最終更新日:2018/5/31

マイナビ2019

マイナビコード
201815
  • 正社員
  • 既卒可

北陸建工グループ[グループ募集]

本社
富山県
資本金
1億1,100万円(グループ計)
売上高
82億円(グループ計/2017年3月期)
従業員
263名(グループ計/2017年10月末現在)
募集人数
6〜10名

☆照明鉄塔のTOPシェア企業☆特殊技術と、鋼構造物製作の一貫体制が強みです!〜空港・駅ビルの特殊鉄骨、新幹線等のトンネル工事用型枠から甲子園球場の銀傘屋根まで〜

【夏採用、実施中!】独自技術が評価され、平成29年度「富山県中小企業経営モデル企業」に指定 (2018/05/31更新)

当グループは、『不可能を形にする ”鉄” のスペシャリスト』です。

私たちの強みを一言でいうなら特殊技術。同業他社が不得手、あるいは不可能な鋼構造物の製造技術に専門特化し、保有し続けてきたことにあります。
これらの取組みが評価され、当グループは、平成29年度「富山県中小企業経営モデル企業」に指定されました。

“メモリアルな建築・土木構造物に全社員で携わり続け、100年企業をめざしています。”

特別な知識や経験は大歓迎ですが、様々な仕事が存在しますので、学部や学科は全く問いません。

当グループにしかできない「ものづくり」と「活力ある職場」を確かめに来てください!

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会社紹介記事

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名古屋駅前に建つ「モード学園スパイラルタワーズ」の特殊鉄骨、「阪神甲子園球場」の照明鉄塔など北陸建工(株)は全国各地で多様な鋼構造物の製造実績があります。
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平成29年度の「富山県中小企業経営モデル企業」です。資材調達から設計・材料加工・切断・曲げ・組立て・塗装・出荷納品まで、グループの強みを活かした生産を行います。

お客様に新たな価値を提供する “特殊鉄鋼技術” のリーディングカンパニー。

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全国あらゆる鋼構造物の製造に欠かせない技術を保有。今後は国際的なスポーツイベント関連の事業も拡大。夢のある仕事を一緒にしましょう!(代表取締役 酒井 洋)

●マスト製造の技術を特化。特殊鉄鋼のスペシャリストに。
当グループの歩みは1977年、それまで造船会社からマストの製造を請け負っていた会社が、その技術を特化させ北陸建工(株)を設立したことに始まります。先端に向け細くする、曲げるといったマスト製造技術はその後、照明鉄塔やプラント、トンネル型枠などに応用して事業を拡大。やがて鉄板溶断の精度を高めることを目的に1981年、溶断事業を分社化。北陸熔断(株)を設立しました。同社は全国に先駆けて大型レーザー切断機を導入し、受注を増やしていきました。さらに1989年、曲げ加工部門を分離独立。これが現在の北陸鋼産(株)になります。
 
●技術の連携と一貫体制で “お客様にとって手放せない存在” に。
高度経済成長期〜バブル期頃まで、国内には多くの鉄鋼会社がありましたが、やがて淘汰されていきました。独自の強みと付加価値をもつ企業だけが生き残ったのです。
当グループの強みを一言でいうなら特殊技術。同業他社が不得手、あるいは不可能な鋼構造物の製造技術に専門特化し、保有し続けてきたことにあります。こうした技術力により、鉄塔や鳥居、高層ビルなどの建造物用特殊鉄骨製造(北陸建工)から、トンネル型枠(セントル)やガス・排水配管などの土木工事用機材(北陸鋼産)、鉄板材料の供給(北陸熔断)まで、あらゆるニーズに対応してきました。
また、当グループは各社の技術連携により、”切断、曲げ、溶接、設計、製造、加工" まで一貫生産体制を確立。大型公共事業を請け負う大手建設会社にワンストップサービスを提供することができます。それにより、特殊建造物の設計において建築家から直接、技術協力のオファーを受けることもあります。

●記憶に残る ”建築土木構造物" に全社員で携わっていきたい。
当グループでは各社の特殊技術をさらに研鑽し、建造物から土木工事、生活インフラまで幅広いニーズに対応し、来たる国際的なスポーツイベントの開催に向けた都市計画にも積極的に参画していきたいと考えています。グループの社風は、社員・お客様・そして地域との対話を大切にする雰囲気。若い社員も多く、活気のある職場環境です。

技術で業界を先駆けたい、技術で社会に貢献したいという夢を抱いている人には絶好の職場だと思います。ぜひ人々の記憶に残り、歴史に残る仕事をしていきましょう。

会社データ

プロフィール

■北陸建工グループは何の会社?
みなさんの日常生活において “ホクリクケンコウ” の名を見たり、聞いたりすることはほとんどないかと思います。
ですが “日常で必ず” 私たちの技術に触れたり、間接的に、あるいは直接的に利用していることが私たちの大きな誇りです。
○旅好きな方は…
新幹線や電車の駅や空港ビルなどの建物用特殊鉄骨、また高速道路のトンネル工事用の型枠(セントル)であったり
○スポーツ好きな方は…
甲子園球場(有名な銀傘屋根も)や明治神宮球場の照明鉄塔や等々力競技場であったり
○ファッション好きな方は…
モード学園スパイラルタワーの特殊鉄骨技術であったり
○日常生活で使用される電気にも…
全国9電力の水力、火力、原子力発電所の建設工事に欠かせない各種水路トンネル型枠 などなど

