最終更新日:2017/8/17

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伊藤忠エネクス(株)【東証一部上場】

本社
東京都
資本金
198億7,767万円
売上高
7,395億8,900万円 (2017年3月期実績/単体) 1兆289億3,900万円(2017年3月期実績/連結)
従業員
642名(2017年3月末時点)

社会とくらしのパートナー〜エネルギーと共に・車と共に・家庭と共に

会社紹介記事

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2016年11月より、「ENEX EARLY BIRD」と称し、働き方改革を実施。短い時間で仕事の質と量を高める働き方を推進することで、社員とその家族の健やかなくらしを実現させる。
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「時代の変化に対応し動き続ける」次世代の若き担い手たち。それぞれの個性を活かしながら「社会の未来をつくる」という1つの目標に向かって邁進している。

エネルギーに対する普遍的なニーズに応え続けるため、Moving!挑戦を加速させます!

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五十嵐さん。「同じ様な人間ばかりが集まって仕事をしてもつまらない。私たちも常に挑戦の途上にあります。共に、未来の当社をつくっていきましょう!」

■当社の企業姿勢―社会とくらしを支え続けるため“Moving”動き続ける!
人々の豊かなくらしと産業社会の成長基盤となるエネルギー。社会の変化ときわめて密接に結びついている分野です。こうした分野に軸足をおいて事業を展開している伊藤忠エネクス。創業した1961年以来、社を取り巻く環境はいくつもの大きな変化に見舞われました。そんな中で社歴を積み重ねてこられたのは、変化に対応すべくしなやかに動き続けてきたからなのです。そしていま、当社はかつて経験したことがない事業環境変化の只中におり、今後さらに“Moving”=動いていこうとしています。人口構造の変化、低燃費車の普及や環境問題などによる石油製品依存率の減少、国内の電力問題…さまざまな要因によって、エネルギーに関わる事業の枠組みそのものを変える必要があるからです。これからも変わらず、人々・社会のエネルギーに対する普遍的なニーズに応え「社会とくらしのパートナー」としての役割を果たし続けるべく、いままで以上に“Moving”していく所存です。

■未来に向けて―新たなる挑戦を見据え、「明日にタネを蒔け!」
そんな意志をこめて、2014年、当社グループの新経営計画スローガンを『Moving2014「動く!」』に定めました。具体的には、コア事業である石油製品やLPガスの商流開拓については、単なる商材を流通させるに留まらず、付加価値を生むサービスを提案していきます。さらに2015年はこれに「明日(あした)にタネを蒔け!」というスローガンを加え、これまで培ってきたナレッジやネットワークを活かし、電力事業や海外での事業展開などの新規事業も積極的に推進しています。

■未来を担う人材を迎える体制と求めるもの―多様な人材が活躍できます!
こうした新たなる挑戦を成功させるために必要なこと。それは、これまでの「商社」に対する固定概念を打ち破る新しい人材が、自ら考えそれぞれの発想を活かし果敢にさまざまなアプローチをすることです。しかし、現状における当社の社員構成はまだまだ狭窄的です。よって今後、学部学科などにとらわれず多様な人材に活躍していただけるような体制の整備を加速させていきます。働き方改革「ENEX EARLY BIRD」プロジェクトはその象徴と言えるでしょう。自らの力で当社の未来を切り拓く実感を、ぜひ味わってください!

会社データ

事業内容

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2016年4月の電力小売全面自由化を受け、電力事業拡大中!

当社グループは、「社会とくらしのパートナー」〜エネルギーと共に・車と共に・家庭と共に〜を経営理念とし、半世紀にわたり石油・ガス製品を中心としたエネルギーを全国のお客様に提供してきました。そしていま、時代の変遷・お客様のニーズに合わせ『電力』や『熱供給』、『新エネルギー』、そして『海外』へとそのステージを広げています。

