最終更新日:2018/9/7

マイナビ2019

マイナビコード
201976
  • 正社員
  • 既卒可

八江農芸(株)

本社
長崎県
資本金
3,000万円
売上高
41億円(2017年6月)
従業員
152名
募集人数
若干名

大地の恵みを未来へとつなぎ命を育む仕事

★夏採用実施中★採用担当者からの伝言板 (2018/08/10更新)

こんにちは! 採用担当です。
この度は当社のページをご覧いただき、ありがとうございます。

現在夏採用実施中です。
平成30年9月8日(土)に会社説明・見学会を実施いたします。

ご予約お待ちしております。

PHOTO

会社紹介記事

PHOTO
営業本部では種子や苗、農園芸資材といった自社開発商品の普及と各産地へのサポートを行い、各支店の営業マンと連携をとりながら、各地域の農園芸の発展に貢献している。
PHOTO
長崎と佐賀に、種苗や農業資材、家庭園芸用資材を販売する店舗『ガルデン』を展開。お客様とのふれあいを大事にしながら、地域の花と緑の活性化を目指す。

農業に関わるすべてに携わり、九州各地の生産現場をバックアップ

PHOTO

「農業は自然相手の仕事ですから、先を読む難しさがある一方、試行錯誤しながら乗り越えていくことに大きなやりがいを感じられます」と八江さん。

私たち八江農芸は、長崎県諫早市を拠点に、「人の命を育む仕事を」の精神に基づき、種苗業はじめ農業全般を支える事業を展開する企業です。創業当初は人参・メロンの育種とその種の販売からスタートし、当時の社会背景も手伝って「メロンの八江」といわれるほどでした。それが今では、自社の試験農場で開発を手がけ、野菜・花を含む多くの品目を取り扱っています。なかでも今、一番の“成長株”が、ニガウリ。九州の暖かい気候性を活かし栽培できる野菜であったこと、また健康ブームの流れもあって注目される品目となりました。現在当社は、九州各地に支店をおき、育種・生産・卸業務にわたり多地域の生産現場を全面的にサポートしています。

また、創業50周年に際しては、ビニールハウス建設や造園といった建築業部門を「八江グリーンポート」という形で分社化。グループを通じて、農業資材から種一粒まで幅広く対応できるようになりました。加えて、早い段階から海外貿易、技術後継の外国人研修生受け入れをきっかけに、中国や東南アジアといった国外での販売事業展開も行ってきました。このように、グローバルな展開をする一方で、地域に根ざした企業であるという意識から、外ばかりに目を向けるのではなく、九州各地の農家さんに、どれだけ自分たちの仕事で還元できるかにも重点を置いています。

育種という業種の側面から、研究・技術職ばかりにスポットがあてられがちですが、一人の農家とのやりとりを大事にしてきたからこそ、今の八江農芸があります。そのためにも情報感度を高め、農家さんにとって真に有益な情報をお伝えし、現場で得られた意見から、今後いっそうサービス面も強化していきたいと考えています。種苗と聞くと「きつい」「つらい」などのイメージもあるかもしれませんが、先進技術の向上による作業効率化や生産性の高い品種開発など、農業を取り巻く環境はめまぐるしく変化しています。自社のスローガンである「種苗道無限」の言葉にもあるように、農業は限りない可能性を秘めています。それを自ら創り出していく姿勢が何よりも大切です。ですから、何ごとにも怖じけず、チャレンジ精神をもち、若い力で仕事に取り組んでもらいたいと思っています。

【代表取締役社長 八江康弘】

会社データ

プロフィール

当社は本社を長崎県の諫早に置き、佐賀、熊本、大分に支店を持ち、地域の農園芸発展に貢献している種苗会社であります。
種苗業の根幹をなす育種農場で開発された品種は、国内はもとより広く海外の産地でも好評を得、種苗業界においても、活力のある会社として注目を集めております。
人生生存の原点に関わる事業として、平和と繁栄に奉仕できるよろこびに無限の躍動を続ける企業であります。
現在、農業は世界的な視野で考えなければならない産業となっております。世界的な視野に立った事業進出のため、国際人としての人材育成にも取り組んでおり、バイタリティーあふれる若い力を待っております。

