最終更新日:2018/6/25

マイナビ2019

マイナビコード
202565
  • 正社員
  • 既卒可

(株)三和製作所

現在、応募受付を停止しています。

本社
兵庫県
資本金
5,419万円
売上高
10億2,000万円(2018年1月度実績)
従業員
76名
募集人数
若干名

【創業86年】淡路島から世界へ――。老舗のモノづくり企業が学部学科問わず募集。<ワクワクできる未来>をともに創りませんか?

採用担当者からの伝言板 (2018/05/02更新)

こんにちは!
(株)三和製作所 採用担当の渡邉です。
会社説明・工場見学会、採用選考、それぞれ毎月行っております!
弊社に少しでもご興味をお持ちいただけた方は是非、エントリーください!

6月11日には【大阪・梅田】にて、
6月23日には【兵庫・神戸】にて説明会を行います。

是非、ご予定が合いましたら参加してくださいね!!


≪HPをリニューアルしましたので、是非ご覧ください!≫
URL⇒http://www.sanwa-q.co.jp/index.html

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会社紹介記事

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▲平成28年10月に新工場増設&本社移転!「淡路島で見たことが無い人はいない」といっても過言ではないくらい大きな会社になりました。
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▲新卒から中堅のベテラン世代まで、幅広い層の社員が活躍しています。和気あいあいとした職場です!(肩を組むのは恥ずかしかったです!)

歴史の数だけ乗り越えてきた苦境、新しい時代を創るために生み出してきた希望

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▲積み上げてきた歴史と技術力が私たちの誇り。自信を持ってモノづくりに取り組める環境をご提供します!

【誕生】
満州事変や5.15事件といった政治的にも大きな動きがあった昭和7年に
私たち三和製作所は誕生しました。
『「金」と「工業用ミシン部品」のグラムあたりの価格が同じ』
と言われるほど機械部品が大変貴重だった時代に、
三和製作所も機械部品の製造業に参入。
誘致をきっかけに、創業者の出身地でもある淡路島へと移転しました。

【歩み〜発展】
第二次世界大戦のあおりを受け、従業員の多くも戦地へと赴きましたが
その中でも三和製作所は、現在の第三工場の位置に青年学校を建て
若者の心身修養に努めることで、一人ひとりが強く生きられるよう教育しました。

それが功を奏してか終戦後には、戦地に召集されていた従業員が集い
三和製作所を立て直すことにも成功。
昭和26年には株式会社として法人化し、事業を拡張しました。
そこから10年のあいだに、海外との取引や精密機器の製造にも着手し、
昭和46年から本格的に工作機械を導入した精密部品製造を開始。

大戦から這い上がった私たちは、
<日本を代表するモノづくり企業>へと発展を遂るのです。

【現在〜未来】
創業から80年以上ものあいだ培った技術が認められ、製造の幅も広がった当社。

現在では、
■数年後に販売予定の新型自動車の試作部品
■新設される製造工場に導入する最新機器を駆使したロボット関連部品
■人工衛星に使用される部品
などを手掛けています。

「時代に必要なものを常に先回り」して製造しているので
モノづくりに携わる技術者として、この上ない面白みを感じられるでしょう。

また、三和製作所に依頼される製品は
大量生産前の原型となる部品が多く、加工をする製品はさまざま。
なのでずっと同じものを作るような流れ作業ではなく、
常に試行錯誤しながら作業を進めていく必要があります。

それだけ一つひとつの製品に注ぐ愛情も深く、
例えば、自身が手掛けた製品が
「数年後の未来に走る車の一部」となるといったやりがいも感じられるため、
多くの社員がモノづくりに夢や情熱を持って毎日を過ごしています。

平成28年秋には、新工場も完成し、同時に本社も移転!
老舗企業ではありますが、環境も設備もドンドン新しくなってきています!

