最終更新日:2018/2/8

マイナビ2019

マイナビコード
111615

技研(株)

本社
石川県
資本金
5,000万円
売上高
売上高:38億5,300万円 (2016年8月決算)
従業員
68名【2016年8月現在】

本当に強い地方企業ランキング2015にて石川県No.1を獲得しました。(日経トップリーダー)

会社紹介記事

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近年では海外輸出案件が増え、アメリカ、ベトナム、タイ、インド、中国など多数の国へ納入。組立から稼働まで長期にわたる出張が多く、グローバルな活躍が目指せます。
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2014年8月に新社屋、新工場に移転。真新しいオフィスは、アーバンなデザインが施され、都会的な雰囲気に包まれています。その中で、気持ちよく仕事ができます。

世界を舞台に活躍、生産ラインの自動化、省人化を図る自動搬送機メーカー。

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「経験の浅さを先輩たちが心強くサポートしてくれるので、任された仕事をやり遂げることができます」。同社に対する共通の魅力を話してくれた3人の若手スタッフ。

当社は自動車部品、アルミ部材、産業機器などの生産ラインで使用する自動搬送設備の設計・製造を手掛けています。その中で、私は機械設計を担当し、主にアルミ部材の自動搬送設備の設計を行っています。一つの搬送設備は約50メートルもの大型設備で、5、6人のチームで設計していきます。入社3年目、私は日系企業のベトナム工場に納入する搬送設備のチームリーダーに抜擢されました。初めての統率役では、主体的に動く意識が芽生えたり、的確な指示を出す難しさを痛感するほか、現地据付にも立ち会い、すべての経験がプラスになりました。その後、仕事に対する意識が大きく変わり、早い時期に貴重な経験に恵まれたことに感謝しています。
〈機械設計2課 岩坪宏樹/2011年入社〉

当社で設計した自動搬送設備は、必要な部品が揃うと、工場で組立、試運転を行います。自動搬送設備は、電気を流して初めて性能が確認でき、その際、組立現場を管理し、ニーズに合わせた動きに調整するのが設備生産の役割です。試運転をお客様にも確認していただき、その後、搬送設備を分解して現地に運搬。そこで再度組立、調整し、生産ラインを立ち上げるまでが私たちの仕事です。私は自動車部品の搬送ラインを主に手掛け、近年では海外に生産拠点を置く自動車関連企業が増え、海外出張も経験。これまでベトナム、タイ、カナダと3カ国での据付を手掛け、経験の浅い私が、先輩のサポートを受けながら、ワールドワイドな体験ができるのは、当社ならではの魅力だと感じています。
〈設備生産1課 川本 惇平/2012年入社〉

私は主に「ガントリーローダー」という搬送システムの軸となる装置の組立、調整に関わっています。「ガントリーローダー」は、自動車のエンジン、ミッション部品などの生産ラインの自動化を図る装置で、複数の加工機を据付けて、搬送システムを構築していきます。そのため、組立や現地据付に向けて、設備を使用するお客様はもちろん、各加工機メーカーとの打ち合わせが不可欠です。多くの人との関わりの中で、現場を動かす責任者としての役割もあります。高精度な生産ラインの構築には、ニーズに応える技術力が必要ですが、しっかりと意思疎通を図るコミュニケーション能力も求められる仕事です。
〈設備生産1課 馬醫竜介/2011年入社〉

会社データ

事業内容

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特許を取得している当社のケーブルベアレスタイプのガントリーローダーは、ほぼ全ての国内自動車メーカーの生産ラインで活躍しています。

自動搬送、自動組付A’ssy機、マテハンシステム等の設計及び製作

自動車事業・アルミ事業・産業機械事業の3つがあり、単体装置からライン全体の自動搬送装置を設計、製作しております。お客様のニーズを的確に捉え、最適なカタチで具現化します。

