最終更新日:2018/9/9

マイナビ2019

マイナビコード
109569
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人 紅梅会

本社
神奈川県
資本金
社会福祉法人のため無し
売上高
社会福祉法人のため無し
従業員
法人全体130名(内 男性29名 女性101名) 2016年3月
募集人数
1〜5名

【夏採用開始致しました!】女性が多く活躍している職場です!!

【2019卒向け】法人説明会を行います。 (2018/03/01更新)

こんにちは! 社会福祉法人紅梅会(こうばいかい)です。
当法人は知的障害をお持ちの方々への支援施設を運営しています。

現在、支援スタッフの「生活支援員」「作業支援員」を募集中!
福祉分野を専門的に学んできた方も、
就職活動ではじめて興味を持った方も、みなさん大・歓・迎♪


エントリーをお待ちしています!

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会社紹介記事

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神奈川県厚木市で知的障害者施設を運営している紅梅会。ご利用者一人ひとりの人権を尊重し、地域社会で豊かな生活が送れるよう支援を行っている。
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「お互いを思いやること」が大切。人対人の仕事は一筋縄でいかないこともあるが、同じ志を持つ仲間がいるから前向きになれる。

創設60年の歴史を大切にしつつ、これからの社会福祉を開拓して欲しい。

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木々に包まれた自然豊かな場所にある施設。奥行きのある敷地内には、女性のみの入所施設と通所型の就労支援施設がある。

紅梅会の原点である「紅梅学園」は、昭和29年に創設者である故 菅寿子が、鎌倉市の私宅を開放し、女性知的障害者のための施設を創設したのが始まりです。その後、拠点を現在の厚木市に移しますが、女性だけの施設ならではのきめ細やかな支援は、60年経った今も受け継がれています。

現在の紅梅会は入所支援施設「紅梅学園」、就労支援施設「紅梅園」、9つのグループホーム「紅梅ホーム」を運営しています。各事業所によってその仕事内容は異なりますが、福祉の職場に求められる心は、人権を尊重し、ご利用者一人ひとりを理解しようという気持ちがなければできません。
また、福祉の職場であることから、専門的な知識を身に付け、その理論を利用者支援に実践していただくことはもちろん大切ですが、時々刻々と変わる社会の動きも知識として吸収することも忘れないで欲しいと願っています。なぜなら、木だけ見て森を見ないと、自分の立ち位置を見失ってしまう恐れがあるからです。

紅梅会は、社会福祉法人といえども、現状維持に留まらず、常に先を見据えた事業運営を目指していきたいと考えています。そのためにも人材育成に力を注いでいきたいと考えています。
若い人にはぜひ「勇気と情熱」を持って、これからの社会福祉を開拓して欲しいと思います。

(社会福祉法人紅梅会 理事長 土屋 宏)

会社データ

プロフィール

昭和29年に創設者 故 菅寿子氏が自宅を開放して一人の女性知的障害者との生活を始めたのが、紅梅会の始まりです。基本的な生活習慣や社会に出て働ける力をつけることを主な目的として運営されていました。
昭和41年に社会福祉法人の認可を受け、鎌倉市から厚木市(現在の地)へ移転してきました。寿子氏は、今では当たり前になっているノーマライゼーションの考えを当初から抱いており「障害者は特別な人ではない、個性が強い人であり、挨拶や会話などを身に付ければ十分に社会へと適応できる」と考えていました。そのために、利用者さん達の母として、他から見て不快感を与えないために、身だしなみや挨拶のしつけにはとても厳しく、そして一人ひとりに愛情を持って接してこられました。
寿子氏は平成6年12月に亡くなりましたが、私たちは寿子氏の意思を受け継ぎ、利用者さんの支援を行っています。

事業内容
社会福祉法人紅梅会では、女性のみの入所施設「紅梅学園」、就労支援施設「紅梅園」、地域での共同生活住居「紅梅ホーム」、在宅知的障害者支援として、ご家庭の事情で一時的に利用できる「短期入所事業」を行っています。
誰でも利用できる、開かれた施設運営を目指し活動を続けています。
本社郵便番号 243-0201
本社所在地 神奈川県厚木市上荻野5303番地
本社電話番号 046-241-1621
法人設立 1954(昭和29)年8月
資本金 社会福祉法人のため無し
従業員 法人全体130名(内 男性29名 女性101名)

