最終更新日:2018/10/10

マイナビ2019

マイナビコード
203144
  • 正社員
  • 既卒可

コトブキ技研工業(株)

本社
東京都、広島県
資本金
1億円
売上高
43億600万円(2017年4月実績)
従業員
102名 【男性:82名、女性:20名(内、一般職19名)】
募集人数
6〜10名

インフラ整備の最前線に先端技術とサービスを提供しています!

★【11月開催の会社説明会予約受付中!】★ (2018/10/10更新)

 〜 コトブキ技研工業のページへようこそ 〜

11月実施の会社説明会の日程を追加しました!

みなさんのご応募お待ちしております!

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会社紹介記事

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<社屋外観> 広島県呉市広駅の南側立地に隣接しています。
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<工場内の様子>100名の社員が日々働いています。

確かな「技術力」と一人ひとりの「人間力」それが当社の「原動力」です

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【主力商品の破砕機】山から採取した大きな岩石を砕いて、製品となるサイズ(コンクリート用なら20mm〜5mm)にします。

現在の高速道路は、路面に水溜まりが出来にくい舗装方法で造られていますが、一昔前はこのような技術がなく、大きな事故を引き起こす原因となっていました。
当社の破砕機が作り出す品質の良い骨材は、このような問題を見事解決し、全国至る所にある多くの高速道路で使用されています。

当社の開発者は「出来ない」という言葉は口にしません。
「どのようにすると良いのか」を考え抜き、開発を重ねてきた結果、先程の水溜まりが出来にくい舗装方法を実現するなど、砕石技術の進歩に大きな役割を果たしてきました。

当社は砕石業界だけではなく、トンネルを掘る際に使う建設機械、皆さんの暮らしを守る耐震補強の建築材料を製造・販売することで様々な業界にも関与しています。

道路や橋、鉄道、学校やビルなど、私たちの周りのあらゆる場所で当社の製品が関与しているのですが、普段それを感じて頂くことはほぼないと思います。ただ、大きな橋ができたり道路のメンテナンスが行われ「良いものができたね」など、そういった言葉が聞こえてくると、当社へ直接向けた言葉ではなくても非常に名誉なことだと思えるのです。

会社データ

プロフィール

1.社会インフラ整備に不可欠な産業機械・プラントシステム・建築材料を提供

社会資本の充実に伴うインフラ整備は、全国に張りめぐらされた高速自動車道、空港港湾設備、高層建築物など、土木建設技術の粋を極める大型工事。諸外国の優れた技術を導入すると共に、長年培われた実績をもとに、業界トップの機械装置を提供しています。


2.人と環境への優しさを最優先、経済性も注力し社会問題への提案

地球環境問題は全人類の社会問題。ビル壁面やトンネルなどからのコンクリート塊の崩落事故を回避するため、劣化したコンクリートのはつり装置や、ビルの解体などで発生するコンクリート塊からの骨材の再生など、資源循環型社会の実現を提案しています。


3.生命・財産を守る。安心・安全の提案

地震大国日本。人々の生命・財産を守ること、被災時の暮らしをしっかり支える生活機能を確保すること。これらを当社の技術で提案していきます。

事業内容

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「国土づくりに何が必要か」それが私たちの製品開発の出発点です。

■ 産業機械事業部
 ・破砕機、粉砕機、分級機
建築材料としての骨材(石)は粒形、分級精度により高品質なものが求められます。
当社の骨材生産機械はこれらの要求に対応するため、改良、改善を加え、業界トップの機械を提供しています。
またその技術は、砕石業界のみならず、セメント業界・鉄鋼業界・自治体によるリサイクル関連業界にも活用されています。

 ・Resco(高品質再生骨材製造システム)
1960年代の高度成長期に建造された構造物が解体され、今後はコンクリート廃材の発生量が急増していきます。そして分別解体や建設廃材の再資源化等が義務付されました。
この問題に対応する為、2015年にResco(高品質再生骨材製造システム)を開発し、資源循環型社会を目指しています。

