最終更新日:2018/4/9

マイナビ2019

マイナビコード
201589
  • 正社員
  • 既卒可

(株)関東農産

本社
栃木県
資本金
1,000万円
売上高
13億900万円(2017年度実績)
従業員
46名(パート・契約社員を含む) ※2017年4月現在
募集人数
若干名

作物が健全に育つためにはとても大切な「根」。私達はその「根」が住みやすい「環境」をつくるために挑戦し続けるメーカーです。

3月26日(土) 関東農産本社(栃木県那須町)にて会社説明会を開催いたします!! (2018/03/01更新)

☆★☆★☆ 弊社のFacebookページをご覧になられましたか?? ☆★☆★☆

こんにちは!
弊社ではFacebookで仕事や社員の様子などをご紹介させて頂いています。
職場の雰囲気や仕事内容などが少しは伝わると思います。
随時更新していきますので興味のある方は是非ご覧ください!!

会社のHP→ http://www.kantoh-ap.co.jp/   

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会社紹介記事

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関東農産は、命を支える重要な「食」を育む農業に関わっており、近年では「根の環境を科学する」という新たなテーマに取り組んでいます。
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安心・安全で高品質な作物の栽培には欠かせない「土づくり」。農家さんの目線に立ち「育苗」の技術で日本の農業を支えるのが私たちの仕事です。

関東農産は“土”の専門家。土の環境を科学して、農業の未来を支えます!

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代表取締役の郡司さん(右)と経営企画室次長の佐藤さん(左)。一人ひとりの距離が近く、何でも言い合える社風も関東農産の魅力だ。

学生の皆さん。
皆さんは「培土」と聞いて何をイメージするでしょうか。

培土とは、植物が育つ上で最適な肥料などを配合した“土”のことです。
関東農産は培土メーカーとして、1989年に設立されました。

現在、当社は5つの事業を展開しています。

水稲培土事業では、「稲作」専用の培土を開発・製造。稲作の育苗に使用するもので、那須山麓の良質な土を原料に、独自の技術を用いた水稲培土を提供しています。

園芸培土事業では、野菜全般に使用できる培土を開発しています。異なる条件下でも安心して苗を育てられるよう、生産農家の目線に立った培地をお届けしています。

精米事業では、ご家庭で精米したてのおいしいご飯を召し上がっていただくため、“コイン精米器”を栃木県内を中心に200台設置しています。玄米を簡単に精米できるため、近隣のお客様に好評をいただいています。
この精米器から発生する米ぬかを活用した事業が、有機肥料事業です。米ぬかを微生物で発酵させた当社の有機肥料は、安心・安全性の高さに加えて、継続使用により土壌の環境改善にも貢献しています。

そして―。
施設園芸栽培事業は当社が新たに打ち出した事業です。ハウス栽培などの施設園芸栽培に最適な培地を展開し、施設園芸栽培用のシステムを完成させました。均一品質の作物を高収量で収穫できるため、生産性や収益性の向上も見込める画期的な製品です。

安価な海外産の農産物が国内で流通している現在、日本の農家は厳しい状況を強いられていますが「日本でつくったおいしい農作物を数多くの人に味わって欲しい」と信念を持って農業に取り組んでいる農家もたくさんいらっしゃいます。こうした農家の未来を支えていくことが、私たち関東農産の使命です。

関東農産はこれからも、土の専門家として農家が抱えている課題に真正面から向き合い、その課題を解決するような提案をして参ります。新しい培土の開発や、農業の生産性や収益性を高める生産システムの開発など、関東農産だからこそできることが、たくさんあります。その一つひとつを皆さんと共に実現し、日本はもとより、世界中の農業を力強く支えていきたいと願っています。

会社データ

プロフィール

私たちが事業を行ううえで最も大切にしているのは【根の環境】です。
根は植物にとって栄養を吸収したり、呼吸をしたり、体を支えたり
非常に大切な機能なのです。
その根がストレスなく健全に育つことができれば、より栄養が蓄積されれば
多くの収穫や美味しい作物になることが期待できます。

ちょっとニッチな話に聞こえるかもしれませんが
社員一人ひとりが、真剣に「根」に向き合い、考えて、モノづくりを
している会社です。
製品を使って頂いている生産者の方々が安心・安全で美味しい作物を作っていただくために私たちは常に新たな価値を提供できる存在でありたいと思っています。

事業内容

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■稲や野菜などを「種」から「苗」に育てるための「培土(ばいど)」の製造。
■美味しい作物を作るための土づくりには欠かせない「有機肥料」の製造。
■私たちの「有機肥料」を作るための原料となる「コイン精米機」事業。
■植物工場や施設園芸用の「溶液人工培地の製造」及び設備の販売。
■農業資材の販売・卸
■栃木県内農産物登録検査機関
本社郵便番号 325-0001
本社所在地 栃木県那須郡那須町大字高久甲字道西2691-3
本社電話番号 0287-63-6213
設立 1989年
資本金 1,000万円
従業員 46名(パート・契約社員を含む)
※2017年4月現在
売上高 13億900万円(2017年度実績)
事業所 栃木県那須郡那須町大字高久甲字道西2691-3
沿革
  • 1989年
    • (株)関東農産 創立。同工場施設並びに営業権を取得し、培土製造事業を継続する。
  • 1992年
    • 水稲用育苗培土増産のため、新工場(現第一工場)を新設。
  • 1997年
    • コイン精米機事業部 (現第2営業部・精米事業)を新設。
  • 2000年
    • 東北大学を退官された先生お二人を技術顧問に迎え、技術指導を受ける。研究室を新設。
  • 2001年
    • 栃木県より「経営革新計画」の認証を受ける。本社事務所、研究棟の新設。
      代表取締役社長に郡司祐一が就任。
  • 2002年
    • 園芸用培土製造工場(現第三工場)を新設。
  • 2006年
    • 栃木県より2回目の「経営革新計画」の認証を受ける。
  • 2007年
    • 有機肥料製造工場(新第二工場)を新増設。
  • 2009年
    • 創立20周年
  • 2014年
    • 施設(養液)栽培の専用培地製造拡販のため、新工場増設。
月平均所定外労働時間(前年度実績) 30時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8日

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒325-0001 
栃木県那須郡那須町大字高久甲字道西2691-3
経営企画室 佐藤
TEL:0287-63-6213  
URL http://www.kantoh-ap.co.jp/recruit.html#recruit_3
交通機関 東北新幹線「那須塩原駅」よりタクシーで20分
東北自動車道 那須IC.から10分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp201589/outline.html
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