最終更新日:2018/10/1

マイナビ2019

マイナビコード
111948
  • 正社員

飯島電子工業(株)

本社
愛知県
資本金
3,000万円
売上高
4億7,600万円(2017年8月実績)
従業員
46名
募集人数
1〜5名

私達の暮らしを陰で支える「酸素濃度計」でトップクラスのシェア。創業45年、全国大手企業を中心に食品・医薬品・鉄鋼・環境・官公庁などで幅広く活躍しています。

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私たちは、学生さん自身がこれまで何を重視して生きてきて、
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会社紹介記事

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製品開発の発信は営業部から!お客様と直接関わる営業部隊がマーケティングの要を担います。普段コンビニ等で目にする食品にも、私達が提案した製品が貢献しているんです!
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元気な挨拶とアットホームな社風が当社の特徴。ここから生まれるチームワークと協調性が、大きなパワーの糧になります。

"本気で仕事する"ことの幸せを実感。鍛えられ、やりがいを感じ日々成長しています。

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「当社の良さは若手でも挑戦ができること」と話す内藤さん(左)と「一緒に切磋琢磨できる人に仲間になってほしい」と言う 江利角さん。

■現場で知ったものづくりや研究の面白さ。チャレンジの毎日が楽しいです。
もともとものづくりに興味があり、業界トップクラスの実績がある当社に魅力を感じて入社を決めました。入社後は電気や化学に関する基礎知識、構造や性能など基本的なことを勉強しながら、実際にお客様が使用したセンサーの分析・データ取りをし、自分なりに改良に向けて提案やアイディアを出しています。センサー技術は奥深く難しいのですが、分からないなりにもアイディアが湧いてくるとワクワクしますし、課題を発見しそれを解決していくプロセスこそが仕事のおもしろさであることを実感しています。答えの見えない高い壁に向い、日々研究や実験に励む先輩と一緒に仕事をして、技術者としての誇りや幸せを肌で感じています。
当社では、社員のポテンシャルを引き出すために最適なキャリア形成を考慮してもらえています。私の場合、入社時より希望していた生産技術の部門に異動が決まっています。研究開発で学んだことを今後は組付工程や治具の改善に活かし、将来は設計図面や仕様書を見ただけで工程まで落とし込むくらいの能力を発揮したいです。(センサ開発課・江利角葵、2017年入社、健康科学部卒)

■お客様の課題を解決し、感謝され人の役に立てることが仕事のやりがい
私が入社を決めたのは、社員の幸福を追求することで事業を発展させ社会貢献していくという理念に共感したから。一般的に「営業職=数字」というイメージがありますよね?しかし当社では数字よりも社員が努力して成果に結びついたという結果が評価され、それが自身にとってもやりがいや幸せを感じることなんです。
入社後は、社長が講師を務める勉強会で製品知識や業界知識を学び、先輩と一緒に活動しながら営業の流れを覚えていきました。現在は、取引のある販売代理店を訪問して製品のPRや情報収集を行うほか、社内ではお客様からの問い合わせに対し対応しています。最もやりがいを感じるのは、私の提案によりお客様の品質管理の課題が解決でき、期待に応えられたときですね。人から感謝されることがこんなに幸せを感じるものだということを仕事をして初めて実感しました。今後の目標は、全製品に精通してお客様の感動を創出すること。そしてもっと自分自身を高め、より責任あるポジションで活躍したいです。(営業部販売課・内藤雄介、2015年入社、商学部卒)

会社データ

プロフィール

当社は酸素濃度計の専門メーカーです。 酸素濃度計とは気体や液体中の酸素濃度を計測する機器です。この分野ではトップクラスのシェアを誇り、計測精度と使いやすさ、丈夫さでは常に業界をリードする存在。食品や飲料、医薬品を始め、みなさんがテレビCMなどでご存じの大手企業の大半で当社の機器が使われています。ニッチな分野で日本の産業を陰で支えているんです。

というのも、酸素濃度計は皆さんの目に触れる機会は少ないですが、いろいろな業種において必要不可欠な装置で、食品工場、製鉄所、水処理施設、医薬品メーカーなど、日本の製造業を支えている製品です。当社はそんな酸素濃度計を中心に、企画から開発、製造に販売に流通、そしてアフターフォローまで、一気通貫で手掛けています。

