最終更新日:2018/7/20

マイナビ2019

マイナビコード
204334
  • 正社員
  • 既卒可

田中食品(株)

本社
広島県
資本金
1,000万円
売上高
53億円(2017(平成29)年1月末現在)
従業員
135名(2017(平成29)年1月末現在)
募集人数
6〜10名

創業117年の伝統を守りながら、美味しさを追求し挑戦を続けている「田中食品」子どもの健康を気遣う親心から生まれた「ふりかけ」は時代や国境を超えて愛されています

採用担当者からのお知らせ (2018/07/20更新)

平成30年7月5日より西日本を中心に発生している集中豪雨により被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

7/19(木)に一次選考を行うことになりましたのでお知らせします。
会社説明会に参加されていない学生さんも参加可能です。
予約制ですのでお早めにご予約ください!

皆様のご予約お待ちしております。

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会社紹介記事

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ふりかけ「旅行の友」は、2016年に生誕100周年を迎えました。時代とともに美味しさを進化させ、栄養も豊富。長く愛されている看板商品です。
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毎年、春と秋には新商品を発表。近年は健康に配慮した減塩タイプのものや無添加シリーズ、サラダ調味料やスープなど、ふりかけ以外の幅広い商品開発にも取組んでいます。

諦めない気持ちや信念が、新しい商品を生み出す原動力になる。

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「食べることが好き、この味はどうやって作るの?」など、みなさんの好奇心やバイタリティにあふれる挑戦を心待ちにしています。【田中代表取締役社長】

田中食品の創業は1901年。漬物・佃煮・味噌の製造から始まりました。大正時代に入り、軍から持ち運びが容易で日持ちのする食品の要請を受けて誕生したのが “ふりかけ”「旅行の友」です。初代「旅行の友」は、小魚の粉末、ゴマ、アオサを混ぜ合わせたもので、その背景には「戦地で頑張る身内が食べ物に困らないように 栄養価の高いものをいつでも美味しく食べてもらいたい」という親心があったと聞いています。その後、原爆被災によって全て焼失したものの、廃材で作った工場から再出発。現在は、「旅行の友」のみならず、時代のニーズに合わせた様々な味の“ふりかけ”を開発し、毎年、春・秋に新商品を発表。その数約250〜260アイテムにのぼり、その販路は国内のみならず海外へと広がり、進化を続けています。

117年の歴史を創ってきた背景には、「自分の大切な人に、安心・健康で、美味しく食べてもらいたい」という想いが受け継がれ、いい仕事や商品に繋がってきたからだと考えています。
当社は、魚や野菜、ゴマなど原材料をそのままの形から調達し、自社で加工することにこだわりを持っています。乾燥させ、骨は粉末化し、手間暇はかかりますが、素材そのものの栄養価を残すことができます。社員が毎日試食し、魚や野菜の種類を変えるなど試行錯誤を繰り返し、美味しさも追求しています。また、「いかに異物を混入させないようにするか、どうしたら比重が異なるものを均一に混ぜ合わせることができるか」、といった製造現場の様々な課題も、知恵を絞り工夫を重ねながら商品を生み出してきました。

当社では製造部門・営業社員も商品開発や海外へ向けたふりかけ(和食)の魅力発信など、主体的に関われるチャンスが豊富にあり、やりがいや面白さを実感していただける環境があります。私が一緒に働きたいと思う方は、誰かのために一生懸命になれる方です。私自身、常に「人に感動を与える仕事ができているだろうか」ということを意識しながら仕事に向き合っています。何かに一生懸命に取り組んだ時、失敗することがあるでしょう。ですが、失敗を繰り返し試行錯誤していくことで、見たこともないものに出会える瞬間があります。これから仲間となるみなさんには失敗することを恐れず、回り道をしてもひたむきに努力することで新しい発見や感動を味わっていただきたいと思います。
【代表取締役社長 田中 茂樹】

会社データ

プロフィール

当社は、明治34年(西暦1901年)4月広島県呉市において社長田中茂樹の祖父である田中保太郎が、家業として漬物・佃煮・味噌を製造し始めたのが最初です。

大正時代に入り、当時の陸軍と海軍から持ち運びが容易で日持ちのする食品を要請され、そこで創り出されたのが初代「旅行の友」です。

その他にも、味噌汁を缶詰でインスタント食品とするなど、様々なアイデアをもって生活に密着した食品が考え出されました。

そうした食品開発の背景には、「軍人である一人息子が戦地で頑張っているので、何とか食べ物に困らないように…、栄養価の高いものをいつでも美味しく 食べてもらいたい…」という、親心の一念があったと聞いています。

つまり、当社のふりかけは『子を想う親心が生んだ、愛情に満ちあふれた食品』であり、この思いこそが田中食品の伝統であり原点です。

すなわち、本物の素材を使い、味付けには決して妥協せず、愛情と細心の注意をもって造り続けることで、皆様にいつでも安心して美味しく食べていただき、また、喜んでいただけることこそ、私たち社員全員の誇りであり喜びです。

これからも、そうした価値観に基づき、信念と誠意と努力をもって、常に新たな食品の創造に挑戦し続けると共に、社会の要請には敏感に対応していくことで、 皆様から信頼され期待される社員づくり、企業づくりを実現して参りたいと考えています。

事業内容
加工食品の製造・販売
本社郵便番号 733-0032
本社所在地 広島市西区東観音町3-22
本社電話番号 082-232-1331
HP http://www.tanaka-foods.co.jp/
facebook https://www.facebook.com/tanaka.foods
創業 1901(明治34)年
設立 1928(昭和3年)年
資本金 1,000万円
従業員 135名(2017(平成29)年1月末現在)
売上高 53億円(2017(平成29)年1月末現在)
事業所 本  社:田中食品(株) 広島県広島市
生産工場:広島工場     広島県廿日市市
     東広島工場    広島県東広島市
営業拠点:営業本部     広島県広島市
     広島営業所    広島県広島市
     東京営業所    東京都大田区
     名古屋営業所   愛知県名古屋市
     大阪営業所    兵庫県西宮市
     福岡営業所    福岡県福岡市
主な取引先 商社及び食品卸問屋
沿革
  • 歴史
    • 1901(明治34)呉で味噌・漬物・ビン・缶詰の製造、販売
      1916(大正5)ふりかけ「旅行の友」発売
      1975(昭和50)日本で最初にミニパックシリーズを発売
      2010(平成22)ふりかけ「旅行の友」ザ・広島ブランド認定
      2013(平成25)地域食品産業貢献賞受賞
      2016(平成28)ふりかけ「旅行の友」発売100周年
平均勤続勤務年数 15年(2016年4月時点)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 20時間(2016年実績)

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 733-0032
広島市西区東観音町3-22
田中食品(株)
管理部 菅野 喜修(すがの よしなお)
TEL:082-232-1356(直通)
URL http://www.tanaka-foods.co.jp/
E-mail saiyo@tanaka-foods.co.jp
交通機関 ■本社(広島県広島市西区東観音町3-22)
広島電鉄『天満町』下車、徒歩3分
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp204334/outline.html
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