最終更新日:2018/8/11

マイナビ2019

マイナビコード
203623
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人川越にじの会

本社
埼玉県
資本金
社会福祉法人のため無し
売上高
社会福祉法人のため無し
職員数
47名
募集人数
1〜5名

自閉症の方々の異なる個性を尊重し、最適な支援を行うために設立された“にじの家”。一人ひとりが充実した人生を送り、ご家族にも安心していただける施設を目指します。

【夏採用始めました! 1day職場体験プログラムも実施中!】先輩職員のお話あり (2018/08/11更新)

 みなさん、こんにちは! 川越にじの会採用担当の菊池です。
 8月に入りました。学生の皆様方におかれましては、夏休みにを満喫されている方もおられるものと思います。しかし、まだまだ就職活動をされている方もおられるのではないでしょうか。当法人では夏採用を開始しております。8月も説明会を予定しておりますし、1day職場体験も受け付けています!
 福祉の学部ではない学生さんも大丈夫。心配ありません。まずは見学だけでも結構ですから当法人の会社説明会においでになりませんか?当法人のページをご覧いただいたのは偶然かもしれませんが、何かの縁であると思っています。
  出会いは”一期一会” 仮に始まりは偶然だったとしても、私たち川越にじの会はその偶然を大切にしていきたい…。そう考えることで、いつかこの出会いは”必然”だったと言えるようになるのだと考えています。ですから、まずはエントリーください!
 昨年度までの会社説明会時でよく聞かれる質問の1つに、職員の出身地(住まい)についてのご質問があります。地元川越市出身が多いのはもちろんですが、さいたま市から通っている職員も多くいます。事業所の住所は川越ですが、さいたま市西区と隣接した場所に事業所があることもその理由と思われます。
 たくさんの方々にエントリーいただき、お会いできることを職員一同楽しみにしております。

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会社紹介記事

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緑豊かな地域に建つ『にじの家』。作業所で行うコースターやハガキなどの小物作りのほか、季節の行事やクラブ活動など、充実した生活支援を行っています。
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生活支援員を務める若手のスタッフたち。「利用者さんたちの楽しそうな様子を見ると嬉しくなるし、自分の対応によって笑顔が見られたときには大きなやりがいを感じます」

「相手の助けになっている」と感じられることが、大きなやりがいです。

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生活支援員として入社6年目、現在は副主任を務める田原さん。「私の姿が見えなくなると不安を感じてしまう人もいます。頼られている、必要とされている感覚が嬉しいです」

学生時代に障害者スポーツに関わったことから障害者支援に興味を持ちました。大学では養護教諭の資格を取得しましたが、障害について深く勉強したわけではありません。しかし、身体的な障害も知的障害も“その人の個性”と捉えて一人ひとりに接すると、さまざまな発見ができるのです。にじの家は自閉症の方々が多くいる施設ですが、私は見学に来た日にすぐに「この方たちのことをもっと知りたい!」と感じました。中には変わった行動をしたり、大きな声を出したり、明るい部屋を嫌がる方もいますが、私は「それは何故なのか、その奥にあるものを理解したい」と思ったのです。案内をしてくれた職員の方々はとても明るく、職場の雰囲気もとても気に入りました。

私のとりえは、元気で明るいこと。利用者さんの中には自分の殻に閉じこもりがちな方もいますが、自分が明るく接すれば相手も明るく返してくれることが多いです。日々変化する利用者さんの雰囲気を感じ取り、その日にできることをやる。毎日同じ作業をする仕事ではないし、自分の接し方次第で相手の反応が変わったりするので、日々多様な発見ができることが、この仕事の面白味です。利用者さん一人ひとりの個性はさまざまなので、やりがいは大きいです。