<自動車事業>
搬送装置、組付け装置、計測・刻印装置、ロボットハンドリングシステム、ガントリーローダー

<アルミ事業>
後面設備、自動積込装置、搬送コンベア、プラー装置、長尺ビレット切断ライン、アルミ関係設備各種

<産業機械事業>
残糸切断装置・除去装置、搬送コンベア、製品パレタイジング装置、炭素繊維関係各種機器、移載装置

きめ細やかに、そしてローコスト、短納期でお応えし、収益向上や生産効率のアップ、業務課題解決を可能にするとともに、様々な「革新」も実現していきます。
本社郵便番号 923-1238
本社所在地 石川県能美市下清水町3番地2
本社電話番号 0761-51-5700
創業 1964年10月(個人企業)
設立 1970年9月(法人企業に改組)
資本金 5,000万円
従業員 68名【2016年8月現在】
売上高 売上高:38億5,300万円 (2016年8月決算)
事業所 中部営業所
業績 売上高:37億1,300万円、経常利益:9億3,400万円(2014年8月決算)
売上高:49億1,100万円、経常利益:4億9,100万円(2015年8月決算)
売上高:38億5,300万円、経常利益:7億8,700万円(2016年8月決算)
従業員推移 60名【2014年8月現在】
61名【2015年8月現在】
68名【2016年8月現在】
関連会社 Giken America Corp.
平均年齢 37歳(正社員のみ)
主な納入実績 ■国内
アイシン軽金属(株)
いすゞ自動車(株)
エンシュウ(株)
開明伸銅(株)
加藤軽金属工業(株)
(株)神埼高級工機製作所
菊池工業(株)
栗山アルミ(株)
コマツNTC (株)
サンエツ金属(株)
三協立山(株)
昭和電工(株)
(株)スギノマシン
スズキ(株)
(株)スズキ部品製造 浜松工場
立花金属工業(株)
帝商産業(株)
東洋実業(株)
東レ(株)
東レエンジニアリング(株)
東レモノフィラメント(株)
トヨタ自動車(株)
(株)豊田自動繊機
中川製紙(株)
日軽形材(株)
浜名部品工業(株)
日立建機(株)
富士機械(株)
富士重工業(株)
古河スカイ(株)
豊和工業(株)
ホンダエンジニアリング(株)
本田技研工業(株)
本多金属工業(株)
マツダ(株)
三谷伸銅(株)
三菱アルミニウム(株)
三菱自動車工業(株)
(株)山田製作所
安田金属工業(株)
(株)LIXIL

■海外
Honda Automobile Thailand Co., Ltd.[タイ]
Honda de Mexico, S.A. de C.V.[メキシコ]
Honda Manufacturing of Alabama, LLC[アメリカ]
Honda of America Mfg., Inc.[アメリカ]
Honda Of Canada Manufacturing[カナダ]
Honda of the U.K. Manufacturing Ltd.[イギリス]
Honda Precision Parts of Georgia, LLC[アメリカ]
Honda Transmission Mfg, Inc.[アメリカ]
Maruti Suzuki India Limited[インド]
P&T MACHINERY INTERNATIONAL CO., LTD[中国]
P.T. SUZUKI INDOMOBIL MOTOR PLANT CIKARANG[インドネシア]
SUZUKI MOTOR THAILAND[タイ]
Yamada North America, Inc.[アメリカ]
本田汽車零部件製造有限公司[中国]
沿革
  • 1964年10月
    • 北都生産研究所を創設。
      産業機械装置、特に自動搬送装置及びクレーンの設計業務を営む。
  • 1970年9月
    • 資本金200万円にて法人企業 技研(株)に改組、業務の拡張を図る。
  • 1972年10月
    • 資本金500万円に増資し、従来の設計業務に製造販売(エンジニアリング)業務を併設し、アルミニウム形材押出機の関連設備及び自動車部品の自動搬送装置に部門を専業化する。
  • 1982年9月
    • 石川県能美市上清水町に製品装置の試運転と調整専用の組立工場を建設し、品質向上と生産の合理化を図る。
  • 1986年1月
    • 資本金2,000万円に増資する。
  • 1989年3月
    • 中小企業診断制度を受診(1984年より4年間)して経営の合理化を行い、模範企業として中小企業庁長官賞を授与される。
  • 1991年9月
    • 石川県能美市上清水町(工場の隣接地)に事務棟、第2工場を建設し、全業務を集結する。
      経営の合理化および設備の近代化を行い、生産増強を図る。同時に資本金を5,000万円に増資する。
  • 1998年11月
    • 神奈川県横須賀市に、関東営業所を開設する。
  • 2004年2月
    • 大韓民国法人の装置メーカーと技術提携および製造許諾契約を結び、特許取得新製品の大韓民国内での製造・販売を開始する。アジア地域の販売拡充の足掛りとする。
  • 2005年4月
    • さらなる受注増加に対応すべく、第3工場を建設する。
      人材及び設備の充実を積極的に推進する。
  • 2009年4月
    • アメリカ支社を設立する。
  • 2011年1月
    • 静岡県浜松市に、中部営業所を開設する。
  • 2012年6月
    • 石川県能美市下清水町に用地取得し、第4工場を建設する。
  • 2012年11月
    • 合弁会社(株)GKMを設立する。
  • 2013年6月
    • 石川県能美市下清水町に第5工場を建設する。
  • 2014年8月
    • 石川県能美市下清水町に新社屋を建設し、本社を移転する。
  • 2015年7月
    • 太陽光発電設備(500KW)が完成する。
  • 2016年6月
    • Honda North America.Incより「Performance Excellence Award」が授与される。
平均勤続勤務年数 12年(前年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 40時間(前年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.3日(前年度実績)
※代休制度もあり
前年度の育児休業取得対象者数 2名(内男性2名、女性0名 前年度実績)
前年度の育児休業取得者数 0名(内男性0名、女性0名 前年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 0%(前年度実績)

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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