最終更新日:2018/8/27

マイナビ2019

マイナビコード
201778
  • 正社員
  • 既卒可

(株)日本計器製作所

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
3,600万円
売上高
25億6,200万円(2018年3月)
従業員
従業員 550名(グループ会社500名含む)
募集人数
1〜5名

冷却ファンモータの設計開発・製造・販売を行っています。小型&薄型に特化し大手メーカーのカーナビにも多く搭載されています。

現在エントリー頂いた方に個別受付・選考中です。設計開発・品質管理に興味のある方ご応募お待ちしています (2018/08/27更新)

当社では製品の設計開発から製造、販売まで
ものづくりの全体に関わりながら、仕事に取り組むことが出来ます。
ファンモータに詳しくなくても、製品の研修があり一から学べるので大丈夫です。
電気や工学部出身の方に限らず、理系学部出身で
[製品の設計・開発][品質管理]に興味のある方是非エントリーお待ちしております。

※勤務地(茨城県守谷市)が遠い方には住宅補助もあります。
30歳未満の方は家賃の2〜3割負担で一人暮らしすることが出来ます。

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会社紹介記事

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Silent & small & slim, Economy & ecology,Powerful,Advanced…当社の小型・高性能・高品質・精密加工技術を代表する"SEPA"ファンです。
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茨城県守谷市にある、つくばテクノロジーセンターにて製品の設計開発や品質管理を行っています。

自分で試行錯誤し、さまざまな知識を学び活かし、製品を設計開発する面白さがあります

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技術本部 開発部 開発課 所属 2015年入社 

●私の仕事内容
新規のファンモータ設計を行っています。
ファンモータの設計は大きく「機構設計」「モータ設計」「空力設計」に
分かれており、私は「空力設計」を多く行っています。
お客様が要望された性能情報(空力・設計)をもとに、
プロペラやフレームを設計・試作し、それぞれ性能試験を行います。
その後、試験から得られた性能を比較・検討し、要望された性能を
満足するよう、プロペラ等の形状を変更し、再度試作、性能試験を行います。
要求性能を達成すべく、試作・検証はトライ&エラーの繰返しです。

●日本計器に入社した決め手
学生時代、私は流体機械の研究室に所属していたのですが、
研究活動の一環で企業と共同研究を行う機会があり、
そこで出会ったのが日本計器製作所でした。
日本計器とは、カーナビ用冷却ファンの性能向上をテーマとして、
主にプロペラ形状について設計現場の技術者の方と研究を行いました。
共同研究の中で最も驚いたのは、日本計器から出でくるアイディアの数の多さ、
そしてそれを短期間で検証するスピード感でした。
また、定期的に行われる研究の報告会では常に活発な議論が交わされ、
「良いものを作ろう」という雰囲気が伝わったこともあり、
次第に日本計器に惹かれていきました。

●仕事のやりがいを感じる時
どのメーカの技術者にも通じることだと思いますが、やはり自分が設計した、
あるいは設計に携わった製品が世の中に出回っている、ということだと思います。
当社の製品が実装されている電子機器を目にした時は、
この電子機器が正常に動作できるのはうちのファンモータのおかげ、
なんて思ったりしています。(笑)
実際、私の中ではこういった些細なことが
次の仕事に対してのモチベーションアップに繋がっています。

会社データ

プロフィール

当社は「世界で最も優れた動力機械・装置を社会に提供し、顧客と社会に貢献する」を経営理念に掲げ、
つくばテクノロジーセンターを中心に、常に新しい技術の開発を続けています。

事業内容

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主にファンモータ及びピエゾポンプの開発・設計・製造・販売を行っています。

<ファンモータ>
近年、自動運転、車載用カメラ・レーダー・モニター、
LEDヘッドランプなど自動車の電子化が急速に進んでいます。
搭載される電子機器の小型化に伴い、
IC等電子部品の負荷が増大する傾向にあります。

