最終更新日:2018/6/25

マイナビ2019

マイナビコード
202839
  • 正社員

(株)新日本科学PPD

現在、応募受付を停止しています。

本社
東京都
資本金
26億8,137万円
売上高
当社規定により非公開
従業員
532名(2018年1月時点)
募集人数
51〜100名

一日でも早い新薬開発を実現し、患者様のQOL向上に貢献します。

【2019年卒】採用終了いたしました。 (2018/06/25更新)

PPD-SNBL採用ページにお越しいただきありがとうございます

この度、2019年新卒採用は終了となりました。
引き続き、新日本科学PPDをよろしくお願いいたします。

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会社紹介記事

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新日本科学PPDが本社を構える東京都中央区の聖路加タワー。大阪オフィス、鹿児島オフィスと連携を取りながら質の高いサービスを提供している。
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PPDから出張で訪れる外国人も多く、英語でトレーニングや打ち合わせが行われる。仕事を通じて英語力はもちろん、グローバル治験のノウハウが得られる機会が豊富にある。

日本とグローバルの長所を融合し、日本に適した新しいCROをつくります。

新日本科学PPD(PPD-SNBL)は、業界大手のグローバルCRO(医薬品開発業務委託機関)として世界47カ国に88拠点に事業所を有し、国際同時治験の実績を多数持つPPD社と、日本初の医薬品開発の受託研究機関として誕生し、国内における医薬品開発受託サービスの豊富な経験と実績のある新日本科学の合弁事業により、2015年4月に設立されました。

顧客企業や治験実施施設との円滑なコミュニケーションを計りながら、PPDが持つグローバルCROのノウハウを日本のビジネス環境に最適な形にカスタマイズし、効率的で高品質なサービスを顧客と医療機関の双方に提供することで、治験にかかる時間とコストの最適化を実施します。

歴史ある日本企業とグローバル企業との合弁は、お互いの文化がぶつかり合うか、どちらかのやり方にシフトしていくと考える方も多いと思いますが、実は新日本科学とPPDは治療領域から経営理念にいたるまで、非常に共通点が多いのです。たとえば新日本科学の得意分野は腫瘍やがん治療などのオンコロジーであり、PPDもまたオンコロジーで世界の約30%の実績を有しています。さらに、両社ともビジネスの主軸を顧客に置くという「カスタマーフォーカス」を理念に掲げています。こうした共通点を強みとして、お互いの長所を融合しながら、「CROといえば新日本科学PPD」と言っていただけるように、日本で一番信頼される存在を目指します。

当社はスタッフのトレーニングにも力を入れており、職務上の知識やスキルのほか、人間としての成長を目指す心の姿勢を育みます。同時にPPDのカリキュラム導入や外国人トレーナーの配置を通じてグローバルに対応できる人材を輩出できることが強みです。

また当社の企業文化には、社員同士互いを尊重し、個性を大切にする社風があります。
仕事を通じて磨かれたチームワークの絆は深く、質の高いサービスの提供を可能にしているのも、この社員同士の絆があってこそです。さらに、社内イベントや社員の自主的なスポーツサークル活動も盛んで、ファミリーのような雰囲気が、離職率の低さを維持している秘訣となっています。

変化の中には大きなチャレンジがあります。
私たちと一緒に、日本における医薬品開発の新しいビジネスモデルを作りませんか?
企業の成長と共に自分も大きく成長できる機会が、きっと見つかります。

会社データ

プロフィール

★ 新薬開発の段階で欠かせない「臨床試験」を製薬メーカーから受託

新日本科学PPDは、米国に本拠を置き、51カ国89のオフィスを保有し世界最大規模で展開するPPDと日本国内の臨床試験において20年以上の歴史とノウハウ、経験を有する(株)新日本科学が合弁事業をスタートさせ、2015年4月に設立した会社です。

そんな私たちの【特徴】をご紹介!

◆ 日本の開発環境にあったグローバル臨床試験を実施
日本国内においてグローバル臨床試験を実施するためには、世界と日本のルールの違いを理解することが必要です。新日本科学が培ってきた国内治験の経験やノウハウを活用することで、日本の開発環境にあったグローバル臨床試験の実施が可能になりました。


◆ 大手製薬メーカー(外資内資含)と戦略的パートナーシップ契約を締結
PPDのグローバルネットワークを活用し、日本国内だけではなく世界各国の製薬メーカーが開発している新薬に携わることができます。さらに、大手製薬メーカー10社以上とパートナーシップ契約を締結、今後さらなる市場拡大が見込まれています。


◆ さまざまな疾患領域に携わることが可能
過去5年間の受託実績として、悪性腫瘍や中枢神経系疾患、循環器系疾患、代謝・内分泌系疾患等、領域を限定することなく幅広い領域の試験を受託しています。特に、グローバル臨床試験かつがん領域の試験が増加傾向にあります。


◆ 個人の成長をサポートし、高品質のサービスを提供
サービスの根源は社員一人ひとりの能力や知識、スキルです。そのため、社員教育に力を入れ、新入社員研修では、約2カ月にわたる合同研修を実施、各階層別の研修を継続的に実施することで、社員のレベルアップを図っています。さらに、PPDグローバルからトレーナーが来日し、グローバルトレーニングを実施しています。