2016年3月
売上高 社会福祉法人のため無し
〔紅梅学園について〕 紅梅学園は全国でも珍しい女性のみの入所施設です。女性の施設ならではのきめ細やかな支援と成人女性の尊厳を守る支援を行っています。
特に身だしなみに力を入れ、服装のTPOなど、私たちが普通に行っていることを支援しています。日中作業の他にも心静かに取り組めるよう、外部講師をお呼びして複数のお稽古事を行っており、建物内に季節を感じさせる花々が活けてあるのもその一つです。
また、女性の利用者であるため同性介護が基本であり、女性職員が多く活躍しています。職員は結婚をして子供を授かっても産前産後、育児休暇を取り、再び職場に戻ってきます。当たり前のことができる職場であって欲しいと思います。「お互いさま」の気持ちを持って、職員皆が働きやすい職場を目指しています。仕事と家庭の両立は難しいことも多いですが、お互いを思いやる心がくじけそうな心を克服できるのだと思います。支援の力にも当然活かされていきます。
キャリアを確実に積み上げ、福祉の現場で力を発揮して欲しいと思います。

紅梅学園 施設長 森田律子
〔紅梅園について〕 紅梅園はクリーニングや清掃という作業活動を通じて知的障害のある方々が地域社会で充実した日常生活が営むことができるよう、利用者の就労意欲をサポートしています。
一人ひとりの特性や状況に応じて、一般就労への通過施設として、また福祉的就労の場として仕事と遊びのメリハリをつけながら、私達職員は楽しくチームワークで支援しています。
紅梅園に通っている利用者の多くの方はグループホームで暮らし地域生活を楽しんでいます。利用者の方々が趣味や夢や希望などに一歩一歩近づけることを共に喜び相手を思いやりながら、職員同士が何でも話合える環境づくりを心がけています。福祉の仕事に終わりはなく、人の心によって永遠に支えられるものだと思っています。

紅梅園 施設長 小澤球美子
沿革
  • 昭和29年 8月
    • 創設者 故 菅 寿子が鎌倉市の私宅を開放して自由契約施設「紅梅学園」を創設
  • 昭和37年 2月
    • 財団法人設立認可
  • 昭和37年 8月
    • 社会福祉事業施設認可
  • 昭和41年 4月
    • 入所施設「紅梅学園」を現在地(厚木市)に移転
  • 昭和41年 6月
    • 社会福祉法人設立認可
  • 昭和61年 2月
    • 通所授産施設「紅梅園」を設置
  • 昭和61年 2月
    • グループホーム「宮郷寮」「山王寮」を設置
  • 昭和62年 4月
    • 故 菅 寿子が天皇より寶冠章授与
  • 平成4年11月
    • グループホーム「あすかの」を設置
  • 平成12年10月
    • グループホーム「プラムハウス」を設置
  • 平成13年 7月
    • 「山王寮」を新築移転
  • 平成13年10月
    • 愛川心身障害児者母の会より依頼を受け、愛川町にグループホーム「かもめの家」を設置
  • 平成14年12月
    • グループホーム「梅の実」を設置
  • 平成15年 8月
    • 「紅梅学園」施設再整備完了
  • 平成15年12月
    • グループホーム「ひかりの家」を設置
  • 平成18年12月
    • グループホーム「ソレイユ尾崎」を設置
  • 平成20年12月
    • グループホーム「わかば寮」を設置
  • 平成23年 4月
    • 「宮郷寮」を移転
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 80%(5名中4名 2018年2月現在)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒243-0201
神奈川県厚木市上荻野5303番地
社会福祉法人 紅梅会
TEL:046-241-1621 (担当 総務部)
URL http://www.koubaikai.or.jp
E-mail soumu@koubaikai.or.jp
交通機関 小田急線本厚木駅 北口から神奈中バス1番乗り場
「半原」行きまたは「上荻野車庫前」行き乗車
「東谷戸入口(ひがしやといりぐち)」下車 徒歩15分
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp109569/outline.html
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