最終更新日:2017/9/19

マイナビ2019

マイナビコード
112361

(株)エフリード

本社
東京都、愛知県
資本金
2億3,320万円
売上高
71億6,790万円[2014(平成26)年6月]
従業員
約140名

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繊維専門商社【 少数精鋭×チームワーク 】「製品ODM」のスペシャリスト集団。

会社紹介記事

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東京・名古屋本社の繊維専門商社。特徴は【川中〜川下】に強いこと。エフリードの商売は、【個人力×チームワーク】。全社員が最前線で活躍している。
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内野課長と営業の岸。お客様に選ばれるためには密にコミュニケーションを取りながら仕事を進めていくことが必要だ。

売れるファッションを、お客様と一緒に作りあげていく

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「営業は、企画、生産、卸売すべてを一人でやり遂げます。やる気のあるタフな方にこの仕事は向いているのではないでしょうか」と話す内野課長。

エフリードは、主にレディース商品を自社ブランドを含むカジュアルとエレガンスの2ラインで展開しています。私が当社を知ったのは、大学時代にアパレル販売のアルバイトで当社の商品を取り扱っていたことがきっかけです。洋服が好きだったので、作るところからお客様に届くまでの流れを見たいという好奇心で当社を志望しました。

入社1、2年目は個店まわりの営業を担当しました。大きなキャリーバッグに商品の在庫を詰めて、担当する千葉エリアの店舗を一軒一軒まわって販売しました。1枚の服を買ってもらうことの重みは、アパレルチェーンのOEM・ODMを担当するようになった今も忘れません。3年目に個店を後輩に引き継ぎながら、カットソーとニットの商品企画を覚えていきました。OEMの営業は、企画、製造、卸売までを一手に担います。

商品企画で最も大切なのは、お客様の売り上げにいかに貢献できるかということ。本部での商談がすべてではありません。お客様の売り場を見に行き、何が売れているのか、何が足りないのかを確かめて、ときには販売スタッフに話を聞きながらリサーチすることもあります。理想的なのは、シーズンを通して継続的に売れる商品。季節の変わり目などの端境期にはスポット的に新しい商品をタイミング良く出して、売り場を活性化するなど、工夫も必要になるのです。

もちろん、売れる商品をつくるためには、ファッションのトレンドを知ることも重要です。当社では、ヨーロッパとアメリカへの視察研修制度があります。実際私も、入社2年目からロンドン、ロサンゼルスを3度にわたって訪れています。また、製造を委託している韓国や中国の工場への出張もあり、その際にも市場を見てきます。商品を納品したら終わりではなく、店頭で売れているかを確認しながらバイヤーに売場の情報をフィードバックすることが次につながるのです。

今年からニットカット部門で大人カジュアル商品のMDになり、自社ブランドとして発信する商品の企画も手掛けています。今、尊敬する先輩が全社の売上トップを走っていますので、その背中に追いつき追い越すことが目標。その達成のためには、お客様の信頼を勝ち取ること。お客様が困ったときに一番に相談してもらえる営業になりたいですね。

会社データ

事業内容

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繊維専門商社の”アパレルマーケター”という仕事。 市場調査、分析、企画、提案、生産、検証。一貫した業務に携わることができる。

衣料品、服飾雑貨企画、製造卸、及び小売
本社郵便番号 460-0003
本社所在地 名古屋市中区錦2丁目11-6
本社電話番号 052-201-3241
第二本社郵便番号 103-0011
第二本社所在地 東京都中央区日本橋大伝馬町13-2
第二本社電話番号 03-3662-1531
設立 1946年11月26日
資本金 2億3,320万円
従業員 約140名
売上高 71億6,790万円[2014(平成26)年6月]
事業所 ●東京本社
東京都中央区日本橋大伝馬町13-2

●名古屋本社
名古屋市中区錦2丁目11-6

●大阪営業所
大阪市中央区安土町3-2-14
沿革
  • 昭和21年
    • 名古屋市中区住吉町3-25に富士屋産業(株)を設立
  • 昭和25年
    • 本店所在地を現在の住所に移転
  • 昭和28年
    • 東京出張所を東京支店と改める
  • 昭和40年
    • 豊島グループに参加
  • 昭和45年
    • 一宮流通センターを開設
  • 昭和48年
    • 名古屋本社ビル新築
  • 昭和49年
    • 錦繊維事業協同組合設立
  • 昭和50年
    • 富士屋流通センター(株)設立
  • 昭和54年
    • ニッポー(株)「縫製工場」が、富士屋産業グループに参入
  • 平成2年
    • 東京支店新社屋完成
  • 平成3年
    • 東京支店を東京本社に昇格
  • 平成4年
    • 富士屋産業(株)より(株)エフリードに社名を変更
  • 平成12年
    • 錦繊維事業協同組合を(株)パフロに変更
  • 平成16年
    • ニッポー(株)解散、白鳥工場は(株)パフロへ
  • 平成26年
    • 富士屋流通センター(株)を(株)パフロに吸収合併
前年度の育児休業取得対象者数 4名(2015年度実績) ※女性4名 男性0名
5名(2016年度実績) ※女性5名 男性0名
前年度の育児休業取得者数 4名(2015年度実績) ※女性4名 男性0名
5名(2016年度実績) ※女性5名 男性0名

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