事業内容としては、「電力・ガス事業グループ」、「エネルギー・流通事業グループ」と大きく2つの事業グループがあり、それぞれに2つの部門、計4つの部門があります。

●電力・ガス事業グループ
1.LPガスから電気や多彩なスマートエネルギーまで、快適で豊かで安心なライフスタイルをご提案する「ホームライフ部門」

2.省エネルギーと快適性、経済性を追求し、電力関連事業・熱供給事業を推進する「電力・ユーティリティ部門」

●エネルギー・流通事業グループ
3.地域の人々の快適なくらしと産業のために様々なエネルギーとサービスでよりよい社会を実現する「生活エネルギー・流通部門」

4.産業用資材や船舶用燃料など、産業や流通の基盤を支える最適なエネルギーソリューションをご提案する「産業エネルギー・流通部門」


以上4つの部門を核として、「社会インフラとしてのエネルギー」から「人を育み、くらしと心を豊かにするエネルギー」まで、消費者及び地域におけるニーズに応え、あらゆるエネルギーを供給する「総合エネルギー提案型企業」としての使命を担っております。また、エネルギーを取り扱う当社にとって、常に変わることのない重要テーマとして掲げている環境への配慮や、保安強化などCSR・コンプライアンス機能の充実を図り持続的な発展に貢献してまいります。
本社郵便番号 105-8430
本社所在地 東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟8〜14階
本社電話番号 03-6327-8000
設立 1961年1月28日
資本金 198億7,767万円
従業員 642名(2017年3月末時点)
売上高 7,395億8,900万円 (2017年3月期実績/単体)
1兆289億3,900万円(2017年3月期実績/連結)
事業所 ●本社所在地
〒105-8430
東京都港区虎ノ門2丁目10番1号 虎ノ門ツインビルディング東棟8〜14階

●部門
ホームライフ部門、電力・ユーティリティ部門、生活エネルギー・流通部門、産業エネルギー・流通部門

●主な事業所
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、福岡
ほか全国各地
売上高推移 【売上高推移】
1兆289億3,900万円 (2017年3月期実績/連結)
1兆716億2,900万円 (2016年3月期実績/連結)
1兆3,733億9,300万円(2015年3月期実績/連結)
株式総数および株主数 (2017年3月末時点)
会社が発行する株式総数 387,250千株
発行済株式の総数 116,881千株
株主総数 7,870名
1単元の株式の数 100株
銘柄名 エネクス(証券コード8133)
主な取引銀行 三井住友信託銀行
三井住友銀行
りそな銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ銀行
大株主の状況 伊藤忠商事(株)
日本トラスティ・サービス信託銀行(株)
日本マスタートラスト信託銀行(株)
GOVERNMENT OF NORWAY
エネクスファンド
JXホールディングス(株)
シナネンホールディングス(株)
日本生命保険相互会社
伊藤忠エネクス従業員持株会
過去10年間の営業利益推移 196億7,800万円(2017年3月期実績/連結)
163億8,400万円(2016年3月期実績/連結)※以降、IFRSに基づく
145億4,300万円(2015年3月期実績/連結)
134億3,900万円(2014年3月期実績/連結)
137億2,500万円(2013年3月期実績/連結)
93億700万円(2012年3月期実績/連結)
90億2,800万円(2011年3月期実績/連結)
60億9,500万円(2010年3月期実績/連結)
98億8,100万円(2009年3月期実績/連結)
77億円(2008年3月期実績/連結)


税前利益・当期純利益 【税前利益】
193億4,400万円 (2017年3月期実績/連結)
150億400万円  (2016年3月期実績/連結)
121億5,500万円(2015年3月期実績/連結)


