最終更新日:2018/9/25

マイナビ2019

マイナビコード
200519
  • 正社員

国際空港上屋(株)

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
3億円
売上高
97億円(2017年6月期)
従業員
630名(2017年12月時点) 社員280名 パートナー会社350名
募集人数
若干名

国際航空貨物取扱いのスペシャリストとして、創業50年を迎える老舗。海外エアラインからの信頼も厚い。

スピード選考! 成田空港で働きませんか? (2018/09/25更新)

国際空港上屋(株) 採用担当です。

弊社は日本最大の航空貨物貿易港である成田空港貨物地区内にある企業です。
航空貨物取扱いの老舗として、ご利用下さるお客様に喜んでいただける高品質なサービスを提供し、社員一同、常にチャレンジ精神をもって仕事を行っています。

一般の方は普段はなかなか見ることが無い航空物流の現場ですが、日本のインフラを支える重要な仕事を担っています。
少しでも興味がありましたら、人事課までご連絡ください!

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会社紹介記事

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10年新卒採用を継続。勤続年数20年弱の定着の良い風土でベテランも多いが、20〜30代の活気もある。ワークライフバランスの充実も推進中!
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新人研修は約3カ月。各事業を体験できたり、空港1周を歩いたり、同期との絆も強まるのは一生の財産となる。さまざまなスペシャリストや管理職を目指せる環境だ。

“国際航空貨物取扱い”のスペシャリストとして50年。そして、これからも。

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「仕事や教育を通じて国際感覚を伸ばしていってほしい。国内外の留学制度や勤務制度なども実施している」<代表取締役社長 岡本 榮一>

●ルーツ
1965年(昭和40年)、羽田空港における輸入航空貨物の取扱い・保管業務をAOCから単独で指名され、翌年、輸入共同上屋をオープンしたのが当社の始まりです。1978年には成田国際空港開港と同時に、同空港へ進出。時代とともにシステム化・自動化にも対応し、ANA、NCA、海外エアライン各社を取引先に、「安全・確実・迅速」なサービスを実現してきました。

いわば“国際航空貨物を、受け取って渡す”のが上屋(うわや)ですが、航空機の安全・正確な運航を支えつつ、法令順守で通関・検査などの各種手続きを行うには、熟練の職人技も、専門知識やノウハウも必要です。そして当社は、物流規模・スピードの要求の高い成田で、どこよりも長く実績を築いてきたーーこれこそ当社独自の強みであり、ビジネス拡大の基点となっています。

●今、そしてこれからの50年
現在当社は、上屋業務だけでなく、到着した航空機の荷卸しから上屋への搬送、乗客のチェックイン、エアラインのドキュメント作成業務などへと、事業を拡大しています。
先進国の主流は、エアラインはフライト業務に専念し、それ以外はアウトソースするというもの。日本では希少な、独立系の老舗である当社への期待は厚く、今後も事業拡大が見込まれます。
次の50年に向けて、成田国際空港で初めてとなる上屋全体を温度管理できる施設を2018年2月から併用開始します。また最新のテクノロジーを活用した自動設備の導入を検討中です。

また、当社は成田だけでなく、中部国際空港にも進出しています。若い社員たちは海外空港にも挑戦したいと言っています。実際にタジキスタンなどの空港整備のプロジェクトに参加し、未整備の環境にも強い当社の強みを活かしています。

●国際感覚を磨いて、キャリアアップを
当社の社員の3分の1以上は30歳未満の若手です。
エアライン各社を通じて、英語を活かす仕事も多く、国際感覚を磨ける環境です。
国内外への留学制度もあります。
幅広い業務があるため、入社後に自分でも思いがけない能力を発見できて、極めていける・・・そんな自分の道がきっと見つかる事でしょう。挑戦しがいのある環境ですので、ぜひ楽しみにお越しください。

