最終更新日:2018/10/12

マイナビ2019

マイナビコード
205047
  • 正社員
  • 既卒可

社会福祉法人 南富良野大乗会

本社
北海道
資本金
社会福祉法人の為、資本金計上はありません。
売上高
社会福祉法人の為、売上高計上はありません。
従業員
206名(男性92名、女性114名)(2018年2月現在)
募集人数
6〜10名

ライフステージに応じたトータルな支援サービスを一緒に進めていきましょう。

  • 積極的に受付中

エントリー受付&選考予約を開始しました! (2018/03/01更新)

学生の皆さん、はじめまして。
南富良野大乗会 採用担当です。

当法人では、障がい者支援施設、特別養護老人ホーム等を運営しています。
介護・福祉系のお仕事の興味があるかた、思いやりを持って利用者の方を
迎え入れてくださるかたであれば、資格や学科は不問です。

皆さんの積極的なご参加をお待ちしています。

会社紹介記事

PHOTO
介護老人福祉施設ではさまざまな健康状態の方が生活しています。利用者さんに寄り添い「何をしたいか」「何をしてほしいか」を汲みとってケアしています。
PHOTO
焼きたてのパンを販売している「なんぷ〜香房」。約30人の障がい者がパンづくりや接客をしていて、その方の希望や向き不向きに合わせて作業を提供し支援しています。

ゆったりとした時間が流れる南富良野で、心の通った福祉を実践しています。

PHOTO

「ふくしあ」では南富良野町内だけでなく近隣市町村からも利用者さんを受け入れています。行政や社会福祉協議会などとも連携して施設を運営しています。

<インタビュー>
保育士を目指して専門学校に進学したのですが、障がい者施設で実習をしたときに「保育士の資格を生かしてこういう場所でも活躍できるんだ」と知り、障がい者を支える仕事をしたいと思うようになりました。「なんぷ〜香房」には以前からパンを買いに来ていたこともあり、素敵な事業所だと感じていたんです。「地域に溶け込みながら、障がい者の自立に関わりたい!」と思い入職しました。

私が生活指導員をしている「ぴあ」では町内9カ所のグループホームを運営。42名が共同生活をしながら、日中はパン工房で作業をしています。20代から70代まで利用者さんの年齢が幅広く、障がいのタイプも違うので、1人1人の考えや気持ちを尊重しながら接するようにしています。パン作りを指導している就労支援スタッフとは、作業中にあった出来事などもミーティングで共有して生活面のケアをしています。

利用者さんのほとんどが私が入職する前からここで生活している方ばかり。自分のほうが教わることも少なくありません。利用者さんと一緒に私も成長していきたいと思っています。

共同生活援助事業所「ぴあ」 辰己栞さん
(富良野市出身・2014年4月入職)


私は南富良野出身です。札幌の大学に進学して建築関係の会社に就職。その後、地元にUターンしました。南富良野大乗会は祖母もお世話になって昔からよく知っている存在。介護の経験はなかったのですが、「誰かの役に立てる仕事ができれば」という気持ちから、思い切って入職することにしました。

入職してから2人の利用者さんのケアを担当しています。研修で数日間お休みにすると「退職したかと思って心配したわ」と言ってくださったり、趣味の編み物で帽子を作ってくれたときはうれしかったですね。この仕事をしていると精神的に辛いこともあるのですが、そういう心温まる瞬間があるので頑張ることができます。

以前の建築の会社では図面やデータばかりを見ていたのですが、人と接する仕事をしていると心や感情が豊かになりますね。職場の先輩や同僚も丁寧で優しい方ばかりで、ミスをしても頭ごなしに注意されることはありません。これからは実務者研修や介護福祉士などの資格を目指して、知識と技術を身に付けていきたいです。

特別養護老人ホーム「ふくしあ」 安部巨主さん
(南富良野町出身・2014年4月入職)

会社データ

プロフィール

社会福祉法人南富良野大乗会は、1980(昭和55)年11月の設立以来、すべての人々が手に手を取って助け合い、ともに生きる「大乗の心」を基本方針として、
幾多の変遷をたどりながら歩み、今日では多様な社会福祉事業を運営するに至りました。
特に、障がい福祉事業において法人設立時は、知的障がい者の入所施設のみの運営でしたが、
現在では主に知的障がい者を対象とした施設入所支援事業・生活介護事業・就労支援継続事業・共同生活援助事業(グループホーム)・さらには相談支援事業などを運営し、あらゆる障がい福祉の目指すべき方向に対応できるよう努めております。 