これからも、新しい時代の希望をつくるモノづくり企業として
日本の技術を、淡路島から世界へと発信していきます。

会社データ

プロフィール

工業用ミシンの部品製造から技術を磨き続け、鉄道・自動車・電子機器にも着手し
今や押しも押されぬ製造企業へと成長を遂げました。
兵庫県淡路市から、世界へ誇れる精密加工のプロ集団として創業100年を目指し、
現在、会社が大きく変わろうとしています。
ここに、学生の皆さんの若い力や発想を取り入れることで、時代に柔軟に対応できる力を強化し、未来を見据えたモノづくりに取り組んでいきたいと考えています。

事業内容

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タッチパネル搭載の加工機など、工場内の設備はかなり充実しています。

各機械・部品の加工
■鉄道関連部品
 ギアユニット部品
 ブレーキ部品
 モーター部品
 速度発電機部品
 速度センサー部品
■自動車試作部品
 トランスミッション部品
 可変バルブタイミング部品
 ブレーキ部品
 モーター部品
 ABS関連部品
■電子部品製造装置関連部品
 位置決めモーター関連部品
 高圧洗浄装置部品
 アクチュエーター部品
 その他
■電子ビーム加工 機関連部品
 電子銃周り部品
 加工用ジグ部品
 その他精密部品
■ロボット関連部品
 半導体ロボット部品
 先端医療ロボット部品
■系統変電設備関連部品
■開閉機器部品
■その他
本社郵便番号 656-2131
本社所在地 兵庫県淡路市志筑2570-2
本社電話番号 (0799)62-0205
創業 昭和7年
設立 昭和26年2月1日
資本金 5,419万円
従業員 76名
売上高 10億2,000万円(2018年1月度実績)
主な取引先 住友電工焼結合金(株)
住友電気工業(株) アドバンストマテリアル研究所
新日鐵住金(株)
三菱電機(株) 伊丹製作所
三菱電機(株) 先端技術総合研究所
三菱電機(株) 系統変電システム製作所
三菱電機トレーディング(株) 伊丹事業所
多田電機(株)
川崎重工業(株)
平均年齢 38.8歳
沿革
  • 昭和7年
    • 前社長 石井俊一が大阪市港区にて個人会社 三和製作所を創立、以後一貫して、工業用ミシン部分品の製造販売を行う。
  • 昭和14年
    • 淡路島、現在の兵庫県淡路市に会社を移転する。
  • 昭和26年
    • 株式会社とする。資本金 80万円。
      工業用ミシン頭部の製造も始める。
  • 昭和38年
    • 三和工業ミシン(株)と改名する。
  • 昭和40年
    • 工業用ミシン業界以外への多角化開始。
  • 昭和46年
    • 本社建物竣工
  • 昭和54年
    • 工作機械関連業界の仕事をはじめる。
      油圧機器用部品の仕事をはじめる。
  • 昭和63年 7月
    • 当社柳原工場(鉄骨造,延943平方m)竣工。
      以後、精密機器、自動車、船、
      鉄道関係の仕事の比重を増す。
  • 平成12年 2月
    • 社名を(株)三和製作所に変更する。
  • 平成12年 5月
    • 本社第2工場竣工(ミシン部品、ブレーキ部品等)
  • 平成13年 5月
    • 位置決めモーター部品製造を主体とした特品部設立
  • 平成14年12月
    • 前社長の石井良宗が代表取締役会長に就任し
      代表取締役社長に石井康文が就任する。
  • 平成15年12月
    • ISO9001:2000 精機部、本社総務部取得
  • 平成17年 4月
    • ISO9001:2000 全社取得
  • 平成18年 2月
    • ミシン部、特品部が合併し本社製造部となる。
  • 平成19年 4月
    • ISO14001:2004 全社取得
  • 平成25年 7月
    • 碁石山工場竣工
      柳原工場、本社工場を拠点とする精機部が移転
  • 平成27年 2月
    • 本社製造部、精機部が合併し、製造部となる
  • 平成28年 5月
    • 資本金4,117万円に増資する
  • 平成28年 11月
    • 本社移転、新工場完成
月平均所定外労働時間(前年度実績) 7.4時間(平成29年度実績)

問い合わせ先

問い合わせ先 〒656-2131
兵庫県淡路市志筑2570-2
(株)三和製作所 総務部 採用窓口
TEL(0799)62-0205 (代)
FAX(0799)62-3575
URL http://www.sanwa-q.co.jp/
E-mail saiyo@sanwa-q.co.jp
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