最終更新日:2018/9/6

マイナビ2019

マイナビコード
16394
  • 正社員
  • 既卒可

(株)奈良機械製作所

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
4,000万円(授権資本金1億6,000万円)
売上高
35億9,700万円(2017年3月期)
従業員
158名(男性125名・女性33名/2017年9月現在)
募集人数
6〜10名

★夏採用開始★90年以上の歴史を持つ粉体処理装置メーカー!食品・医薬・バイオなどあらゆるモノづくりに不可欠な粉体処理…当社は、知る人ぞ知るグローバル企業です!!

募集終了いたしました! (2018/09/06更新)

今年度の新卒採用は終了いたしました。

何かございましたら、以下までご連絡ください!
たくさんのご応募ありがとうございました!

(株)奈良機械製作所 人材開発部 高松/後藤
アドレス:shinsotsu_saiyo@nara-m.co.jp


会社紹介記事

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微粒子の表面をより小さな微粒子で表面改質・複合化する「ハイブリタイゼーションシステム」。電池、医薬、化粧品、光学、顔料などあらゆる分野で使われています。
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左の装置で処理された粒子の電子顕微鏡写真。新素材開発などで、応用範囲は無限大。

日本から世界へ!NARAの粉粒体処理技術をグローバルに展開中!!

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1925年に作られた弊社の粉砕機第一号機。当時の技術力の高さに驚かされます。

■日本初!電動粉砕機の開発
私たちは、1924年の創立以来、粉体処理の近代化に一貫して取り組んできました。
「粉体処理」「粉粒体処理装置」と言われても、恐らく??ですよね。しかし実はこの技術、あらゆる工業に利用され、様々なモノづくりを縁の下の力持ちのように支えているのです。
モノを粉状、粒状にする技術は、どんなところでも必要とされてきます。古くは風車、水車、石臼などを使ってきたものですが、当社は電気を用いた粉砕機を日本で最初に作り出した企業。粉粒体の技術は、最近では医薬品、食料品、電気機器等、あらゆるモノに広がってきています。

■粉体処理業界にイノベーション!「ハイブリダイゼーションシステム」
90年以上の歴史を持つ当社ですが、なかでも大きなイノベーションをもたらした製品が、1980年代半ばに開発した「ハイブリダイゼーションシステム」という装置。これは、ミクロン(1mmの1000分の1)単位の非常に小さな粒子を別の粒子の表面に打ち付けることにより、粒子の表面を変えてしまうというもの。
当初、何に使えるのか全く見当がつかなかったのですが、昨今の新素材開発の活発化とともに一躍脚光を浴び、現在は、UVカットのファンデーション、コピー材のトナー、スマートフォン用電池の電極材などに幅広く使われています。

■世界に広がるNARAの技術!海外勤務のチャンスも!
当社の持つ高い粉粒体技術に触れようと、毎年海外からも多くの方が来社されています。当社では海外のお客様をお迎えする為に、50カ国以上の国旗を用意しているんです!ドイツ、韓国、タイなど海外拠点もあり、海外での売上も全体の6割を超える年も。社内でも英語での会話が多く見られるグローバルな環境。当然、海外に行くチャンスもあり!NARAの技術はまだまだ世界に広がります。

■社員同士の交流も盛ん!
古い歴史を持つ当社。一見硬そうに見えますが、実は中身は柔軟!社内行事も多く企画されており、例えば11月11日の「創立記念日」。毎年多くのお客様を迎えて全社員で祝います。昨年は東日本大震災を忘れないために、「花は咲く」を合唱で披露したり、有名アーティストになりきってラップを歌ったりと、普段なかなか会うことのないメンバーとも一緒に作り上げます。その他にも、「いちご狩り」「ボウリング大会」など、社員同士でコミュニケーションを取れる場はたくさん!社内の風通しもいいですよ!

会社データ

プロフィール

粒子操作ってどういうこと?
奈良機械製作所を語る時、まずこのことから始めましょう。

粉体って、医薬品や化粧品や食料品(小麦粉、コーヒー、調味料…)や洗剤なんかの粉(粒)ですよね。
ところがどっこい、これだけではありません。石油を原料とするプラスチックや化学繊維も素材の段階で粉体として処理します。
また、たとえば電気製品や今話題の燃料電池やバイオエタノールなどのエネルギー関連、はたまた環境リサイクル事業などでも粉を扱う技術が活躍しています。
さらに最近では、「ナノテク」と言われる超微粒子を利用する新素材開発でも不可欠の技術です。

言うならば産業を支える基幹技術の一つが「粉体処理」です。
奈良機械製作所は、この粉体処理に関わる多種多様な機械・装置を90年以上にわたって一貫して製造してきた歴史のある開発型企業です。

1990年代から、海外展開を本格化、売上の6割が海外売上というグローバル企業でもあります。

従業員は約160名と決して大規模な会社ではありませんが、少数精鋭で本当にやりたいことを追求する熱意あふれるチームです。

事業内容

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昨年11月11日に行われた創立記念日での「花は咲く」の合唱の様子。二部合唱で披露しました!さて、今年は新たな試みも?!更新をお楽しみに!

