最終更新日:2018/9/19

マイナビ2019

マイナビコード
110545
  • 正社員

佐藤鉄工(株)

本社
東京都、富山県
資本金
5億3,900万円
売上高
91億円(2018年3月期連結)
従業員
271名 男性238名・女性33名(2018年4月現在)
募集人数
6〜10名

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こんにちは。
佐藤鉄工株式会社の採用担当 北尾・長谷です。

内定をもらっている会社でのお仕事に、
将来自慢できるポイントはありますか?

■機械・環境(土木)・電気電子、経営・経済・法律 
を学んだ貴方が、今も将来もいきいきと働ける会社です■

当社は、橋やダムのゲートなど、地図に残る
ものづくりに技術と品質で信頼を得ている企業です。
お客様は公官庁が大半。

地図を見せながら「これ、自分が作ったものなんだよ」
と話せる未来を描きませんか?

将来に自信を持ちたいあなたに、
ぜひ一度、会社説明会にご参加頂き、
当社の魅力を知っていただきたいと思います!


選考に進まれることを希望される場合、
説明会への出席は必須になります。

当日は、先輩社員も出席して仕事内容や
当社の特徴をできるだけ判りやすくご説明する予定です。

説明会の詳しい内容やお申込は、
「会社説明会のお予約画面」をご覧ください。

みなさんのご予約、お待ちしております!!

会社紹介記事

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水門や橋梁をはじめ多種多様な大型鋼構造物を手掛け、近年は洋上風力設備など人々の暮らしの根幹を担う社会貢献度の高い仕事をしています。
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雄大な立山連峰を望む恵まれた自然環境のもと、広大な敷地に複数の工場を有し、社会のインフラを支える設備を設計、製造しています。

後世の技術者に誇れる技を日本のインフラに刻む

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水門や橋は世代を超えて受け継がれるので、お客様だけではなく、後の技術者が見て「いい仕事しているな」と思ってもらえる仕事を残すことが大事です。

佐藤鉄工(株)は、公共部門(橋梁・水門・鉄管)環境関連部門(破砕機などの産業機械)の2分野を柱に、研究開発から設計、製造、施工までを手掛ける直営工を主体とした大型鋼構造物メーカーです。直営工が、依頼を受けたものについて設計から製造・施工まで責任を持って請け負うので、設計、製造、施工のどこで問題が生じても、社内の綿密な連携により解決できるのは当社の大きな強みです。社外とのやりとりのなかで問題解決するよりも、社内の担当者同士が直接やりとりすることで、誤解やタイムラグが少なく、早期解決につながっています。
1910年の創業から今日に至るまで、当社が携わったダムや河川の水門設備、鉄管、橋梁が、全国各地でいまも人々の安全で豊かな暮らしを支える一助となっており、地図に残るような日本のランドマーク施設として長い歴史のなかに刻まれる仕事ができるのは、私たちの喜びであり、誇りです。
一方、巨大な鋼構造物は、その特性上、簡単に修理や交換できるものではありません。また施工して終了ではなく、何十年、何百年先まで安全に機能し続けなくてはなりません。それ故に確かな技術と品質が要求されますが、おかげさまで「品質の佐藤鉄工」といわれるほどに、技術と品質においてお客様から大きな信頼をいただいています。
社会インフラの整備と維持管理は、人々の営みが続く限り必要不可欠です。後世の技術者がメンテナンスの際に、かつて私たちが手掛けた仕事の跡を見て、技術の高さに身が引き締まるくらいの仕事ぶりを残していくことが大事です。高い技術は一朝一夕に身につくものではありません。「小賢は大愚に如かず(小賢しい者は愚直な者に及ばない)」というように、仕事の本質に触れられるほど一心に、地道に取り組むことが大切です。
また、新しい仕事に挑戦する際に失敗はつきもの。失敗を克服して過去に学ぶことで成長することができます。会社も同様、失敗は改善のチャンスと捉え、成長につなげることが重要だと考えています。
当社は現在、水門・橋梁部門の強化を進めるとともに、洋上風力発電分野など、新しい事業へも挑戦しています。専門分野にこだわることなく、広くお客様の要請に応え、これからも仕事を通じた社会貢献に努めていきたいと考えています。

代表取締役社長/藤田泰

会社データ

プロフィール

佐藤鉄工は1910年の創業以来、一世紀にわたって『利他自利』の経営理念のもと、橋梁や水門の建設事業に携わり、道路建設や電源開発などわが国の社会資本整備の一端を担ってきました。また、各種プラント設備なども手がけ、広く産業界の発展にも貢献してきました。