この分野で当社は一目置かれる技術力を持っており、ライバル企業といえば売上高数千億円の大手メーカー。わずか50名規模の会社が、日本を代表する企業と渡り合えるのは、ほぼ「酸素濃度計」オンリーで研究開発に取り組み、研究開発費用は売上の約10%も投じているからなのです。シェアトップクラスメーカーとして、これまで幾度の技術革新を繰り返し、高性能な酸素濃度計を生み出してきました。さらにこれからも、この分野で右に出るものはいない業界の第一人者を目指せる会社なのです。

そんな当社を支えているのが、毎日のように実験・研究開発に取り組む社員たち。「データが教えてくれる」を信条に、仮説を立てて自分の手で試作品を作ることに手を抜きません。社員全員が開発者魂を持ち、新しい技術を生み出しています。昨日よりも今日、今日よりも明日と、開発によって技術を生み出していく仕事です。

もちろん、開発だけではありません。常にバラツキなく100%の性能・品質を保てるよう生産現場を監視し改善を重ねる生産技術の仕事や、製品を使うお客様が現場で直面している課題を見いだし一緒に考え、解決のための提案をするといったコンサルティングスキルを備えた営業の仕事、日本中のより多くのお客様に当社製品を認知してもらうための宣伝や販促サービスを企画する仕事など、当社にはやりがいに満ちた仕事がたくさんあります。

事業内容

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専門メーカーだから実現できる、他社にはないこだわりの製品

酸素濃度計、溶存酸素計、MLSS計、pH計の開発、製造、販売および修理サービス
本社郵便番号 443-0011
本社所在地 愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
本社電話番号 0533-67-2827
創業 1972(昭和47)年7月
設立 1989(平成元)年2月
資本金 3,000万円
従業員 46名
売上高 4億7,600万円(2017年8月実績)
事業所 本社に同じ
沿革
  • 1972年7月
    • 飯島精密工業(株)環境事業部設立。ワグニット(酸素センサー)を開発し、酸素計・溶存酸素計の製造・販売を開始。
  •  
    • 食品包装パック内の残存酸素が測定できる微量酸素分析計を先駆けて開発、食品包装の品質管理用として販売を開始。
  • 1978年3月
    • 酸素/溶存酸素が1台で測れるDOメーターを通産省(現「経産省」)工業技術院と共同開発、浄化槽維持管理用計器として販売を開始。
  • 1979年8月
    • 電量滴定方式のCOD(化学的酸素要求量)計を開発。工場排水管理の簡易測定用計器として販売を開始。
  • 1980年5月
    • BOD(生物化学的酸素要求量)測定専用の溶存酸素計を開発。計量証明事業所のBOD測定の省力化を狙った計器の販売を開始。
  • 1988年8月
    • 非分散赤外吸収方式CO2センサを開発。ジルコニア方式の酸素センサを組み込んだCO2・O2分析計の販売を開始。
  • 1989年2月
    • 飯島精密工業(株)環境事業部から飯島電子工業(株)として分離・独立。
  • 1993年12月
    • 浄化槽の汚泥厚の測定用の濁度・水深計を開発。 浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。
  • 1996年5月
    • 工場排水のCOD(化学的酸素要求量)の自動連続測定器を開発。台湾市場向けとして、輸出販売を開始。
  • 1998年2月
    • 国際品質規格ISO−9001の認証取得。品質システムを確立し、品質保証活動を展開。
  • 2001年2月
    • 油脂中のPOV(過酸化物価)の測定器を愛知県食品工業技術センターと共同開発。油脂加工食品メーカーへの販売を開始。
  • 2001年11月
    • 代表取締役社長交代。
  • 2002年3月
    • 愛知県内のジルコニア酸素センサーメーカーと食品包装パック内の酸素測定器を共同開発。当社のガルバニ酸素センサータイプと併売開始。
  • 2003年3月
    • MLSS計を開発。浄化槽維持管理業者、汚水処理管理者向けに販売を開始。
  • 2004年2月
    • 業界初、お客様が安心して計器を使用できるよう、落下などの事故破損も対象となる「5年間修理費メーカー負担」を含むサポートサービス(現「安心パック」)を開始。
  • 2005年5月
    • 計量証明事業所向け自動サンプリング装置(pH計)を開発。
  • 2011年11月
    • 本社所在地を 愛知県蒲郡市豊岡町に移転。
  • 2012年11月
    • 代表取締役社長交代。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9.4時間(2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 飯島電子工業(株)
〒443-0011
愛知県蒲郡市豊岡町石田1-1
TEL/0533-67-2827(代表)
採用担当 縣
URL http://www.iijima-e.co.jp/
E-mail recruit@iijima-e.co.jp
交通機関 JR東海道線「三河三谷」駅下車
徒歩約17分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp111948/outline.html
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