最終更新日:2018/10/15

マイナビ2019

マイナビコード
107652
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人南高愛隣会

本社
長崎県
総資産額
12億1,681万4734円(2017年3月期)
事業収入
29億969万9,113円 (2017年3月期)
従業員
591名(2018年1月)
募集人数
11〜15名

「くらす」「働く」から「恋愛」まで、障がいのある方一人ひとりの「〜したい!」を叶えることが私たちの使命。固定観念にとらわれず、新しい可能性に挑戦できる環境です!

  • 積極的に受付中

「〜したい!」が原動力。「くらす」「働く」から「恋愛」まで。 (2018/10/15更新)

<試験日程を追加しました!!>

1次試験(グループワーク・現場実習)
〇11月5日(月)<エントリーシート〆切:10月31日(水)必着>

エントリーシートはコチラから⇒http://www.airinkai.or.jp/employ

☆★南高愛隣会のページにお越しいただきありがとうございます★☆

福祉というと「介護」というのが一般のイメージかもしれませんが、
当法人では、仕事の幅がとても広いです。

そうめんをつくることも、和太鼓を教えることも、牛を育てることも、
乗馬インストラクターも、恋愛の相談にのることも、
スーツを着て営業に回ることも、実はすべてが福祉の仕事になります。
その業務の幅の広さは世の中のあらゆる仕事と比較してもひけをとりません。

障がいのある方の「〜したい!」を叶えることは、
あなたにとっても可能性にあふれた仕事なのです。

ぜひエントリーのほど、お待ちしております。

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会社紹介記事

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明るい職場で、風通しのいい環境で仕事ができます。上司・部下関係なく自由に発言し、いいと思ったことは積極的に取り入れます。
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有休消化を推進するなど、メリハリをつけて仕事を続けられる環境づくりにも取り組んでいます。職場の人間関係とチームワークも抜群なので、安心して働くことができます。

利用者の方々と一緒に挑戦する姿勢が、国の制度を変える可能性もあるフィールドです!

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「若いうちから経営にも関与できる当法人では、次々と新しい事業を立ち上げていくダイナミズムを実感することができます」と事務職の醍醐味を語ってくれた松友さん(左)。

障がいのある方々に対し、それぞれの「〜したい!」ということを最大限に支援する。それが、私たちの基本的なスタンスです。例えば、「こんな仕事がしたい!」「恋愛して結婚したい!」というのは、障がいのある方も私たちも同じです。障がいのある方にとっての一番の障がいは挑戦するチャンスがないことでした。そこを利用者さんと一緒に乗り越え・挑戦する事が私たちの仕事です。そのため、この仕事に向いているのは、チャレンジ精神が旺盛な方。それでも利用者さんの想いが叶わないことがあるかもしれません。でも、「無理だ」と決めつけずに挑戦すれば、その過程にはきっとワクワクした楽しさがあるはず。その挑戦を一緒に楽しめる方を、私たちは歓迎します。ここでは利用者一人ひとりの「〜したい!」を支援するところからスタートし、新たな制度が生まれることも。今年4月から始まる厚生労働省の「日常生活自立支援事業」も、実は当法人の取り組みから生まれたもの。日々の挑戦の先には、先駆者として業界をけん引していくダイナミズムがあります。

■松友 大(入社10年目)/事業サポート本部 総務課 課長

高校生の頃から高齢者介護に興味があり、私は福祉系の大学へと進学しました。でも、学生時代に障がいのある方々に関わり、「将来的にはこうした方々のサポートをしたい」と思うように。そこで、就活の際に「長崎で先駆的な取り組みをしているところがある」と、先生から紹介されたのが当社だったんです。入社1年目はグループホームへの配属となり、利用者の方々のご自宅に訪問し、服薬確認や食事のサポート、外出支援などを手掛けていましたが、今年からは自主参加型ワークショップや就業体験などの施設外実習を担当しています。この仕事のやりがいは、やはり利用者の方々のサポートを続けていくうちに、目に見えて変化が現れた時。これまで社会との接点があまりなかった障がいのある方々が、酒造やクリーニング工場での軽作業、商店街での販売などに挑戦していく中で、徐々に自信を身につけて表情が柔らかくなったり、寡黙だった方がよく喋るようになっていく様子を見ると、本当に嬉しいもの。「自立を支援できている!」という手応えが、何より大きな喜びです。