事業内容
■物品関係
野菜・花卉の育種、種苗生産、卸・小売・海外貿易、ビニール・ポリエチレン・ハウス資材・農薬・肥料・農機・農業資材全般・家庭園芸用資材・苗木・樹木・鉢物・用土その他造園関係、園芸リース等。
本社郵便番号 854-0023
本社所在地 長崎県諫早市厚生町3-18
本社電話番号 0957-24-1111
創業 1948年4月29日
資本金 3,000万円
従業員 152名
売上高 41億円(2017年6月)
事業所 【本社】長崎県諫早市厚生町3-18
【長崎支店(農材センター)】長崎県諫早市宗方町1917
【西九州支店】佐賀県佐賀市兵庫町藤木1488-1
【熊本支店】熊本県熊本市北区植木町富応1145
【大分支店】大分県由布市挾間町北方536-1
【ガルデン(本店)】長崎県諫早市厚生町3-18
【ガルデン(バイパス店)】長崎県諫早市長野町1461-2
【ガルデン(佐賀店)】佐賀県佐賀市兵庫町藤木1488-1
【育種農場】長崎県諫早市福田町1441-3
【種苗センター】長崎県諫早市福田町2179-1
系列会社 八江グリーンポート(株)
沿革
  • 1948年
    • 種苗販売店八江農芸社を創業
      全国種苗共栄会入会
  • 1956年
    • 八江農芸(株)に改組
      育種事業・生産・卸業に着手
  • 1963年
    • 試験農場開設
      沖縄・台湾・韓国との貿易を開始
  • 1969年
    • 育種農場新設
      緑化造園、管工事、鉄骨工事着手
  • 1970年
    • ビニール加工場新設
  • 1974年
    • 佐賀支店開設
      研究室を設置し、組織培養研究に着手
  • 1976年
    • ヤエ交配新黒田五寸人参「農林大臣賞」受賞
      ヤエ交配真珠メロン「農林省、農産園芸局長賞」受賞
  • 1977年
    • 本社社屋新築落成
  • 1980年
    • 農林水産省よりバイオ研究の指定を受ける
      熊本支店開設
  • 1984年
    • 大分営業所開設
  • 1988年
    • ヤエ交配アールスセイヌ夏IIメロン
      「農林水産大臣賞」受賞
      ヤンエーパゴダ落成
  • 1991年
    • ガルデンバイパス店オープン
  • 1993年
    • インドネシアR&D事業開始
      ガルデン本店オープン
  • 1995年
    • ミャンマーでの事業を開始
      佐賀支店、福岡営業所を統合し、西九州支店と改名
  • 1997年
    • 育種農場に研究棟「夢創館」新築落成
  • 1998年
    • インドネシア現地法人設立
      創業50周年記念式典挙行
      工事部門を独立し、八江グリーンポート(株)設立
  • 1999年
    • ヤエ交配ベネチア夏Iメロン「農林水産大臣賞」受賞
      西九州支店・ガルデン佐賀の新築落成
  • 2000年
    • 長崎支店と農材センターを移転新築落成
  • 2001年
    • ヤエ交配グリーンヒルメロン「農林水産大臣賞」受賞
      産地直売所「じげもん市」オープン
  • 2003年
    • 熊本支店の移転新築落成
      韓国KABSに出資し共同経営開始
  • 2007年
    • ながさき農林業大賞功労特別賞を受賞
  • 2010年
    • 販路拡大の為、大分営業所を移転し、大分支店へ昇格
      日本種苗協会の活動の一環として、食育活動を始める
  • 2011年
    • 全日本野菜品種審査会、コネギの部門で1・2・3等を受賞
  • 2012年
    • ヤエ交配ストレートV(コネギ)が「農林水産大臣賞」受賞
      インドネシア オイスカ研修センターに寄付し、研究室(八江農芸会館)の完成
  • 2013年
    • ユーストマ「ピーチパフェ」食糧生産局長賞受賞
前年度の育児休業取得対象者数 2017年度:3名(うち女性1名、男性2名)
前年度の育児休業取得者数 2017年度:1名(うち女性1名、男性0名)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 〒854-0023
長崎県諫早市厚生町3-18
八江農芸(株) 本社 総務部管理課
TEL:0957-24-1111
URL http://www.yaeseed.co.jp/
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp201976/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
八江農芸(株)と業種や本社が同じ企業を探す。

ページTOPへ