そこでその電子機器の冷却として
当社の小型&薄型ファンモータの今後の需要拡大が見込まれています。

当社のファンモータは、モータ部の徹底的な小型化・薄型化を追求するとともに、磁気回路・駆動回路の最適設計により大出力を確保しています。

また高信頼で長寿命といった特徴も有し、
車載用機器、業務用カメラ、スキャナーモータ、ノートPC、小型機器などの
精密用機器をはじめ、幅広く活用されており、
全世界の固定用カーナビにおいて高いシェアを誇っています。

様々な性能のファンを開発しており、例えば
・羽根やモータの改良により消費電力を抑えたEco,Super Eco ファン
・軸受の材料やオイルを改善した長寿命軸受ファン
・防水タブレットPCに採用実績のある防水ファン
・付着する塵埃をオートクリーニングする正逆回転制御ファン
・製品バラつきの少ない精密回転ファン
などがあります。


<ピエゾポンプ>
小型冷却用ファンと並ぶ技術開発の成果の一つが小型精密吐出ポンプ
「ピエゾポンプ」です。超精密な加工技術の領域で活躍しています。
例えば、つけまつげやカメラなどの製造ラインでの接着剤吐出、
オイルの微小分注などに用いられています。

駆動部に圧電セラミックを使用し、
駆動信号に対しダイヤフラムが高速応答するので
インクジェットのように液体を飛ばすことが可能です。
小型・軽量・高速応答性、駆動部に摩耗部品を使っていないため
高耐久性、メンテナンスフリーのポンプです。


本社郵便番号 143-0016
本社所在地 東京都大田区大森北3-1-14 大森NSビル 7F
本社電話番号 03-5763-5523
設立 1943年7月
資本金 3,600万円
従業員 従業員 550名(グループ会社500名含む)
売上高 25億6,200万円(2018年3月)
事業所 本社/東京都大田区
つくばテクノロジーセンター/茨城県守谷市
大阪営業所/大阪府守口市
海外/中国工場(中華人民共和国広東省広州市)
関連会社 ニッケイインスツルメンツ(株)
(株)日本計器鹿児島製作所
技華有限公司(香港)
広州市番禺区旧水坑技華電子廠(広州市)
売上高推移 22億5,000万円(2015年度)
24億7,500万円(2016年度)
25億6,200万円(2017年度)
沿革
  • 1943年
    • 青柳五七郎が、東京都大田区に富士計器製作所を設立
      電気計器、スライド抵抗器の製造を開始
  • 1952年
    • 資本金300万円により、(株)日本計器製作所に改組
  • 1958年
    • 超小型の”モニメーター”を開発
  • 1960年
    • 通産省の認定により、日本工業規格(JIS)表示許可工場となる
  • 1977年
    • カスタムICによるデジタルメーターを開発
  • 1985年
    • ファンモーター”SEPA”を開発
  • 1987年
    • 茨城県に技術開発研究所(現つくばテクノロジーセンター)を新設
  • 1988年
    • 小型精密ポンプ”Piezo Pump”を開発
  • 1994年
    • 香港にTechcious co.,LTD.[技華有限公司]を設立
  • 1995年
    • 広東省にてモーターの生産を開始
  • 1997年
    • 技華有限公司が国際標準規格ISO9002を取得
  • 2002年
    • 香港に営業所を設置。技華有限公司が国際標準規格ISO9001を取得
  • 2003年
    • (株)日本計器製作所が国際標準規格ISO9001、およびISO14000を取得
  • 2011年
    • 本社を大田区南久が原から同区大森北に移転
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 12日(2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒143-0016
東京都大田区大森北3-1-14 大森NSビル 7F
(株)日本計器製作所
総務部 松岡・古賀
TEL:03-5763-5523
URL http://www.nipponkeiki.co.jp/
E-mail jinji@nipponkeiki.co.jp
交通機関 JR京浜東北線大森駅より徒歩約9分
京急本線大森海岸駅より徒歩約9分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp201778/outline.html
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