■井上 凛子(入社2年目)/わーくかんまち
※出身校:大分大学 教育福祉科学部

会社データ

プロフィール

◆「〜したい!」にとことん付き合う

皆さんはどんな人生設計を持っていますか。
「お金をためて海外旅行に行きたい!」
「こういう仕事につきたい!」
「結婚して、子供が何人ほしい!」等々。
「〜したい!」という想いは生きていく上での原動力です。

障がいのある方も同じです。しかし障がいのある方が言うと、

「自分で生活出来ないのに結婚・子供なんて無理だよ。」とか
「一人で出歩けないのに旅行なんて。」と言われ、
「したいこと」を「出来ないよ」と言われることがほとんどです。

もしもあなたがそう言われたら、どうでしょうか。

他の方法を試していないだけかもしれない。
知恵を絞ることで出来る様になるかもしれない。

南高愛隣会の仕事は、障がいのある方の「〜したい!」という声を
大切にし、その声にとことん付き合っていくことです。


◆「〜したい!」ができるような社会を作ろう


きっかけは、障がいのある方の「〜したい!」という想いからでした。

創設当時、障がいのある方は、街から離れた大きな施設で暮らしていました。
そこで暮らしている人から聞こえてきたのが、
「お弁当を持って働きに出たい!」
「お母さんと一緒に暮らしたい!」という声だったのです。

ただし、実現したくても、当時は前例が無く、仕組みがないものばかりでした。
出来るためにはどうしたら良いか?

無いのであれば、「〜したい!」ができるような社会を作ろう。

試行錯誤の取り組みの中からグループホーム、ジョブコーチ、職業訓練など、
国全体の仕組みを変えていきました。

今でも、南高愛隣会が目指していることの一つです。

事業内容

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障がい者の働く場として「島原特産手延べそうめん」を製造。消費者が買いたいものを追及してた結果、年間300トンの生産量をほこる地場産業を支える存在になりました。

障がいのある方の「〜したい!」という希望を叶えるサービス(36事業)を、
県下5地区(長崎市、佐世保市、諫早市、雲仙市、島原市)で提供しています。

【主な事業】
◆ライフステージに合わせた「暮らし」をつくる生活支援
160棟のグループホームを展開しています。
1人暮らしをしたい、友達と一緒に暮らしたい、結婚して子供を育てたい。
どんな風に暮らしたいか、どんな風に生きたいかは人それぞれです。
公営住宅、一軒家、行動障がい対応のバリアフリー住宅まで、
様々な種類を用意し、ライフステージに合わせた暮らしを実現します。

◆「なりたい仕事」を実現する職業支援
一般企業への就職を目指す職業訓練と、
島原特産手延べそうめん製造、和太鼓の演奏、給食工場等で
障がいのある方の「働く場」を提供しています。
目指すのはどんな企業でも働けること。
そして福祉というお情けで売らない、一流の商品を創ること。
一般企業への就職率は過去20年間で90%以上。
全国の作業所の平均賃金が月6万円の中、
月10万円のお給料をお支払しています。

◆「障がいが重くても楽しい活動をしたい」を叶える生活介護
乗馬療法、絵を描くこと、音楽セッション等。
どんなに障がいの重い方もいきいきと過ごせるための方法を見つけ出します。
近年では、障がい者の芸術活動、「アールブリュット」にも積極的に取り組んでいます。

◆生き直しを支える支援(罪に問われた障がい者・高齢者への支援)
罪を犯し刑務所に入る人の4分の1に知的障がいの疑いがあると言われてます。
その多くは障がいがあることを周囲から理解されず、
貧困と孤立を余儀なくされている人たちです。
司法と福祉の両面から、生き直しを支えます。