 ・V7乾式製砂システム
「脱 海砂」。瀬戸内海の生態系破壊を招いてきた海砂採取は2006年で全面禁止されました。
また、中国政府も環境問題により砂の輸出を禁止。コンクリートの主要骨材である「砂」の調達ができなくなる前に、業界では代替骨材導入の波が押し寄せています。
この問題に対応する為、V7乾式製砂システムを開発し、国内で高いシェアを誇っています。



■建機事業部
 ・シャフローダー(トンネル用ズリ積込機械)
当社の永年のトンネル掘削ノウハウにより、トンエル工事の安全性・効率性を飛躍的に向上させる電動式シャフローダーを製造販売しています。



■ 建材事業部
 ・ジャストベース(耐震性柱脚)
地震から人々の生命や財産をしっかり守ることのできる建築材料。
当社のジャストベースのボルト・ナット・座金の材料は国土交通省の認定を取得し、露出型固定柱脚工法で、(財)日本建築センターの評定を取得しております。
経済性・施工性をも向上させ、耐震建築をサポートしています。
本社郵便番号 160-0022
本社所在地 東京都新宿区新宿1丁目8-1 大橋御苑駅ビル2F
本社電話番号 03-3226-3366
設立 1979年(昭和54年)
資本金 1億円
従業員 102名
【男性:82名、女性:20名(内、一般職19名)】
売上高 43億600万円(2017年4月実績)
事業所 ●本社 (東京営業所)
所在地:〒160-0022
    東京都新宿区新宿1丁目8-1 大橋御苑駅ビル2F
TEL:03-3226-3366
FAX:03-3226-9778

●広事業所
所在地:〒737-0144
    広島県呉市広白岳1丁目2-2
TEL:0823-73-1131
FAX:0823-73-1571

●大阪支店
所在地:〒532-0011
    大阪市淀川区西中島5丁目5-15 新大阪セントラルタワー10F
TEL:06-6303-3366
FAX:06-6303-3100