また、2008(平成20)年5月には、金山地区へ特別養護老人ホームを開設し、
以後、南富良野町から特別養護老人ホームの委譲を受けると共に、居宅介護支援事業なども展開しながら、
地域の高齢者福祉の充実と介護予防等の推進に取り組んでおります。           

事業内容
障がい者支援施設、介護老人福祉施設の運営ならびに就労支援
本社郵便番号 079-2403
本社所在地 北海道空知郡南富良野町幾寅528-2
本社電話番号 0167-52-3000
法人設立登記 1980(昭和55)年 11月
資本金 社会福祉法人の為、資本金計上はありません。
従業員 206名(男性92名、女性114名)(2018年2月現在)
売上高 社会福祉法人の為、売上高計上はありません。
事業所 ・法人本部
・運営施設(障がい部門)
 障害者支援施設 南富良野からまつ園(定員100名)
 障害者支援施設 南富良野こざくら園(定員40名)
 障害サービス事務所 なんぷ〜香房(定員30名)
 共同生活援助事務所 ぴあ(定員42名)
・運営施設(高齢者部門)
 特別養護老人ホームふくしあ(定員50名)
 特別養護老人ホーム一味園(定員50名)
沿革
  • 1980年
    • 社会福祉法人 南富良野大乗会、法人設立登記
  • 1981年
    • からまつ園(更生施設)定員50名で事業開始
  • 1985年
    • からまつ園、定員を80名に変更
  • 1987年
    • からまつ園、定員を87名に変更
  • 1989年
    • こざくら園(授産施設)定員50名で事業開始
  • 1997年
    • からまつ園、定員を117名(ショートステイ2名)に変更
  • 2001年
    • GH「ぴあ」入居者4名で事業開始
  • 2004年
    • からまつ園・こざくら園、通所事業(定員5名)を開始
  • 2005年
    • 地域在宅支援センター「ぽぴー」を開設
      からまつ園、定員を115名に変更
  • 2006年
    • からまつ園、定員を113名に変更
      こざくら園、定員を48名に変更
      共同生活援助・共同生活介護介護事業所ぴあ(一体型5ホーム定員23名)自立支援法化の新体系で事業開始
  • 2007年
    • 障がい者福祉サービス事業なんぷ〜香房
      (就労継続支援B型14名、就労移行支援6名)定員20名で事業開始
      共同生活援助・共同生活介護事業所ぴあを6ホーム定員29名に変更
  • 2008年
    • 特別養護老人ホームふくしあ、定員50名、ショートステイ空床型で事業開始
  • 2009年
    • 障がい福祉サービス事業なんぷ〜香房定員を26名に変更
      (就労継続B型20名、就労移行6名)
  • 2010年
    • 町営の特別養護老人ホーム一味園(定員50名、ショートステイ8名)を法人へ移管
  • 2011年
    • 共同生活援助・共同生活介護事業所ぴあを7ホーム定員35名に変更
      障がい福祉サービス事業なんぷ〜香房、定員を30名に変更(就労継続B型)
  • 2012年
    • からまつ園、施設の一部を改築。自立支援法下の新体系で事業開始(生活介護・施設入所支援:定員100名)
      こざくら園、施設の一部を改修。自立支援法下の新体系で事業開始(生活介護・施設入所支援:定員40名)
      共同生活援助・共同生活介護事業所ぴあを8ホーム定員39名に変更
平均勤続勤務年数 8.7年(2017年度実績)
月平均所定外労働時間(前年度実績) 5.2時間(2016年度実績)
平均有給休暇取得日数(前年度実績) 3.0日(2016年度実績)

※変形労働時間制を適用しているので、希望休を取得することができます。

採用データ

問い合わせ先

問い合わせ先 社会福祉法人 南富良野大乗会
からまつ園 総務課 採用担当
0167-52-3000
QRコード
QRコード

http://job.mynavi.jp/19/pc/search/corp205047/outline.html
外出先やちょっとした空き時間に、スマートフォンでマイナビを見てみよう!
社会福祉法人 南富良野大乗会と業種や本社が同じ企業を探す。
社会福祉法人 南富良野大乗会と特徴・特色が同じ企業を探す。

ページTOPへ