粉粒体処理装置の製造・販売ならびに粒子設計等のトータルエンジニアリング
【取扱品目】
粉砕機、乾燥機
造粒・混合・整粒機
表面改質装置など

ところで奈良機械製作所ってどんな会社か?
一言で言うと「世界に一つしかないオンリーワンの技術で、世界中の人々に、
よりよい生活を提供したい」と考えている少し変わったイノベーティブな企業
です。

もう少し詳しく言うと、「粉粒体処理」という分野で、産業用の機械を90年
以上にわたり、造り続けているメーカーです。

この粉粒体処理という技術、必要とされている業界(=当社のお客様)は大変
広範囲です。
医薬品・食料品・化粧品・石油化学製品・電気機器・エネルギー・環境関
連……、多くの工業を支える基幹技術の一つです。

技術的にも、モノを砕いて粉にするといった古くからある操作から、ナノ粒子
を創製するといった最先端の技術までどんどん進化しています。

また、地域的にも従来は工業化が進んだ先進国が中心でしたが、いわゆる新興
国などでもこの技術が大いに求められるようになってきました。

言ってみれば縦横無限の広がりを持った業界です。

本社郵便番号 143-0002
本社所在地 東京都大田区城南島2-5-7
本社電話番号 03-3790-8021
創業 1924年
設立 1933年
資本金 4,000万円(授権資本金1億6,000万円)
従業員 158名(男性125名・女性33名/2017年9月現在)
売上高 35億9,700万円(2017年3月期)
事業所 本社/東京
北海道サテライト/千歳市
四日市工場/三重
ドイツ支店
奈良機械販売(株)/大阪
売上高推移 2011年3月期:34億2,800万円
2012年3月期:42億9,300万円
2013年3月期:40億4,800万円
2014年3月期:38億4,100万円
2015年3月期:41億1,600万円
2016年3月期:36億9,200万円
株主構成 奈良自起、菊地雄二、烝原健一 他
主な取引先 化学:旭化成、三菱化学、信越化学、東レ、帝人
化粧品:資生堂、花王
食品・飲料:カルビー、味の素、日清製粉、アサヒビール、キリンビール、サントリー
医薬品:武田薬品工業、第一三共、大正製薬
電機:ソニー、パナソニック、キヤノン、日立製作所
その他:京セラ、日本たばこ産業 他
関連会社 Nara Machinery Europe(ヨーロッパ支店)
奈良機械販売(株)
N.M.KOREA Co.,Ltd.
平均年齢 42歳
沿革
  • 1924年
    • 前身の奈良商店を創業
  • 1925年
    • 高速度衝撃式粉砕機の創製に成功
  • 1933年
    • (株)奈良機械製作所設立
  • 1951年
    • 奈良式瞬間乾燥装置の製作・販売を開始
  • 1956年
    • 中小企業庁より、合理化モデル工場として指定
  • 1966年
    • 大阪市に系列会社、奈良機械販売(株)を設立
  • 1986年
    • 現在地(東京都大田区城南島)に工場・事務所を新設・移転
  • 1986年
    • 微粒体表面改質装置「ハイブリダイゼーションシステム」の製作・販売開始
      日経年間優秀製品賞を受賞
  • 1993年
    • ドイツに奈良機械ヨーロッパを開設
  • 1994年
    • 科学技術庁長官賞を受賞
  • 1999年
    • 北海道千歳市に北海道サテライトを開設
  • 2001年
    • ナノ粒子を生成する「レーザーアブレーションシステム」の製作・販売を開始
  • 2004年
    • ISO14001(環境マネジメントシステム)を取得
  • 2008年
    • 経済産業省より「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
  • 2009年
    • 経済産業省より「雇用創出企業」に選定
  • 2013
    • 特許庁より「特許活用優良企業」に選定
  • 2015年
    • 90周年記念「コロキウム」(技術講演会)開催
平均勤続勤務年数 15年(2016年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 25.3時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 9.5日(2016年度実績)
前年度の育児休業取得対象者数 3名(女性3名)
前年度の育児休業取得者数 3名(女性3名)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 4.4%

採用データ

取材情報

奈良機械製作所だからこそ得られるやりがいと成長をお話します。
「粉体」を通じて多岐に渡る産業分野を支えていけるよろこび
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問い合わせ先

問い合わせ先 〒143-0002
東京都大田区城南島2-5-7
人材開発部 高松/後藤
URL http://www.nara-m.co.jp/
E-mail shinsotsu_saiyo@nara-m.co.jp
交通機関 JR京浜東北線「大森駅」もしくは京浜急行「平和島駅」より、
京急バス32系統「城南島循環」乗車、「城南島2丁目」バス停下車、
目の前が本社 (バスは20分から30分)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp16394/outline.html
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