<代表取締役社長 岡本 榮一>

会社データ

プロフィール

「上屋」なかなか聞きなれない言葉だと思います。「上屋」とは荷物の積卸し、または通関のため航空機から陸上へ、陸上から航空機への貨物を一時的に蔵置する場所のことをいいます。
国際空港上屋は、1966年、わが国初となる輸入共同上屋をオープンして以来、航空貨物取り扱いの経験を活かし、国際貨物の物流拠点として質の高い業務を提供してきました。創立50年経た今もなお「より早く」「より安全に」「より確実に」そして「より安く」をモットーに航空貨物取扱いのスペシャリストとして高い評価を受けています。最先端のコンピューターシステムを活用した効率的で高品質な輸入・輸出貨物取扱いを主軸にSP業務、ドキュメント業務、ロジスティック業務、ランプハンドリング業務、旅客業務など航空貨物のトータルサービスを提供しています。

【会社を変えていく〜委員会活動も盛ん】
・ヤングエグゼクティブグループ
部署横断で20代30代の男女社員が集い、「10年20年後どんな会社で働きたいか」「そのために今できることはなにか」「どんな待遇や福利厚生があったらいいか」を話し合っています。
その提案をもとに、諸々の改善を進めていきます。

【グローバルに学べる環境づくり〜50周年記念事業】
・国内外留学制度(海外語学留学/国内教育機関)
留学により国際的な感覚を養う、会社内の業務では得られない国内での専門的な知識を養う、外航との交渉に耐えうる語学力を養う、幅広い人脈を構築することが出来ます。コースは、海外留学(1年間)、国内英会話学校、MBA大学院、大学夜間部、資格取得のための各種学校の5種類となっています。

【各種支援制度】
・調査研究支援制度
社員の自主的な調査研究(新規分野を興すための業界調査、企業調査等)を目的とし、講習会や研修機関等、外部の情報や経営方法等を得るために必要な調査研究等に掛かる費用を側面支援します。

・社内ベンチャー制度
新たな創業を目指す社員の意欲を支援するために社内ベンチャー制度を設立しました。要望があれば会社を設立し独立して事業を行うことも可能です。

事業内容

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○総合グランドハンドリング事業
  ◇貨物ハンドリング事業
  ◇航空会社ドキュメントハンドリング事業
  ◇ランプハンドリング事業
  ◇国際郵便事業
  ◇スモールパッケージ貨物ハンドリング事業
  ◇旅客業務事業

本社郵便番号 103-0004
本社所在地 東京都中央区東日本橋1丁目1番7号 野村不動産東日本橋ビル
本社電話番号 03-3863-5930
創業 1963年(昭和38年)10月 
設立 1966(昭和41)年11月
資本金 3億円
従業員 630名(2017年12月時点) 社員280名 パートナー会社350名
売上高 97億円(2017年6月期)
事業所 本社、成田営業本部、成田物流センター、羽田営業所
関連会社 (株)アイ・シー・エス
スカイポートサービス(株)
沿革
  • 1963年 
    • 藤井空港サービス(株)設立
  • 1964年
    • 社名変更:国際空港上屋(株) 略称IACT(イアクト)
  • 1966年 
    • 羽田空港にて輸入共同上屋(保税地域)営業開始
  • 1978年 
    • 成田空港開港 成田営業本部を開設 成田空港にて輸入共同上屋(保税地域)営業開始
  • 2008年 
    • IACT成田物流センター併用開始
  • 2010年 
    • ランプハンドリング事業開始
  • 2011年 
    • 東京税関よりAEO制度の特定保税承認者として認定される(届出蔵置場所:IACT成田物流センター)
  • 2016年 
    • 開業50周年
平均勤続勤務年数 16年8カ月(2017年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 17.4時間(2017年実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12.6日(2017年実績)
前年度の育児休業取得対象者数 5名(うち女性2名、男性3名 2017年実績) 
前年度の育児休業取得者数 2名(2017年実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 2%(46名中女性1名 2017年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒282-8691
住所 千葉県成田市駒井野字天並野2121番地
成田国際空港内 輸入共同上屋ビル
総務部 人事課 採用担当
TEL:0476-33-7801
(受付時間9:00〜17:00 但し、土・日曜、祝日を除く)
URL http://www.iactcgo.co.jp/
E-mail iactsaiyou@iactcgo.co.jp
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp200519/outline.html
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