最終更新日:2018/9/3

マイナビ2019

マイナビコード
107075
  • 正社員

地熱エンジニアリング(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
岩手県
資本金
8,000万円
売上高
22億3,600万円(2017年3月31日実績)
従業員
88名(2018年2月21日現在 男性75名・女性13名)
募集人数
6〜10名

地熱開発のパイオニアとして培った技術・実績により、地熱発電の普及・推進に貢献する企業

採用担当者からの伝言板 (2018/09/03更新)

☆ 当社採用試験・事務系の追加募集【夏採用】の受付を終了いたしました。
  お問合せの方は下記アドレスまでご連絡ください。
  saiyo2019@geothermal.co.jp

☆ 当社採用試験・事務系(法務系・経済系を望みます)の追加募集【夏採用】の
  応募締切日が迫って参りました。皆様のご応募をお待ちしております。
  ※応募書類の締切日【7月31日(火)】
  ※会社見学も随時受け付けしております。

☆ 当社採用試験・事務系(法務系・経済系を望みます)の追加募集【夏採用】の
  応募締切日が迫って参りました。皆様のご応募をお待ちしております。
  ※応募書類の締切日【7月31日(火)】
  ※会社見学も随時受け付けしております。

☆ 2018年度より、年間休日を3日増やしました。
  ※年間休日109日→112日

  2018年度6月に、昇給とは別に、基本給のベースアップを実施いたしました。
  ※基本給のベースアップにより初任給の金額も上がりました。 

☆ 当社採用試験・事務系(法務系・経済系を望みます)の追加募集【夏採用】を
  開始いたしました。皆様のご応募をお待ちしております。
  ※応募書類の締切日【7月31日(火)】

☆ 2019年度卒の新卒採用を開始いたしました。

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会社紹介記事

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「地熱井」は地熱発電所の建設前に現場で地下を調査するために掘削される。数千メートルの深さまで掘削し、地中の状況(地質、亀裂)や資源量(噴気量)を調査する。
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現場で地下の状況(温度、圧力)を調査するために用いる特装車の「検層車」。当社では最新鋭のものを含め3台備えている。

地熱開発のパイオニアとして半世紀以上の実績。

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幅広い理工系の学生の皆さんに期待したいと語る柳谷社長。背景は日本初の地熱発電所である松川地熱発電所。

1966年、日本ではじめての地熱発電所である松川地熱発電所が誕生しました。このとき開発に携わった日本重化学工業(株)地熱事業部の探査部門・さく井部門が今日の地熱エンジニアリング(株)の母体です。以来、半世紀以上に渡って地熱開発のパイオニアとして日本の自然エネルギー業界に確かな歩みを刻んできました。

特に「探査部門」と「さく井部門」の両方を備えた企業は業界でも数少なく、業界トップクラスの実績と技術力を誇ります。長年、地熱コンサルティングにかかわる総合企業として、北海道、東日本を中心に各地の地熱開発にかかわってきました。コンサルティングというと、調査など事前準備が主たる業務と思われがちですが、地熱は自然エネルギーを利用しているため、発電所の稼働後も安定した運用・維持のため定期的な調査が必要とされます。この維持管理にかかわる事業こそ長期に渡り安定した収益が期待できるため、当社の確かな成長を支えてきました。

さらに、今後のエネルギー供給のあり方において、再生可能エネルギーである地熱発電が再び注目されており、新規地熱開発などの機運が高まりを見せています。これらの新発電所のコンサルティング事業と共に、同じく稼働後には維持管理にかかわる調査事業も必要とされるため、地熱開発のマーケットは増々大きくなっていくことが予想されます。そのため当社でも人材をさらに確保し、成長に備えようとしています。

「探査部門」では経験豊富な先輩の指導の元、先進の計測機器を駆使して存分に調査研究業務に集中できます。「さく井部門」はさまざまな現場で大規模な開発に携わることができ、専門的な知識を身につけるとともに、一つひとつ経験を積んでいくことができます。また、当社では社員に講演会・研究会への参加を積極的に促しており、資格取得などのバックアップ体制も整えています。2014年には当社の社員が「日本地熱学会論文賞」を受賞するなど、学会についても海外を含め積極的に参加を支援しています。

これまで先輩方の多くは専門の研究室を経て入社してきましたが、今回はさらに幅広く理工系の学生の皆さんに興味を持っていただきたいと考えています。専門的な知識を持つ方だけでなく、地熱や再生エネルギーにかかわる仕事に興味のある方であれば、きっと仕事を楽しみながらやりがいを感じていただけると思います。

(代表取締役社長 柳谷 茂夫)

