最終更新日:2018/10/31

マイナビ2019

マイナビコード
111823
  • 正社員

(株)医薬品情報センター

本社
宮城県
資本金
1,000万円
売上高
12億円(2016年3月実績)
従業員
43名(2016年11月)
募集人数
1〜5名

『自分たちに何ができるのか』『何が求められているのか』常に考え、挑戦する!

薬剤師として、社会の役に立つ人財に!一人ひとりが活躍できる環境が当社にはあります! (2018/10/31更新)

(株)医薬品情報センター 採用担当です。

当社の採用ページにアクセスしていただきありがとうございます。

当社は毎月1回のスケジュールで勉強会を行っております。

 『スキルアップ勉強会』(薬剤師の未来について)

予約いただいた方に詳細をお送りいたします。
会社説明会・見学会は随時受付しております!
是非一度会社説明会や、勉強会におこしください。

現場でしかお伝え出来ないこともたくさんあります!
まずはマイナビよりエントリーお願い致します。

また、毎月以下の大学へご訪問させていただきます。
お気軽に声をかけてください。

・岩手医科大学
・東北医科薬科大学
・奥羽大学

皆さまにお逢いできるのを楽しみにしています!

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会社紹介記事

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古川調剤薬局でおなじみの医薬品情報センター。他にも塩竈調剤薬局や多賀城調剤薬局など8店舗を展開。内科、小児科、精神科、耳鼻科など、多様な調剤業務を経験できる。
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全スタッフが新卒入社。保険調剤や店舗運営に関する教育は店舗ごとに実施。医療・福祉の課題や地域の健康増進など大きなテーマは、会社による勉強会・研修が行われる。

自分で考え、アプローチできる薬剤師を目指してほしい

 ホームページなどで私たちの活動に関心を持った人たちからは、よく『何をする会社なの?』といったお声を頂戴しますが、それでも私たちは、やはり調剤薬局なのです。社員が各種の高齢者施設や被災地の仮設住宅、または地域のスポーツイベントに出向いて“足もみ”サービスを提供したり、知的障害者施設等でパステルアート・セラピーを行ったり、さらには介護福祉施設の職員の方々に“お薬セミナー”を実施したりと、当社では心身の健康増進に向けたさまざまな活動を展開しています。もちろん、これらの活動を実践するにあたっては、専門の技術者養成講座を社内で開くなどの基礎づくりから取り組んでいます。加えて当社では、臨床薬剤師である中原保裕先生を講師に迎えての勉強会(毎月実施)をはじめ、諸外国の医療と福祉の現状を視察する海外研修(毎年実施)、グローバルな活動を見据えての語学留学(1カ月間/年12人)など、社員の学びに対する投資を積極的に行っています。

 こうした多面的な活動の背景には、地域の医療を担う調剤薬局として、または国家から職責を与えられた薬剤師として、「自分たちにできること」を常に問い直してきた独自の道のりがあります。調剤薬局というのは、構造に守られた(あるいは閉じた)世界でも完結するビジネスですが、私たちはあえて外の世界に接点を求めることで、本当の意味で社会に貢献できる有りようを模索してきました。このことは、保険調剤の現場に立つ一人ひとりのマインドにも大きく作用しており、『自分はどんな薬剤師を目指すべきなのか』という自発的な問いを促しているようです。

 外に目を向けてみると、例えば各種福祉施設における投薬の合理化や事故防止など、さまざまに潜在する課題が見えてきます。今後は、地域の「健康ステーション」として、これまで独自に培ってきたノウハウや気づきをもっと広く社会に提供していくのがテーマとなります。この取り組みは、地域包括ケアの集積拠点づくりへと発展させるのも夢ではないと私は考えています。

 さて、皆さんはどんな薬剤師を目指しているでしょうか。薬を通して患者さんを見るのではなく、患者さんを通して薬を見る…それが現場での第一歩。ぜひ自分の夢をイチから描き直すつもりで現場に臨んでほしいと思います。
(採用担当)

会社データ

プロフィール

■社会に貢献できる人財を育てること

これからの社会の中で「考えられる薬剤師」
そして、その考えに基づき「アプローチできる薬剤師」が絶対に必要です。
この患者さんは今何を必要としているのだろうか、と患者背景を考え、
また目標を共有することで、その人のための服用スタイルを提供できることを含め、患者さん地域の皆さんの利益を守ることができる薬剤師を育てることが当社の使命です。

■当社の4本柱

『笑顔』『挨拶』『掃除』『ありがとう』
自分たちから進んで『挨拶』をする。そこから、コミュニケーションが始まる。
『挨拶は心の窓』という言葉があって心の窓をいつも自分から開けておくことは
とても大切なこと。
お会いしたすべての方が、帰り際『笑顔』になれるような人でありたい。
自分のプラスのエネルギーを『笑顔』という形で、周りの方へ届けたい。
きれいな環境で気持ちよくお薬をお渡ししたい。
自分たちの日々の感謝の気持ちも込めて毎日『掃除』を行う。
気持ちは想っているだけでは伝わらないことも。
だから、言葉にして形にして伝えていこう『ありがとう』。

事業内容
調剤薬局の運営
本社郵便番号 989-6161
本社所在地 宮城県大崎市古川駅南1-9
本社電話番号 0229-21-7055
設立 1995年2月
資本金 1,000万円
従業員 43名(2016年11月)
売上高 12億円(2016年3月実績)
事業所 宮城県内8店舗
大崎市(4店舗)・加美町(2店舗)・塩釜市・多賀城市
主な取引先 バイタルネット・東邦薬品 他
関連会社 阪神調剤ホールディング(株)
平均年齢 31歳
沿革
  • 1995年2月
    • (有)医薬品情報センター 設立
  • 1995年8月
    • 古川調剤薬局 開局
  • 1997年9月
    • 岩出山調剤薬局 開局
  • 1999年2月
    • 古川調剤薬局駅南店 開局
  • 2000年4月
    • 古川調剤薬局宮崎店 開局
  • 2001年4月
    • 株式会社に組織変更
  • 2002年1月
    • 古川調剤薬局小野田店 開局
  • 2004年9月
    • 古川調剤薬局駅東店 開局
  • 2006年7月
    • 塩竈調剤薬局 開局
  • 2009年11月
    • 多賀城調剤薬局 開局
  • 2014年8月
    • 岩出山調剤薬局 閉局
  • 2014年10月
    • 古川調剤薬局鹿島台店 開局
  • 2015年4月
    • 阪神調剤ホールディング(株)と事業提携
平均勤続勤務年数 7年(2016年11月実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 7.6日(2017年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(うち女性3名、男性0名 2016年度実績)
前年度の育児休業取得者数 3名(うち女性3名、男性0名 2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 44%
管理職9名中、女性4名(2017年8月実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒989-6161
住所:宮城県大崎市古川駅南1-9
採用担当 
TEL:0229-21-7055
Phone:080-6292-5117
URL http://www.furu-cho.co.jp/
E-mail realization_of_a_dream_89314@ezweb.ne.jp
交通機関 東北本線:古川駅より徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp111823/outline.html
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