最終更新日:2018/3/26

マイナビ2019

マイナビコード
11287
  • 正社員
  • 既卒可

(株)武井工業所

本社
茨城県
資本金
5億2,232万円
売上高
46億6,438万円(2017年6月期実績)
従業員
223名(2017年6月期実績)
募集人数
1〜5名

技術を磨き、誠実にものづくりを行う。これがモットーです。

コンクリートの底力  (2018/03/26更新)

当社の扱うプレキャストコンクリート製品は、公共工事・民間工事を問わず社会のあらゆる場所で使用されています。社会のインフラ整備に携わり、プレキャストコンクリート製品を通じてインフラの安全性・快適性・景観性を一緒に創っていきましょう。

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会社紹介記事

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アイデア次第で製品を創造できるプレキャストコンクリート。高い製品開発力を武器に茨城県内トップシェア(茨城県コンクリート製品協同組合資料より)。
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本社のある石岡市内ではいたるところで同社の製品を使ったインフラ整備を目にすることができる。メーカー独自の高い製品開発力のニーズは、これからますます高まるだろう。

開発力のある専門メーカーとして、オリジナリティを発揮しながら成長する個性派企業

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「責任ある面白い仕事と取り組み、社員が退職してからも“この会社で働いてよかった”と誇りを持って思える会社にしていきたい」と話してくれた武井社長。

 道路や河川といった土木分野におけるコンクリート構造物は、現場で型枠を設置してコンクリートを打設する工事が行われてきましたが、現在では、あらかじめ専用工場で製造した製品を現場まで運んで設置する「プレキャストコンクリート」が主流になっています。
 私たち武井工業所は、土木工事分野で使われるそのプレキャストコンクリート製品を製造・販売している専門企業として、特色あるビジネスモデルを展開しているエキスパートです。業界内では知られた存在で、茨城・栃木エリアを中心に、千葉、群馬、東京、神奈川などでも多くの実績を持ちます。
 当社の特色は、製品開発に力を入れ、当社にしかないオリジナル製品を持つ事にあります。私たちの業界は、その利便性から同一規格の汎用製品が採用されるケースが多く、当社もかつては規格品を大量に製造して納入するビジネスをしていましたが、最近では民間デベロッパーを中心に、デザイン性、施工性、耐久性なども兼ね備えたニーズが高まり、当社が民間企業からのオーダーで納入したオリジナル製品を官公庁が「これはいい」と目を付け、採用されるケースが増えてきました。こうしたスパイラルが好調な業績につながっており、現在、茨城県内における当社の道路用製品のシェアは24%。これは、県内に本社を構える会社としてはトップシェア(茨城県コンクリート製品協同組合資料より)に位置します。
 2015年には、JICA(独立行政法人国際協力機構)が促進する国際協力事業の一環として、経済成長が著しいインドのインフラ整備に日本のプレキャストコンクリート技術を活用するプロジェクトに参加。これを機に、インドにコンクリート製品を製造する合併会社の設立を検討しております。日本の優れた技術を活用して外国の人々のお役に立つという新たな夢の実現のため、これから入社する方たちは、海外を相手にした仕事も増えていくでしょう。
 高度成長期に作られたトンネルや橋の老朽化が大きな社会問題となる中、コンクリートの専門家としてその問題解決にあたり、すでに成田国際空港やJRの設備で実績のある「インフラ長寿命化事業」など、この他にもまだまだお伝えしたいことはたくさんあります。この続きは会社説明会で。人物本位の採用ですので、ぜひお気軽にエントリーしてください。
<代表取締役社長 武井厚さん>