近年、経済のグローバル化の進展と高度情報化が進むなかで、地球環境の保全や資源循環型社会の構築が求められています。
これらを実現するためにも、個々の従業員の取り組みこそが当社の明日を開く力となります。「ねばり強く、たくましく、しなやかに」をモットーに、これからも誠実と努力をもって各事業に取り組み、信頼される企業として社会のニーズに応えていきたいと考えています。

事業内容
当社は、私たちの生活や産業の発展に貢献するため、

◆鉄構部門(水門・管製品、橋梁)
◆環境関連部門(破砕機等の産業機械)

の大きな2つの分野において、開発・設計・製作・施工を事業として展開しています。
本社郵便番号 930-0293
本社所在地 ■本社・立山工場 富山県中新川郡立山町鉾木220番地
本社電話番号 076-463-1511
第二本社郵便番号 103-0001
第二本社所在地 ■東京本社(東京営業所) 東京都中央区日本橋小伝馬町1番7号
第二本社電話番号 03-3669-1011
設立 1973年
資本金 5億3,900万円
従業員 271名 男性238名・女性33名(2018年4月現在)
売上高 91億円(2018年3月期連結)
事業所 ●本社・立山工場
 富山県中新川郡立山町鉾木220番地
●新港工場
 富山県射水市奈呉の江7-4
●東京本社・東京営業所
 東京都中央区日本橋小伝馬町1番7号(スクエア日本橋2階、7階)
●大阪営業所
 大阪府大阪市西区靱本町1丁目9番15号(近畿富山会館5階)
●名古屋営業所
 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目18番1号(三晃丸の内ビル2階)
●仙台営業所
 宮城県仙台市青葉区中央2丁目9番10号(セントレ東北7階)
●盛岡営業所
 岩手県盛岡市盛岡駅前通14番10号(岩手地所盛岡駅前ビル5階)
●札幌営業所
 北海道札幌市中央区北3条西2丁目1−28(カミヤマビル4階)
●広島営業所
 広島市中区上八丁堀7−1(ハイオス広島712号)
関連会社 (株)ケイエステック
先輩からのメッセージ1 ■福澤 秀昭
■入社年度:2013年
■所属事業部:新事業開発部 環境・エネルギー技術グループ
■出身学校・学部:金沢工業大学大学院 機械工学専攻
■ワークスタイル:「環境・エコロジーに携わる仕事」「社会インフラを支える仕事」「豊富なアイデアを活かす仕事」

【現在の仕事について教えてください】
私は現在、リサイクル企業でよく取り扱われる破砕機(クロスフローシュレッダ)の設計と、その破砕機を軸にしたプラント設計を担当しています。当社が扱う廃棄物の破砕機(クロスフローシュレッダ)とは、小型家電を高速回転するチェーンに衝突させて分解させるシンプルな機械です。設計に対して実現できるのか、当社のデモプラントで要望通りのものにできるのか試作していきます。本機は日々、改善・改良を続けているため、周りと相談しながら一つの設計案に対し草案をつくり、進めていくことでより良いものを製作するようにしています。

【あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?】
開発において、図面にしたものが実際に製作され、機械が組みあがっていくことに、やりがいと楽しさを感じています。狙い通りの機能が発揮されるとおもしろく、もっと色んなことにチャレンジしたくなります。

【仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?】
ユーザ目線になって設計・製作することは日々、意識しています。また、仕事上の疑問点は放置せず、解決しながら進めることで、自身のレベルアップにつなげるよう努力しています。また、理解不足でお客様に対して説明できないことがないよう日々、勉強しています。

【貴社を志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?】
私の入社当時はちょうど小型家電リサイクル法が施行され、リサイクルに対して高い関心をもっていました。また、機械設計ができる会社への就職を希望しており、説明会で機械設計もできることを聞き、興味を持ちました。クロスフローシュレッダは簡単に破砕条件をセッティングできるのですが、同じ破砕機投入物でも破砕条件によって、様々な破砕産物結果になります。そういった仕事内容が大学の研究の延長のようでおもしろさを感じ、当社への入社を決めました。実際に、当社は大学とタッグを組み、最適破砕挙動やシミュレーションの研究にクロスフローシュレッダが使用されています。
先輩からのメッセージ2 ■舟橋 優太
■入社年度:2015年
■所属事業部:橋梁・鉄鋼事業部 技術グループ
■出身学校・学部:金沢工業大学 工学部 機械工学科
■ワークスタイル:「形の残る仕事」「社会インフラを支える仕事」「多くの人と接する仕事」