■事業紹介
北陸建工グループは、鋼構造物の一貫製作をおこなうファブリケーター(※)です。(※)組み立てる人、製造業者、加工業者の意味。
グループ各社が有する、切断、曲げ、溶接、加工製作の技術を有機的・機動的に連携させることで、様々なのお客様に “新たな価値” をご提供する総合力を実現しています。
当グループの総合力を実現しているのは、「社員の前向きな姿勢」「培われたノウハウ」「最新鋭の設備」「お取引先との信頼」の4つの要素に尽きます。
“新たな価値” のカギとなるのは、可能性を最大限にひらく技術です。これを開発するため、想像力、創造力、判断力を備えた人材を育て活かすとともに、グループ各社のナレッジやノウハウを共有し、技術の進化と深化、および継承を常におこなっています。

■メッセージ
北陸建工グループはこれからも、『より正確に、より速く、より安く』をモットーに、技術本位の企業連合体を志向しつづけ、活力ある組織づくりの推進、グループ各社の共存共栄を積極的に図って、『100年継続できる会社』をめざし、企業活動の永続と発展を仲間と共に達成していきたいと考えています。
ぜひ、活気溢れる職場をご覧ください!
未来の仲間との出会いを社員一同、心待ちにしています。

事業内容

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活気溢れる社員の皆さん。風通しの良い社風の中で、それぞれの専門分野を高め合っている。

■北陸建工(株)
照明鉄塔製作、無線鉄塔製作、特殊鉄骨(高層ビル、大型ドーム、大型トンネル、海洋土木鋼構造物の建築部材)製作、制振・耐震デバイス製作、合成床版製作、レーザー精密切断、ビルトH形鋼製作、鋼管杭製作

■北陸鋼産(株)
トンネル型枠(セントル)の設計・製造・販売、トンネル機材の設計・製造・販売、土木資材の設計・製造・販売、各種機械の設計・製造、 鋼材の曲げ加工、建築金物・土木金物加工

■北陸熔断(株)
熔断切板加工、レーザー精密切板加工、SUSクリーンカット、スプライスプレート製作、各種ドリル孔加工、PLプレス曲げ加工
本社郵便番号 936-0825
本社所在地 富山県滑川市安田200-8
本社電話番号 076-476-0300((株)建工ホールディングス)
創業 1957年4月
設立 1977年3月
資本金 1億1,100万円(グループ計)
従業員 263名(グループ計/2017年10月末現在)
売上高 82億円(グループ計/2017年3月期)
グループポリシー ■基本理念
『すべてのお客様に新たな価値を生み出す技術を』
『より正確に、より速く、より安く』
鉄を原材料として生産活動を行うすべてのお客様に、“新たな価値” を生みだす技術や製品をご提供し続け、 社会の一員として貢献する企業であることをめざしています。

■品質向上への取り組み
『ライセンスを取得した製作で確かな品質を保証』
鋼構造物を製作する工場として、北陸建工(株)では ISO9001、ISO14001、国土交通大臣Hグレード認定を取得しているほか、照明鉄塔のパイプ製造においては、JIS認定を取得しています。また、厚板材料は国内高炉メーカーからの規格認定品のみを保有し、使用した鋼材には、メーカーからの品質証明書を添付しています。北陸建工グループは、今後もライセンスの取得をはじめとした品質向上につながる取り組みを積極的に展開し、お客様からのご要望にお応えしていきます。

■技術向上への取り組み
『技術の進化と深化を実現するスペシャリストを育成』
磨きあげた技術と積み重ねた実績をもとに、技術の進化と深化を目的とした、技術の継承に積極的に取り組んでいます。”切断、曲げ、溶接、加工製作” の多種多様な技術を、熟練の技術者が若手の技術者に教育・指導することはもちろん、グループ各社の人材交流を推進し、従業員一人ひとりにチャレンジする機会を与えて、鋼構造物製作のスペシャリストをグループ一丸となって育成しています。
募集会社 1.北陸建工(株)
2.北陸鋼産(株)
3.北陸熔断(株)
募集会社1 ■会社名:北陸建工(株)
■設 立:1977年3月
■資本金:3,800万円
■売上高:33億円(2017年3月期)
■従業員数:103名(2017年10月末現在)