◆「愛する人との暮らし」を目指す結婚相談事業「ぶ〜け」
「好きな人と結婚したい!」という障がいのある方の声に後押しされ、
2003年に誕生しました。
合コン企画、デート支援、結婚式の準備から子育て支援まで
幅広い支援をしています。
本社郵便番号 854-0001
本社所在地 長崎県諫早市福田町357-15
本社電話番号 0957-24-3600
設立 1977年10月28日
総資産額 12億1,681万4734円(2017年3月期)
従業員 591名(2018年1月)
事業収入 29億969万9,113円 (2017年3月期)
新たなチャレンジ CHALLENGE【1】 「一人暮らしをしたい!」を支える自立援助事業
「グループホームを出て、一人暮らしをしたい! でも病気になった時や、書類の手続きが心配」。
こんな声を叶えるために生まれたのが「自立援助事業」です。
障がいのある1人暮らしの方を定期的に訪問し必要な支援を行います。
2018年(平成30年)度からの制度化にさきがけ、前倒しで取り組みます。

CHALLENGE【2】 障がい者をショコラティエに
「久遠チョコレート」と連携し、高級ショコラの製造に取り組みます。
障がい者が作った高級ショコラが、百貨店の一角に世界のショコラブランドと肩を並べる日を目指して。新しいワークスタイルを追求します。

CHALLENGE【3】 子育て支援への挑戦
障がいのある子どももない子どもも一緒に活動できる「民間学童保育」(2018年(平成30年)開設予定))、
ご家庭での困りごとを解決する自閉症セミナーの開催、
近隣の高校やボランテァを巻き込み、食と子供を中心とした「こども食堂」の開催等、
障がい者支援で培った支援力で、子育て支援へ乗り出そうとしています。
福祉=何にでもなれる仕事 100人の障がい者がいれば、
100個の「〜したい!」の想いが生まれ、
その数だけ仕事が生まれます。

福祉というと「介護」というのが一般のイメージかもしれませんが、
そうめんをつくることも、和太鼓を教えることも、牛を育てることも、
乗馬インストラクターも、恋愛の相談にのることも、
スーツを着て営業に回ることも、実はすべてが福祉の仕事になります。
その業務の幅の広さは世の中のあらゆる仕事と比較してもひけをとりません。

障がいのある方の「〜したい!」を叶えることは、
あなたにとっても可能性にあふれた仕事なのです。
事業所 ・共同生活援助(グループホーム):18事業
・宿泊型自立訓練:1事業
・短期入所:4事業
・就労継続支援A型:4事業
・就労継続支援B型:6事業
・就労移行支援:1事業
・自立訓練(生活訓練):2事業
・障害者職業能力開発訓練:1事業
・生活介護:8事業
・放課後等デイサービス:3事業
・児童発達支援:2事業
・保育所等訪問支援:1事業
・居宅支援:1事業
・訪問看護:1事業
・相談支援(計画相談/地域定着支援/地域移行支援):5事業
・障害者就業・生活支援センター:1事業
・更生保護:1事業
・地域生活定着促進(地域生活定着支援センター):1事業
・結婚推進事業「ぶ〜け」(法人自主事業)
平均年齢 47.6歳(2017年実績)
平均勤続年数 8.2年(男性:9.6年、女性:7.5年)(2017年実績)
平均勤続勤務年数 8.2年
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 42.5%(役職者40名中17名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒854-0001
長崎県諫早市福田町357-15

社会福祉法人南高愛隣会 総務企画部
採用担当:下田
TEL:0957-24-3600
URL HP⇒http://www.airinkai.or.jp/

Facebookもしてます⇒https://www.facebook.com/nankouairinkai/
E-mail saiyo@airinkai.or.jp
交通機関 JR諫早駅より、車で5分
QRコード
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