【現在の仕事について教えてください】
私は現在、富山本社にある橋梁設計部門に所属しています。
橋梁設計には主に基本設計、詳細設計、製作設計の3つの工程がありますが、その中でも私は製作設計を任されています。受注した橋梁図面と計算書が一致し、製作可能か照査することが私の仕事です。また、当社は入社してから3ヶ月間の研修期間があります。各部署から工場、現場までの一連の流れを見学し、実際の仕事内容を体験することができるため、いち早く自社について知ることができます。
研修期間中は現場研修が特に印象的でした。今まで目にしたことのない巨大なクレーン車で1ブロック数十トンもある橋桁を持ち上げ、所定の場所にミリ単位で設置していたときの光景は今でも目に焼き付いています。

【あなたの仕事のどんなところにやりがいを感じますか?】
自分が設計した圧倒的な大きさと存在感のある橋で日本のインフラを支え、人々の生活を豊かにできるところです。設計担当になると受注者やコンサル、社内で打ち合わせを行うため多くの人と関わりをもちます。そのため自分の思い描いていたように進まず行き詰ったり苦労することもありますが、それ以上に完成した時の喜びがあるため、頑張って設計して良かったと思えます。

【仕事をするにあたって心掛けていることは何ですか?】
段取り八分という言葉があるように、社内の工程は常に意識して業務を行うようにしています。設計は最上流過程に位置するため、図面や数量を流すのが遅れると、切断情報の作成・製作・現場施工と下流側の全ての工程に影響を及ぼします。図面や数量に不備が無いよう、受注者、コンサル、社内でしっかり打合せすることが重要です。

【学生さんへのメッセージ】
当社は橋梁や水門といった土木関連の仕事を行っていますが、2DCAD、3DCAD、構造力学、材料力学など大学で学んだ知識をフルに活用できる環境があるため、機械工学系出身の学生が多く在籍しています。スケールが大きい仕事や、インフラ、巨大構造物に興味があるのであれば、ぜひ土木の道も視野に入れて就職活動に取り組んでみてください。
沿革
  • 1862年
    • 初代佐藤助九郎が富山県柳瀬村において佐藤組を創業
  • 1910年
    • 富山市に鉄工部門創業
  • 1926年
    • 鉄工部門,水圧鉄管溶接技術を開発
  • 1931年
    • 佐藤組を佐藤工業(株)に組織変更
  • 1948年
    • 鉄工部門、佐藤工業(株)富山工場に名称変更
  • 1959年
    • 富山工場、鍛圧機械事業を始める
  • 1967年
    • 富山工場、鋼橋建設事業に本格的に進出
  • 1970年
    • 立山町鉾木に92,000m2の工場用地取得
  • 1971年
    • 立山工場に橋梁工場建設、富山市より製造部門順次移転開始
  • 1973年
    • 富山工場、佐藤工業(株)より独立し、 佐藤鉄工(株)となる。
      資本金5億円
  • 1974年
    • 立山工場に鉄構工場を増設、立山工場用地1万6千m2を追加取得
  • 1981年
    • 本社を富山市より立山町に移転、立山工場に機械工場を増設
      全部門の移転完了
  • 1988年
    • 富山新港(新湊市奈呉の江)に40,000m2の工場用地取得
  • 1991年
    • 機械式立体駐車場事業を始める
      新港工場に橋梁工場建設
  • 1994年
    • 小口径推進機事業を始める
  • 1996年
    • 機械工場を増設
  • 1997年
    • ドイツ HECKERT社製リサイクルプラントの販売開始
      ISO9001認証取得
      メンテナンス子会社 (株)エステックを設立
  • 2001年
    • ドイツ HECKERT社よりクロスフローシュレッダーの技術導入
  • 2003年
    • 佐藤工業(株)との資本関係を解消
  • 2006年
    • ISO14001認証取得
  • 2007年
    • プレス製造子会社 (株)ケイエステック を設立
  • 2013年
    • ベンディングローラーの導入
      太陽光パネルの設置と売電事業開始
  • 2015年
    • 新港工場 鋼管のJIS工場認証取得
  • 2016年
    • 三菱重工メカトロシステムズ(株)より水門事業承継
      広島営業所開設
  • 2018年
    • (株)エステック(100%子会社)を吸収合併
平均勤続勤務年数 19.2年(2018年3月実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 18.5時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.5日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 4名(うち女性0名、男性4名 2017年度実績)
前年度の育児休業取得者数 0名(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 佐藤鉄工(株)
総務部総務グループ
採用担当  金井・北尾・長谷
〒930-0293
富山県中新川郡立山町鉾木220
TEL:076-462-9214
URL http://www.satotekko.co.jp/
E-mail soumu_jinji@satotekko.co.jp
交通機関 ■本社・立山工場
富山地方鉄道 越中三郷駅より徒歩10分
■東京本社・東京営業所
総武本線 新日本橋駅より徒歩5分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp110545/outline.html
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