会社データ

プロフィール

(株)武井工業所は、1939年の創業以来一貫して土木用プレキャストコンクリート製品を製造販売するメーカーとして社会インフラ整備に寄与してまいりました。

戦後復興から高度経済成長期にかけて、経済活動の発展や市民生活の利便性の向上を目指して建設される道路などの社会インフラにまず求められていたものは『安全性』でした。

道路が新たに建設され『安全』に通行できることで、物流が安定して経済活動がより発達し、多くの市民がより安心して職場や学校へ向かうことができるようになりました。

我々の業界は建設工事に対して品質が安定した工業製品を供給することで、工事の設計簡素化や施工品質の確保に寄与しながら、経済活動や市民生活が『安全』に営まれることを通じて社会に貢献してまいりました。

今日において経済活動や市民生活の多様化により、道路などの社会インフラに対するニーズは変化し続けています。建設工事における安全確保や工期短縮化などのニーズに加え、インフラ利用者である市民の『快適性』が求められる度合いが大きくなり、メーカー独自の高い製品開発力が求められています。

従来、道路用側溝ではU字型の側溝上部に板状の蓋がセットされるタイプが主流でしたが、当社ではU字型側溝と蓋が一体化したボックス型の側溝の販売実績が着実に増加しています。これは施工の手間が減るなど施工者へのメリットのほか、製品が道路表面に露出している部分に独自の意匠をこらして景観に配慮することや、蓋がないことでガタツキ音がしないなど、利用者の『快適性』を訴求した製品がより受け入れられる社会に変容したことの表れです。

(株)武井工業所は今後も時代の変化を的確に捉えた製品を開発し、『安全・快適』とさらにその先にあるニーズに応え続けていくことで社会に貢献してまいります。

事業内容

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プレキャストコンクリート製品の製造・販売
インフラ構造物の点検業務
本社郵便番号 315-0018
本社所在地 茨城県石岡市若松一丁目3-26
本社電話番号 0299-24-5200
創業 1939年7月1日
設立 1956年4月2日
資本金 5億2,232万円
従業員 223名(2017年6月期実績)
売上高 46億6,438万円(2017年6月期実績)
事業所 明野工場 茨城県筑西市村田2242
小川工場 茨城県小美玉市与沢255-59
岩瀬工場 茨城県桜川市間中512-38
栃木工場 栃木県下野市柴10-1
東関東営業部茨城営業課鹿行営業所 茨城県小美玉市与沢255-59
西関東営業部 栃木県下野市柴10-1
業績 売上高  46億6,438万円
経常利益  1億6,858万円
純利益   1億748万円
(2017年6月期)
主な取引先 販売先:前田道路(株)、日本道路(株)、舘野建設(株)、中川商事(株)、松葉建設(株)、他
仕入先:ダイクレエンジニアリング千葉(株)、太平洋セメント(株)、千葉窯業(株)、(有)真家製作所、(株)藤坂、他
平均年齢 40.6歳(2017年6月期実績)
平均勤続年数 16.18年(2017年6月期実績)
沿革
  • 1956年4月
    • (株)武井工業所設立
  • 1962年10月
    • 栃木県下都賀郡国分寺町(現:下野市)に栃木工場設置
  • 1968年10月
    • 茨城県東茨城郡小川町(現:小美玉市)に小川工場設置
  • 1975年3月
    • 茨城県真壁郡明野町(現:筑西市)に明野工場設置
  • 1990年10月
    • 茨城県西茨城郡岩瀬町(現:桜川市)に岩瀬工場設置
  • 1994年11月
    • 岩瀬工場内にコンクリート廃材のリサイクルプラント設置
  • 1997年6月
    • 産業廃棄物中間処理業認可
平均勤続勤務年数 16.1年(2017年6月期実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 15.6時間(2017年6月期実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 11.3日(2017年6月期実績)
前年度の育児休業取得対象者数 14名(うち女性1名、男性13名 2017年6月期実績)
前年度の育児休業取得者数 1名(うち女性1名、男性0名 2017年6月期実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 4.8%(21名中女性1名 2017年6月期実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 管理部管理課 人事担当:小仁所(こにしょ)
TEL:0299-24-5200 FAX:0299-24-5222
URL http://www.takei21.co.jp/
E-mail soumu@takei21.co.jp
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp11287/outline.html
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