      台湾桃園市に子会社Taiwan MJC Co., Ltd.を設立
  • 2005年
    • 世界初の8インチウェーハ一括測定プローブカードを製品化
      中国上海市に子会社China MJC(Shanghai) Co., Ltd.を設立
  • 2006年
    • 東京都三鷹市に子会社 (株)MJCテクノを設立
  • 2007年
    • 青森工場に新棟を増設
      独国ザクセン州に子会社MJC Europe GmbHを設立
  • 2008年
    • 韓国京畿道富川市に子会社MEK Co., Ltd.を設立
  • 2010年
    • 国内全拠点においてISO9001、14001を認証取得
  • 2011年
    • 中国に子会社MJC Microelectronics(Kunshan) Co., Ltd.を設立
  • 2015年
    • 東京証券取引所 市場第一部に市場変更
  • 2016年
    • シンガポールに子会社MJC Electronics Asia Pte. Ltd.を設立
  • 2017年
    • 子会社 (株)MJCテクノを吸収合併
平均勤続勤務年数 全体:13.0年
男性:13.3年
女性:11.6年
(2017年9月末時点)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 13.1日(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 全体 :16% (930名中145名)
管理職:4.2%(166名中7名)*7名中1名は執行役員

採用データ

先輩情報

新たなシミュレーション方法を確立
S.M
2010年入社
物質工学科 卒業
設計
FEMシミュレーションを使った設計業務
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問い合わせ先

問い合わせ先 (株)日本マイクロニクス
新卒採用担当
〒180-8508 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-6-8
TEL:0422-21-2665
URL https://www.mjc.co.jp/recruit/
E-mail job-mjc@mynavi.jp
交通機関 【本社(東京)】
JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅下車、徒歩7分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp106497/outline.html
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