■本社所在地
〒936-0825 富山県滑川市安田200-8
TEL:076-475-6262 FAX:076-475-6264
■工場
安田工場、東金屋工場、床版工場、金屋工場
■東京支店
■認定・許可
国土交通大臣Hグレード認定工場 認定番号TFBH-151670
鋼管JIS認証工場 認証番号QA0406002
・鋼管ぐい JIS A 5525
・一般構造用炭素鋼鋼管 JIS G 3444
 富山県知事許可(般-27)第4436号
 建築工事業、鋼構造物工事業、機械器具設置工事業、管工事業
ISO9001・14001 URS認証登録
募集会社2 ■会社名:北陸鋼産(株)
■設 立:2009年7月
■資本金:4,000万円
■売上高:17億円(2017年3月期)
■従業員数:77名(2017年10月末現在)

■本社所在地
〒936-0825 富山県滑川市安田200-8
■工場
・北野工場(セントル関係)、滑川工場(高周波曲げ関係)
■東京支店
■登録・許可
鋼構造物事業(般-26)第14791号
機械器具設置工事業(般-26)第14791号
クレーン製造許可 富基許7第413、第423、第424
募集会社3 ■会社名:北陸熔断(株)
■設 立:1980年5月
■資本金:1,000万円
■売上高:32億円(2017年3月期)
■従業員数:43名(2017年10月末現在)

■本社所在地
〒936-0863 富山県滑川市栃山513-1
関連会社 ■(株)建工ホールディングス(学生の問い合わせ先)
■北陸トランテック(株)
■北陸鋼材(株)
■北陸興業(株)
沿革
  • 1957年4月
    • 黒信工業を設立
  • 1977年3月
    • 北陸建工(株)を富山県滑川市中村の滑川工業団地内に設立
  • 1979年9月
    • 鋼板製H形鋼製造部門を設立
  • 1981年5月
    • 熔断部門が(有)北陸熔断社として分離独立
  • 1987年4月
    • 高周波曲げ加工部門を設立
  • 1989年1月
    • 高周波曲げ加工部門を(有)北陸高周波として分離独立
  • 1990年1月
    • 鋼板製H形鋼製造部門を(有)北陸興業として分離独立
  • 1992年11月
    • (株)北陸総研を設立
  • 1992年12月
    • グループ各社の事務管理・技術開発部門を(株)北陸総研に業務移管
  • 1993年9月
    • 工場および管理事務所を安田工業団地内に新設(安田工場)
  • 1998年6月
    • 塗装工場を新設
  • 2003年5月
    • (有)北陸溶断から北陸溶断(株)に改称
  • 2004年7月
    • (株)佐賀を資本金3,000万円にて設立
  • 2006年2月
    • グループ会社の営業拠点として(株)北陸総研東京支店を新設
  • 2006年11月
    • (有)北陸高周波から(株)北陸高周波に改称し、資本金を1,000万円に増資
  • 2007年11月
    • 北陸溶断(株)の本社工場を安田工業団地内に新設
  • 2008年8月
    • 北陸技建(株)を資本金800万円にて設立
  • 2009年7月
    • (株)北陸高周波と(株)佐賀を合併し、資本金4,000万円にて北陸鋼産(株)を設立
  • 2010年2月
    • グループ各社の営業拠点、(株)北陸総研大阪支店を新設
  • 2010年4月
    • 北陸建工(株)の大型ショットブラスト工場を新設
  • 2011年10月
    • 北陸鋼材(株)を資本金500万円にて設立
  • 2014年7月
    • 北陸鋼産(株)を北野工場に集約
  • 2015年3月
    • 北陸建工(株)の大型形鋼一次加工ラインを北野工場に新設
  • 2016年10月
    • 北陸建工(株)の東金屋工場を新設
  • 2017年4月
    • グループ経営統括管理会社として(株)北陸総研を(株)建工ホールディングスに改称
      北陸建工グループとして「富山県中小企業経営モデル企業」に指定
平均勤続勤務年数 【北陸建工(株)】 8.3年
【北陸鋼産(株)】 9.5年
【北陸熔断(株)】 8.4年
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 2016年度実績
【北陸建工(株)】 7.2日
【北陸鋼産(株)】 11.6日
【北陸熔断(株)】 5.6日
前年度の育児休業取得対象者数 2016年度実績
【北陸建工(株)】 男性 0名  女性 0名
【北陸鋼産(株)】 男性 2名  女性 0名
【北陸熔断(株)】 男性 0名  女性 1名
前年度の育児休業取得者数 2016年度実績
【北陸建工(株)】 男性 0名  女性 0名
【北陸鋼産(株)】 男性 0名  女性 0名
【北陸熔断(株)】 男性 0名  女性 1名

採用データ

先輩情報

お客様からの『ありがとう』の言葉を励みに。
S.N
2010年入社
北陸職業能力開発大学校(応用課程)
生産機械システム技術科
北陸建工(株)営業
営業
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問い合わせ先

問い合わせ先 総合問合せ先((株)建工ホールディングス)
総務部 百塚 畠山

〒936-0825
富山県滑川市安田200番地の8
TEL:076-476-0300
URL http://www.hokuriku-kenko.co.jp/
QRコード
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http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp201815/outline.html
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