【当期純利益】
104億500万円 (2017年3月期実績/連結)
74億6,900万円 (2016年3月期実績/連結)
55億300万円 (2015年3月期実績/連結)
上場 1979年9月 東京証券取引所1部上場
経営理念 社会とくらしのパートナー
〜エネルギーと共に・車と共に・家庭と共に〜
事業領域 社会インフラとしてのエネルギーから、人を育み、くらしと心を豊かにするエネルギーまで
ホームライフ 全国約108万世帯のご家庭や法人企業のお客様にLPガスと都市ガスをお届けするとともに、キッチン・お風呂のリフォーム事業や生活関連商品・サービスをご提供。さらにご家庭と商店様向けのお得な電気「eコトでんき」や太陽光発電システム、家庭用燃料電池、蓄電システムなどをお届けすることで、あたたかいくらしのパートナーとして快適生活をご提案します。
電力・ユーティリティ 発電から需給、販売までを垂直統合した事業モデルによる電力関連事業を展開。多様な電源をバランスよく組み合わせ、環境性と経済性を両立した安定供給でお客様のニーズにお応えするPrime PPSを追求。また、国内トップレベルの省エネルギー技術で快適なまちづくりに貢献する地域熱供給関連事業を推進し、人と社会に役に立つ総合エネルギー提案型企業を目指します。
※ Prime PPS:「プライム(主要な、最上の、優秀な)」を志向する特定規模電気事業者(新電力事業者)という意味。
生活エネルギー・流通部門 エネルギー商社として国内No.1規模の約2,000ヵ所の系列CS(カーライフ・ステーション)にガソリン・灯油・オイルなどを販売するほか、あらゆるカーライフニーズにお答えする車関連の総合事業を展開。また産業の基盤を支えるエネルギーのエキスパートとして、石油製品・LPガス・天然ガスといった産業用燃料や、省エネ関連商品を販売。地域の皆様の視点に基づき、快適なくらしに貢献します。
産業エネルギー・流通部門 国内の交通インフラを支えるアスファルトをはじめとした産業用資材の販売や、石油製品の輸出入と国内販売事業を担うトレード事業、全国規模のタンクオペレーションに加え、化学製品も取り扱うタンク賃貸借事業。そして国内ではトップの実績を持ち、世界では各主要港での船舶燃料の補給を可能にしている船舶燃料事業などを展開。様々な法人のお客様を通じて、産業や流通の基盤を支えています。
社員の行動規範 「有徳」(信義・誠実、創意・工夫、公明・清廉)
「求める人材像」 「社会のパートナーとして、自ら、新たな発想で考え、果敢に行動し、成し遂げる人」

【要件/ねらい】
(1)社会のパートナーとして
当社の「行動規範 有徳/信義・誠実、創意・工夫、公明・清廉」の精神に則り、「社会」、つまり地域、消費者、取引先、従業員、株主、環境など、我々が向かい合うすべてのステークホルダーから信頼され、調和した「パートナー」となりうる人
(2)自ら
全体の動きを理解し、つねに当事者意識を持って、自主・自立・自責の精神で物事に取組むことができる人
(3)新たな発想で考え
環境の変化に対応し、既成概念に捉われず、先見性・革新性を持って考えることができる人
(4)果敢に行動し
スピードとチャレンジ精神を持って行動できる人
(5)成し遂げる
己の使命に対する高い責任感を執着心をもって、最後までやり遂げることができる人

【人材戦略(求める人材像)の位置づけ】
 経営理念(社会とくらしのパートナー)
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 行動規範(有徳)
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 経営戦略(グループ中期経営計画 Moving2016「動く!」〜明日にタネを蒔け!〜)
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 人材戦略(求める人材像)
基本的な方針 経営理念のもとでコンプライアンスを重視し、社会的責任に取組み企業文化の醸成を進めます。

エネルギーの流通分野を中心に多様な事業活動を展開する当社グループは、お客様(消費者)、お取引先・サプライヤー、地域社会、株主・投資家、従業員、そして環境を主要なステークホルダーとし、すべてのステークホルダーの期待に応えることを重要な経営課題としています。この課題に取り組むため、経営理念である「社会とくらしのパートナー」のもと、長年にわたる企業活動から育まれた独自の行動規範、グループ行動宣言を策定し、経営層から従業員一人ひとりまで全社員の正しい理解と徹底した遵守の取り組みを通じて、グループ全体として社会的責任の浸透と発展に努めています。
重要な社会的責任 ステークホルダーの期待する「安全安心」をテーマに、持続可能な社会の実現に
貢献していきます。

エネルギー企業である当社がステークホルダーから期待されている責任とは、「エネルギーを通して貢献できる社会的な価格の創造と提供」と考えています。当社グループはさまざまな機会を通して多様なステークホルダーの声に耳を傾けるとともに、消費者の目線に立って自らに求められる社会的責任を考え、社会や環境の「安全安心」をメインテーマとして持続可能な社会の実現に貢献していきます。
平均勤続勤務年数 (2016年度実績)
全体16.9年
男性17.3年
女性14.3年
月平均所定外労働時間(前年度実績) (2015年度実績)
13.7時間
平均有給休暇取得日数(前年度実績) (2016年度実績)
12.9日

会社概要に記載されている内容はマイナビ2018に掲載されている内容を一部抜粋しているものであり、2019年卒向けの採用情報ではありません。企業研究や業界研究にお役立てください。

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