会社データ

プロフィール

 1956年(昭和31年)、日本で最初の松川地熱発電所の開発から当社の歴史は始まりました。以来当社は半世紀以上にわたり「地熱」に特化した企業として歩んでいます。
 当社は調査部門(探査部)と掘削部門(さく井部)を有しており、地熱開発地点の選定・調査から、生産井・還元井の掘削及び発電所運転開始後の貯留層管理までを自社施工出来る国内でも有数かつ大変ユニークな企業です。
 松川の開発以来長い経験で培われた技術はユーザーからの高い信頼を得て受注に繋がっています。

<探査部の主な業務>
 地熱開発調査、地熱貯留層管理(解析・コンサル)を各部門一体となって行います。
 地質部門 : 地表地質調査、坑井地質調査、スケール調査 他
 地化学部門 : 流体採取・分析、トレーサーテスト・流量測定 他
 物理部門 : 坑井内検層(温度・圧力 他多種)、微小地震測定・解析、
        貯留層シミュレーション 他
 近年では火山噴火などの防災対策として、ナノラジアンレベルで測定が可能な高精度傾斜計の設置・測定・解析も行っています。

<さく井部の主な業務>
 探査部の解析結果により設計された地下の掘削場所(ターゲット)を目指して生産井、還元井を掘削します。この他、エアドリリングや噴気誘導などの掘削工事における各種作業サービスも行っています。

<保有資格・登録業務>
 一般・特定建設業許可、測量業者登録、地質調査業者登録、建設コンサルタント(地質部門)、濃度に係る計量証明事業、温泉分析機関登録

<最近の地熱開発に対する当社の取組>
 3.11東日本大震災以降、再生可能エネルギーの普及が促進されるなか、地熱開発は益々活況を呈しています。当社では国内事業として岩手県の松尾八幡平地域、立山地域の他6地域の新規地熱開発に取り組んでいます。今後、当社では更に新規地熱開発を行い地熱発電所建設に尽力していきます。
 また、海外地熱案件として当社は、エチオピア、ジブチ、ケニア、ボリビア等のJICA国際協力機構の調査や掘削技術者派遣に参画しています。

 当社では資源開発分野だけでなく理工学系の広い分野から人材を求めます。クリーンな純国産エネルギーとして、今注目を集めている地熱発電の開発にあなたも参加しませんか。

事業内容
地熱発電・開発に関わるコンサルタント・調査、地質コンサルタント、物理検層、貯留層評価、環境調査、地化学調査、傾斜計販売・設置、土壌汚染調査、
地熱井・温泉井・科学観測井掘削、温泉スケール付着抑制コンサルティング等
本社郵便番号 020-0758
本社所在地 岩手県滝沢市大釜大清水356-6
本社電話番号 019-691-9300
設立 1976年12月21日
資本金 8,000万円
従業員 88名(2018年2月21日現在 男性75名・女性13名)
売上高 22億3,600万円(2017年3月31日実績)
事業所 本社・盛岡営業所
東京事務所
業績推移  決算期   売上高  経常利益 (単位:百万円)
2008年3月  1,089    74
2009年3月  1,534    94
2010年3月  1,412   198
2011年3月  1,551   136
2012年3月  1,511   159
2013年3月  1,606   253
2014年3月  2,509   282
2015年3月  1,964   329
2016年3月  3,238   682
2017年3月  2,236   271
株主構成 日本重化学工業(株) 100%
主な取引先 東北自然エネルギー(株)、北海道パワーエンジニアリング(株)、岩手地熱(株)、奥会津地熱(株)、三菱マテリアル(株)、出光興産(株)、出光大分地熱(株)、
富士電機(株)、JX金属探開(株)、JOGMEC、NEDO、産業技術総合研究所、
気象庁、富山県企業局、弟子屈町 他
沿革
  • 1976年12月
    • 会社設立 (旧社名 「日重開発工業(株)」)
  • 1993年10月
    • 「地熱エンジニアリング(株)」に社名変更
  • 2001年12月
    • ISO9001:2000取得
  • 2013年 7月
    • 東京事務所開設
平均勤続勤務年数 平均勤続年数12年(2018年2月度実績)
※継続的な新卒社員採用により、平均勤続年数と共に平均年齢も下がり
会社全体で若返りが図られています。
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 有給休暇平均取得日数 10日(2017年度・1月度までの実績)
前年度の育児休業取得対象者数 2016年度 育児休業取得対象者数 3名
2017年度 育児休業取得対象者数 5名
前年度の育児休業取得者数 2016年度 育児休業取得者数 男性1名
2017年度 育児休業取得者数 女性2名

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先    〒020-0758
住所 岩手県滝沢市大釜大清水356-6
部署 管理部
担当 佐々木 拓
TEL:019-691-9300
MAIL:saiyo2019@geothermal.co.jp
URL http://www.geothermal.co.jp
E-mail saiyo2019@geothermal.co.jp
交通機関 JR田沢湖線「小岩井駅」下車徒歩10分
東北自動車道「盛岡インターチェンジ」から自動車で10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp107075/outline.html
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