◆ One Team , One Mission
「世界中の患者様のQOL向上のために」私たちが目指しているMissionです。
複数名からなるプロジェクトで仕事に取り組んでいるため、チームワーク力や互いの信頼関係が構築されています。その関係性はまさにファミリーです。ファミリーだからこそ生まれるアットホームな雰囲気があるのも特徴です。


今までにない新しいビジネスモデルを確立させ、CRO業界に旋風を巻き起こします。

事業内容
  • 受託開発

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臨床試験受託事業(Contract Research Organization)

●臨床第1-4相試験におけるモニタリング
●国内、アジア、およびグローバルの臨床試験のプロジェクトマネジメント
●生物統計解析、データマネジメント
●ファーマコビジランス(安全性監視業務)
●PMDA対面助言に関わる支援を含む薬事業務
●メディカルライティング
●GCP監査、試験実施施設監査
本社郵便番号 104-0044
本社所在地 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー12階
本社電話番号 03-6821-0783
設立 2015年4月
資本金 26億8,137万円
従業員 532名(2018年1月時点)
売上高 当社規定により非公開
主要役員 代表取締役会長兼CEO    Paul Colvin
代表取締役社長       永田 良一
取締役 General Manager   栗岡 康雅
取締役 CFO        関 利彦
事業所 東京本社(東京都中央区)
大阪オフィス(大阪市中央区)
鹿児島オフィス(鹿児島市唐湊)
関連会社 Pharmaceutical Product Development, LLC.(PPD)
(株)新日本科学
沿革
  • 1957-1983年
    • ■新日本科学
      1957年 鹿児島市に南日本ドッグセンター
          (動物病院併設)を創業
      1960年 日本で最初の受託研究機関として安全性試験
          (前臨床試験)の受託開始
      1974年 商号を(株)新日本科学に変更
      1983年 GLP対応の安全性試験開始
  • 1985-1997年
    • ■PPD
      1985年 Fred Eshelman, Pharm.D.により米国メリーラン
           ド州に設立
      1997年 医薬品受託業界で初めて、企業戦略に創薬サービ
           スを追加
      1997年 アジア太平洋地域の医薬品開発サービスに対する
           需要が高まり、アジアへ進出を開始
  • 1998-1999年
    • ■新日本科学
      1998年 和歌山県海南市に薬物代謝分析センターを新設
           分析および薬物動態試験を受託開始
      1999年 臨床開発事業本部を東京と大阪に新設
           SNBL U.S.A.,Ltdを米国ワシントン州に移転
          し、安全性研究所を新設
  • 2000-2005年
    • ■新日本科学
      2003年 中国広東省に肇慶創薬生物科技有限公司
          (SNBL CHINA, Ltd.)を設立
      2004年 東証マザーズ上場 
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    • ■新日本科学
      2005年 米国メリーランド州立大学ボルチモア校内に
           SNBL CPC, IncのPhase1施設開設  
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    • ■PPD
      2005年 米国テキサス州オースティンにある新しい最先端
          の施設に第I相クリニックとフェーズI-III中央
          ラボを配置
  • 2006-2015年
    • ■新日本科学
      2008年 東証一部上場 
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    • ■PPD
      2009年 シンガポールをグローバルのセントラル拠点とし
           て開設
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    • ■新日本科学
      2011年 安全性研究所がAAALAC International完全認証取得
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    • ■PPD
      2013年  Center Watch社が行った施設意見調査にて表彰
           米国優秀CRAの部門で表彰
      2014年 PharmaTimes誌の優秀国際臨床開発チームとし
          て表彰
          Scrip誌の臨床試験における最優秀技術開発賞を 
          2年連続で受賞
  •  
    • ■新日本科学PPD 設立
      2015年  新日本科学の臨床事業部を分社化し、PPD の
           日本法人ピー・ピー・ディー・ジャパン(株)と
           合弁事業を開始
平均勤続勤務年数 5.71年(2016年実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20.66時間(2016年実績)

採用データ

取材情報

医薬品開発を通じて自らの視野を広げて成長できるフィールドがあります。
多くの患者様に貢献できる道を選択、邁進する者達の想いに迫る
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問い合わせ先

問い合わせ先 (株)新日本科学PPD 新卒採用担当

TEL:03-3211-2185
URL http://www.ppdsnbl.co.jp/
E-mail job.ppdsnbl-recruit@mynavi.jp
交通機関 【東京本社】
東京メトロ日比谷線「築地」駅から徒歩約7分
東京メトロ有楽町線「新富町」駅から徒歩約8分
都営大江戸線「月島」駅から徒歩約11分
JR京葉線「八丁堀」駅から徒歩約14分

【大阪オフィス】
地下鉄堺筋線、京阪本線「北浜駅」出口6から徒歩約1分
地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」出口11から徒歩約5分

【鹿児島オフィス】
鹿児島市街地(天文館)より車で15分
JR鹿児島中央駅より車で10分
市電純心学園前から徒歩5分
JR郡元駅から徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp202839/outline.html
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