現在は1つのユニットを担当し、副主任も務めています。私たちが接するのは利用者さんだけでなく、ご家族や同じ業界の方々などさまざまなので、挨拶やマナーなど、社会人としての基本をしっかりと身に付けることも大事です。職場としてのにじの家は、とてもアットホームです。生活支援員を勤めるスタッフは若手が多いですが、ベテランの上司や施設長へ気軽に相談を持ちかけることもできます。私自身は、この仕事はオン・オフの切り替えがしやすいと感じています。もしもこの仕事以外に就職していたら、出会わなかった“考え方”に触れることも、社会の中で当たり前とされている価値観について“必ずしもそうではない”と気付けることも出来なかったのではないかと思っています。そういった”気づき”を得られることや”視野”が広げられることも、この仕事ならではの長所だと思っています。
<田原 千賀/聖徳大学 社会福祉学科卒/2012年入職>

会社データ

プロフィール

社会福祉法人川越にじの会は1992年3月、自閉症という重い障害がある人たちも「ひとりの人間として有意義に人生を送ることができるように」という思いから設立されました。
こうした基本理念の具現化、また、変化する地域ニーズに即応した施策が経営に求められていると考えております。日々の良質な利用者支援を維持、継続するなかで、地域の皆様とのふれあいを大切に健全経営に努めてまいります。

事業内容

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相談支援センター「きゃろっと」外観

川越にじの会では、施設生活支援事業として、生活介護・施設入所支援・短期入所・日中一時預かり事業などのサービスを提供しております。利用者様は、入所者40名、通所者10名で4つのユニットに分かれた生活スペースで過ごされております。作業やクラブ活動、季節ごとの行事などを通して充実した生活を送ってもらえるように、47名のスタッフで支援しております。
その他、障がいがある方々の地域生活を支える事業として、相談支援事業、共同生活援助事業(グループホーム)を法人で運営しております。
本社郵便番号 350-0002
本社所在地 埼玉県川越市古谷本郷992番地
本社電話番号 049-236-0666
設立 1992年2月
資本金 社会福祉法人のため無し
職員数 47名
売上高 社会福祉法人のため無し
運営施設 ・障害者支援施設 にじの家
・障がい者相談支援センター きゃろっと
・グループホーム にじいろ壱番館
・放課後等デイサービス なないろclub(2018年8月オープン予定)
沿革
  • 1985年 5月
    • 施設建設準備会 設立
  • 1985年 11月
    • 川越自閉症児者親の会 施設建設発起人会 結成
  • 1990年 4月
    • 無認可作業所「にじの家」 開所(川越市宮下町)
  • 1990年 10月
    • 地元説明会開催(古谷本郷公民館)
  • 1991年 4月
    • デイケアセンター「にじの家」 開所(川越市宮下町)
  • 1991年 12月
    • 知的障害者更生施設「にじの家」 建設着工
  • 1992年 2月
    • 社会福祉法人 川越にじの会 設立認可
  • 1992年 5月
    • 後援会 発足
  • 1992年 7月
    • 知的障害者更生施設「にじの家」 開所
  • 2010年 1月
    • 障がい者支援施設「にじの家」へ新体系移行
  • 2013年 4月
    • 障がい者相談支援センター「きゃろっと」開所
  • 2014年 4月
    • 川越市障害者相談支援委託事業受託
  • 2017年6月
    • グループホーム「にじいろ壱番館」開所
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5時間(2016年度実績)
役員及び管理的地位にある者に占める女性の割合 33%(9名中女性3名)

採用データ

先輩情報

信頼関係を築いて真の支援者となるために
時田 由依
2018年入社
21歳
秋草学園短期大学
幼児教育学科
障害者支援施設にじの家
生活支援員
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問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人 川越にじの会 TEL:049-236-0666
(受付時間 平日9:00〜17:30)担当:菊池
※メールでの問い合わせはいつでも可能です。
メールアドレス:niji@k-nijinokai.com

ご質問などもお気軽にお問い合わせください。
URL http://k-nijinokai.com/
E-mail niji@k-nijinokai.com
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