●阿賀工場
所在地:〒737-0003
    広島県呉市阿賀中央5丁目2-21
TEL:0823-70-0721
FAX:0823-70-0722
業績 売 上 高 :43億600万円(2017年4月実績)
主な取引先 ■ 公的機関
 国土交通省、防衛省、地方自治体、ほか
■ 商社
 昭光通商、三井物産、三菱商事、ほか
■ その他
 大林組、奥村組、鹿島建設、熊谷組、鴻池組、五洋建設、清水建設
  大成建設、東急建設、飛鳥建設、西松建設、ハザマ、前田建設工業
 NIPPO、ほか
■ 製造会社
 協和エクシオ、クボタ、新日鐵住金、JFE、大同特殊鋼、太平洋セメント
 タクマ、日鉄鉱業、日立造船、三菱マテリアル
平均年齢 43.9歳(2018年2月実績)
沿革
  • 1935年
    • 広島県呉市阿賀町に当社の母体である奥原工作所を奥原次郎が設立。
  • 1952年
    • 商号を寿工業(株)と変更。
  • 1956年
    • 旧第11海軍航空廠第3区(呉市広町)の国有土地建物を借用して広製作所を開設。
      各種鋳鋼品の制作を開始。
  • 1966年
    • クラッシャー製造部門を独立 (株)寿クラッシャー 設立(当初は(株)クレクラッシャー)
  • 1977年
    • バーマック社(ニュージーランド)と「バーマックインパクター」を技術提携。
  • 1979年
    • コトブキ技研工業(株)設立。
      本社を東京都千代田区大手町2丁目6番2号 日本ビルに設置。
      寿工業(株)の建設機械部門/フィルター部門/製造部門/設計部門を継承。
      奥原征一郎が初代社長に就任。
  • 1983年
    • 事務所(新棟)増築。
  • 1991年
    • 事務所(研究棟)、第三工場 増築。
  • 1992年
    • 奥原國雄が社長に就任。
  • 1993年
    • 三星重工業(株)(韓国)に「砕石機械、砕石プラント」の製造技術を供与。
      広事業所にCNC立旋盤 竣工。
      本社を東京都新宿区新宿1丁目8番1号 大橋御苑駅ビルに移転。
  • 1998年
    • 奥原武範が社長に就任。
  • 1999年
    • 「海砂全面禁止に伴う低コスト代替材製造装置の開発」(V7の開発)が広島県新規成長企業育成支援補助金に採択された。
  • 2000年
    • V7乾式製砂システムの販売開始。
      水砕スラグ専用整粒機 ハスラースラグの販売開始。
  • 2001年
    • 「粒形改砕砂を用いたコンクリートの微石粉多量添加による品質改善」を広島工業大学との産学共同研究で行い、中国建設弘済会の支援制度に採択された。
      ジャストベース(露出型弾性固定柱脚工法)の販売開始。
  • 2003年
    • V7乾式製砂システムが第15回中小企業優秀新技術・新製品賞にて奨励賞を受賞。 
      ジャストベースの販売戦略の一環として昭光通商(株)と独占販売契約を締結。
  • 2006年
    • 「革新的鋳鋼製造技術の開発とその実証」が、中小ものづくり高度化法」に基づき、中国経済産業局より認定を取得。
  • 2007年
    • 奥原祥司が社長に就任。
      乾式ふるい分け・分級機Vsepaの販売開始。
      廃コンクリートからの再生骨材を回収する、「RC7」高品質再生骨材製造システムの発売を開始。
      ジャストベースのJEI型が(財)日本建築センターの評定を取得。
  • 2009年
    • (株)石井粉砕機械製作所の株式を取得。ローラーミルの発売を開始。
      ウィットマン・鉱物用遠心脱水機が「中小企業等事業化促進補助金」を呉市より取得。
      V7副産物(微石粉)のコンクリートへの有効活用研究が「平成21年度ひろしま産業創生補助金」を広島県より取得。
  • 2010年
    • 「RC7」高品質再生骨材製造システムが第36回優秀環境装置 日本産業機械工業会会長賞を受賞。
      中国にてV7乾式製砂システムの第1号機が稼働。
  • 2012年
    • 福建南方路面機械有限公司(中国)に「V7乾式製砂システム」を技術供与。
  • 2013年
    • Larsen & Toubro Limited(インド)に「V7乾式製砂システム」を技術供与。
      高品質再生骨材製造システムの新機種が公益財団法人新技術開発財団より、第91回新技術開発補助金先として認定。
  • 2014年
    • 韓国にてVsepa第1号機が稼働。
  • 2015年
    • 高品質再生骨材製造システムが同新技術開発財団より新技術開発完了認定を取得。
      インドにてVsepa第1号機が稼働。
  • 2016年
    • 高品質再生骨材製造システムResco(リスコ)の販売開始。
      タイにてV7乾式製砂システムの第1号が稼働。
      オーストラリアにてV7乾式製砂システムの第1号が稼働。
  • 2017年
    • 事業部運営の強化を目的とし、組織改編・執行役員制度を導入する。
      産業機械事業部、建材事業部、建機事業部 3事業部制に移行。
      市場のニーズ動向分析や中長期的な経営企画の立案を行うため企画調査室を設立。
      インドにてV7乾式製砂システムの第1号機が稼働。
平均勤続勤務年数 16.2年(2018年2月実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 9.4時間(2017年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 8.5日(2017年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 約1%(102名中女性1名 2017年度実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 コトブキ技研工業(株)
〒737-0144 広島県呉市広白岳1-2-2
TEL:0823-73-1131 
E-mail:okumura.n@kemco.co.jp
採用担当 奥村
URL http://www.kemco.co.jp
E-mail okumura.n@kemco.co.jp
交通機関 JR呉線 広駅の南側立地に隣接。
(広駅の南側にある大きな社名看板が目印)
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp203144/outline.html
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